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南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  差がつく!賢い質問法!? 

この時期になると、今までの単元別の勉強から、総合問題の勉強へ移ってくるので、質問がたまりがちになります。失礼かもしれませんが、お家の方には手におえない問題も増えているのではないでしょうか。

難問に限らず、少しでもわからないところ、疑問点があるときは、通っておられる塾の、あなたの担当の先生に質問することをお勧めします。なぜなら、同じ塾であっても、先生によって、解き方・説明の仕方が違いますし、あなたのことをよくわかっている先生のほうが、きめ細かな指導が出来るのです。また、今日質問した内容を、次回の授業で取り上げて、深めてくれるかもしれません。

さて、皆さんは、先生へ質問するときになんといってますか?「先生、わかれへん!」の一言だけでは、先生も、問題のどこを、どれぐらいのレベルから、どのような方法で説明していけばよいか判断できません。次のような点に注意しましょう。


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?具体的に質問する。
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まず、出来るだけ自分で解いて、「ここまではわかったけど、ここからがわからない」と聞いたり、「ここがわかれば答えが出るんだけど、どうすればいいでしょうか」と、聞きたいところを絞ってください。先生も、それまでのあなたの考え方がわかるので、教えやすくなります。


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?問題・ノート・筆記具を持って質問する。
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質問は、する側にとっても大きな勉強のチャンスですが、質問をされた先生にとっても大きなチャンス。生徒が自分で「知りたい」「わかりたい」と思っているのですから、普段の授業の何倍も効果があるのです。
口で伝えるだけ、耳で聞くだけでは、勉強になりません。先生も、きちんと書いて教えたいと思っているはずですし、大切な考え方や公式などを、きちんと書き残してやろうと思っているはずです。あなたも、そんな大切な勉強の機会を生み出すわけですから、先生の説明を少しでも逃さないようにしましょう。
また、きちんと準備して質問するのは、時間が無い先生にとっても、ありがたいことです。

今回は、ここまでです。これ以外にも、大切なポイントがありますから、後日、掲載します。
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