南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  午後入試が急増 どう備えるか? 

来春の入試は、今春の入試に増して、午後入試が増えてきました。

近畿圏で見てみると、初日の18日には、30校を超える学校が実施。
また、翌日にも、30校近くが実施します。
全体の約3分の1の学校が、いずれかの日程で午後入試を導入しています。


当初、午後入試は、「戦略的」な要素が強く、競合校とのバッティングを避けるために、つまり、より多くの受験生を確保するためにということですが、日程を工夫していた学校がほとんどです。

しかし、来春の実施校を見てみると、そういった視点から設定したのではないとかんがえられる学校も増えてきています。
結局、何のための午後入試かわかりにくいケースが増えてきてます。

そうはいっても、受験生としては、そういう機会を活用すべきです。
ですから、入試日程をしっかり研究すべきです。

ただ、本当に難しいのは、午前にA中学を受験し、昼食を挟むなどして、午後入試を実施するB中学校へ移動し、そこで受験をするという流れ。
これは、なかなか体験できない。

大手の塾さんならば、いくつかの校舎を利用して、そういった体験も可能でしょうが、あまり現実的ではありません。

本当に午後入試で力が出せるかどうか、体力の配分はどうか、気力は持つのかどうか。

今は、なかなか考えられないでしょうが、実際にその日を迎えるまでに、少々の心がまえが必要だと思います。


そう考えると、午後入試は、受験生にとって、やはり負担。
なんとか、それを軽減する工夫も必要です。




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