南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  「生活」の場としての学校を考える 

家を朝の7時30分にでて、夕方はクラブをして6時半に帰宅する。
そういった生徒さんがいるとすると、1日のうち11時間が通学を含めた学校生活に使われます。
当然、平日は「起きて食べて、帰って食べて、寝る」という状態(もちろん、家族との団欒・学習なども含みますが…)になるわけです。
言い換えると、子ども自身の生活の場は、「学校」ということになるわけで、「生活の場」としての学校選びも、実は重要な側面です。

「衣・食・住」ということで考えてみましょう。

まず、「衣」です。
学校選択の要素としては、デザインや機能性などが問題になるでしょうが、生活という側面から考えるとあまり大きな問題はありません。
もちろん、デザインに好き嫌いはあるでしょうが…。

「食」はどうでしょうか。
実は、食べ盛りの子供達にとっては、結構、重要な問題です。
ほとんどの学校が食堂を用意していますが、一部の学校では、あえて食堂を作らず、手作りのお弁当を奨励している場合もあります。
食堂がある場合でも、毎日、偏りなく食べられるかどうかが問題です。

こういった点に関しては、各学校ともにしっかり考えておられるように思います。
また、行政などからも基準が示されていることもあるでしょう。

最後に「住」です。
学校の校舎とその設備ということになるでしょう。

最近、大谷中学校では、トイレを改装されたそうです。
それまで、特に不備があったわけではないのですが、より清潔で快適な環境を求めての改装だと聞いています。
改装後は、生徒達が入れ替わり立ち代り見学に訪れるほどだそうです。

男女を問わず、必要不可欠な場所である反面、なかなか注目されにくい場所ですが、おそらく、1日に1回はお世話になるはずです。
そういった場所に対して、きちんと手を入れているかどうかという学校の姿勢も、学校選びのポイントかもしれません。

また、下足場の様子や、教室の雰囲気なども、大切なポイント。

こういった面というのは、やはり「女性」・「母親」の視点から見ていただくのがいいのかもしれません。
学校見学のときに、ぜひ、参考にしてください。



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