南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  大学のあり方を考える 

モンゴルのウランバートルの15歳の高校生が、エデックス(アメリカのマサチューセッツ工科大+ハーバード大の共同設立)の授業を受講。
最終授業で満点を獲得したとのこと。
満点をとったのは全受講生の0.2%。
指導していた学長も「彼は天才」と…。

これは、今日の朝日新聞での記事から。

この記事で一番のポイントは、この少年がモンゴルにいながら、インターネットで授業を受講していたということ。
さらに、その授業は無料で公開されているのです。

先に上げた「エデックス」というのがその仕組みで、授業だけではなく、宿題の提出や試験の実施なども双方で実施されている。
こういった仕組みは、アメリカを中心に各国の大学参入。
1年間での受講生は450万人を突破しているとのこと。
これは日本の全大学生の2倍に迫る数字。(記事より)

大学側としては、人材獲得の機会として活用できるメリットがあり、先の少年もすでにマサチューセッツ工科大を受験しており、結果待ちの状態とのこと。

そして、その優秀な人材は、どこにむかうのでしょうか。


大学の仕組み一つを考えるにしても、今は、こういった世界的な視点から考える必要が出てきています。
いまでも「島国」のままである現状を、どう打破するか。
仕組みそのものだけでなく、大きな理念や展望が必要なのかもしれません。


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朝日新聞 2013/03/06付け「名門の授業 無料配信」を参考にしました。
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いつも楽しく拝読させていただいております。
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2013/03/06(水) |URL|とらますく [edit]

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