南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

◎  スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◎  宿題:中身に応じて対応しよう 

今週の日曜日ですが、航路開拓舎では、保護者会を実施しました。

今回の保護者会は、これまでと違って、現在の小5生以下が対象です。
私達もそうですが、心機一転、新しい一年が始まるという気持ちで、今後の行事などをご説明しました。

その中で一つ取り上げたのが、家庭学習の一部である「宿題」です。
成果を出すためには、宿題をしっかりこなすことが欠かせません。
そこで、今回、注目してみたわけです。


まず、宿題には、そのねらいによって種類があることをご説明しました。
それは、以下の3つ。
このエントリーを見ていただいている方も、そういった種類を意識して学習されると、効果が違ってくるかもしれません。
また、能率もアップするのではないでしょうか。


(1)復習--------------------
宿題の大きな役割は授業での学習内容を「復習する」ことにあるでしょう。
学習した内容を、しっかり身につけるためにも、また、より深く理解するためにも、必ず必要な働きです。


(2)予習--------------------
次回の授業内容の準備である「予習」は、算数などでは、少々、難しいかもしれません。
しかし、社会科や理科の知識分野などでは、先に学習するほうが効果的な場合もあります。
テキストの中には、予習を前提とした問題を含んでいる場合もありますね。


(3)練習・定着--------------------
基礎体力を付ける部分です。
具体的には、漢字を覚えたり、計算・一行文章題などを解くことで、「はやさ」「正確さ」を磨くことができるからです。
これも、家庭学習の大きなポイントになるでしょう。


さて、こういった宿題のねらいによって、「いつするのか」ということも大切なポイント。
(「今でしょ!!」というわけではありません。)
次回のエントリーでは、宿題のねらいによって、効果の上がる学習のタイミングを考えてみます。

スポンサーサイト

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:

Trackback

トラックバックURL:http://southerncross1960.blog87.fc2.com/tb.php/778-ef8106b8

back to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。