南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  「集中」をほめる 

「さあ、今からBlogを書こう」と思って、書き始めています。
今日のテーマも決めましたし、およその流れも考えています。
その他、机の上の照明もきちんとつけましたし、お気に入りのアーティスト(今日は、Corinne Bailey Rae)の曲も流れています。

これは、多分、私が集中するための「儀式」です。

大人は、様々な方法で、こういった状況を作ることができます。

ちなみに、昨日の夜は、授業終了後、ミスドの雑然としたところで小一時間、全国統一小学生テストの保護者会の下準備をしました。
これも、私にとって、集中できる場所と時間です。


さて、では子供はどうでしょうか。

もちろん、こういうわけにはいきません。
一番大きな違いは、自分が集中しているという「自覚」が薄いこと。
子供の場合は、「集中」というより「夢中」というべきで、自分の意志で、集中に持って行くことは難しい。

それでも、「夢中」になっている瞬間はあるはずです。
遊びはもちろんですが、勉強の中にも、そういった瞬間があるはず。
計算に取り組んでいる時や漢字を練習している時など、普段の学習の中にもそういった時間はあるはずです。

ここで大切なのは、保護者の方が、その集中を中断することがないようにすること。
できるだけ、続くように協力してあげて下さい。

もう一つ大切なのは、タイミングを見て、しっかりほめてあげること。
「すごく集中していたねぇ~!」
「お母さん、びっくりしたわ。めっちゃ集中してたやん!」
「一生懸命に勉強していたから、お母さんも、声かけへんかってん。がんばってたね」

ほめられると、自覚が芽生えます。
「あ~、集中しているってこんなことなんや…。」とわかってくる。
そういった経験+自覚の積み重ねが大切です。


良い「瞬間」はしっかりほめて、良い「習慣」に育ててあげて下さい。
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