南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  初芝富田林:入試日程+試験科目を変更 

以下が、発表になった初芝富田林中の入試日程です。
(このBlogをアップする段階では、まだ、ホームページでの発表はありません。)
2次入試が前倒しとなり、3日間連続入試になりました。
また、後述しますが、試験科目にも変更があります。

1 初芝富田林中 1次入試 1/19(土)
全期間で160人(III類40名、II類40名、I類80名)
出願期間 発表 手続き最終日
12/20-1/16 1/19(土) 1/23(水)
2 初芝富田林中 中期入試 1/20(日)
全期間で160人(III類40名、II類40名、I類80名)
出願期間 発表 手続き最終日
12/20-1/20 1/20(日) 1/24(木)
3 初芝富田林中 2次入試 1/21(月)
全期間で160人(III類40名、II類40名、I類80名)
出願期間 発表 手続き最終日
12/20-1/21 1/21(月) 1/25(金)
※試験科目を含め詳細は各学校発表の要項・入学願書でご確認下さい
※出願期間は、窓口・郵送の別があります。また、土日祝は休みの場合もあります。
※発表の期日について複数ある場合は一番はやいものを記載しています。
※手続き日については、最終の期日を記載しています。

まず、日程ですが、今春までは…
  1日目=1次入試
  2日目=中期入試
  3日目=なし
  4日目=なし
  5日目=2次入試
     となっていて、間があいていました。

しかし、来春は1日目から3日目までの連続日程で、かつて、大谷中なども実施していた3日間連続入試になります。
初芝富田林にねらいをさだめて受験しようと考えている生徒さんにとっては、集中できる3日間ということになりますが、併願のパターンをいくつか考えている生徒さんにとっては、今回の日程変更は、影響が大きいかもしれません。

また、試験科目については、今春の入試で、中期入試のみ実施していた国算理の3教科入試を、2次試験にも広げ、4教科で試験が行われるのは1次入試だけになりました。
そういったことからも、受けやすくなった生徒さんと、受けにくくなった生徒さんが出てくるわけで、受験パターンの組み方を、様々に工夫すると共に、準備の学習そのものも、比重を考える必要が出てきたと言えます。

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受験機会

南十字☆先生 連日の更新、有難う御座います。

今回の「初芝富田林」、そして、前回の「清風」。

今の近畿中学入試の代表的モデルパターン2例って感じがします。

「初芝富田林」→統一日から3日連続(3回入試)
「清風」→午後入試を含め、統一日から4日で4回の入試

私が思うに、今の入試トレンドは
①短期決戦(統一日から4日以内) 
②複数の受験機会(1回より、2回)
③受験勉強の負担減らし(3科or2科受験)
④(見た目の?)入試制度改革(受験方式改正、コース新設etc 共学化も)

これらを「トレンド」と呼んで良いのか?
自分でも少し疑問に思う部分もありますが、
少なくとも「受験」と言う部分に関しては
学校・塾サイドは目を着ける点ではないかと思うのです。

そう考えると、「初芝富田林」は、前記①~④全て当てはまります。
「清風」は、①~③ もし、プレミアムコースを含めれば、広い意味で④までとなるでしょう。

私学受難の時代を感じずにはいられない思いがします。

2012/09/14(金) |URL|布団太鼓 [edit]

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