南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  より複雑・複層化?:来年度入試日程 

今日現在の初芝富田林のホームページ
「平成25年度 初芝富田林中学校生徒募集要項は近日公開予定です。」とあります。
おそらく、今月中旬には発表されると思いますので、当Blogでもお伝えできると思います。

でも、初芝学園はパンフレットの作成時期が早く、また、パンフレット内に入試要項を刷り込むことも多いため、比較的早めに日程を決定していたように思います。
今年は、府下の入試の短期化・複層化を受けて、慎重な対応をしているのでしょうか。


かつて、大阪府の中学受験生は、和歌山・奈良など、府外の受験から始まり、国立をはさんで、約1ヶ月の長丁場でした。
他府県の結果に基づいて、最終的に府内の中学校の受験校を決定できる余裕も(少々苦しいながらも)あったのです。

しかし、昨今の入試はまさに「短期」決戦。
さらに、午後入試が増え、1日に2校受験ができる、入試の「複層化」も進んでいる。
およそ5日間の間に、複数回の入試を織り込んで、なるべく生徒を確保したいという私学のねらいが見えてきます。

今後、来年度入試日程の発表が続きますが、今春よりは、より工夫(?)されたものになるかもしれません。

短期で終了するほうが、受験生の負担は少ないものの、1日に2校、移動し、遅い時間まで入試に取り組む状況(「2012年1月27日 読売新聞『教育ルネサンス』とそれを引用した銀次郎エイトさんの『★銀次郎の合格サプリ』」)は、決して望ましいものではないでしょう。

受験生としては、日程の全容を早くつかみ、その中で全力をつくすことが大切です。
一方で、私学としては、日程で調整するのではなく、十分にその魅力を発揮し、それを受験生に伝える努力をすべき。
当Blogでもできるだけ情報をお伝えしていきます。




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