南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  清教中学:模試で特待生合格の可能性を判定 

清教中学:模試で特待生合格の可能性を判定
今年は、7月16日(月曜・海の日)に実施される「第1回 清教中学模試」ですが、6月6日から受付が始まります。
第1回は例年と同様で、国語+算数(各60分100点満点)の試験。
保護者の方には、同時並行で模擬試験の解説をしていただけます。

また、11月3日(土曜・文化の日)には「第2回 清教中学模試」を開催。
こちらは例年、4教科の試験になります。

さて、その第1回の申し込みリーフレットが、清教学園のWebサイトからダウンロードできますが、その中に以下の記述があります。

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  特待生制度あり
    A特待 - 入学金と授業料全額(3年間)の免除
    B特待 - 入学金の免除
      第2回模試で可能性を判定します。
--------------------------------------------------------------------------------

シンプルな内容ですが、来年度入試で、特待生制度を実施するということです。
また、第2回模試で「可能性を判定」とあります。

清教学園は、大阪南部の学校のうち、おそらく一番最初に「プレテスト」を実施した学校。
「小学校6年生という時期を考え、入試本番できちんと実力を発揮できる準備をする」というのがその頃の基本的な考えでした。
それ以降、大きな変更なく、毎年のテストのデータを積み上げてこられています。

航路開拓舎でも、第1回・第2回ともに、清教受験の可能性がある方だけでなく、それ以外の生徒さんにも、できるだけ受験をお願いしています。
私立が実施・運営するテストであるというだけでなく、過去の受験生の得点の状況から模擬テストとしても活用できるからです。

そういった意味でも、しっかりと判断をしていただけるのではないでしょうか。


私立高校は、実質授業料無償化となり、受験の垣根が大きく下がりました。
かつては私学に通わせたいが、経済的な側面からも、「中学は公立で、高校は私立で」と考えるご家庭が多くありました。
しかし現在は、「中学の間は授業料を払うが、高校からは無償化」ということで、6年間の一貫教育を期待する方も増えつつあります。

同時に、各中学校も特待生制度を充実させてきている。

特に、近年では帝塚山学院泉ヶ丘の特待生制度は学校の全体的なレベルを押し上げる所まで来ています。
「優秀な方は、安くしますので…」といった、「売り手の事情」ではなく、「入学する側」と入学生を「育てる側」の意識や対応も変わってきているのです。
特待生だからこそ、きちんと育てる、成果を出すという意識改革ができている学校では、まさに実績が上がりつつあるように思います。

こういった制度の活用も、しっかり検討するべき時期に来ているようです。






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2012/06/02(土) 12:10:33 | まとめwoネタ速neo

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