南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  「受験力」が伸びる時 

「○○力」と書くと、全部を言いえているような感じになりますので、あまりよくないですね。
ちょっと反省してます。

ここでいう「受験力」とは、入試で実力をきちんと発揮する「実戦力」や、出来・不出来をきちんと見つめて、次に何を学習するか、どのように勉強をしていくかという「計画力」や「実行力」というものを大まかにさしていると思ってください。
そんな力が伸びるといいですよね。

テストに対してきちんと準備をし、しっかり受験をして、きちんと反省することで、この力は必ず伸びます。


■テストに対する準備--------------------
   毎回のテストの意味を理解し、自分にとって必要なものだと意識すること。
    →小テストなら知識が身についているかどうか点検する。
    →実力テストなら入試の練習をする、というように。
   
   出題範囲や内容を知り、きちんと予習をすること。
   
■テストの受け方--------------------
   公開テストやプレテストでは心配ありませんが、緊張感を持って、受験すること。
   また、時間を守り、時間の感覚を養うこと。
   休み時間の使い方を練習すること。
   
■結果に対する反省--------------------
   点数に一喜一憂しない。(その日、その時の瞬間風速です。)
   やり直しに優先順位をつける。
    →正答率が高いのに間違っているものを優先する。
    →受験校が決まってからは、出題傾向に合わせた勉強をする。
   点数化してみる。
    →もし、この問題ができていたら○○点アップする。
    →正答率○○%以上の問題が全部できれば、○○点アップする、など。


上記のうち、実は「テストの受け方」が大切。
真剣に取り組めば取り組むほど、問題を印象深く覚えることができますし、力も伸びる。

実際は、テストの数が増えればマンネリになりますし、少なければ経験不足で肝心な時に力が発揮できなかったりするわけで、そういった調整は塾の大切な仕事です。

ご家庭では、そういった「テストの意味」を、しっかり伝えていただくとありがたい。
また、「早起き10分テスト」や、家庭学習開始の時に「準備運動10分テスト」のように、時間を決めたテスト演習の時間を作るのも有効でしょう。

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