南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  共学化×大学連携+個性化=? 

5月を目前にしたこの時期ですが、早くも来年度の入試行事に関する情報が入ってきています。
目立つのが女子中学校の動き。
最近は、どうしても共学校に押され、人数を確保するのが難しくなっているために、動きを早めざるを得ないのでしょう。

大谷中学校は、毎週といっていいほど、学校紹介のイベントを実施していますし、学校見学会も実施予定です。
その他、羽衣城星もイベントの日程が発表されました。
また、なんといっても恒例となった「大阪私立女子中学校フェア」が実施されます。


そんな状況の中で、大阪南部の状況を見てみると、ここ数年で大きく変化したことがあります。
一つは、大学との連携に関する動き。
また、共学化の動きです。

特に、共学化は注目されるところ。
気づけば、大阪南部に男子校(かつては清風南海上宮太子)がなくっています。
今春の上宮はもちろん、女子校であった賢明学院も、男子校中の男子校というイメージであった浪速もすでに共学になっています。
しかも、この両校については、内部の改革もかなり進んでいます。

浪速の場合は、トップダウンによって、大学進学はもちろん、幅広い活躍ができる生徒を育てる体制を整えています。
先日、学校へお伺いしましたが、元気いっぱいの生徒たちの中に女子がいることで、学校の雰囲気がずいぶんと柔らかくなっていました。

賢明は、学校内の環境整備をきちんとされるとともに、スタッフの充実に力を入れておられます。
今年度は、先生方の指導力等を向上するために、新たな人材を確保されました。

この両校に共通するのは、浪速が関西大学と、賢明が近畿大学と、それぞれ連携しているとともに、一般大学への進学も試行している点。
こういった動きは、帝塚山学院初芝立命館にも共通しています。


さて、もう一つ注目していただきたいのが、各学校の「個性」と「変革」です。

今回のエントリーで名前を挙げた各校だけでも、まったく個性が違います。
そして、ここ数年で、大きく変化した学校ばかりです。

その違いを知ることができるのが、学校説明会や体験学習などの機会です。
今までのイメージと、どう変化したかをじっくり見比べていただきたい学校ばかり。
チャンスがあれば、ぜひ、足を運んでください。

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