初芝立命館の高校部の新校舎が完成しました。
以下が、その外観。
先日、内覧会がありましたので、参加してきました。
廊下が広く、天井が高い、広々とした開放感のあるつくりで、落ち着いた雰囲気でした。
まず、入口・職員室のそばには、案内の掲示板です。
エレベーターを降りると、すぐにホールがあり、狭山方面に明るく広がった窓と、机・椅子が設置されています。
この机・椅子ですが、自由に配置を変えることができるようになっていて、階によって構成が違います。
生徒さんが自由に変更できるようになるのかもしれません。
廊下は以下のような感じです。
教室の壁には、おそらく個人用になると思いますが、ロッカーが設置されています。
まだ、廊下の中央にはブルーシートがひいてありますが、取り外すと、木のきれいな廊下になると思います。
赤い教室名の掲示がアクセントになっています。
トイレの蛇口も自動。
写真はありませんが、とっても清潔な感じでした。
また、以下は情報教室・プレゼンルーム。
机の上のモニターは、自動で収納され、プレゼン用の教室にすることが可能。
写真では、設置されている100席がすべて写っていますが、授業の時は、半分に区切ることもできます。
また、大型のモニターがありますので、映像を見ながらの授業もできます。
すでに立命館大学と結んでの授業も予定されているようです。
あと1枚、写真を掲載したかったのが、教室を案内してくれた生徒会長さん。
きちんとした敬語で、しっかり対応してくれました。
そんな中でも、わくわく感が漏れてきます。
やはり新しい環境に対しての期待が大きいのでしょう。
高校の移転後は、小中高が同じ校地で学習することになります。
どんな歴史が始まるのでしょうか。
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