南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  なるほど…。新人講師の言葉に感心しました。 

2学期に入り、個別指導では、新しい講師の先生も活躍してくれています。
ある先生は、大学1回生。
今春、入試を終えたばかりで「受験」に対する実戦的な感覚が残っています。
ただ教えるだけではなく、受験を経験した先輩として、時には「なるほど」と感心するアドバイスをしてくれます。

先日のこと。
私たちの個別指導では、毎回の指導ごとに指導報告書を作成し、4回ごとに私が生徒さんと面談をおこないます。
ある生徒さんとの面談で、指導報告書を見ると、「ミスが多い」との指摘。

このBlogでも何回も書きましたが、テストの得点を考えた場合に、致命的な失点につながることもあります。
そこで、面談の席に担当の講師の先生に来てもらい、状況を聞いてみました。
その後で、生徒さんにアドバイスをしてもらうと…、

「ミスをするという事は、失点につながるだけでなくて、時間も失うことになるで。」

とのこと。

通常、算数・数学の問題は、ある程度、計算しやすい数字で解けるようになっています。
ところが、解答を求める前の段階で計算ミスなどして、変な数字を求めてしまうと、割り切れなかったり、ありえない数字になったりすることがある。
そのたびに、数段階、前に戻って確認する必要が出てきて、手間取ってしまう…、というわけです。

「きちんと解く」ことに気を使うセンター試験をくぐりぬけてきた大学生=先輩として的確なアドバイスでした。

正直なところ、私もそういった経験はありますが、生徒さんへのアドバイスとしてお話したことはなかった内容でした。


まだまだ修行が足りません。


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