南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  実力テストの結果は点検しましたか? 

第2回の五ッ木・駸々堂の結果は、いかがでしたか。
前回の試験の結果と比較すると、少々、驚かれた方もあるかもしれません。
以下が、今年度の第1回試験と第2回試験を、受験者人数と科目別の平均点で比較したものです。

受験者数 全体 大阪 国語 算数 理科 社会 4科A
2009年度第2回 4618 2867 37 36 49 44 166
2009年度第1回 3270 1917 48 43 62 49 203
対前回比較 +1348 +950 -11 -7 -13 -5 -37

これをみると、受験者数が約1.4倍になり、参加者が増加。
一方で、平均点が各教科ともに下がっています。

おそらく、はじめて試験に参加した生徒さんが増えたということに加え、前回よりも、問題が難しくなったと言えるかもしれません。
特に、前回の理科の平均62点ですが、普段の五ッ木・駸々堂からすると、高すぎるといってもいいほどの平均点です。


次の表を見てください。
これは、今回の試験(2009年度第2回)と、昨年度の試験を比較したものです。

受験者数 全体 大阪 国語 算数 理科 社会 4科A
2009年度第2回 4618 2867 37 36 49 44 166
2008年度第2回 5340 3112 43 36 37 45 162
対昨年度比較 -722 -245 -6 0 +12 -1 +4


いかがでしょうか。
理科の平均点はどうですか?

今回の平均点は49点で、今年の第1回よりも13点下がったわけですが、それでも、昨年の第1回よりは12点も高い点数です。
このように五ッ木・駸々堂のテストでは、平均が40点代を割り込むこともありますので、自分の点数だけではなく、全体の動向も見ておくことが必要です。


では、点数が低くても仕方がないかというとそんなことはありません。
資料集の最後のほうに掲載されている、成績優秀者の方たちの成績をみると、やはり、9割を超える点数を取っておられます。

失敗は失敗、間違いは間違いとしてきちんと受け止めて、次のテストへ備えること。
また、できるだけ上の成績を目指すことは、受験生にとって必須です。
毎回、毎回のテスト受験で、しっかり力を発揮するとともに、その結果をきちんと受け止めて、次のテストの準備を始めてください。

その地道な努力の繰り返しの先に「入試」があるのです。




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