南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  入試戦線にも影響? 新型インフル 秋に第2波の予想 

今週から、ほとんどの学校がやっと再開となりました。
一部、影響を受けている生徒さんも居られるわけですから、まだまだ手放しで喜ぶわけにはいきません。
それに、気になるのは、この冬のこと。

今のうちに新型インフルエンザにかかってしまって、免疫を付けるほうが良いなどという乱暴な意見もありましたが、毎年のインフルエンザでも、少なからず死亡者も出ています。
用心をするにこしたことはありません。

今回の流行については、休校措置が功を奏したのか、終息に向かっているとのこと。
しかし、南半球では、今後、冬に向かいますので、これからが流行の季節。
その間に、ウイルスが変異する可能性もあるようです。


心配なのは、秋以降の流行です。
海外では、以下のような予想があるそうです。

-----「鳥及び新型インフルエンザ 海外直近情報集」より引用-----

    「私は来月か再来月にはこのインフルエンザA(H1N1)の発生は終息し、秋に再び
    出現すると思っている」、とロスのカリフォルニア大学医学部の小児感染症専門
    家であるジェームス・チェリー医師が多くの参加者の中で予想を語った。


-----「Health Day Japan 海外最新医療情報」より引用-----

    現在感染が広がっている新型インフルエンザ(豚swine由来インフルエンザA/H1N
    1)は、通常の季節性インフルエンザと同じように夏期には沈静化するが、秋以
    降に再出現する可能性が高いと多くの専門家が予測している。

    米テキサス大学医学部(ヒューストン)のLuis Z. Ostrosky博士によると、過去
    に発生したインフルエンザの大流行では、晩春ないし初夏に小さな流行が認めら
    れた後、冬期に大きな流行が起きており、今回のウイルスも過去にみられたパ
    ターンどおりだとすれば、冬に再流行する可能性が高いという。


各都道府県は、対応を策定中。
主だったところでは、以下のような記事が出ていました。

   神戸新聞NEWS-----新型インフル秋以降の流行に備え 県が検討委設置へ
   産経ニュース-----【新型インフル】「二段構え」対応で大阪府が行動計画策定へ
   毎日JP-----新型インフルエンザ:パンデミック時の対策、仙台方式に注目


実は、9月19日土曜日~23日水曜日までは、秋の大型連休です。
航路開拓舎では、合宿を予定していましたが、見送る可能性が大きい。
合宿所という狭い空間で、万が一ということがあってはいけません。
不特定多数の方が出入りしますし、予定している会場では、海外の方も多い。

もしかしたら、その頃には、秋以降の流行の兆しが現れているかもしれません。


あまり、過度に心配するのは禁物ですが、対策は充分にしておいたほうがいい。
今年の受験生には、大きな心配がついて回りそうです。
保護者の方は、大変ですが、健康でこそ、力が出せるわけです。
ぜひ、正しい情報を集めて、対応してください。
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