南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

◎  スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◎  「初富 Festa ! 」の写真が公開されています 

今年で3回目を向かえる初芝富田林の文化祭「初富 Festa ! 」ですが、初芝富田林のホームページで、写真が公開されています。

生徒さんの表情やその様子は、他の学校とも全く変わらず、楽しそうです。
クラス単位・クラブ単位でTシャツを作っていたり、舞台で発表をしたり、模擬店もたくさんあります。

一方で、東大見学会など、進学関係のイベントも実施。
こちらも公開されており、国会見学の様子や東大の先輩が、アドバイスをしているらしい様子も見てとれます。

進学に力を入れるとともに、学校生活にも様々なイベントを取り入れ、多様な経験をさせるというのは、私学の大きな特徴ですし、様々な学校がその両立をしています。
しかし、難しいのは、そのバランス。
進学実績を高めるためには勉強の比重を高めなければならない。
初芝富田林も、まさにその方向に動こうとしています。

初芝富田林といえば「厳しい」「大変」といったイメージが強く、敬遠する方もあった。
4年前までは文化祭もなかったわけで、文化祭の開始は、そういったイメージを考慮した面もあったと思います。

しかし、今春、進学に向けてより多くの力を注ぐということで、舵を切り直しました。
在学中に勉強面での苦労は必須。
それでも、最終的な実績を手にするほうが、生徒さんにもたらすものが大きいという考え方です。

こういった点を受験生がどのように評価するか。
自分で、自分のスタイルを守りながら勉強したい場合は、窮屈に感じるでしょう。
しかし、いつ、何を、どれぐらい勉強すればいいのか迷うような生徒さんの場合は、むしろ、そのシステムが役立つと思います。

中高の6年間は、大きく変化を遂げる6年間です。
初芝富田林も変化中といった感じですが、その行方をしっかり見つめる必要もありそうです。



スポンサーサイト

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:

Trackback

トラックバックURL:http://southerncross1960.blog87.fc2.com/tb.php/2020-342e6753

back to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。