南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  もう少し知りたい!:図書館の活用は? 

2学期に入ると、学校ごとに説明会や見学会が催されます。

説明会を聞いた後に、学校の中を案内してくれたり、プレテスト後に授業を受けたりすることができるわけです。

  「階段がひろかった!」
  「ロッカーのところ(靴を履きかえるところです)が、きれいやった」
  「いろんな楽器があってびっくりした」
  「体育館の天井が高かった」

子供たちは、いろんなところにいろんな感想を持って帰ってきます。
もちろん、中には「小さかった…」「しょぼかった…」「想像と違ってた…」というようなこともあるわけですが、それも、知っておくほうが学校選びの参考になるはずです。


数年前に、塾生をつれて訪問させていただいた清風南海の校舎の一部は、たいへんに「歴史ある」校舎で、その時の担当の先生は恐縮しておられました。
まもなく建て替えが始まるそうですので、ずいぶんと風景が変わるでしょう。
もちろん、そのころでも、共学化に合わせて、一部の校舎は先に新しくしておられて、その中でも図書館は、たいへんきれいなものでした。
自習のためのスペースも配置されており、落ち着いた雰囲気だったように思います。


多くの学校で、図書館の設備には力を入れておられます。
図書館と自習スペースを併設されているところもありますし、授業で図書館を活用している学校もあります。


帝塚山学院泉ヶ丘の図書館は、子供たちの興味を引くようで、見学後の評判がいい学校の一つです。
入口に配置された、検索用のコンピューターが印象深いのかもしれません。


さて、各学校では、実際にどのように図書館を活用しているのでしょうか。
発見したのが以下のリンク。
大阪府高等学校図書館研究会」のホームページです。

図書館紹介」のリンクの中で、清教学園の図書館運営と「探究科」という授業内での活用の方法が紹介されています。
おそらく、研究会か何かで使用されたパワーポイントがもとになっている資料だと思います。
説明が不足している部分が多いのですが、図書館の様子も見ることができます。
また、図書館の利用率のデータなども紹介されています。


実は、清教学園の図書貸し出し数は、トップクラスだそうで、上記の資料中にも、2009年度初めから9月末までで、中学生には一人当たり23.5冊の本が貸し出されたデータが紹介されています。


すばらしい設備があっても、このように活用しなければ宝の持ちぐされ。
私立に通わせる意味も、このあたりにもありそうです。





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