南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

◎  スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◎  初芝富田林から入試データの発表がありました。 

初芝富田林から入試結果が発表になっています。

以下の表が、今年度入試の受験者人数に関するデータです。

初芝富田林
H23(2011)年度
1次 中期 2次
志願者数 102 71 106
受験者数 102 62 51
合格者数 98 56 48
実質倍率 1.04 1.11 1.06

以下は、前年度。

初芝富田林
H22(2010)年度
1次 中期
III類
2次
志願者数 134 59 109
受験者数 134 55 60
合格者数 122 36 54
実質倍率 1.10 1.53 1.11

今年度は、1次で約30名の志願者減がありました。
それにスライドして、合格者も減っています。

中期に関しては、昨年よりも人数が増えています。
昨年は「中期III類」という名称で、III類の募集を目的としたものでしたが、今年度は他のI類・II類への合格もある、幅を持った入試に変更。
そのため、幅広い受験者を集める結果になり、同時に合格者数も増えたものと考えられます。

また、次の表は帝塚山学院泉ヶ丘の報告のときにも使用した、コースごとの合格最低点の推移の表です。
初芝富田林も帝塚山学院泉ヶ丘と同様に、III類のレベルが上がっているようです。

1次 各コース合格最低点 対 I 類比率
2009年度 2010年度 2011年度 2009年度 2010年度 2011年度
III類 192 217 185 133.33% 140.91% 154.17%
II類 181 200 163 125.69% 129.87% 135.83%
I類 144 154 120 100.00% 100.00% 100.00%


もしかすると、受験者数が減ったために、上下の差が強調されている面があるかもしれません。
しかし、初芝富田林も帝塚山学院泉ヶ丘と同様に特別奨学生の枠を設けていますので、そういった面で影響があったことも考えられます。


なお、ごく少数のようですが、一部、コースの繰り上げ(合格手続き後にコースが変更になる)があったようです。
クラス人数の構成の関係か、入試結果の分析の結果か、詳細な状況は不明です。
今後、そういった状況に合わせて、結果の修正などが行われるかもしれません。


スポンサーサイト

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:

Trackback

トラックバックURL:http://southerncross1960.blog87.fc2.com/tb.php/1952-197a3f53

back to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。