南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  清教学園:1次試験の「専願化」に注目 

大阪南部の共学校のうち、変わらぬ人気を誇る清教学園。
学園の雰囲気や、在校生・卒業生からの情報を元に、根強い人気があります。

すでに清教学園の来年度募集要項は、7月5日付けのエントリーでご報告しましたが、一番の変更点は、前期のS特進II類の募集人員を、約90名から約100名に増やし、後期で約30名から約20名に絞ったことです。
結果的に、前期の募集者数が10名増加したわけで、清教を第一進学希望に考える方には、朗報です。

さて、そういった変更の原因ですが、やはり学校側の「清教を第一志望として考える生徒さんをきちんと確保したい」という考えが大きいようです。
つまり、清教専願であるなら、前期で受験をするほうが有利ということです。

実際、新コース体制で実施された今春の入試では、昨年と比較して、前期Ⅱ類では受験生のレベルが上がりましたが、Ⅰ類では昨年を下回り、裾野が広がったという感じです。

一方で、後期入試では、清風南海・四天王寺・教育大附属天王寺・近大附属和歌山を受験した生徒さんが受験されているとのこと。
受験生のレベルの高さが充分に予想されます。


さて、ここで少々落ち着いて…。


「合格」を勝ち取るのはあくまでも、自分の力。

同じ日・同じ時間に、同じ問題を解くわけです。
倍率が下がって、昨年より有利になったとしても、それは「昨年」との比較。
同時に受験している、全ての受験生にとっては、有利・不利の差などありません。
最終的には自分の力をどれだけ発揮するかということに尽きるのです。

合格の扉を押し開けるためにも、まず、毎日の勉強の積み重ねを大切にしましょう。



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