南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  「今日、間違ってよかった」と思いたい 

今もそうなのかどうかは不明ですが、日本の宇宙開発の最大の特徴は、「発射期日を守ること」だ(だった?)そうです。
他国の場合は、そもそも発射期日を守ることよりも、確実に成功させることを優先させるというわけですが、日本は、「期日を守った上で、さらにきちんと発射して成功」と考えていたということらしい。

外国は「内容重視」で、日本は「内容とともに期限も重視」していたといえそうです。
実はこの「内容=品質」と「期限」のふたつは入試でも大切な要素です。

具体的に書くなら、入試が行なわれる日まで(期限)に、合格点以上をとれる実力(品質)が必要ということです。


しかし、ロケットを打ち上げるまでには、数々の試行錯誤があることを忘れてはいけません。
ロケットエンジンを開発するためには、何回もの失敗があったはず。
そのたびに、失敗から学び、次の試作品を作っていくのです。

これも受験勉強と同じ。
心を込めて作成したエンジンが失敗することもあるように、一生懸命解いたつもりでも、間違いであることもあります。
そもそも、全く解けないときもある。

そんな経験をしたときには、落ち込んだりせずに、「入試までに失敗してよかった」と考えられることが大切です。
もちろん、中途半端な努力で間違えたり、問題を解く工夫をしっかりやらないようでは話になりませんが、一生懸命に取り組んで間違えることは、価値があります。

さらに、その失敗の原因をきちんを探ることで次につなげてゆくことが出来ます。
まさに、「失敗は成功の母」となるわけです。

そういった失敗⇒原因追究⇒わずかな前進の繰り返しの先に、実力アップ、そして合格がまっているのではないでしょうか。


(もちろん、入試という体験だって、人生の中では…。今日はこれぐらいにしておきます。)



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