南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  一筋縄ではいきません… 学力の伸び方 

皆さんは、どれぐらいの頻度で実力テストを受験していますか。
もし、五ッ木・駸々堂だけなら、今のところ2ヶ月に1回ですね。
成績は、どう変化していますか?
伸びてる?下がってる?
科目間のバランスはどうですか?
バランスがいいでしょうか?それとも偏りがある?

実は、2ヶ月に1度のサイクルで試験を受けた時には、なかなか実力の変化をつかみにくい。
たまたまそういった成績だったのか、大きな変化の中で出た結果なのか…。

しかし、週に1回ずつ試験を受けたとしても、わかりにくい。
一般に、成績の変動が大きくなるのです。

ですから、私たちは、ここ何回かの成績動向を念頭において判断します。
例えば、毎月の試験を見て、6月7月8月のデータと1月2月3月のデータを比較し、伸びているかどうかを判断するわけです。
そういう点から考えると、やはり、授業を持っている先生の目は確か。
本人のモチベーションなども参考に判断できるからです。


そうやって見ていると、学力の伸びには、ある特徴があります。
それは、一定の割合で伸び続けることはなく、むしろ、一時期、伸びが止まっているように見えた後に、ぐっと伸びるということです。

その伸びどまりの時期がどれくらい続くのか、あるいはどれぐらい大変なのかはわからない。
その間でも、「伸びるための」力を注ぎ続けることで、大きな飛躍があるように思います。

ただ、本人にとっては、面白くないですし、苦しい毎日になります。
そういったときに、お子さんを支えるためには、塾の先生との連携が不可欠。
「伸び」のための「苦しい」毎日なのか、それとも他に原因があるのかどうかも含めて、ぜひ、塾の先生と相談してみてください。

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