南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  近畿大学と賢明学院の連携の内容が判明 

先日、お伝えした近畿大学と賢明学院の連携についてですが、すでにホームページでは、コースの詳細が発表されており、概要は、以下のとおり。(表記は、原文のまま)

    【中学校】
      近大医薬系進学コース (30名) …近大医薬系進学コースへの進学が前提。
      総合進学コース (30名) …近大系続コース・総合進学コースを選択可能。
      
    【高等学校】
      近大医薬系進学コース (30名) …近大医学部・薬学部への進学を目指す。
      近大系属コース (30名) …近大への各学部への進学を目指す。
      総合進学コース (60名) …多彩な進路に対応。近大への進学も可。


また、入試科目についても、再変更になり、近大医薬系進学コースについては3教科(国算理)での実施、総合進学のみ2教科(算国)となります。



また、飛翔館については、名称を近畿大学泉州高等学校とし、近畿大学グループに所属。
近畿大学への進学は、近大の付属高校に準じたあつかいになるとのこと。



今回の連携については、飛翔館との関係を「準付属校」、賢明は「系属校」という関係らしい。

「系属」という単語ですが、私のコンピューターの中には入っていません。
比較的新しいか、広くは知られていない言葉ということです。

連携・系属・付属・準付属と、様々な関係が築かれつつありますが、その効果・利点・特徴はなにか、きちんと見極める必要があります。
特定の大学に進む可能性が高まることを、有利と見るかどうか。
また、中学・高校側が、一般大学を受験し合格するだけの力をつける代わりに、どのような指導を行うのか。
「関係」「システム」だけではなく、その中身の点検・比較にも注意したいものです。


 》》》賢明学院:近畿大学と「21世紀教育連携パートナーシップ協定」を締結しました
 》》》飛翔館:平成21年度、近畿大学泉州高等学校へ!!―近畿大学と21世紀教育連携パートナーシップ協定を締結
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