南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  ニュース・ヘッドライン!  (最近、教育関係のニュースが多いので… ) 

最近、取り上げたいニュースがたくさんあります。
あまり、時期を逃してもいけませんが、それぞれのニュースの進展を待つわけにもいきません。
いっそのこと、ヘッドライン形式でと思いついたのが今日のエントリーです。
いつものように内容は引用の上、要約しています。
詳細はリンクからどうぞ。

--------------------ニュース・ヘッドライン--------------------------------------
経済同友会が提言     2009年02月02日
 「18歳までに社会人としての基礎を学ぶ
  ―大切な将来世代の育成に向けて中等教育、大学への期待と企業がなすべきこと―

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経済同友会から、発表された提言の概要は以下の通り。
  中学校・高等学校への期待
     教育環境の整備・教員のモティベーションの向上・学習指導法の向上など
  大学への期待
  高・大接続の観点から
     高校までの成果を尊重する仕組みづくり・大学の入学時期を9月に改める検討
  経済界がなすべきこと

企業・経営といった視点からとらえた提言ですから、学校の組織の問題や教育方法についても、そういった視点が盛り込まれています。
「学校長は各教員に評価のフィードバックを行い、結果に見合った処遇と次へのチャレンジを示し、目標達成のためのPDCA サイクルを確立する。」など。
「PDCAサイクル」とは、「計画(plan)、実行(do)、評価(check)、改善(act)のプロセス」で、品質を維持・向上したり、業務を常に刷新し、改善していくために使われる手法です。
私学によっては、生徒さんの勉強にこのサイクルを導入するよう指導しているところもあります。
しかし、公立の学校では根付くでしょうか?
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--------------------ニュース・ヘッドライン--------------------------------------
佐賀新聞「早稲田一貫校 県に学校法人認可申請」2009年 2月3日(火)
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2010年4月に開校を計画している中高一貫「早稲田佐賀中学・高校(仮称)」の認可申請が提出された。早ければ3月にも認可される。
県では年度内に私立学校審議会を開催する考えで「問題がなければ3月にも認可できるのでは」としている。
計画では、中学が1学年(3クラス)120人、高校が6クラス240人、教職員は86人を予定している。

大阪の早稲田摂陵については、募集人員>合格者人数>実入学者数という状態について議論のあるところです。
早稲田ほどの組織ですので、1年間の経過だけでは見ることは出来ないでしょうが、大学連携の動きは、大都市圏だけではないということも知っておくべきです。
お子さんが大学受験をするときには、今よりも系列校から上がってくる人数が増え、一般入試の定員が減るということになりそうです。
当然、難易度についても考えておかなければなりません。
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asahi.com「中学受験「身の丈志向」 首都圏、最多5万3千人予測」2009年1月31日
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今年は首都圏(1都3県)で過去最多の5万3千人が中学受験すると推計(四谷大塚)。
10年前の1.4倍だが、増加したのは偏差値50前後の「真ん中クラス」への進学を念頭に置く層。
無理せず身の丈に合ったところ、でも公立には漠然とした抵抗感がある……。
そんな保護者が増えているという。
子どもの進路を熱心に考えていても、名門大学を狙える難関中学を目指そうという気持ちは起きない。「余裕を持って過ごさせたい」

一方で記事は…
 もはや限られた家庭の話ではなくなっている
 1人当たり6校程度かけ持ちするといい、受験料だけで優に10万円を超える計算
 合格した後も、中高の6年間で500万円程度の学費が必要とされる
 受験家庭は他を削ってやりくりし、教育費だけは最優先で確保しているケースが多い
          と指摘。

大阪ではどうでしょうか。
中学受験に関しては、2極分化しているように思うのですが…。
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最後に、こんなニュースも。ぜひ、リンクをたどって、写真も見てください。
--------------------ニュース・ヘッドライン--------------------------------------
毎日jp「竪穴式住居:中学生が独力で造る 山梨・韮崎の自宅庭に
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驚きの完成度です。
毎日新聞 2009年2月2日 19時00分(最終更新 2月3日 8時18分)
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第二志望校進学決定しました

五木の模試で以前コメントした者です。
わが子は中堅下位校の志望で、第一志望は残念でしたが、第二志望校にご縁があり、進学することにしました。
この不景気、6年間の学費は大丈夫かとか、大学の学費は捻出できるのかとか不安はいっぱいですが、わが子に高校受験でのリベンジは無理と思いました。
公立トップ校を狙えるお子さんは、志望校を絞って、これ以下なら公立というお宅も多いように聞いていますが、中堅下位を考える我が家のような状況では、とりあえず、高校受験がないということで、中高一貫校を目指すのだろうと思っています。
まさに二極化かもしれません。

2009/02/04(水) |URL|低レベルの子の親 [edit]

Re

お母様、コメントありがとうございます。
進学校が決定されたとのことで、おめでとうございます。
進学後の6年間が、実り多いものでありますように。
中学校~高校にかけての6年間は、お子さんが一番大きく成長される時期です。
その時期を、私学という環境で過ごされることは、必ずプラスとなるはずです。
しかし、その環境を積極的に利用することも大切だと思います。
中学校側も、自校の生徒として育てるべく、様々な指導を準備しておられます。
ぜひ、頑張ってください。
また、機会がありましたらコメントをお待ちしています。
ありがとうございました。

2009/02/05(木) |URL|南十字☆ [edit]

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