南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  清風南海入試改革続報 

先日、お伝えした清風南海の来年度入試要項ですが、その後、集合時間等、一部、詳細が解りました。

来春の入試のポイントは、初日午後入試実施とSS入試の開催にあると思われます。
特に、その両入試とも、併願に配慮した構成になっている。
集合時刻等の詳細はしっかり知っておきたいところです。

以下が、集合時刻を含めた、当日の動きです。
1/18(土) 解禁日の試験時間割
入試種別 A入試 SS入試
時間 アラカルト
4教科
3教科 2教科
集合時刻 1:50 3:00 4:30
2:20-3:00 社会 --- ---
3:30-4:30 国語 国語 ---
5:00-6:00 算数 算数 算数
6:15-6:55 理科 理科 理科

また、どうしてもSS入試の開始に間に合わない方のために以下の措置があるそうです。

SS入試の開始に間に合わない場合、事前に連絡があれば、5:50から受験できる。


さらに、手続き日も決定されました。
以下が、更新された入試の概要です。

1 清風南海 A入試 1/18(土) 13:50~
S特進30名、特進130名
出願期間 発表 手続き最終日
12/19-1/8 1/19(日) 1/20(月) 15:00
2 清風南海 SS入試 1/18(土) 16:30~
S特進のみ20名
出願期間 発表 手続き最終日
12/19-1/8 1/19(日) 1/21(火) 15:00
3 清風南海 B入試 1/21(火) 08:40~
S特進20名、特進30名
出願期間 発表 手続き最終日
12/19-1/20 1/22(水) 1/23 (木) 15:00
※試験科目を含め詳細は各学校発表の要項・入学願書でご確認下さい
※出願期間は、窓口・郵送の別があります。また、土日祝は休みの場合もあります。
※発表の期日について複数ある場合は一番はやいものを記載しています。
※手続き日については、最終の期日を記載しています。


清風南海としては、本当に大きな改革だと思います。
多くの生徒さんに併願の道を開いている。

受験生としては、しっかりと方針を立てて、入試日程を組み立てる必要があるようです。


また、自分は清風南海を受験しないから…と考えてはいけません。
来春の入試では、西大和の女子募集≒男子難化、四天王寺の医志コース開設もあります。
ここで共学校である清風南海が入試の変更を実施すると、男子・女子ともに影響を受ける。

しかも、上位校で受験者の動向が変化すれば、その他の学校に波及するのは必至です。
さらに、上位校で不合格者数が増えると、(あるいは減っても…)その後の2次試験等の受験者動向に大きな影響があるでしょう。

大きな波が予想されているわけです。
しっかりとした準備は必須です。

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◎  清風南海 解禁日は午後! しかも、2方式の入試!! 

今年の中学受験は、大きな変化の年。
これまでにも、四天王寺の医志コース、西大和の女子募集など、最上位コースで大きな変革が発表されました。

そんな中、動きが注目されていた清風南海も、入試改革を発表。
他校の動きを念頭に、かなりの規模での改革になります。

以下が、発表された入試の概要です。
1 清風南海 A入試 1/18(土) 13:50~
S特進30名、特進130名
出願期間 発表 手続き最終日
12/19-1/8 1/19(日) 願書で確認のこと
2 清風南海 SS入試 1/18(土) 16:30~
S特進のみ20名
出願期間 発表 手続き最終日
12/19-1/8 1/19(日) 願書で確認のこと
3 清風南海 B入試 1/21(火) 08:40~
S特進20名、特進30名
出願期間 発表 手続き最終日
12/19-1/20 1/22(水) 願書で確認のこと
※試験科目を含め詳細は各学校発表の要項・入学願書でご確認下さい
※出願期間は、窓口・郵送の別があります。また、土日祝は休みの場合もあります。
※発表の期日について複数ある場合は一番はやいものを記載しています。
※手続き日については、最終の期日を記載しています。

しかし、上記の表では、この改革の重要ポイントが見えてこない。
実は、試験の時間割と、回し合格に関して、以下の様な注意が必要です。

まず、押さえておきたいのは、清風南海の受験における試験科目です。
来春のA入試・B入試ともに、今春と同様の配点・時間で実施されるとのことですが、受験方式に「アラカルト」「3教科」の別があります。
アラカルトは、4教科を受験し、国算理社の単純合計と国算理の3教科合計の1.25倍を比較。
そのうち、高得点の方を採用するという方法。
3教科入試は、国算理だけを受験し3教科合計の1.25倍を本人の得点にします。

上記の表では、A入試が13:50~とありますが、実際は以下のように実施されます。

1/18(土) 解禁日の試験時間割
入試種別 A入試 SS入試
時間 アラカルト
4教科
3教科 2教科
2:20-3:00 社会 --- ---
3:30-4:30 国語 国語 ---
5:00-6:00 算数 算数 算数
6:15-6:55 理科 理科 理科

A入試で3教科受験の場合は、午後3:00に集合。
1:50に集合する4教科受験者よりも遅くなりますから、他校の午前入試を併願しやすいということでもあります。

また、注目のSS入試ですが、算数+理科の2教科入試で算数(60分120点)+理科(40分80点)の合計200点で判定するとのこと。
注意したいのは、SS入試には回し合格がないこと、また、A入試との併願ができないことです。

A入試とSS入試での試験問題が同一なのか、違いがあるのか、また、気になる集合時刻はどうなるのか、そういったことについては、まだ判明していません。
今後、分かり次第、エントリーするつもりです。


それから、もう一つ。

清風南海がプレテストを実施することになりました。
試験レベルは、B入試に準じるといういうことですから、決して簡単ではありません。
以下がその概要です

----------------------------------------
プレテスト概要
----------------------------------------
    出願期間:9/21~11/16(願書は8月中旬から配布)
         ※受付は窓口のみとのこと(学校への持ち込み)
    試験期日:11/30(土) 8:40-14:00
    試験返却:後日郵送
         ※受験料として4000円が必要
----------------------------------------

こちらも、まもなく詳細が発表されると思いますので、また、ご連絡します。

◎  初芝富田林:短縮期間中に学校見学受け入れ 

いよいよ夏休みに入りました。
受験生の皆さんは夏期講習が始まったところでしょう。
この講習会で、大きな成果を出すように、ぜひがんばってください。
それから、その他の学年の方も、來年は、あるいは再来年は受験ということになります。
もし、今年、6年生なら…、と考えながら過ごすのも大切なこと。
毎日の学習を大切にこなして下さい。

さて、実力を上げるためには、その目標が具体的であるほうがいい。
特に、志望校のイメージや、国立・私立中学校の姿がはっきりわかると、「自分もあの環境で…」と感じられます。
そういった意味でも、学校見学は、大切な機会です。

初芝富田林では、7月下旬と8月下旬は短縮授業を実施し、生徒さんの力を磨いています。
多くの学校が、こういった夏休み中の講習や補習を実施していますが、初芝富田林ではこの機会を学校見学に利用するそうです。

短縮授業ですから、午前中は授業が見学出来ます。
また、午後にはクラブ活動も実施されていますので、それを見学することも可能。

一度、足を運んではいかがでしょうか。


以下、初芝富田林発行のメールマガジンからの抜粋・引用です。

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 見学可能日: 2013年7月22日(月)から30日(火),8月23日(金)から8月31日(土)
    (ただし、日曜日と28日を除きます)
 時間: 9:00から17:00
 内容: 午前:授業見学/午後:クラブ見学(個別相談もできます)
 申込方法:下記番号にお電話いただき、「学校見学希望」とお伝えください。

     初芝富田林中学校 入試部まで

        TEL: 0721-34-1010
        FAX: 0721-34-1090
        email: t_info@htsb.ed.jp
--------------------------------------------------------------------------------

こういった、説明会以外の学校見学ですが、入試担当の先生がおられれば、ほとんどの学校で対応していただけるようです。
ただし、必ず、事前に連絡をとり、可能かどうか、確認をして下さい。

夏休みの前半に、こういった経験をして、学校への理解を深めるのは、その後の学習にも、いい循環をもたらすでしょう。

◎  上宮中:コース制と入試日程を変更 

2011年に共学化。
現在、中1~中3の3学年とも共学となった上宮ですが、来年度入試を控えて、いくつかの改革を打ち出してきました。

まず第1は、これまで、「特進」+「標準」という2コース体制でしたが、「標準コース」を新たに「アップ・コース」としました。
パンフレットには、入学時に特進に届かずとも、その後の切磋琢磨で特進コースへの変更が可能(進級時)とのこと。
また、6カ年の特性を活かして、勉強・クラブを両立可能な「上宮の建学精神を最も表しているコース」とも紹介されています。

次に注目したい改革は、入試日程の変更。

これまで、初日+3日目で2回の入試実施してきましたが、来春からは初日+2日目の連続日程になります。
以下がその概要。

1 上宮中 1次 1/18(土)
特進コース30名/アップコース50名
出願期間 発表 手続き最終日
1/7-1/17 1/19(日) 後日、要項で確認のこと
2 上宮中 2次 1/19(日)
特進コース10名/アップコース30名
出願期間 発表 手続き最終日
1/7-1/18 1/20(月) 後日、要項で確認のこと
※試験科目を含め詳細は各学校発表の要項・入学願書でご確認下さい
※出願期間は、窓口・郵送の別があります。また、土日祝は休みの場合もあります。
※発表の期日について複数ある場合は一番はやいものを記載しています。
※手続き日については、最終の期日を記載しています。


なお、受験科目ですが、特進コースは、4教科か3教科を受験、アップコースはさらに2教科受験も可能。
例えば、4教科で受験した方は、3教科得点・2教科得点も算出し、その内の一番、よい得点を採用する計算方式。
こういった入試の特色もしっかり把握して、受験計画を建てたいものです。

また、上宮では、プレテストも実施されます。
今年は11/10(日)に実施するとのことですが、今年は、本来の入試と同一の時間帯・ボリュームで算数+国語の2教科を実施するそうです。

昨年までは、2学期に実施されていた体験学習会ですが、今年はすでに終了(6/9)しています。
1学期にもかかわらす、ほぼ昨年並みの参加数。
堅実な人気を誇る伝統校だけに、注目しておきたい学校の一つです。

◎  急告:西大和中「女子」対象の説明会を緊急開催 

来春の入試から新たに募集することになった西大和学園中学校女子入試について、説明会が実施されます。
中学校での女子募集開始が急に発表になったため、この説明会も、新しく設定されたものになります。

事前の参加申し込みは不要です。

■□■西大和学園 中学校説明会(女子)
   開催日時
      7月15日(月・祝)  11:00~12:30/14:00~15:30
   説明会場
      スイスホテル南海8階 浪華の間


詳細は発表されていませんが、設置主旨・指導の概要・入試の概要等が報告されることと思われます。
また、女子の入試要項を知ることで、男子への影響も読み取れることになるでしょう。

興味がある保護者の方はもちろん、併願校として考える方なども、初めての情報収集の機会になります。

◎  清教学園:募集要項発表:後期入試を一部変更 

7月に入り、募集要項の発表が相次いでいます。

今日は清教学園
来春の入試では、後期入試に変更を加え、併願に配慮した入試に改革しています。

具体的には、これまで「全員4教科受験後、判定で4教科合計か3教科合計の1.2倍を比較する」という形を取りやめ、4教科型か3教科型かを選択しての受験になります。
また、後期入試では面接(今春までグループ)がありましたが、これも実施しないとのこと。

つまり、社会科を学習していない生徒さんも受験しやすくなりますし、面接が無いということで、時間の調整が容易になる。
入試日程全体を見なければわかりませんが、午後入試で他校を受験することも可能になるでしょう。

概要は以下のとおり。

1 清教学園 前期(専願・併願) 1/18(土)
S特進I類+S特進II類 合計で180名
出願期間 発表 手続き最終日
12/25-1/11 1/18(土) 専:1/19、併:1/23
2 清教学園 後期(併願) 1/20(月)
S特進I類+S特進II類 合計で20名
出願期間 発表 手続き最終日
12/25-1/11+1/19 1/20(月) 1/23(木)
※試験科目を含め詳細は各学校発表の要項・入学願書でご確認下さい
※出願期間は、窓口・郵送の別があります。また、土日祝は休みの場合もあります。
※発表の期日について複数ある場合は一番はやいものを記載しています。
※手続き日については、最終の期日を記載しています。


少々、出典が古くなりますが、「サンデー毎日(5.12-19)」によると、私立大学(早/慶/東理/明/中/関/関/同/立)の合格率(合格者数÷卒業生数)では、府下21位。
大阪府南部の近隣校では、清風南海(16位)と四天王寺(27位)に挟まれた形の好位置。
国立大学(東/京/北/東北/名/大/九/東工/一)への合格率でも大阪学芸(26位)帝塚山学院泉ヶ丘(27位)大阪女学院(28位)大谷(30位)の上に位置して25位でした。
合格率の高さというのは、生徒さんたちを幅広く伸ばしてこそ達成されるわけで、そういった面に清教の強みがあると思います。

前期入試で、清教学園を第一志望と考える熱心な受験生をしっかり確保し、後期では幅広く募集する。
そういったさまざまな志向で入学してきた生徒さんを、「まとめ上げる力」「幅広く伸ばす力」が、清教の一番の持ち味かもしれません。


◎  清風:来年度 新コース名称で募集 

清風中学校からも入試日程が発表になっています。

詳細は、以下のとおり。

なお、来春の受験生から新体制での募集となり、理IIIコース以外のコース名称が変更になっています。

      理数コース=>理IIコース   標準コース=>理Iコース

詳細は、ホームページ(こちらから)でご確認下さい。

1 清風 前期 1/18(土)
前期合計で220名(理III=120+理II=50+理I=50)
出願期間 発表 手続き最終日
12/19-1/16 1/19(日) 1/20(月)
2 清風 前期理III選抜 1/18(土)午後
理IIIのみ対象 前期合計で120名
出願期間 発表 手続き最終日
12/19-1/16 1/19(日) 1/20(月)
3 清風 後期チャレンジ選抜 1/20(月)
合計で140名(理III=80+理II=30+理I=30)
出願期間 発表 手続き最終日
12/19-1/19 1/21(火) 1/22(水)
4 清風 プレミアム最終選抜 1/21(火)
理IIIプレミアムのみ対象 40名
出願期間 発表 手続き最終日
12/19-1/20 1/21(火) 1/22(水)
※試験科目を含め詳細は各学校発表の要項・入学願書でご確認下さい
※出願期間は、窓口・郵送の別があります。また、土日祝は休みの場合もあります。
※発表の期日について複数ある場合は一番はやいものを記載しています。
※手続き日については、最終の期日を記載しています。


◎  大阪女学院:入試日程を変更 

大阪女学院から、来年度入試日程の発表がありました。
ここ数年間続けていた、日程を一部変更し、同時に、合否結果の即日Web発表を盛り込むなど、いくつかの変更があります。

まず、注意したいのが、大阪女学院の入試方式です。

大きく前期と後期にわかれた2回入試なのですが、さらに前期入試は「A方式」と「B方式」にわかれます。
A方式は入試の翌日に入学手続きがあり、さらにその次の日に合格者の第1回説明会(面接)が実施されます。
この際には、保護者とともに、合格した本人の出席が必須となっており、「実質的な専願」での受験となっています。
そのため、合格最低点についてもB方式よりも有利になっている。
なお、B方式の場合は、日曜日に入試で、その週の金曜日に面接+手続きとなっていますので、ずいぶん余裕がありますし、他校を受験する余裕もしっかり確保されています。

この点をしっかり理解して、A・Bの選択をして下さい。
安易に考えると専願の人は損をしますし、併願を希望する方は、大阪女学院への合格資格を犠牲にすることになるかもしれません。

さて、気になる日程は、以下のとおりです。

1 大阪女学院 前期A方式 1/19(日)
全期間で190名
出願期間 発表 手続き最終日
詳細は後日 1/19(日) 1/20(月)
大阪女学院 前期B方式 1/19(日)
全期間で190名
出願期間 発表 手続き最終日
詳細は後日 1/19(日) 1/24(金)
2
大阪女学院 後期 1/20(月)
全期間で190名
出願期間 発表 手続き最終日
詳細は後日 1/20(月) 1/24(金)
※試験科目を含め詳細は各学校発表の要項・入学願書でご確認下さい
※出願期間は、窓口・郵送の別があります。また、土日祝は休みの場合もあります。
※発表の期日について複数ある場合は一番はやいものを記載しています。
※手続き日については、最終の期日を記載しています。

昨年より後期日程が1日早まり、連続入試になりました。
それから、前述のように即日、Webでの発表がありますので、より併願に配慮した入試になりました。

近年、女子校の人気は、一部の学校を除き、今ひとつ。
共学化する学校も出てきて、女子校そのものも減っています。
しかし、見方を変えれば、すでに、「女子校であること」が、その学校の強い個性となる時代になったわけで、その中でも、大阪女学院は歴史あるミッション系の学校。
校地は、たくさんの緑があり、「私学らしさ」あふれる学校です。
すでに、小学生対象のオープンキャンパスは終了していますが、10月以降に実施される入試説明会や、11/2の文化祭などに足を運んで、学校の雰囲気を体験されることをおすすめします。

大切な中学受験の機会です。
しっかり、学校を選択して下さい。

◎  7月! 保護者の方も「自律」「自立」の気持ちで 

今日から7月に入りました。

夏期講習会も目前です。
これからの数週間は、「夏期講習で最高の成果を出す」ための準備の期間です。


そのためには、お子さんのことを考え、夏休み中の予定をきちんと整備。
精神的にも体力的にも健康な生活を確保できるようにしてあげましょう。
その予定の中で、お子さんが最高のパフォーマンスを発揮できるように。

この時期になると、「入試が迫ってきた」という実感を感じる生徒さんも多く、また、「夏期でなんとかしなきゃ」といったさしせまった感覚を持つ子供も見かけられます。

この点では、保護者の方も同じ。


「最後の夏だ!」「この夏は天王山!」「必ず成果をだそう!!」

こういった目標はその通り!
かといって、過剰にテンション高く臨んでは、伸びる力も伸びません。


保護者の方には、夏休み以降のことも見つめておいてほしい。
2学期になれば志望校をしぼりこんで、ますます力=合格力を伸ばして行くことが可能です。
そういった展望を持っておきたい。


そういった「先を見て、子供に接する」気持ちは、保護者の方にとって、大きな味方となります。

ダメなことは「ダメ!」としかる必要があるのはもちろんですが、ともすれば、その言葉がけに「アセリ」「イカリ」が混ざることがありませんか。
その小さな波が、子供に大きな影響を及ぼすこともあるわけで、ここは「大人の知恵」「親の知恵」を発揮する場面。

「自律」---自分の言動をしっかり客観的に見て、コントロールして、子供に接してみましょう。
「自立」---子どもと違う立場=保護者の立場から、子供のことを考えてみましょう。

ゴールのテープを切るのは子供ですが、その直前まで、良き伴走者・指導者として支えてあげて下さい。

あつい毎日が待っています。





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