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南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  本気を示す!! 賢明学院:プレテスト結果返却 

かつては、実施そのものが難しい時代もあった「プレテスト」ですが、最近は、学校選びの資料としてしっかり定着。
学校見学を兼ねて、参加する方も増えてきました。

さらに、帝塚山学院など、詳しい成績表を返却し、「資料」というよりも「提案」の機能をもたせたような成績表も登場。
単に、テストを受けるだけでなく、進路についての方向づけもしていただけるようになっています。

そして、今回、実施された賢明学院の成績表。
学校選びの資料であり、コース選び・学校選びに関する提案もしていただき、さらに受験生への「応援」が盛り込まれた素晴らしい成績表です。

本来はカラーなのですが、以下は、その成績表の裏面にある「成績表の見方」の部分。
大きく体質改善を目指す賢明の本気度が伝わってきます。





分析内容は、単元別・分野別の分析はもちろん、単問ごとの正答率分析なども掲載されています。
合否判定に関してもグラフで表示。
さらに「総評」と「学習アドバイス」で熱く語っています。
特に総評は、受験生をしっかりと応援する内容。
おそらく、センターに位置するイラストは、校長先生がモデルだと(勝手に)思うのですが、「これから教育の内容=生徒との関わり方」を転換していこうとされている、その思いがつたわる帳票になっています。

第2回のプレテストは11月11日(日)に開催。
力試しだけでなく、「力をもらうために」受験してもいいかもしれません。

◎  お知らせ:全国統一小学生テストについて 

11/4日曜日に実施される「全国統一小学生テスト」ですが、堺市・東区校(南海高野線北野田)では、一部の学年で満席になりました。
そのため、現在、四谷大塚のホームページからのweb申し込みを停止しています。

現在のところ、まだ、上記以外の学年は、申し込みを受け付けております。
どうぞ、お問い合わせ下さい。

日曜参観等で、午前中の受験が難しい方も対応させていただいています。
詳しくは、お尋ね下さい。

連絡先:航路開拓舎・堺市東区校 ⇒tel 072-230-2301
また、お問い合せフォームを利用していただいても結構です。 ⇒お問い合せフォーム


なお、上本町校(会場:大阪国際交流センター)は、引き続き、申し込みを受け付けています。
左のバナーを利用していただくと便利です。



◎  また発見!地球外惑星 理科の計算問題にぴったり 

一気に秋めいて、夜は寒いぐらい。
通塾の服装も、しっかりしたものが必要になってきました。
夜空も澄んできて、冬の空を思わせます。

さて、朝日新聞に以下の記事。
引用+要約です。
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太陽系に最も近い地球大の惑星発見、生命存在の可能性なし 2012年10月18日
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10月17日、スイス・ジュネーブ大などの研究チームは、太陽系に最も近い恒星系「ケンタウルス座アルファ星」で、大きさが地球ほどの惑星を発見した。
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研究チームは、地球から約4光年離れているケンタウルス座アルファ星で、惑星を発見。

太陽系外惑星はこれまでに800個以上が発見されているが、今回の惑星が最も地球に近い。

この惑星は地球ほどの大きさ。
だが、恒星との距離が短いため表面温度が高く、生命が存在する可能性はない。
ただ、惑星が見つかった場合、通常は同じ恒星を回る別の惑星も存在することが分かっている。
このため、地球から比較的近いところに生命が存在し得る惑星を見つけられる可能性がある。
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天体の観測技術が高まり、地球外の惑星はどんどん見つかっています。
さらに、その大きさや表面の温度・水の存在など、惑星そのものの様子もわかるようになってきた。
そのため、生命の存在の可能性についても、推測できるようになってきたのです。

2010年の10月には、「生命が存在できる初の惑星発見?」(ナショナルジオグラフィックニュース)
続いて、2011年8月に「最も地球に似た惑星、第2候補を発見」(ナショナルジオグラフィックニュース)
また12月には「ハビタブルゾーン中心に地球に似た惑星」(ナショナルジオグラフィックニュース)
ハビタブルゾーンとは、「地球上のような生命を維持するのに適した領域」とのことです。


さて、ここからもう一つの記事を紹介します。
冒頭の部分の引用になります。
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「地球に似た惑星」は銀河系だけで数百億個 2012.4.8 12:51
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「生命が生存可能な惑星」の数は宇宙に約百億個あり、太陽から30光年以内にあるものだけでも約100個あるという推定が発表された。銀河系の恒星のうち80%を占める「赤色矮星」を周回する惑星を分析した結果からの推定だ。
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この記事に注目したのは、計算問題として出題される可能性があるから。

例えば…
「赤色矮星は極めて多く、銀河系の星の約80%を占めている。
銀河系の中の赤色矮星の数は約1,600億個と推測されている。」
  ⇒銀河系にある星(恒星)の数を求められます。

「太陽から30光年以内にある、生命が生存可能な惑星の数は100個と推定される」
  ⇒太陽を中心として宇宙に広がる星の数は、
   a倍の距離まで観察するとa×a×a倍になることが知られています。
    (1)太陽から100光年以内にある、生命が生存可能な惑星の数を百の位までの概数で求めなさい。
    (2)生命が生存可能な惑星が6400個となるのは、太陽から何光年以内まで調べた時ですか。


これ以外にも、いろいろと興味ある数字が記載されています。
一度、参考にされてはいかがでしょうか。






◎  要確認!! 桃山学院:21日(日)警報発令時の説明会は… 

今日の夕方、桃山学院から、以下の中学ような発表がありました。

以下、要約です。
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10月21日(日)の入試説明会において、台風の被害が予測される場合、下記のように対応。

◆高校入試説明会  10時~12時
  当日8時の時点で大阪市内に暴風雨警報が発令されているときは中止。

◆中学校入試説明会 14時~16時
  当日12時の時点で大阪市内に暴風雨警報が発令されているときは中止。
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なお、当日に、学校のホームページから確認するようにとのことです。

先ほど、気象庁の台風に関する予報のページを見ましたが、おそらく台風の上陸はありません。
また、その影響も小さいと思われますが、「念には念を」という対応です。

ご注意ください。

◎  先生!質問! 

算数の時間に、「先生!質問!」と大きな声。
突然のことに、ちょっと、びっくり。

内容を聞いてみると、
「先生の使う色ペンって、色によって違いがあるのですか?」というナイスな質問。
夏期講習会から入塾していただいた生徒さんなので、確かに、説明していませんでした。

少々の反省を込めながら、また、最近の自分の板書を振り返りながら、次のように答えました。
(実際は、もっとくだけた表現ですが…)


青…特に「☆」印は大切。問題を解くノウハウや目のつけどころなど、覚えておきたい技の部分
赤…大切な部分ではあるけれど、特に強調したい部分や、他と違うことを示したい部分
緑…大切ではないけれど、見やすくしたり、+アルファの知識を書いた部分

もちろん、多分に「気分によって変わる」ことも伝えました。


私は、社会科では、人物名は青・出来事は赤…というように明確に分けているのですが、他の教科では、臨機応変といった感じです。


でも、そういったことに注意を払いながらノートを書いてくれるということは、内容に関する意識、あるいは、大切さに対する意識が高いということでしょう。

むしろ、その質問で、私が生徒さんに「約束」した気分になりました。
これから、心して、色を選ばさせて頂きます。



◎  五ッ木・駸々堂 特別回 11/4開催 

11月4日日曜日には、五ツ木・駸々堂の特別会が実施されます。

このテストは、いろんな意味で、本当に「特別」です。

その最大の魅力は、関西のほとんどの学校が試験会場となり、まず、間違いなく、志望校で試験を受験できるということです。
最近は、多くの学校で、体験学習が実施されるようになりましたが、それでも、様々な事情から体験学習を実施しない学校も多い。
そういった学校を志望校にしていても、試験こそ五ツ木・駸々堂の試験ですが、その学校の中に入り、その雰囲気を実感しながら受験体験ができます。

更に、最近では、この機会を活用する動きが私学の中にも広がっています。

具体的には、以下の表を参考にしていただきたいのですが、ほとんどの学校で、説明会だけでなく、パンフレット・願書の配布を実施。
中には「模擬面接体験」まで実施する学校もあります。

以下は、五ツ木の資料を元に、大阪南部関係の学校のみ、まとめたものです。
最終的には、五ツ木発表のもので、ご確認ください。

府県/種別 中学校名 パンフ 願書 過去問 その他
大阪/男子 清風 全員 全員 全員 個別相談
大阪/男子 明星 希望者 希望者 * 個別相談
大阪/女子 大阪女学院 希望者 希望者 希望者 説明会
大阪/女子 大谷 全員 全員 全員 説明会・個別相談等
大阪/女子 堺リベラル 希望者 希望者 希望者 見学・説明会・個別相談・他
大阪/女子 四天王寺 全員 * 全員 *
大阪/女子 城南学園 全員 全員 全員 見学・説明会・個別相談
大阪/女子 帝塚山学院 全員 全員 全員 見学・個別相談
大阪/女子 プール学院 全員 全員 全員 見学・説明会・個別相談
大阪/共学 上宮 全員 全員 全員 *
大阪/共学 上宮太子 全員 全員 全員 見学・説明会・個別相談
大阪/共学 大阪学芸 全員 全員 全員 個別相談
大阪/共学 大阪体育大学附属 全員 全員 全員 見学・説明会・個別相談
大阪/共学 大阪桐蔭 全員 全員 * 見学・説明会・個別相談
大阪/共学 開明 全員 全員 全員 説明会・個別相談
大阪/共学 近畿大学附属 全員 全員 全員 見学・説明会・個別相談
大阪/共学 賢明学院 希望者 希望者 希望者 見学・個別相談
大阪/共学 四天王寺羽曳丘 全員 全員 全員 *
大阪/共学 清教学園 希望者 希望者 希望者 *
大阪/共学 帝塚山学院泉ヶ丘 希望者 希望者 希望者 見学・個別相談
大阪/共学 浪速 全員 全員 全員 見学・個別相談
大阪/共学 羽衣学園 全員 全員 希望者 見学・個別相談
大阪/共学 初芝富田林 全員 全員 希望者 見学・個別相談
大阪/共学 初芝立命館 全員 全員 全員 見学・説明会・個別相談・他
大阪/共学 桃山学院 希望者 希望者 希望者 見学・説明会・個別相談
奈良/男子 東大寺学園(男) 全員 * * 見学・説明会
奈良/男子 西大和学園(男) 希望者 希望者 希望者 *
奈良/共学 智辯学園(共) 希望者 希望者 * *
奈良/共学 智辯学園奈良カレッジ(共) 全員 全員 * *
奈良/共学 帝塚山(共) 希望者 希望者 希望者 見学・説明会・個別相談・他
和歌山/共学 智辯学園和歌山(共) 全員 全員 全員 見学・個別相談
和歌山/共学 初芝橋本(共) 全員 全員 全員 見学・説明会・個別相談


上記の資料は、以下の五ツ木のホームページに、より詳しいpdfファイルがあります。

こういった学校ごとの対応ですが、実は大きな差があります。

例えば、四天王寺は、パンフレットと過去問の配布だけですが、大谷では、願書の配布、説明会、個別相談会、入試問題解説会、模擬面接と、この機会を有効に活かす行事が盛り沢山。
大谷のように、自校の説明の機会としてこのテストを捉えている学校では、保護者の方にとっても、良い刺激になるに違いありません。

それから、テスト会場へ向かう時ですが、実際に入試が実施されるのと同じような時間帯での実施になりますので、受験当日の朝の動きをシュミレーションすることもできます。
何時に起きればいいのか、どのような経路で学校に向かうのか、電車の込み具合はどうか、電車の何両目に乗るのが効率的かなど、様々な確認の機会にもなります。
こういった点は、先ほどの五ッ木・駸々堂のホームページにも紹介されています。

最後に、何よりも刺激的なのは、「入試当日に、そして入学後に席を並べるかもしれないライバルでもあり、未来の友人となるかもしれない受験生たちと、同じ環境で試験に打ち込める」こと。
未来の級友たちの頑張りを、しっかり体験するのも、貴重な経験になるはずです。


※普段実施しているやり直し学習会は、特別会では実施しません。ご注意下さい。

◎  塾カバン、太っていませんか? 

「こんにちわぁ~」

毎日、みんな元気に塾に来てくれます。
でも、教室に向かう生徒さんの姿は様々。

手提げかばんとお弁当バッグで軽やかに入ってくる生徒さんもあれば、今からエベレストに登るのかと思うくらい、大きなデイバックの生徒さんも。

当然、カバンは整理するほうがいい。
正確には、「きちんと整理する習慣を作るほうがいい」ということです。


まず、カバンの大きな生徒さんの共通点は、次の3点です。

(1)曜日ごとにカバンの中身を更新していない。

(2)古いノートや、その日だけ使うようなプリントを整理できていない。

(3)不要な文房具が多すぎる。

結局、不要なものがたくさん入っているということになります。


そこで、提案。

必要な物を残す、のではなく、不要なものを取り除くタイミングを作りましょう。


一番いいのは、自宅に帰ってきたその時です。

やり方は単純。
とにかく、カバンの中身を全部出してしまいましょう。
小さなカゴなどを準備して、その中に入れておくのです。

※ここから、宿題に効率的に取り組む方法もあるのですが、その話題はいずれ。

まず、カバンから出す時が、点検のチャンス。
頂いた連絡プリントなどは、この段階で、取り除いておきましょう。

次に、塾に行く前日には、カバンの中に入れなければならないものを選ばなければなりません。
この時が、再び点検のチャンス。

本当に必要かどうかを確認しながらカバンに入れていきましょう。
「これ、毎回持って行くけど、つかえへん。」というものが一つでも出てくると、一歩前進です。


毎回、そういった作業を繰り返していくと、本当に必要な物がしぼられてきます。
そのころに、カバンも、必要な大きさにあったもののに変更してもいいかもしれません。


持ち物の整理具合は、経験上、成績向上に結びついているように思います。
例えば、いつものカバンを持って、塾に向かうだけでなく、明日は算数の授業があるんだとか、コンパスを持って行かないとダメだったとか、しっかり意識するのも、「気持ちの予習」として、必要なことかもしれません。


◎  府立高校Top10=4+6? 


どうしてもこの時期になると、中学入試に目が行きがちで、大阪府全体の、また、公立高校を含めた入試状況全般に関して、幅広く考える時間が減ってしまいます。
そういった反省をこめて…というわけではないのですが、11月4日に実施される全国統一小学生テストの保護者会での資料の整理をしているところです。

改めて、大阪府公立高校の状況を見てみると、上位志向+中央志向が浮き彫りになってきています。

上位志向とは、進学特色校の10校を始めとする、公立難関校の倍率の高さです。
これは、一方では、私立高校の授業料実質無償化に支えられての倍率だと言えますが、なによりも大きく貢献しているのは、やはり「文理科」の存在です。

また、中央志向というのは、府周辺部の学校よりも、中央の学校での倍率が高く、また、レベルも高くなりつつあるということ。
昔のように9学区に分かれた中で学校を選択していた時ならいざしらず、今は、学区も撤廃となっています。(現中2生の受験から)
そうなると、中央への流れはますます加速するでしょう。


さて、そうなると、注意したいのが「Top10」です。

この学校群は、旧の学区制の中のトップ校を中心に選ばれている。
したがって、府下の広い範囲に学校が分布しているわけですが、これが中央志向と相容れないのです。
周辺部の高校は、たとえ文理学科を持っていても、生徒さんを集めるのに苦労する時代が来るのかもしれません。

その前兆とも言えるのが、文理学科10校の入試レベルの広がりです。
現在、北野・大手前・天王寺・三国丘と、他の6校では、少しずつレベル(入試難易度)が広がりつつある。
実質的には「10」ではなく「4+6」(あるいは4+2+4?)という感じです。

今後、府側が学校運営や教師の配置について、どのように動くのかわかりませんが、受験生の動きから考えると、この傾向はますます強まっていくのではないでしょうか。





◎  もうすぐHalloween!! 

今日の、堺市・東区校の受付です。

Halloween


航路開拓舎では、いくつかのイベントがあります。

塾生の皆さんが一番の楽しみにしているのが、多分、4月29日の「ニクの日」
これは、野外遠足で、自分たちで火をおこして、鉄板焼きを食べる日です。

それから、クリスマスとハロウィンでしょう。

ほんとにわずかですが、お菓子を配布させていただいています。

勉強ばかりであるがために、勉強の効果が出ないようでは逆効果。
小さな事でも、楽しみがなくてはと思うのです。




◎  世知辛い 

テスト中、一部の生徒に『漢字確かめて』 松本の中学、抗議受け謝罪
(信濃毎日新聞[信毎web]最新の県内ニュース一覧 > 10月11日(木))

この表題が目に入ったのは、たまたまBlogの話題を探していた時。
どうでしょうか?
私は、表題の意味が、すぐにはわかりませんでした。

以下、いつものように引用の上、要約しながら説明します。
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松本市の市立中学校で社会科のテスト中に教諭が一部の生徒の答案を指さして「漢字、確かめて」などと声を掛け、声を掛けられた生徒側の抗議を受けた学校側が謝罪していた。
市教委の調査に、教諭は「解答が間違っていたので指摘してしまった」と話しているという。
同校は「不公正、不適切な言動だった」としている。
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試験中「漢字を確認しなさい」という時に、一部の生徒の答案を指さして発言したのが問題のよう。

ところが、詳細を見ると、ちょっと違う。
続きにこうあります。
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促されて書き直したら不正解になった―とする生徒の保護者の抗議で学校が調査し、6人に確認を促していたことが分かった。
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どうも、問題の発端は、「書きなおして間違えてしまった」ことにあるらしい。

記事の残りは以下のような内容です。
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英語の担当で教員歴約30年の教諭は「テストを平等でなくしてしまい申し訳ない」と。

同校は校長と教諭がそれぞれ生徒に謝罪し、保護者宛ての文書も配布。
テストはこの4問を外して採点し、校長は「二度とこのようなことがないよう指導する」と。

同市では別の市立中学校で教諭がテストの不正解の解答を正答に書き換えていたことが判明。
教育長は「テストを公平、厳正に行うよう指導している最中の出来事で遺憾だ」と。
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正直な話をします。
上のように、テスト中に間違いに気づいてもらって訂正を促すようなことは私もします。
ただし、それは、「テストの練習のためにテストをしている」時であって、実力を判断するようなテスト本番の時ではありえません。

今回のテストは1年生の中間テスト。
もしかしたら、先生の方では、「まだテストに慣れていないから」といった気持ちがあったのかもしれません。

また、ちょっと考えさせられるのは、指摘を受け、書きなおして不正解になったという点。
厳しいようですが、それは「不正解」だろうと思います。
知識があいまいなまま、判断に迷い、結局、不正解を書いてしまうというのは、しっかり身についた知識が無いからだと思うのですが。

もちろん、先生の指摘がきっかけとなっていますから…。

記事の最後にある「答案の書き換え」は言語道断ですが、いろいろと考えさせられる記事でした。
「この先生が指導を始めた頃とは、さまざまに状況が変わった」というのが、ほぼ同期である私の妙な実感です。







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