南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  第3回 五ッ木・駸々堂結果が判明しました。 

第3回五ッ木・駸々堂模試の結果が返却されています。
これまでの2回では、受験者に減少傾向が見られましたが、今回は昨年を上回る5127名が受験。
ただし、大阪だけに限ってみると、やはり減少しています。

また、算数の平均ですが、ついに20点台になりました。
こういった状況で判定をおこなうということに関して、少々、心配になる面があります。

以下に、今年度を含む近3年分のデータをまとめました。

データ比較 平均点 標準偏差
2010年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 5210人 41 35 50 38 164 126 75 15.6 19.2 16.3 17.0 58.8 44.6 31.0
大阪 3064人 40 34 49 37 161 *** ***
2011年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 5113人 48 37 53 42 181 138 85 17.3 20.5 20.9 18.6 66.8 51.8 33.8
大阪 3012人 47 37 52 41 178 *** ***
2012年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 5127人 40 29 51 37 156 119 68 17.3 17.8 15.6 17.2 57.6 43.8 31.3
大阪 2879人 39 28 49 36 152 *** ***

算数の得点分布状況ですが、かなり、下に偏っており、高得点は望めない状況でした。
また、この回の特徴かもしれませんが、理科は平均が約50点と、他の教科に比べて高くなっています。

今年の平均点は、どちらかというと2010年に近く、昨年のデータとは比較しにくいようです。
平均点を見ると一昨年が参考になりそうですが、標準偏差に違いがある。
細かい部分については、やはり普段から指導していただいているお通いの塾の先生に見ていただくのが一番だと思います。

今回の試験は、夏休み前の試験。
これから夏期講習が始まります。
約40日の間に、多くの受験生はしっかりと力をつけていきます。

次回、9月の第4回テストで、今回以上の成績を残せるように、今回のテストを活用し、具体的な目標を見つけて、がんばってください。

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◎  今一度考えたい。志望校の決定理由。 

ここ数年、大阪府の入試状況は、大きな変化を続けています。

まず、大阪府が公立高校の入試改革を積極的に進めている。
さらに、国と府による授業料の実質無償化もあり、私立高校へ進学するためのハードルもかなり低くなっています。

高校入試と中学入試を比べると、その規模は全く違うわけで、中学入試に、当然、大きな影響を与えています。


同時に、一つ一つの中学校を見ても、改革を続けているところが多くあります。

初芝学園の各校は、立命館との連携関係をより深め、学園全体として指導力の教科に取り組もうとしている。
また、昨日ご紹介したように清風はコースでの募集人数を変化させ、より多くの入学生にこれまでも効果のあった学習カリキュラムを反映させるようにするようです。

また、男子校・女子校を共学校にすることで、大きく飛躍しようとする学校もあります。
来春の入試では、羽衣学園がそうですし、上宮は共学化で、人数面はもちろんのこと、レベルの面でも難化しています。
賢明学院は、共学化を果たし、さらに今度は大学進学に対して、しっかり結果を残せるように改革をしています。

入試の方法を変革する学校もあります。
入試日程の変更や入試科目数の工夫、また、特待生制度の導入も、そういった変化の一つ。
帝塚山学院泉ヶ丘は、特待生制度で成果を上げ続けることで、レベルアップを実現しています。


さて、このように見てくると、「中学進学」という一つの問題に対して、多くの「選択肢」があることがわかる。
保護者の方たちの中に、迷いが出てくる方があるのも当然です。

こういった多様な変化の中で、志望校を選択するには、きちんとした「軸」を持つ必要があります。
その内容は、各御家庭での方針・お考えによるわけですが、次のような視点を持って、考えられることが大切だと思います。


まず、「わが子」にとっての入試・進学を追求すること。

合否を考えると、どうしても他の生徒さんとの比較になります。
入試は「競争」なのだから、その点は仕方がない。
しかし、学校選択ということで考えると、他の人の事例がそのままお子さんに当てはまることは少ないはず。
他の人との比較ではなかなか解決しないのです。
勉強方法や生活習慣、入学後の生活に対する希望など、それぞれに違いがあるわけですから、まず、保護者の方がその点を見極めていただくことが必要です。


次に、中学・高校という6年間を「生活する場」として学校選びをするということ。

目前の入試に合格するというのは、最大の目標ではありますが、学校選びの時には、「合格できるかどうか」だけではなく、6年間の間、どのように伸ばしてくれるのかを見つめる必要があります。
それは、勉強の面はもちろんですが、人間形成という点からも考えておきたい。
さらに、通学の時間やクラブ活動、補講・補習・特別授業なども知っておきたいところ。


合格最低点という「数字」で、最終的な結果が出るのが入試。
しかし、それまでには、最善を尽くして、「よりよい」環境を探すべきです。
「進路」や「将来」ということを見つめる時には、数字に左右されない、数字にあらわれないことに注目することも必要です。



◎  清風中学:理III・理数コースへ募集人員をシフト 

2012/09/30:コメントを頂いて、訂正いたしました。
25年度の募集合計人数に誤りがありました。
ご指摘いただき、ありがとうございました。


【変更点】
  1.入試機会と募集人数
     24年度--------------------
        1/14/土 前期試験 理III=110(*)・理数=60・標準=40
        1/14/土 前期理III選抜 理III=110(*)
           *上記の前期理III選抜は午後入試
           *1/14/土の理IIIの募集人数は上記2回を合計して110名
        1/16/月 後期試験 理III=60・理数=60・標準=40
        1/17/火 理IIIプレミアム日程 理III=30名
          募集合計数 理III=200・理数=120・標準=80
     25年度--------------------
        1/19/土 前期試験 理III=120(*)・理数=50・標準=50
        1/14/土 前期理III選抜 理III=120(*)
           *上記の前期理III選抜は午後入試
           *1/14/土の理IIIの募集人数は上記2回を合計して120名
           *1/14/土の理III選抜はプレミアムクラスを含む
        1/21/月 後期チャレンジ選抜試験 理III=80・理数=30・標準=30
        1/22/火 プレミアム最終選抜試験 理III=40名(プレミアムクラス)
          募集合計数 理III=240・理数=80・標準=80
   ☆日程全体は変化なし
   ☆入試機会の名称が変更に
   ☆理数が40名減じ、理IIIが40名増加

  2.判定の方法
     24年度--------------------
        前期理IIIの試験科目と配点
          国語(60分120点)+算数(60分120点)の2教科で判定
          前期試験(同日午前実施)を受験した場合、得点に10点加算し判定
        後期試験の判定
          前期試験か前期理III受験の場合、得点に10点加算し判定
        理IIIプレミアムの判定
          前期・前期理III・後期のいずれかの受験で得点に10点加算し判定
     25年度--------------------
        前期試験の試験科目と判定方法
          国算(60分120点)+理社(40分80点)=計400点
          3科目受験と4科目受験の選択制
          3科目受験生は3教科合計×1.25=400点満点で判定
          4科目受験生は3教科合計×1.25=400点満点と4教科合計の高い方
        前期理III選抜試験の試験科目と配点
          国語(60分120点)+算数(60分120点)の2教科で判定
          前期試験(同日午前実施)を受験した場合、得点に10点加算し判定
        後期チャレンジ選抜試験の判定
          国算(60分120点)+理社(40分60点)=計360点
          3科目受験と4科目受験の選択制
          3科目受験生は3教科合計×1.2=360点満点で判定
          4科目受験生は3教科合計×1.2=360点満点と4教科合計の高い方
          前期か前期理III選抜を1回でも受験の場合、得点に10点加算し判定
        プレミアム最終選抜試験の判定
          国算(60分120点)+理(40分60点)=計300点
          それまでの試験を1度でも受験していると得点に10点加算し判定

23年度からの募集人数の推移を見ると以下のとおり。

    23年度  募集合計数 理III=160・理数=120・標準=120
    24年度  募集合計数 理III=200・理数=120・標準=80
    25年度  募集合計数 理III=240・理数=80・標準=80

標準コースが絞られてきています。
これは、標準コースを減らしているというより、理IIIや理数コースの指導ノウハウを、全体に広げているといえるのかもしれない。
それだけ、指導方法に信頼を置いているということになるでしょう。

同時に、注目したいのは、理IIIの中の理IIIである「プレミアムクラス」の存在。

今後、大学進学実績の面で、どのような変化をもたらすのか、しっかり見極めておきたいところです。

この要項は、すでに、学校のホームページでも、紹介されています


◎  Blog統合のお知らせ 

ご訪問いただきありがとうございます。
当Blogは、以下のURLに統合いたしました。

南大阪 中学受験地図
http://southerncross1960.blog87.fc2.com/

当初、このサイトは、スマートフォン・携帯用のサイトとして立ち上げましたが、スマートフォンの普及に伴い、スマートフォン・携帯用のテンプレートも充実し、支障なく購読していただけるようになってきました。
そのため、現在のメインである、先のサイトに統合することに致しました。

ブックマークの変更などお手数をおかけいたしますが、どうぞ、よろしくお願いします。


南大阪 中学受験地図では、今後も、中学受験に関する新鮮な情報とともに、教育に関する情報などもお伝えするつもりです。
今後とも、ご愛読いただけましたら幸いです。

ありがとうございました。

◎  入試日程に変更なし:大阪女学院 

大阪女学院から入試概要の発表がありました。

注目していたのは、入試日程に変更があるかどうかということでしたが、来年度については、今春と同じ日程での実施。
入試初日を外し、二日目に前期入試を持ってくるパターンです。
以下は、大阪女学院発表の日程表です。
若干の変更を加えています。

入試方式 19(土) 20(日) 21月 22(火) 23(水) 24(木) 25(金) 26(土)
前期
A方式







入試 発表
面接
手続
第一回
説明会
オリエン
テーション
第二回
説明会
オリエン
テーション
前期
B方式
入試 発表 面接
手続
第一回
説明会
後期 入試 発表


入試日程については、検討を重ねたとのことですが、総出願者数(前期+後期の出願者数)が2010年には902名だったものが、昨年は778名にまで減少。
しかし、今春824名と回復傾向を見せたことが、日程変更をしなかった理由だと思われます。


さて、上記の表からわかるように、前期A方式は、実質的に専願といえる入試日程です。
日程表の各説明会・オリエンテーションには、保護者と受験生の出席が必須となっていることからも、そういったねらいであることがわかります。
この前期A方式については、出願者数が連続して減っています。
2010年から今春までの人数を並べてみると、461名⇒359名⇒324名と減少。
これを大阪市をのぞく、大阪府全域から受験者数で見ると211名⇒163名⇒130名と、2010年の約62%になっています。
逆に、前期B方式では、昨年47名だったものが83名と大きく回復している。
少々、表現は適切ではないかもしれませんが、このままゆけば大阪市内の生徒が通う、「都会にあるローカル校」になりそうです。

英語教育はもちろんですが、キリスト教の教えを元にした女子教育では、歴史のある学校ですので、なんらかの策はあると思います。


もう一つ、来年度の入試では、募集定員を190名に変更。
これまで210名でしたので、若干の減少です。
これについては、「少子化などのために入学者の減少は是とするが、入学者の学力水準は維持したい」という考えからとのことです。
そのため、実際に試験を行い、学校側の考える水準に達する生徒さんがあれば210名程度の合格者・入学者を受け入れることもあるとのことでした。

学校のイメージもしっかりしており、魅力もたくさんある学校ですので、もっと攻めることも可能だと思うのですが…。
なお、入試要項は、学校のホームページでも紹介されています。

◎  関学コース 120名募集へ:帝塚山学院 

帝塚山学院は、来年度の中学入試において、募集定員を40名増やすとのことです。
しかも、増員分は、関学コース
これら決定は、現在の帝塚山学院の躍進ぶりの顕著な現れです。


まず、大阪府の女子校の状況ですが、共学校人気に押され、生徒募集に苦労している学校も出てきています。
例えば、羽衣学園が共学募集に切り替えたのも、そういった事情が後押しした結果ですし、近年、大学進学実績の輩出へ向けて、変革を続ける賢明学院も、そもそもの共学化は、生徒さんの確保が目的でした。

そういった状況の中で、女子校が募集定員を増やすとなると、「受験生は受けてくれるのだろうか」といった不安が先に立ち、なかなか実行できることではありません。
帝塚山学院も、ここ数年の募集生徒数が伸びていることからの判断でしょう。


もう一つ、見逃してはならないのは、この決定は関西学院大学という「相手あってこそ」の決定だということです。

こういった連携関係では、大学に「入学してくる生徒の質」が問題になります。
関西学院大学も、入学生を確保するとともに、入学後、しっかり学内で活躍できる生徒、あるいは、伸びる生徒を求めています。
単に、人数だけの約束ではないのです。

すでに、関学コースの設置後、200名を超える生徒さんが、関学への入学を果たしているそうで、しかも、学内での評価が高いとのこと。
「関学が求める水準の生徒」を帝塚山学院がきちんと送り出しているということが、今回の募集定員増によって、証明された形です。
実際、今回の協約も、「無期限」で設定されているそうですから、大学からの信頼がいかに厚いものであるかがうかがえます。

学院の関学コースでは、「関学進学後に役立つ勉強」に特化し、生徒さんを指導することで、この成果を生み出しています。


私は、「大学受験」は、社会に出るための大切な通過儀礼という一面を持っていると思います。
しかし、一方で、自身の目標や目的をしっかり持てるならば、できるだけ、それに集中し、邁進することも大切です。
帝塚山学院は、ヴェルジェコースも含めて、そういった考え・方針で、指導しておられるようです。


なお、入試日程については、まだ、未発表。
おそらく、入試解禁日の1次Aと翌日の1次Bという形に変更はないと思われますが、それ以降、関学コースとして増えた分を、どうやって確保するか、何らかの新しい日程設定がなされるかもしれません。

他の女子校との入試日程とのからみもあり、しっかりと注目しておきたいところです。




◎  関学コース 120名募集へ:帝塚山学院 

帝塚山学院は、来年度の中学入試において、募集定員を40名増やすとのことです。
しかも、増員分は、関学コース
これら決定は、現在の帝塚山学院の躍進ぶりの顕著な現れです。


まず、大阪府の女子校の状況ですが、共学校人気に押され、生徒募集に苦労している学校も出てきています。
例えば、羽衣学園が共学募集に切り替えたのも、そういった事情が後押しした結果ですし、近年、大学進学実績の輩出へ向けて、変革を続ける賢明学院も、そもそもの共学化は、生徒さんの確保が目的でした。

そういった状況の中で、女子校が募集定員を増やすとなると、「受験生は受けてくれるのだろうか」といった不安が先に立ち、なかなか実行できることではありません。
帝塚山学院も、ここ数年の募集生徒数が伸びていることからの判断でしょう。


もう一つ、見逃してはならないのは、この決定は関西学院大学という「相手あってこそ」の決定だということです。

こういった連携関係では、大学に「入学してくる生徒の質」が問題になります。
関西学院大学も、入学生を確保するとともに、入学後、しっかり学内で活躍できる生徒、あるいは、伸びる生徒を求めています。
単に、人数だけの約束ではないのです。

すでに、関学コースの設置後、200名を超える生徒さんが、関学への入学を果たしているそうで、しかも、学内での評価が高いとのこと。
「関学が求める水準の生徒」を帝塚山学院がきちんと送り出しているということが、今回の募集定員増によって、証明された形です。
実際、今回の協約も、「無期限」で設定されているそうですから、大学からの信頼がいかに厚いものであるかがうかがえます。

学院の関学コースでは、「関学進学後に役立つ勉強」に特化し、生徒さんを指導することで、この成果を生み出しています。


私は、「大学受験」は、社会に出るための大切な通過儀礼という一面を持っていると思います。
しかし、一方で、自身の目標や目的をしっかり持てるならば、できるだけ、それに集中し、邁進することも大切です。
帝塚山学院は、ヴェルジェコースも含めて、そういった考え・方針で、指導しておられるようです。


なお、入試日程については、まだ、未発表。
おそらく、入試解禁日の1次Aと翌日の1次Bという形に変更はないと思われますが、それ以降、関学コースとして増えた分を、どうやって確保するか、何らかの新しい日程設定がなされるかもしれません。

他の女子校との入試日程とのからみもあり、しっかりと注目しておきたいところです。




◎  大谷中の難関大進学者データ:最新版(サンデー毎日データの修正版です) 

先日、発売された「サンデー毎日」増大号の「難関大 現役合格・進学者数(西日本編)」において、大阪の大谷中学校・高等学校の進学者データが、一部、未記載になっていました。

受験生にとっては、学校選択のデータとして、重要な数値のはずですが、たいへん、大きなミスがあったということです。
仮に、対象となったすべての大学のデータが空欄になっていれば、読者も気づくところですが、一部は掲載されていたため、額面どおりに受け取り、大谷の進学実績に対して誤った印象を持つ方もあるのではないでしょうか。

そこで、大谷中学校のほうから最新のデータを頂きましたので、以下に、エントリーします。



「サンデー毎日7.8増大号『難関大 現役合格・進学者数(西日本編)』」88・89ページの大谷中学校・高等学校の進学者データは以下のとおりです。
今日現在、最新のデータになると思います。




















































西

西










大阪 ◎ 大谷 284 109 38.4 1 3 3 5(6) 13(13) 10(10) 3(5) (1) 1(1) 1(3) 15(87) 18(86) 6(36) 10(50) 20(76)




※なお、以下の大学については、空欄です。
東京・東北・名古屋・九州・東京工業・一橋・滋賀・京都府立・慶応・上智・東京理科・明治・立教・中央・法政

◎  大谷中の難関大進学者データ:最新版(サンデー毎日データの修正版です) 

先日、発売された「サンデー毎日」増大号の「難関大 現役合格・進学者数(西日本編)」において、大阪の大谷中学校・高等学校の進学者データが、一部、未記載になっていました。

受験生にとっては、学校選択のデータとして、重要な数値のはずですが、たいへん、大きなミスがあったということです。
仮に、対象となったすべての大学のデータが空欄になっていれば、読者も気づくところですが、一部は掲載されていたため、額面どおりに受け取り、大谷の進学実績に対して誤った印象を持つ方もあるのではないでしょうか。

そこで、大谷中学校のほうから最新のデータを頂きましたので、以下に、エントリーします。



「サンデー毎日7.8増大号『難関大 現役合格・進学者数(西日本編)』」88・89ページの大谷中学校・高等学校の進学者データは以下のとおりです。
今日現在、最新のデータになると思います。




















































西

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大阪 ◎ 大谷 284 109 38.4 1 3 3 5(6) 13(13) 10(10) 3(5) (1) 1(1) 1(3) 15(87) 18(86) 6(36) 10(50) 20(76)




※なお、以下の大学については、空欄です。
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