南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  全国統一小学生テスト 申し込み開始しました 

第10回全国統一小学生テスト。
航路開拓舎での受験は、以下のリンクからどうぞ。




航路開拓舎:上本町校 専用申込みサイト




航路開拓舎では、テストの準備勉強となる予習会や、当日の保護者会・見直し勉強会も実施します。
詳しくは、直接、お問い合わせください。

■航路開拓舎:堺市 東区校■
定員に達しましたので、締めきりました。詳細は、お問い合わせください。





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◎  全国統一小学生テスト 申し込みはこちらから 

第10回全国統一小学生テスト。
航路開拓舎での受験は、以下のリンクからどうぞ。



航路開拓舎:上本町校 専用申込みサイト




航路開拓舎では、テストの準備勉強となる予習会や、当日の保護者会・見直し勉強会も実施します。
詳しくは、直接、お問い合わせください。

■航路開拓舎:堺市 東区校■
定員に達しましたので、締めきりました。詳細は、お問い合わせください。





◎  全国統一小学生テスト 4/28(土)から申し込み開始です 

今回で10回目となる四谷大塚主催の「全国統一小学生テスト」ですが、4/28(土)から申し込み開始です。

前回の第9回では、早々に定員を超える応募を頂きました。
参加希望の方は、早めの応募をおすすめします。

また、今回から上本町校でもテストを開催します。
ぜひ、ご利用ください。

テスト内容の詳細は、四谷大塚のHPから。
また、上本町校・堺 東区校のアクセスは、こちらから   ⇒ 上本町校   堺 東区校

◎  塾弁 

4月に入り、小学校4年生も、一部、軽食が始まりました。
「食べる」といういうことは、何よりもうれしいようで、休み時間はもちろん、教室に来た時から、お弁当の話題です。

実際のお弁当の時間に、ちょっと教室をのぞいていみると、机を並べかえて、みんな、本当に楽しそうに食べています。


今日、たまたま教室に入ると、ある生徒さんが「お弁当にお手紙がはいってた!」と。
くわしい内容は聞きませんでしたが、ニンマリ笑いながらお弁当に向かっているところを見ると、ずいぶん、食がすすむお手紙だったようです。



それからしばらくすると、今度は教室から、他の子の声。
どうも、お母さんに電話をしているらしい。

 「もしもしィ!、美味しかったよォ!」
   「…」
 「ウンウン、食べれた。多くなかったでぇ!」
   「…」
 「はーい、ありがとう!」



私も、家内の作ってくれたお弁当をいただく時がありますが、こんな電話、したことありません。
ちょっぴり、反省です。

それにしても素晴らしい。



「学習」に関する様々な調査が行われてきました。
かつては、それこそ「学習」そのものにだけ焦点をあわせ、時間や内容などを調べることがほとんど。
しかし、最近は生活の状態にも質問が及び、睡眠時間や、家族との団らんの時間も対象になる場合もあります。
そういったことも、いろいろと「学習」に影響をおよぼすわけです。

ある男子校の校長先生も「週に最低1回は、家族全員で食卓を囲む」ことの大切さを訴えておられました。
たしかにそうです。

しかし、一方ではそれがだんだんと難しくなってきていることも事実。
家族のそれぞれが、みんな、別々に忙しいわけです。
じゃあ、どうするか。



いつの間にか生まれた「塾弁」という言葉。
場合によっては批判的なニュアンスがこめられることもありました。


でも、
そうならない方法もあるようです。




◎  塾弁 

4月に入り、小学校4年生も、一部、軽食が始まりました。
「食べる」といういうことは、何よりもうれしいようで、休み時間はもちろん、教室に来た時から、お弁当の話題です。

実際のお弁当の時間に、ちょっと教室をのぞいていみると、机を並べかえて、みんな、本当に楽しそうに食べています。


今日、たまたま教室に入ると、ある生徒さんが「お弁当にお手紙がはいってた!」と。
くわしい内容は聞きませんでしたが、ニンマリ笑いながらお弁当に向かっているところを見ると、ずいぶん、食がすすむお手紙だったようです。



それからしばらくすると、今度は教室から、他の子の声。
どうも、お母さんに電話をしているらしい。

 「もしもしィ!、美味しかったよォ!」
   「…」
 「ウンウン、食べれた。多くなかったでぇ!」
   「…」
 「はーい、ありがとう!」



私も、家内の作ってくれたお弁当をいただく時がありますが、こんな電話、したことありません。
ちょっぴり、反省です。

それにしても素晴らしい。



「学習」に関する様々な調査が行われてきました。
かつては、それこそ「学習」そのものにだけ焦点をあわせ、時間や内容などを調べることがほとんど。
しかし、最近は生活の状態にも質問が及び、睡眠時間や、家族との団らんの時間も対象になる場合もあります。
そういったことも、いろいろと「学習」に影響をおよぼすわけです。

ある男子校の校長先生も「週に最低1回は、家族全員で食卓を囲む」ことの大切さを訴えておられました。
たしかにそうです。

しかし、一方ではそれがだんだんと難しくなってきていることも事実。
家族のそれぞれが、みんな、別々に忙しいわけです。
じゃあ、どうするか。



いつの間にか生まれた「塾弁」という言葉。
場合によっては批判的なニュアンスがこめられることもありました。


でも、
そうならない方法もあるようです。




◎  71歳でオリンピック 法華津(ほけつ)寛氏 乗馬で 

人生の中で、「肉体的なピーク」はいつなんでしょう。
瞬発力や俊敏性、あるいは筋力など、様々な視点から、多様な答えがありそうです。

しかし、この度、オリンピック出場を確実にしていると報じられたのが71歳の法華津さん。
4年前にもお聞きしたお名前です。
以下は、msn産経ニュースから。
いつものように、引用の上、要約しました。

--------------------------------------------------------------------------------
「少しずつうまくなっている」法華津、71歳でも衰えない向上心 2012.4.12 18:59
--------------------------------------------------------------------------------
ロンドン五輪の馬術代表で、日本選手の五輪最年長出場記録を更新確実な法華津氏。
「一番のモチベーションは少しずつでも、自分がうまくなっていること」。

馬場で、馬をあやつり、演技の出来映えを競う採点競技。
欧州勢が強く、法華津も2003年から家族を日本に残しドイツで技術を磨いた。

ロンドン五輪は、愛馬ウイスパーの故障を乗り越えてつかんだ。
約6年コンビを組むウイスパーの右後脚に昨年2月、異変が。
同11月に手術が決まり、一時は五輪をあきらめたが、その後、奇跡的な回復。
今年1月からの6週間で6大会11競技に出場して結果を残した。
--------------------------------------------------------------------------------

まずは、ご出場をお祝いするとともに、ご健闘をお祈りします。

この記事の中で、一番、注目したいのは、「一番のモチベーションは少しずつでも、自分がうまくなっている」というところ。
「向上」の実感は、やる気の源といったところでしょうか。


ただ、そういった実感を感じることができるのは、大人だからこそ。
もしかしたら、「向上している」と自ら思うことで、やる気を生み出しているのかもしれません。



では、小学生の場合、こういった「向上の実感」をモチベーション・アップにいかすことはできるのでしょうか。
お気づきだと思いますが、残念ながら、小学生は、自分から「向上」を感じて、それをモチベーションにするには幼すぎます。

そこで、保護者の方の出番なのです。

ポイントは「向上した」と感じさせること。
   「できたね」
   「うまくなったね」
   「上手になったやん」
   「早くできるようになったね」  など
「以前よりも、よくなっている。成長している。」ということを教えてあげる事が必要です。

もちろん、そのためには、向上したポイントを発見する目が必要です。
お子さんの小さな変化(向上・成長)を見つけてあげるのは、保護者の方の大切な役割ですし、また、喜びのはず。
その感動を、しっかり伝えてあげましょう。

◎  71歳でオリンピック 法華津(ほけつ)寛氏 乗馬で 

人生の中で、「肉体的なピーク」はいつなんでしょう。
瞬発力や俊敏性、あるいは筋力など、様々な視点から、多様な答えがありそうです。

しかし、この度、オリンピック出場を確実にしていると報じられたのが71歳の法華津さん。
4年前にもお聞きしたお名前です。
以下は、msn産経ニュースから。
いつものように、引用の上、要約しました。

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「少しずつうまくなっている」法華津、71歳でも衰えない向上心 2012.4.12 18:59
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ロンドン五輪の馬術代表で、日本選手の五輪最年長出場記録を更新確実な法華津氏。
「一番のモチベーションは少しずつでも、自分がうまくなっていること」。

馬場で、馬をあやつり、演技の出来映えを競う採点競技。
欧州勢が強く、法華津も2003年から家族を日本に残しドイツで技術を磨いた。

ロンドン五輪は、愛馬ウイスパーの故障を乗り越えてつかんだ。
約6年コンビを組むウイスパーの右後脚に昨年2月、異変が。
同11月に手術が決まり、一時は五輪をあきらめたが、その後、奇跡的な回復。
今年1月からの6週間で6大会11競技に出場して結果を残した。
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まずは、ご出場をお祝いするとともに、ご健闘をお祈りします。

この記事の中で、一番、注目したいのは、「一番のモチベーションは少しずつでも、自分がうまくなっている」というところ。
「向上」の実感は、やる気の源といったところでしょうか。


ただ、そういった実感を感じることができるのは、大人だからこそ。
もしかしたら、「向上している」と自ら思うことで、やる気を生み出しているのかもしれません。



では、小学生の場合、こういった「向上の実感」をモチベーション・アップにいかすことはできるのでしょうか。
お気づきだと思いますが、残念ながら、小学生は、自分から「向上」を感じて、それをモチベーションにするには幼すぎます。

そこで、保護者の方の出番なのです。

ポイントは「向上した」と感じさせること。
   「できたね」
   「うまくなったね」
   「上手になったやん」
   「早くできるようになったね」  など
「以前よりも、よくなっている。成長している。」ということを教えてあげる事が必要です。

もちろん、そのためには、向上したポイントを発見する目が必要です。
お子さんの小さな変化(向上・成長)を見つけてあげるのは、保護者の方の大切な役割ですし、また、喜びのはず。
その感動を、しっかり伝えてあげましょう。


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