南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  大阪女学院:オープンキャンパス情報 

先日の大谷中学校に引き続き、大阪女学院でもオープンキャンパスの要項が発表になっています。

概要は、以下のとおり。
--------------------------------------------------------------------------------
 対象:小6・小5の女子(ともに保護者同伴)
 日時:
   第1回⇒5/12(土)14:00-15:30
   第2回⇒6/9(土)9:30-11:00
   第3回⇒6/9(土)13:00-14:30
 申込:
   学校のホームページから。
    第1回は4/11(水)10:00から。
    第2回と3回は5/14(月)10:00からそれぞれ開始されます。
 定員:各回とも300名(先着順)
 内容:
   AC(英語アクティブ・コミュニケーション)、国語、算数、ダンス、家庭科実習
   理科実験、コンピューター教室での美術の授業など。
   授業内容については、当日に連絡されるとのこと。
--------------------------------------------------------------------------------

申込が先着順になっている点に注意が必要です。
毎年、申込状況の発表も行われますので、迷っている方は、時々、点検するといいかもしれません。

なお、詳細は、学校のホームページからご確認ください。
申し込みフォームもこちらから入れます。



大阪女学院は、入試解禁日の土曜日に入試を実施せず、翌日の日曜日を前期日程として試験を行ってきました。
来春の入試では、これまでの入試日程のパターンを変更する可能性があるようです。
また、A方式・B方式という専願・併願扱いの入試方法についても、変更されるかもしれません。
学校側からは、まだ、そういった発表はありませんが、実施された場合は、大変、注目されることになるでしょう。

もし、入試日程が変更になった場合は、他の学校との影響も出てきますので、注意が必要です。
上記のオープンキャンパスの時にも、そういった情報が出てくるかもしれません。

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◎  大阪女学院:オープンキャンパス情報 

先日の大谷中学校に引き続き、大阪女学院でもオープンキャンパスの要項が発表になっています。

概要は、以下のとおり。
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 対象:小6・小5の女子(ともに保護者同伴)
 日時:
   第1回⇒5/12(土)14:00-15:30
   第2回⇒6/9(土)9:30-11:00
   第3回⇒6/9(土)13:00-14:30
 申込:
   学校のホームページから。
    第1回は4/11(水)10:00から。
    第2回と3回は5/14(月)10:00からそれぞれ開始されます。
 定員:各回とも300名(先着順)
 内容:
   AC(英語アクティブ・コミュニケーション)、国語、算数、ダンス、家庭科実習
   理科実験、コンピューター教室での美術の授業など。
   授業内容については、当日に連絡されるとのこと。
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申込が先着順になっている点に注意が必要です。
毎年、申込状況の発表も行われますので、迷っている方は、時々、点検するといいかもしれません。

なお、詳細は、学校のホームページからご確認ください。
申し込みフォームもこちらから入れます。



大阪女学院は、入試解禁日の土曜日に入試を実施せず、翌日の日曜日を前期日程として試験を行ってきました。
来春の入試では、これまでの入試日程のパターンを変更する可能性があるようです。
また、A方式・B方式という専願・併願扱いの入試方法についても、変更されるかもしれません。
学校側からは、まだ、そういった発表はありませんが、実施された場合は、大変、注目されることになるでしょう。

もし、入試日程が変更になった場合は、他の学校との影響も出てきますので、注意が必要です。
上記のオープンキャンパスの時にも、そういった情報が出てくるかもしれません。

◎  今年も開催「大阪私立女子中学校フェア2012」 

毎年の恒例行事となってきた「大阪私立 女子中学校フェア」。
府下の女子校が勢ぞろいして、学校紹介・個別相談などを実施します。

今年も以下の2回の開催で、それぞれ内容が違います。

--------------------
第1回:4/24(火)
--------------------
講演会+学校の説明会という形で、女子校の考える「女子教育」や各校の指導内容などをつかむことが出来る機会です。

--------------------
第2回:6/17(日)
--------------------
こちらは、日曜日の開催ですから、生徒の皆さんも参加できます。
そのため、個別相談会に加えて、各学校の生徒の皆さんが、クラブの成果や学習の成果を発表される「生徒たちによるパフォーマンス」が実施されます。

受験校選び・進学目標選びの中で、比較的早い時期に、たくさんの学校を見ることができるのは、いいチャンスです。
女子校といっても、やはり学校によって、それぞれに特色がありますので、その違いを一括して知ることができるわけです。

以下が、フェアのパンフレット。
また、こちらのリンクを開いていただくと大谷中学校の学校行事のページにつながりますが、最下段に女子中フェアのバナーがあり、pdfファイルで閲覧できるようになっています。



2012年女子中フェア-1
2012年女子中フェア-2

◎  今年も開催「大阪私立女子中学校フェア2012」 

毎年の恒例行事となってきた「大阪私立 女子中学校フェア」。
府下の女子校が勢ぞろいして、学校紹介・個別相談などを実施します。

今年も以下の2回の開催で、それぞれ内容が違います。

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第1回:4/24(火)
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講演会+学校の説明会という形で、女子校の考える「女子教育」や各校の指導内容などをつかむことが出来る機会です。

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第2回:6/17(日)
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こちらは、日曜日の開催ですから、生徒の皆さんも参加できます。
そのため、個別相談会に加えて、各学校の生徒の皆さんが、クラブの成果や学習の成果を発表される「生徒たちによるパフォーマンス」が実施されます。

受験校選び・進学目標選びの中で、比較的早い時期に、たくさんの学校を見ることができるのは、いいチャンスです。
女子校といっても、やはり学校によって、それぞれに特色がありますので、その違いを一括して知ることができるわけです。

以下が、フェアのパンフレット。
また、こちらのリンクを開いていただくと大谷中学校の学校行事のページにつながりますが、最下段に女子中フェアのバナーがあり、pdfファイルで閲覧できるようになっています。



2012年女子中フェア-1
2012年女子中フェア-2

◎  大谷中学校:入試関連イベントを発表 

大谷中学校から、入試関連のイベントが発表されています。

内容を見てみると、学校説明会だけではありません。
よりよく学校の内容を理解してもらうための工夫された内容。
以下に概要を掲載します。

なお、詳細と申込については、こちらからお願いします。
大谷中学校のHPにリンクしています。

--------------------
入試問題分析会
--------------------
  内容:今年度の入試問題の解説(算数+国語)
       ⇒問題のねらいと内容について解説されます。
  日時:4/21(土)10:00-11:30
  対象:小6生とその保護者
  定員:約40組
  申込:3/31(土)12:00からHPにて


--------------------
エンジョイ体験授業
--------------------
  内容:大谷生とともに授業を体験できます。
  日時:以下の4回開催されます。時間はすべて14:30-15:30。
      ①4/21(土)  調理実習
      ②6/16(土)  英会話
      ③7/20(金)  理科実験
      ④10/27(土)  情報
  対象:小4~小6生とその保護者
  定員:各回約30組
  申込:すべてHPから。開始日は以下のとおり。すべて12:00からです。
      ①3/31(土)
      ②5/28(土)
      ③6/30(土)
      ④10/6(土)


--------------------
公開授業
--------------------
  内容:大谷の生徒さんの授業の様子を見学できます。
  日時:6/23(土)10:00-11:30
  対象:小4~小6生とその保護者
  定員:約50組
  申込:6/2(土)12:00からHPにて


--------------------
入試説明会+授業見学
--------------------
  内容:平成25年度入試説明会と授業見学を実施。
  日時:10/27(土)10:00-12:00
  対象:中学受験をお考えの小学生とその保護者
  定員:約40組
  申込:10/6(土)12:00からHPにて


--------------------
保護者対象入試説明会
--------------------
  内容:平成25年度入試について
  日時:以下の3回開催されます。時間に注意してください。
      ①10/6(土)14:30-16:00
      ②11/24(土)14:30-16:00
      ③12/2(日)10:30-12:00
             ※12/2は個別相談が中心とのこと
  対象:中学受験を考えている小学生とその保護者
  定員:なし
  申込:不要


最近は各中学校ともにHPが充実しています。
しかし、ネットで調べただけで理解したつもりになってはいけません。
お子さんが6年間、ほとんど毎日のように過ごす生活の場を選ぶわけですから、その学校について知りすぎて困ることはありません。
大谷に限らず、まず、その学校に出向かれて、学校の空気にふれ、先生方の対応などをきちんと見極める、また、環境も知ることが大切。

大谷中学が、これだけたくさんのイベントを用意できるのは、「しっかり学校を選んで欲しい」という意思の現れでしょう。
それだけ、生徒さんの指導や学校の雰囲気に誇りと自信を持っておられる証拠でもあります。
「どんな学校やろ?」「どんな雰囲気なんかな?」と感じられて、次に「家の子に合うかな?」と思われるのでしたら、ぜひ、参加をお勧めします。
よい出会い、あるいはよい判断の材料となることでしょう。


※内容は十分に注意していますが、最終的には学校発表のものでご確認ください。

◎  大谷中学校:入試関連イベントを発表 

大谷中学校から、入試関連のイベントが発表されています。

内容を見てみると、学校説明会だけではありません。
よりよく学校の内容を理解してもらうための工夫された内容。
以下に概要を掲載します。

なお、詳細と申込については、こちらからお願いします。
大谷中学校のHPにリンクしています。

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入試問題分析会
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  内容:今年度の入試問題の解説(算数+国語)
       ⇒問題のねらいと内容について解説されます。
  日時:4/21(土)10:00-11:30
  対象:小6生とその保護者
  定員:約40組
  申込:3/31(土)12:00からHPにて


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エンジョイ体験授業
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  内容:大谷生とともに授業を体験できます。
  日時:以下の4回開催されます。時間はすべて14:30-15:30。
      ①4/21(土)  調理実習
      ②6/16(土)  英会話
      ③7/20(金)  理科実験
      ④10/27(土)  情報
  対象:小4~小6生とその保護者
  定員:各回約30組
  申込:すべてHPから。開始日は以下のとおり。すべて12:00からです。
      ①3/31(土)
      ②5/28(土)
      ③6/30(土)
      ④10/6(土)


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公開授業
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  内容:大谷の生徒さんの授業の様子を見学できます。
  日時:6/23(土)10:00-11:30
  対象:小4~小6生とその保護者
  定員:約50組
  申込:6/2(土)12:00からHPにて


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入試説明会+授業見学
--------------------
  内容:平成25年度入試説明会と授業見学を実施。
  日時:10/27(土)10:00-12:00
  対象:中学受験をお考えの小学生とその保護者
  定員:約40組
  申込:10/6(土)12:00からHPにて


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保護者対象入試説明会
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  内容:平成25年度入試について
  日時:以下の3回開催されます。時間に注意してください。
      ①10/6(土)14:30-16:00
      ②11/24(土)14:30-16:00
      ③12/2(日)10:30-12:00
             ※12/2は個別相談が中心とのこと
  対象:中学受験を考えている小学生とその保護者
  定員:なし
  申込:不要


最近は各中学校ともにHPが充実しています。
しかし、ネットで調べただけで理解したつもりになってはいけません。
お子さんが6年間、ほとんど毎日のように過ごす生活の場を選ぶわけですから、その学校について知りすぎて困ることはありません。
大谷に限らず、まず、その学校に出向かれて、学校の空気にふれ、先生方の対応などをきちんと見極める、また、環境も知ることが大切。

大谷中学が、これだけたくさんのイベントを用意できるのは、「しっかり学校を選んで欲しい」という意思の現れでしょう。
それだけ、生徒さんの指導や学校の雰囲気に誇りと自信を持っておられる証拠でもあります。
「どんな学校やろ?」「どんな雰囲気なんかな?」と感じられて、次に「家の子に合うかな?」と思われるのでしたら、ぜひ、参加をお勧めします。
よい出会い、あるいはよい判断の材料となることでしょう。


※内容は十分に注意していますが、最終的には学校発表のものでご確認ください。

◎  国際的な大学入学資格をめざす!:文科省5年で200高校 

国会では消費税論議(論議といえるかどうかも怪しい…)が、遅々として進みませんが、世の中は「グローバル化」の波がどんどん押し寄せているわけです。
先日のYOMIURI ONLINEによると、文科省は今後5年で「国際バカロレア」の国内認定校を200高校に拡大すると決定したとのこと。

記事によると「『国際バカロレア』は、世界の大学が採用する、共通の大学入学資格取得に必要な教育課程。」とのこと。
この過程を終了すれば、世界の大学の入試を受験できる資格だそうです。

以下、いつものように記事の引用と要約です。

--------------------------------------------------------------------------------
海外大入学めざせ、200高校に留学支援課程   (2012年3月19日09時53分 読売新聞)
--------------------------------------------------------------------------------
文科省は、「国際バカロレア(IB)」の国内認定校の拡大を目指すことを決めた。
「国際バカロレア」は、世界の大学が採用する共通の大学入学資格取得に必要な教育課程。
--------------------------------------------------------------------------------
今後5年間で、認定校と、新たにIBに準じた教育を行う高校を計200校にする計画。
海外で学ぶ日本人学生を増やし、グローバル化に対応する人材を育成する狙い。

日本から海外の大学に入学するためには、国ごとに異なる統一試験などを受ける必要がある。
しかし、IBを修了し、世界共通の大学入学 資格試験にパスすれば、約2000大学の選考を受けられる。

IB認定校は世界に約140か国3300校あり、2010年度で計約4万 2000人が共通試験に合格。
アジアでは特に中国が認定校を増やしている。

「グローバル人材育成推進会議」は昨年、IB認定校を増やすことを提言。
政府は昨年8月に閣議決定した「成長戦略実行計画」にIB認定校拡大を盛り込んだ。
--------------------------------------------------------------------------------

で、現況ですが、日本では22校。
そのうち、近畿圏には以下の4校があります。

  ■関西学院大阪インターナショナルスクール(大阪)
  ■神戸ドイツ学院(兵庫)
  ■京都インターナショナルスクール(京都)
  ■立命館宇治中学校・高等学校(京都)

例えば、関西学院大阪インターナショナルスクールのHPを拝見すると、日本語に設定していても、ほぼすべてが英語による説明。
一方、立命館宇治中・高は、外国語教育が盛んな私立中学校といったイメージです。
学校ごとに、ずいぶん幅がありそうですが、文科省のHPでは、認定までの費用や手順が詳しく書いてあり、一定の基準が必要なのは間違いなさそうです。

今後、日本全国で200校ということですが、公立・私立を含めて、認定を受ける学校がどんどん出てきてほしいものです。
ただし、高校3年間だけでの英語教育では難しい面があります。
そういった点から考えると、少なくとも6年間一貫教育が必要でしょうし、できれば、小学校から継続して英語の力を伸ばすほうが望ましい。
そう考えると、やはり私学のほうが適しているかもしれません。

こういった特色のはっきりした学校が増えるということは、それだけ目標が細分化されるということでもあります。
英語に興味があるというような、「言語そのもの」を極めるだけではなく、異文化の理解であったり、日本文化の発信源になるなど、これまで、難しい面があった草の根的な文化交流にも役立つことでしょう。

こういった選択肢の広がりは、大歓迎です。






◎  国際的な大学入学資格をめざす!:文科省5年で200高校 

国会では消費税論議(論議といえるかどうかも怪しい…)が、遅々として進みませんが、世の中は「グローバル化」の波がどんどん押し寄せているわけです。
先日のYOMIURI ONLINEによると、文科省は今後5年で「国際バカロレア」の国内認定校を200高校に拡大すると決定したとのこと。

記事によると「『国際バカロレア』は、世界の大学が採用する、共通の大学入学資格取得に必要な教育課程。」とのこと。
この過程を終了すれば、世界の大学の入試を受験できる資格だそうです。

以下、いつものように記事の引用と要約です。

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海外大入学めざせ、200高校に留学支援課程   (2012年3月19日09時53分 読売新聞)
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文科省は、「国際バカロレア(IB)」の国内認定校の拡大を目指すことを決めた。
「国際バカロレア」は、世界の大学が採用する共通の大学入学資格取得に必要な教育課程。
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今後5年間で、認定校と、新たにIBに準じた教育を行う高校を計200校にする計画。
海外で学ぶ日本人学生を増やし、グローバル化に対応する人材を育成する狙い。

日本から海外の大学に入学するためには、国ごとに異なる統一試験などを受ける必要がある。
しかし、IBを修了し、世界共通の大学入学 資格試験にパスすれば、約2000大学の選考を受けられる。

IB認定校は世界に約140か国3300校あり、2010年度で計約4万 2000人が共通試験に合格。
アジアでは特に中国が認定校を増やしている。

「グローバル人材育成推進会議」は昨年、IB認定校を増やすことを提言。
政府は昨年8月に閣議決定した「成長戦略実行計画」にIB認定校拡大を盛り込んだ。
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で、現況ですが、日本では22校。
そのうち、近畿圏には以下の4校があります。

  ■関西学院大阪インターナショナルスクール(大阪)
  ■神戸ドイツ学院(兵庫)
  ■京都インターナショナルスクール(京都)
  ■立命館宇治中学校・高等学校(京都)

例えば、関西学院大阪インターナショナルスクールのHPを拝見すると、日本語に設定していても、ほぼすべてが英語による説明。
一方、立命館宇治中・高は、外国語教育が盛んな私立中学校といったイメージです。
学校ごとに、ずいぶん幅がありそうですが、文科省のHPでは、認定までの費用や手順が詳しく書いてあり、一定の基準が必要なのは間違いなさそうです。

今後、日本全国で200校ということですが、公立・私立を含めて、認定を受ける学校がどんどん出てきてほしいものです。
ただし、高校3年間だけでの英語教育では難しい面があります。
そういった点から考えると、少なくとも6年間一貫教育が必要でしょうし、できれば、小学校から継続して英語の力を伸ばすほうが望ましい。
そう考えると、やはり私学のほうが適しているかもしれません。

こういった特色のはっきりした学校が増えるということは、それだけ目標が細分化されるということでもあります。
英語に興味があるというような、「言語そのもの」を極めるだけではなく、異文化の理解であったり、日本文化の発信源になるなど、これまで、難しい面があった草の根的な文化交流にも役立つことでしょう。

こういった選択肢の広がりは、大歓迎です。






◎  平成24年:第1回:五ッ木・駸々堂結果から 

今年度第1回の五ッ木・駸々堂の成績返却が始まっています。
今回のテストは、昨年と同様に科目ごとの平均の差が大きくなっています。

以下の表は、今年度を含む近3年分のデータをまとめたものです。

データ比較 平均点 標準偏差
2010年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 3146人 54 46 52 47 200 153 100 17.6 22.5 13.3 15.3 57.9 45.6 35.6
大阪 1816人 53 45 51 47 197 *** ***
2011年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 2931人 47 30 62 50 189 139 76 16.2 17.3 16.1 16.4 55.2 41.8 29.3
大阪 1649人 45 29 61 49 185 *** ***
2010年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 2726人 47 37 52 43 180 137 84 17.7 20.3 16.4 16.2 58.9 46.0 33.1
大阪 1448人 46 36 51 42 176 *** ***

まず注目したいのは、受験者数の減少傾向。
2010年と比較すると、大阪は約20%の減少。
受験者全体では、約13%の減少ですから、大阪は突出して減少しているといえるでしょう。

国語に関しては昨年とほぼ同じ結果ですが、標準偏差が少し大きくなっています。
表の右側の「標準偏差」という数値は、なじみが無いものかもしれません。
これは得点の広がり具合を表している数字で、標準偏差が大きいほど、成績上位の方から思わしくなかった方までの広がりが大きいということになります。
つまり、平均は変化していないが、生徒さんの上下の幅が広がったと見ることができます。

次に算数ですが、昨年よりは平均点が上がったものの、まだ30点代。
テスト当日に問題を見た感じでは、40点代か、それ以上と予想していましたので、意外に低い点数でした。
昨年に比べると、算数の標準偏差は広がっているわけですが、資料集(6年のまとめ)を見ると高得点の生徒さんが増えているようです。
つまり、「点をとれる生徒さん」と「練習が不足している生徒さん」の差があったということでしょうか。


今回のテストの結果をしっかり分析して、次回のテストの準備にしましょう。
これからも何度もテストを受験していくわけですが、それだけリベンジ、つまり挽回のチャンスが有るということ。
点数・偏差値で一喜一憂するだけではもったいない。
ぜひ、次につながる勉強の材料にしてください。

◎  平成24年:第1回:五ッ木・駸々堂結果から 

今年度第1回の五ッ木・駸々堂の成績返却が始まっています。
今回のテストは、昨年と同様に科目ごとの平均の差が大きくなっています。

以下の表は、今年度を含む近3年分のデータをまとめたものです。

データ比較 平均点 標準偏差
2010年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 3146人 54 46 52 47 200 153 100 17.6 22.5 13.3 15.3 57.9 45.6 35.6
大阪 1816人 53 45 51 47 197 *** ***
2011年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 2931人 47 30 62 50 189 139 76 16.2 17.3 16.1 16.4 55.2 41.8 29.3
大阪 1649人 45 29 61 49 185 *** ***
2010年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 2726人 47 37 52 43 180 137 84 17.7 20.3 16.4 16.2 58.9 46.0 33.1
大阪 1448人 46 36 51 42 176 *** ***

まず注目したいのは、受験者数の減少傾向。
2010年と比較すると、大阪は約20%の減少。
受験者全体では、約13%の減少ですから、大阪は突出して減少しているといえるでしょう。

国語に関しては昨年とほぼ同じ結果ですが、標準偏差が少し大きくなっています。
表の右側の「標準偏差」という数値は、なじみが無いものかもしれません。
これは得点の広がり具合を表している数字で、標準偏差が大きいほど、成績上位の方から思わしくなかった方までの広がりが大きいということになります。
つまり、平均は変化していないが、生徒さんの上下の幅が広がったと見ることができます。

次に算数ですが、昨年よりは平均点が上がったものの、まだ30点代。
テスト当日に問題を見た感じでは、40点代か、それ以上と予想していましたので、意外に低い点数でした。
昨年に比べると、算数の標準偏差は広がっているわけですが、資料集(6年のまとめ)を見ると高得点の生徒さんが増えているようです。
つまり、「点をとれる生徒さん」と「練習が不足している生徒さん」の差があったということでしょうか。


今回のテストの結果をしっかり分析して、次回のテストの準備にしましょう。
これからも何度もテストを受験していくわけですが、それだけリベンジ、つまり挽回のチャンスが有るということ。
点数・偏差値で一喜一憂するだけではもったいない。
ぜひ、次につながる勉強の材料にしてください。


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