南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  今日の朝に 

外に出ると、うっすらと霜が降りています。

昨日にもまして、寒い朝ですが、日差しは眩しく、穏やかな朝です。
駅に向かう道も、今日は静か。
さすがに車の数も減っています。

大晦日の朝。

しかし、私にとっては、年末特訓の朝です。


多くの受験生が目標実現のために努力を続けています。
おそらく、私が教場に向かう間も、朝の計算練習に取り組む生徒さんもあるでしょう。

入試まであとわずか。

どうか、これまでの努力の成果が、最大限発揮されますように。
すべての受験生の健闘を、お祈りしています。

また、保護者の方も、心身ともに健康であってください。
受験生を支える毎日は、ご自身でも葛藤のある毎日だと思いますが、「自己実現」に邁進する受験生を、どうかきちんと見つめてあげてください。

足らないことを探し、不安を見つめ、具体的に解決してゆきましょう。
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◎  今日の朝に 

外に出ると、うっすらと霜が降りています。

昨日にもまして、寒い朝ですが、日差しは眩しく、穏やかな朝です。
駅に向かう道も、今日は静か。
さすがに車の数も減っています。

大晦日の朝。

しかし、私にとっては、年末特訓の朝です。


多くの受験生が目標実現のために努力を続けています。
おそらく、私が教場に向かう間も、朝の計算練習に取り組む生徒さんもあるでしょう。

入試まであとわずか。

どうか、これまでの努力の成果が、最大限発揮されますように。
すべての受験生の健闘を、お祈りしています。

また、保護者の方も、心身ともに健康であってください。
受験生を支える毎日は、ご自身でも葛藤のある毎日だと思いますが、「自己実現」に邁進する受験生を、どうかきちんと見つめてあげてください。

足らないことを探し、不安を見つめ、具体的に解決してゆきましょう。

◎  今日の朝に 

外に出ると、うっすらと霜が降りています。

昨日にもまして、寒い朝ですが、日差しは眩しく、穏やかな朝です。
駅に向かう道も、今日は静か。
さすがに車の数も減っています。

大晦日の朝。

しかし、私にとっては、年末特訓の朝です。


多くの受験生が目標実現のために努力を続けています。
おそらく、私が教場に向かう間も、朝の計算練習に取り組む生徒さんもあるでしょう。

入試まであとわずか。

どうか、これまでの努力の成果が、最大限発揮されますように。
すべての受験生の健闘を、お祈りしています。

また、保護者の方も、心身ともに健康であってください。
受験生を支える毎日は、ご自身でも葛藤のある毎日だと思いますが、「自己実現」に邁進する受験生を、どうかきちんと見つめてあげてください。

足らないことを探し、不安を見つめ、具体的に解決してゆきましょう。

◎  時には、過去問から離れてみる 

この時期の入試対策勉強は、とにかく「過去問」の追求につきます。
自分の受験校の問題を知りすぎて困ることは何もありません。
問題の傾向を知ることはもちろんですが、複数年度を解くことで、出題のパターンをつかむことも出来ますし、何よりも受験校が、受験生に対して求めているレベルを把握できます。

で、今日の話題。

あらためて言うまでもなく、赤本は大切…なのですが、赤本に絞りすぎると、以下のような弱点が生まれることもあります。


まず、受験校の傾向に合致しているということは、紛れも無い事実です。
しかし、それも、見方を変えると、過去に出題された問題で、入試問題全体から考えると片寄りがある。
万一、テストの傾向やレベルが変更になると、赤本の勉強があまり有効ではないということになります。

実際、初芝立命館や賢明学院などは、出題傾向・レベルが変化してきており、3~4年前の問題はあまり参考になりません。
学校の傾向などを考えに入れなくても、出題率が低い問題に、臨機応変に対応するためには、やはり、各分野を幅広く知っておくことも必要です。

いわば、「穴をなくす」作業もすべきですから、そういったときは赤本を離れるべき。
新しい問題ではなくとも、参考書・問題集など、もう一度、活用しましょう。


◎  時には、過去問から離れてみる 

この時期の入試対策勉強は、とにかく「過去問」の追求につきます。
自分の受験校の問題を知りすぎて困ることは何もありません。
問題の傾向を知ることはもちろんですが、複数年度を解くことで、出題のパターンをつかむことも出来ますし、何よりも受験校が、受験生に対して求めているレベルを把握できます。

で、今日の話題。

あらためて言うまでもなく、赤本は大切…なのですが、赤本に絞りすぎると、以下のような弱点が生まれることもあります。


まず、受験校の傾向に合致しているということは、紛れも無い事実です。
しかし、それも、見方を変えると、過去に出題された問題で、入試問題全体から考えると片寄りがある。
万一、テストの傾向やレベルが変更になると、赤本の勉強があまり有効ではないということになります。

実際、初芝立命館や賢明学院などは、出題傾向・レベルが変化してきており、3~4年前の問題はあまり参考になりません。
学校の傾向などを考えに入れなくても、出題率が低い問題に、臨機応変に対応するためには、やはり、各分野を幅広く知っておくことも必要です。

いわば、「穴をなくす」作業もすべきですから、そういったときは赤本を離れるべき。
新しい問題ではなくとも、参考書・問題集など、もう一度、活用しましょう。


◎  複雑な問題こそ、思考過程を点検しよう 

算数の入試問題には、必ず「難しい」問題が入っています。
受験生のほとんどが頭を悩ませる難問ですが、そういった問題は、多くの受験生にとって得点源になりませんので、正解できなくとも大きな影響はありません。

しかし、問題の中には、「難しい」ように見えて、実は「ややこしい」(複雑な手順・思考過程が必要な)問題もあります。
こういった問題は、問題の仕組みをしっかり理解したり、順を追って考えていくことで、多少の時間はかかりますが、正解へ結びつく可能性が高いのです。

すでに、過去問を十分に練習している皆さんは、そういった問題に出会ったことがあるかもしれません。


実際にテストを受験しているときは時間の制約があります。
決められた試験時間の中で、できるだけ得点を確保する必要がありますから、あまり時間が足りなくなるようであれば、こういった問題をスキップする必要があるかもしれません。
しかし、難問ではなく複雑なだけなら、なんとか解きほぐせば、点数に結びつく可能性もあります。
いかに早く筋道を見通して、能率よく解くかということが求められているわけです。

こういった力をつけるためには、過去に出題された同傾向の問題を徹底して丁寧に解くこと。
何を求めているのか、どう考えているのか、それをきちんと表現しながら解くようにしましょう。
いわば、算数の先生が、授業で皆さんに丁寧に説明するような感じです。

式を丁寧に書く。
でてきた答えの単位を確認するとともに、
何を求めているのか、簡単にメモする。
わかったことどうしを関連付ける。
図や表を工夫してみる。
問題で与えられた図を活用して見る。

様々な作戦が考えられます。

早く正確に解くことを求められる入試への準備でも、時にはじっくり攻めることも必要なのです。



◎  複雑な問題こそ、思考過程を点検しよう 

算数の入試問題には、必ず「難しい」問題が入っています。
受験生のほとんどが頭を悩ませる難問ですが、そういった問題は、多くの受験生にとって得点源になりませんので、正解できなくとも大きな影響はありません。

しかし、問題の中には、「難しい」ように見えて、実は「ややこしい」(複雑な手順・思考過程が必要な)問題もあります。
こういった問題は、問題の仕組みをしっかり理解したり、順を追って考えていくことで、多少の時間はかかりますが、正解へ結びつく可能性が高いのです。

すでに、過去問を十分に練習している皆さんは、そういった問題に出会ったことがあるかもしれません。


実際にテストを受験しているときは時間の制約があります。
決められた試験時間の中で、できるだけ得点を確保する必要がありますから、あまり時間が足りなくなるようであれば、こういった問題をスキップする必要があるかもしれません。
しかし、難問ではなく複雑なだけなら、なんとか解きほぐせば、点数に結びつく可能性もあります。
いかに早く筋道を見通して、能率よく解くかということが求められているわけです。

こういった力をつけるためには、過去に出題された同傾向の問題を徹底して丁寧に解くこと。
何を求めているのか、どう考えているのか、それをきちんと表現しながら解くようにしましょう。
いわば、算数の先生が、授業で皆さんに丁寧に説明するような感じです。

式を丁寧に書く。
でてきた答えの単位を確認するとともに、
何を求めているのか、簡単にメモする。
わかったことどうしを関連付ける。
図や表を工夫してみる。
問題で与えられた図を活用して見る。

様々な作戦が考えられます。

早く正確に解くことを求められる入試への準備でも、時にはじっくり攻めることも必要なのです。



◎  朝起きのために就寝時刻を調整する 

受験勉強といえば、夜型のイメージ。
実際、学校での学習を考えるとそうならざるを得ないでしょう。

一方、入試の時間は午前が中心。
午後入試を実施する学校も増えてきましたが、午後入試だけを単独で受験する生徒さんは少なく、ほとんどの方が、午前中に他校を受験できるという事を念頭においての選択です。
つまり、午後入試を受ける日も、午前の入試を受験する可能性が高いわけで、結局、早起きが求められます。

そこで、冬休みの期間を使って、朝起き型に変更しようというわけです。
ただし、以下にある内容は、様々な情報を集めたものではありますが、参考程度にお願いします。

--------------------
■就寝時刻と起床時刻を一定にする
--------------------
まず、基本は、規則正しい生活。
そこで、就寝時刻・起床時刻を一定にしましょう。
ただ、無理は禁物ですが、「早く寝れば早く起きられる」ということは念頭においておきましょう、


--------------------
■起床後、明るい光を浴びる
--------------------
明るい光は、体内時計の調節をしてくれるということです。
起床後、太陽の光を浴びるなど、有効なようです。


--------------------
■朝食をきちんととる
--------------------
寝ていた間に失われた水分や栄養を補給するためでもありますが、しっかりと「噛む」ことで、目が覚めるとのこと。
そこで、サラダなどの、歯ごたえのあるものを食べると良いようです。


いかがでしょうか。

最後に、ひとつだけお願いを。
絶対に朝方に変えなければならないということではありません。
どうしても朝が苦手な生徒さんもあるわけで、これからの約20日間で、克服できない可能性もあります。
むしろ、普段通りの生活を続けるほうが、良好にいく場合もあります。

全般的なところから判断してあげてください。


◎  朝起きのために就寝時刻を調整する 

受験勉強といえば、夜型のイメージ。
実際、学校での学習を考えるとそうならざるを得ないでしょう。

一方、入試の時間は午前が中心。
午後入試を実施する学校も増えてきましたが、午後入試だけを単独で受験する生徒さんは少なく、ほとんどの方が、午前中に他校を受験できるという事を念頭においての選択です。
つまり、午後入試を受ける日も、午前の入試を受験する可能性が高いわけで、結局、早起きが求められます。

そこで、冬休みの期間を使って、朝起き型に変更しようというわけです。
ただし、以下にある内容は、様々な情報を集めたものではありますが、参考程度にお願いします。

--------------------
■就寝時刻と起床時刻を一定にする
--------------------
まず、基本は、規則正しい生活。
そこで、就寝時刻・起床時刻を一定にしましょう。
ただ、無理は禁物ですが、「早く寝れば早く起きられる」ということは念頭においておきましょう、


--------------------
■起床後、明るい光を浴びる
--------------------
明るい光は、体内時計の調節をしてくれるということです。
起床後、太陽の光を浴びるなど、有効なようです。


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■朝食をきちんととる
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寝ていた間に失われた水分や栄養を補給するためでもありますが、しっかりと「噛む」ことで、目が覚めるとのこと。
そこで、サラダなどの、歯ごたえのあるものを食べると良いようです。


いかがでしょうか。

最後に、ひとつだけお願いを。
絶対に朝方に変えなければならないということではありません。
どうしても朝が苦手な生徒さんもあるわけで、これからの約20日間で、克服できない可能性もあります。
むしろ、普段通りの生活を続けるほうが、良好にいく場合もあります。

全般的なところから判断してあげてください。


◎  志望校の過去問題集の解説を活用しよう 

目標実現のために、毎日、努力を続けている皆さん。
少しの時間も惜しんで、実力発揮のために頑張っていることと思います。
しばらくの間は、みなさんのお手伝いをするつもりで、負担にならない勉強方法+効果の高い勉強方法を紹介していこうと思います。
参考になれば幸いです。

さて、現在は、主に問題演習の毎日だと思います。
特に、入試にそなえて、時間を決めて取り組んでいるでしょう。
実戦力を伸ばすとともに、覚えきれていないところ、忘れているところ、あいまいなところを発見するにはとても有効な方法です。


でも、問題は、そうやって発見された弱点をできるだけ能率よく解消できるかどうか。

例えば、覚えきれていない事柄があったり、知識が曖昧なところを見つけたときに、もう一度、最初から勉強する時間は残っていません。
できたら、ポイントをしぼって、要領よくまとめて、理解したいですね。

そんな時は、志望校の過去問題集の解説を活用しましょう。
そこに書かれているのは、志望校の問題に関する解説ですから、実際に出た問題・出題された知識に関するまとめになっています。
また、問題集によりますが、4つの選択肢について、答えはもちろん、残りの3つについても簡単な解説があるはずです。
もちろん、内容はあっさりしていますが、問題を解くために必要な、最低限度の知識が説明されていると考えることも出来ます。

時には、図表などもあるはずですから、家庭でコピーして、まとめノートを作成するなども有効な方法です。


同じ分野を何度も間違えたり、どうしても苦手な問題があるというのであれば、この方法では対応できませんが、「あれ?前にやってんけどなぁ…」という程度なら、すぐに解消できるはずです。

もちろん、解説を見ても納得出来なかったり、理解できなかった場合は、塾の先生に質問するなどが必要です。


いよいよ入試本番を感じさせる寒さになって来ました。
体調に気をつけてがんばってください。






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