南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  しっかりわかる!くわしく聞ける!「二校会」開催します 

航路開拓舎の新しい試みとして、「二校会」を開催します。

今回は、清教学園中学校と帝塚山学院泉ヶ丘中学校の先生にお越しいただき、学校説明会と個別相談会を実施。
清教・帝泉を目標にしている中学受験・高校受験の生徒さんはもちろん、どんな学校が興味がある方も、ぜひお越しください。
一般の方も参加していただけます。
申し込み等不要です。
なお、会場へのアクセスは、【こちら】からどうぞ。

第1回二校会 会場アクセスは…


なお、10/16(日)には、「第2回 二校会」を開催。
賢明学院と初芝立命館の先生をお招きして実施します。

お問い合わせなどは、お電話・メールなどでも結構です。
航路開拓舎・堺東区校へご連絡ください。
このBlog内、左にあります「お問い合わせフォーム」を利用していただいても結構です。


※このイベントのお問い合わせは、直接、航路開拓舎・堺東区校へお願いします。


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◎  こんな学校「見学」はいかがですか? 

まもなく10月。
残暑厳しく…、と思っていましたが、また台風が接近しています。
和歌山・奈良など、前回の台風の影響を受けた地域が心配されるところですね。

さて、10月に入ると、「説明会」「プレテスト」「体験学習」など、学校の様子を見る機会が増えます。
特に、体験学習は、その学校の先生から直接、授業をうけられるわけで、学校の雰囲気がよくわかるイベントになります。
最近は、学年も関係なく、小6はもちろん、小学校4年生ぐらいから参加できるものもたくさんあります。

私たちも、全国統一小学生テストなど、一般の方を対象にしたイベントを実施しています。
初めて来られる方に対しては、迎える私たちも、少々、緊張してしまいます。
体験学習になると、また、違って、子供さんと打ち解けるのは早いのですが…。
どうしても「よそいき」の雰囲気になってしまうのですね。

それは、私立の先生も同じはず。
受験していただく生徒さんや保護者の方が来られると思うと、いつもと違って当たり前です。


では「普段の雰囲気」を見ることはできないのでしょうか。

例えば、前記のイベントを実施していない普段の日に、学校見学を申し込む方法があります。
すべての学校ではありませんが、事前に連絡をすれば、対応していただける場合もあります。

また、早起きをして、生徒さんと一緒に登校してみるという方法もあります。
学校の中を見ることはできませんが、生徒さんの雰囲気は非常によくつかめるでしょう。

朝の登校風景には、学校の特色がよく出ています。

私も講習会の時など、沿線の学校の生徒さんと一緒になることがありますが、運動部の生徒さんを見ていると、上下関係をしっかり指導されているなと思うときもありますし、おそらく、朝テストの準備でしょう、数人の生徒さんが並んで座っているものの、互いにだまって暗記している姿などもあります。
中には、あわてて宿題をしている生徒さんもあったりするわけですが…。

共通するのは、今から学校に向かうという気持ちの生徒さんの姿が見れるということ。
下校の姿は、よく見かけられると思いますが、こちらは学校から解放され、自宅に向かう姿ですから、緊張感はありません。
登校風景とは対照的です。

この方法のいいところは、入試の朝の予行演習にもなるというところです。
朝の電車の込み具合や接続の関係も確かめられるわけです。

学校選びは「生活場所」を選ぶという側面もあるわけで、大きなヒントをつかめるかもしれません。

◎  こんな学校「見学」はいかがですか? 

まもなく10月。
残暑厳しく…、と思っていましたが、また台風が接近しています。
和歌山・奈良など、前回の台風の影響を受けた地域が心配されるところですね。

さて、10月に入ると、「説明会」「プレテスト」「体験学習」など、学校の様子を見る機会が増えます。
特に、体験学習は、その学校の先生から直接、授業をうけられるわけで、学校の雰囲気がよくわかるイベントになります。
最近は、学年も関係なく、小6はもちろん、小学校4年生ぐらいから参加できるものもたくさんあります。

私たちも、全国統一小学生テストなど、一般の方を対象にしたイベントを実施しています。
初めて来られる方に対しては、迎える私たちも、少々、緊張してしまいます。
体験学習になると、また、違って、子供さんと打ち解けるのは早いのですが…。
どうしても「よそいき」の雰囲気になってしまうのですね。

それは、私立の先生も同じはず。
受験していただく生徒さんや保護者の方が来られると思うと、いつもと違って当たり前です。


では「普段の雰囲気」を見ることはできないのでしょうか。

例えば、前記のイベントを実施していない普段の日に、学校見学を申し込む方法があります。
すべての学校ではありませんが、事前に連絡をすれば、対応していただける場合もあります。

また、早起きをして、生徒さんと一緒に登校してみるという方法もあります。
学校の中を見ることはできませんが、生徒さんの雰囲気は非常によくつかめるでしょう。

朝の登校風景には、学校の特色がよく出ています。

私も講習会の時など、沿線の学校の生徒さんと一緒になることがありますが、運動部の生徒さんを見ていると、上下関係をしっかり指導されているなと思うときもありますし、おそらく、朝テストの準備でしょう、数人の生徒さんが並んで座っているものの、互いにだまって暗記している姿などもあります。
中には、あわてて宿題をしている生徒さんもあったりするわけですが…。

共通するのは、今から学校に向かうという気持ちの生徒さんの姿が見れるということ。
下校の姿は、よく見かけられると思いますが、こちらは学校から解放され、自宅に向かう姿ですから、緊張感はありません。
登校風景とは対照的です。

この方法のいいところは、入試の朝の予行演習にもなるというところです。
朝の電車の込み具合や接続の関係も確かめられるわけです。

学校選びは「生活場所」を選ぶという側面もあるわけで、大きなヒントをつかめるかもしれません。

◎  過去問勉強法! 国語のやり直しはどうやるか? 

今日も、昨日に続いて過去問に集中的に取り組みました。
今日は、やり直しが中心。

過去問は解くだけではもったいない。
徹底してやり直しをして、各問題を理解しておく。
またやり直しを通じて、出題のレベル・傾向や、学校ごとのクセなど、たくさんのことが吸収できるのです。


さて、やり直しといえば、「解き直し」と考える方が多いでしょう。
確かに、算数のやり直しは解き直しが基本。
テストの時よりも、丁寧に、理由・理屈を追いながら解いていく必要があります。
しかし、解き直しは「やり直し」の一部で、ほかにも「知識をまとめる」「類題を解く」「関連事項をまとめておく」なども必要。
つまり、ここでいう「やり直し」とは、「もし、もう一度、同じ問題や同傾向・同範囲の問題が出題されたときに、きちんと解けるようにしておくこと」だといえるでしょう。


そう考えると、国語のやり直しは難しい。

例えば、過去問演習で解いた長文問題をもう一度、初めから解いても、すでに文章の内容は知っているわけですし、同じ文章が出題される可能性は少ない。

そこで、以下のような方法を提案します。
ポイントは3点あります。

--------------------------------------------------------------------------------
■知識のまとめ
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  テストで出題された漢字、故事成語・慣用句・ことわざ、文法事項、表現技法など
  知識を身につけることで解ける問題は、徹底して暗記しましょう。
  いわゆる漢字問題以外に、長文読解問題の選択肢の中にあるキーワードとなる熟語
  などにも注意して、知っている言葉の数を増やしましょう。
  
  
--------------------------------------------------------------------------------
■記述問題の解答の吟味
--------------------------------------------------------------------------------
  はじめに、問題をしっかり読みましょう。以下の点に注意します。
     …字数制限、文末表現、「抜き出しなさい」か「書きなさい」かなど。
  自分の答案をもう一度、別に清書してみて、問題の注意にあっているか点検します。
  過去問の模範解答を書き写し、自分の答案と比べ、不足や表現のよしあしを調べます。


--------------------------------------------------------------------------------
■文章内容を把握できていたかどうか、再点検する
--------------------------------------------------------------------------------
  以下のような点に注意して、簡単に書いて、まとめてみます。
     ○物語文
        「時」「所」「登場人物」はつかめていますか。
        ストーリーの端緒となる「事件」はなんでしたか。
     ○随筆文
        題材となる事実は何でしたか。
        その事実に対して、筆者はどのような感想・意見を持っていますか。
     ○説明文
        何について説明してある文章でしたか。
        説明のために、どのような具体例をあげていましたか。
     ○論説文
        何について書いてありましたか。
        筆者はどのような例をあげて意見を書いていましたか。
        筆者の意見はどのようなものでしたか。

--------------------------------------------------------------------------------

いかがでしょうか。

もちろん、国語であっても、もう一度問題を解くのも有効です。
しかし、次につながる力を身につけるというねらいであるならば、ちょっとした工夫が必要だと思うのです。
ぜひ、参考にどうぞ。


  


◎  過去問演習、本格始動です 

今日からの3日間、航路開拓舎では「過去問集中演習会」を実施しています。
このイベントは、3日間、集中して過去問に取り組むことで、過去問の効果的な勉強方法を身につけるとともに、入試問題に対する実戦力のアップや弱点の克服をしようというもの。
今日は、ほとんどの生徒さんが、平成17年度の問題に取り組みました。

過去問は、自分が受けたい学校の先生が、「こんな生徒さんに入学してほしい」「こういった力を持った生徒であれば、うちの学校で頑張ることができる」といった、明確なねらいをもった問題です。
しかも、あまり古いと傾向や出題範囲にもずれがありますし、一部の学校では、数年前にレベル・傾向が変わったケースもあり、役立つ問題は限られている。
それだけに、一つ一つをきちんと解いておきたいわけです。

塾の教室で解くと、緊張感を持って解くこともできますし、やり直しの時にも、すぐに質問ができる。

また、何よりも大切なのが、採点の精度。
国語はもちろんですが、理科・社会でも出題される記述問題など、多くの学校で部分点を設定しています。
そういったところも、アドバイスしています。

今日は、集中して解くということに重点を置いて指導しましたが、明日は、やり直しの方法を指導させていただこうと思います。
ほとんどの生徒さんが、まだまだ、合格最低点を取るところまではいかないわけですが、一歩一歩、着実に目標に近づけるように頑張っていきます。

なお、10月からは過去問コーチングで、毎週、同様の指導を続けていきます。


◎  過去問演習、本格始動です 

今日からの3日間、航路開拓舎では「過去問集中演習会」を実施しています。
このイベントは、3日間、集中して過去問に取り組むことで、過去問の効果的な勉強方法を身につけるとともに、入試問題に対する実戦力のアップや弱点の克服をしようというもの。
今日は、ほとんどの生徒さんが、平成17年度の問題に取り組みました。

過去問は、自分が受けたい学校の先生が、「こんな生徒さんに入学してほしい」「こういった力を持った生徒であれば、うちの学校で頑張ることができる」といった、明確なねらいをもった問題です。
しかも、あまり古いと傾向や出題範囲にもずれがありますし、一部の学校では、数年前にレベル・傾向が変わったケースもあり、役立つ問題は限られている。
それだけに、一つ一つをきちんと解いておきたいわけです。

塾の教室で解くと、緊張感を持って解くこともできますし、やり直しの時にも、すぐに質問ができる。

また、何よりも大切なのが、採点の精度。
国語はもちろんですが、理科・社会でも出題される記述問題など、多くの学校で部分点を設定しています。
そういったところも、アドバイスしています。

今日は、集中して解くということに重点を置いて指導しましたが、明日は、やり直しの方法を指導させていただこうと思います。
ほとんどの生徒さんが、まだまだ、合格最低点を取るところまではいかないわけですが、一歩一歩、着実に目標に近づけるように頑張っていきます。

なお、10月からは過去問コーチングで、毎週、同様の指導を続けていきます。


◎  東大谷:中学開設の方向 

先日からお知らせしている東大谷高校の、大阪市内・阿倍野から堺市内・泉ヶ丘への移転の件ですが、少しずつ細かい部分が見えてきました。

当Blogとして一番気になるのは、中学校が出来るかどうかということですが、「将来的には中学の開設も検討」するとのことです。
実際には、高校の共学化にあわせて、早い段階での共学中学の設立を考えておられるようで、数年内には実現するのではないでしょうか。

なお、移転後ですが、共学化=男子も入学するわけで、理系分野やITを充実させた指導体制を整えるとのことです。
平成25年度に移転し共学化した際には、当面 40名×6クラス=240名を募集したいとのこと。
また、岸和田方面・近鉄古市方面からのスクールバスの運行も計画されています。

また、来年度入試の平成24年度入学生は、女子校としての募集で、3年間を女子校として阿倍野ですごすとのこと。
その後、平成25年入学生から、泉ヶ丘で共学校としての募集になります。
ですので、平成25・26年は、校地が二ヶ所の状態になります。


もし、大谷学園のねらいどおり、大阪南部に新中学が誕生すれば、入試状況も変わります。
様々な面での活性化につながればと思うのですが。


同時に、大谷中学校でもいくつかの改革が始まるはずです。
現在、隣接する東大谷が移転した後は、その校地を大谷が使用することになります。
そういった変化も、大変、楽しみです。

◎  東大谷:中学開設の方向 

先日からお知らせしている東大谷高校の、大阪市内・阿倍野から堺市内・泉ヶ丘への移転の件ですが、少しずつ細かい部分が見えてきました。

当Blogとして一番気になるのは、中学校が出来るかどうかということですが、「将来的には中学の開設も検討」するとのことです。
実際には、高校の共学化にあわせて、早い段階での共学中学の設立を考えておられるようで、数年内には実現するのではないでしょうか。

なお、移転後ですが、共学化=男子も入学するわけで、理系分野やITを充実させた指導体制を整えるとのことです。
平成25年度に移転し共学化した際には、当面 40名×6クラス=240名を募集したいとのこと。
また、岸和田方面・近鉄古市方面からのスクールバスの運行も計画されています。

また、来年度入試の平成24年度入学生は、女子校としての募集で、3年間を女子校として阿倍野ですごすとのこと。
その後、平成25年入学生から、泉ヶ丘で共学校としての募集になります。
ですので、平成25・26年は、校地が二ヶ所の状態になります。


もし、大谷学園のねらいどおり、大阪南部に新中学が誕生すれば、入試状況も変わります。
様々な面での活性化につながればと思うのですが。


同時に、大谷中学校でもいくつかの改革が始まるはずです。
現在、隣接する東大谷が移転した後は、その校地を大谷が使用することになります。
そういった変化も、大変、楽しみです。

◎  西大和学園:大阪進出の続報 

先日取り上げた西大和学園の大阪・島本町への進出の件ですが、学園の大学設置に付随する構想が判明しました。

現在のところ、4年制の大学の設置が検討されているわけですが、先日のshin様のコメントにもあったように、その後の展開も考えているようです。


はじめに大学についてですが、4年制で、教育学部・看護学部・健康医療学部の設置を計画しているそうです。
さらに、付属の施設として、教育関係・医療関係の施設を併設予定。
西大和学園で培った中学・高等学校教育のノウハウを活用した学校を目指しておられます。
さらに、保育園・幼稚園などの設置も考えているとのこと。

まさに、「一貫」の教育施設を建設しよういうことらしい。
(共学かどうか、いつ開校かなど、詳細は不明です。)


wikipediaによると、島本町は昔から「摂津国と山城国を結ぶ道の中で唯一山越えをしなくてすむ交通の要所」で、現在も「狭い平地にJR東海道本線、国道171号線、阪急京都線、JR東海道新幹線、名神高速道路などの大動脈が密集している。」とのこと。
大阪の北端ともいえるわけですが、同時に京都と隣接しています。
こういった地理的な条件を考えても、上記の計画が実現すると、影響は小さくありません。

特に「大学連携」で受験者数が伸びている学校が多い中で、おそらく、はっきり「進学」を見据えた学校になるはずです。
それぞれの私学の「価値」が何にあるのかを、しっかり見直す時期に来ているのかもしれません。


◎  西大和学園:大阪進出の続報 

先日取り上げた西大和学園の大阪・島本町への進出の件ですが、学園の大学設置に付随する構想が判明しました。

現在のところ、4年制の大学の設置が検討されているわけですが、先日のshin様のコメントにもあったように、その後の展開も考えているようです。


はじめに大学についてですが、4年制で、教育学部・看護学部・健康医療学部の設置を計画しているそうです。
さらに、付属の施設として、教育関係・医療関係の施設を併設予定。
西大和学園で培った中学・高等学校教育のノウハウを活用した学校を目指しておられます。
さらに、保育園・幼稚園などの設置も考えているとのこと。

まさに、「一貫」の教育施設を建設しよういうことらしい。
(共学かどうか、いつ開校かなど、詳細は不明です。)


wikipediaによると、島本町は昔から「摂津国と山城国を結ぶ道の中で唯一山越えをしなくてすむ交通の要所」で、現在も「狭い平地にJR東海道本線、国道171号線、阪急京都線、JR東海道新幹線、名神高速道路などの大動脈が密集している。」とのこと。
大阪の北端ともいえるわけですが、同時に京都と隣接しています。
こういった地理的な条件を考えても、上記の計画が実現すると、影響は小さくありません。

特に「大学連携」で受験者数が伸びている学校が多い中で、おそらく、はっきり「進学」を見据えた学校になるはずです。
それぞれの私学の「価値」が何にあるのかを、しっかり見直す時期に来ているのかもしれません。



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