南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  「夢」を「目標」に、そして「現実」に 

もう、20年ほど前のことになりますが、当時、入塾してきた生徒さんに、少々ユニークな希望を持った方がありました。

当時、開校して間もない帝塚山学院泉ヶ丘への進学を希望していたのですが、サッカーをしたいからというもの。
当時、サッカーという環境を考えると、近隣の私学の中では、かなりしっかりした指導をされていたようです。

しかし、成績が思わしくない。
目標達成までは、相応の努力が要求されるわけで、そういった事情もお話しながら通塾していただきました。
その間も、何度か涙を流すようなしんどいときもあったわけですが、お母様の協力もいただいて、6年生の夏期講習会終了後には、合格へ向けて、およその感触がつかめるようになってきます。

最終的には、帝塚山学院泉ヶ丘に合格をいただくのですが、その間、ずーっとサッカーをやりたい一心で頑張ってました。


昨年、開校当時から、現在もサッカー部の顧問をしておられる帝塚山学院泉ヶ丘の先生とお話しさせていただく機会がありました。
何年たっても、同じ先生がおられるのが私学のいいところ。
顧問の先生は、今でも、その生徒さんのことを覚えておられ、彼の中学の様子をお聞きすることが出来ました。


さて、彼にとっては、「合格」は最終目的ではなかったわけです。
中学生活を始める(まあ、サッカーが中心なわけですが…)入り口であって、常に合格後の自分の姿を思い描いて頑張っていった。
今からふり返ると、「素敵な」受験勉強だったように思うのですが。


追記
  日本惜敗。
  「格」なんて意識させない、日本独自のサッカーを展開できたのでは?
  耐えて、守り、一瞬の隙に得点する。
  「サッカーはチーム競技であることを証明するために来た」という
  岡田監督の言葉は、大変に印象的だった。
  今日から、再び、ワールドカップが外国のニュースになってしまった…。
  
  




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◎  「夢」を「目標」に、そして「現実」に 

もう、20年ほど前のことになりますが、当時、入塾してきた生徒さんに、少々ユニークな希望を持った方がありました。

当時、開校して間もない帝塚山学院泉ヶ丘への進学を希望していたのですが、サッカーをしたいからというもの。
当時、サッカーという環境を考えると、近隣の私学の中では、かなりしっかりした指導をされていたようです。

しかし、成績が思わしくない。
目標達成までは、相応の努力が要求されるわけで、そういった事情もお話しながら通塾していただきました。
その間も、何度か涙を流すようなしんどいときもあったわけですが、お母様の協力もいただいて、6年生の夏期講習会終了後には、合格へ向けて、およその感触がつかめるようになってきます。

最終的には、帝塚山学院泉ヶ丘に合格をいただくのですが、その間、ずーっとサッカーをやりたい一心で頑張ってました。


昨年、開校当時から、現在もサッカー部の顧問をしておられる帝塚山学院泉ヶ丘の先生とお話しさせていただく機会がありました。
何年たっても、同じ先生がおられるのが私学のいいところ。
顧問の先生は、今でも、その生徒さんのことを覚えておられ、彼の中学の様子をお聞きすることが出来ました。


さて、彼にとっては、「合格」は最終目的ではなかったわけです。
中学生活を始める(まあ、サッカーが中心なわけですが…)入り口であって、常に合格後の自分の姿を思い描いて頑張っていった。
今からふり返ると、「素敵な」受験勉強だったように思うのですが。


追記
  日本惜敗。
  「格」なんて意識させない、日本独自のサッカーを展開できたのでは?
  耐えて、守り、一瞬の隙に得点する。
  「サッカーはチーム競技であることを証明するために来た」という
  岡田監督の言葉は、大変に印象的だった。
  今日から、再び、ワールドカップが外国のニュースになってしまった…。
  
  




◎  しばらく見ぬ間に… 

このブログを始めたのは、2005/07/03のこと。
エントリーのテーマは「上宮の入試改革!」(元祖goo版携帯Blog版)というもので、これまで4教科のみだった入試に2教科での受験を可能にしたといった内容。
その冒頭は…

  大阪で伝統ある男子校の上宮。18年度入試から大きな改革を実施します。…
  
といった内容で、この書き出し、今の私の書き方とおんなじです。
なんだかあんまり進歩していない感じ…。
少々、反省。

一方の上宮は来年度募集から共学校になります。
このころから考えると、入試のシステムも大きく変化しています。


さて、もうひとつ大きく変化したのは、インターネットの利用状況。

5年前といえば、ホームページの表現力も不十分だったこともありますが、いかにも先生の手作りといったサイトもあり、よく言えば「個性的」なものが多かったわけです。
各中学とも、インターネットでの広報に関してはあまり熱心ではない時代でした。


逆に、Blogがはやり始めたころで、個性的な人物が多い塾の先生のBlogが人気でした。
ただ、本格的な入試情報サイトとしては、「関西Only」さんぐらいで、「地域限定+内容ディープに」という当サイトは、結構、貴重(異色?)の存在だったようです。


それが最近は、各中学校ともホームページの内容を充実させています。

ポイントは「デザイン」「情報量+情報伝達力」と「更新のスムーズさ」だと思うのですが、少なくとも、以下の2校は、最近、大きくリニューアルをしました。


-----上宮太子中学校 》》》トップページ
  「上宮、はじまる」のコピーとともに、女子生徒の制服姿が披露されています。
  共学化をにらんで、完全にリニューアル、というよりは、新規作成でしょう。
  イメージも優しく、大変に見やすくなっています。
  入試関連行事日程はもちろん、学費の詳細や年間行事など、情報量も増加しています。


-----四天王寺羽曳丘中学校 》》》トップページ
  こちらも、まったくのリニューアル。
  四天王寺中学校のほうは、大きな手直しはありませんが、こちらは大変革です。
  四天王寺学園は、小学校~中学校~高校~大学という道筋を構築中。
  特に小学校~中学校への進路の整備は早急の課題とされているようです。
  そういった学園全体の動きも反映されているのでしょうか。


ただし、

受験に限っては「ネットショッピング」というわけにはいきません。


◎  しばらく見ぬ間に… 

このブログを始めたのは、2005/07/03のこと。
エントリーのテーマは「上宮の入試改革!」(元祖goo版携帯Blog版)というもので、これまで4教科のみだった入試に2教科での受験を可能にしたといった内容。
その冒頭は…

  大阪で伝統ある男子校の上宮。18年度入試から大きな改革を実施します。…
  
といった内容で、この書き出し、今の私の書き方とおんなじです。
なんだかあんまり進歩していない感じ…。
少々、反省。

一方の上宮は来年度募集から共学校になります。
このころから考えると、入試のシステムも大きく変化しています。


さて、もうひとつ大きく変化したのは、インターネットの利用状況。

5年前といえば、ホームページの表現力も不十分だったこともありますが、いかにも先生の手作りといったサイトもあり、よく言えば「個性的」なものが多かったわけです。
各中学とも、インターネットでの広報に関してはあまり熱心ではない時代でした。


逆に、Blogがはやり始めたころで、個性的な人物が多い塾の先生のBlogが人気でした。
ただ、本格的な入試情報サイトとしては、「関西Only」さんぐらいで、「地域限定+内容ディープに」という当サイトは、結構、貴重(異色?)の存在だったようです。


それが最近は、各中学校ともホームページの内容を充実させています。

ポイントは「デザイン」「情報量+情報伝達力」と「更新のスムーズさ」だと思うのですが、少なくとも、以下の2校は、最近、大きくリニューアルをしました。


-----上宮太子中学校 》》》トップページ
  「上宮、はじまる」のコピーとともに、女子生徒の制服姿が披露されています。
  共学化をにらんで、完全にリニューアル、というよりは、新規作成でしょう。
  イメージも優しく、大変に見やすくなっています。
  入試関連行事日程はもちろん、学費の詳細や年間行事など、情報量も増加しています。


-----四天王寺羽曳丘中学校 》》》トップページ
  こちらも、まったくのリニューアル。
  四天王寺中学校のほうは、大きな手直しはありませんが、こちらは大変革です。
  四天王寺学園は、小学校~中学校~高校~大学という道筋を構築中。
  特に小学校~中学校への進路の整備は早急の課題とされているようです。
  そういった学園全体の動きも反映されているのでしょうか。


ただし、

受験に限っては「ネットショッピング」というわけにはいきません。


◎  7月以降は、実力テストも変わってくる 

今日は、天気が悪い上に、蒸し暑い日でした。
中学生は、期末テストの直前で、今日も対策勉強会を実施しました。
中学1年生の方は、中間テストを経験したことで、期末に対する意気込みに変化があるように思います。

中学受験を目指す皆さんも、夏期講習前の実力テストが迫っているでしょう。
五ッ木・駸々堂の学力テストもそうですし、当塾では、その次の週に月例テストも実施します。
夏期講習会前の総まとめであり、テストの結果から、夏期講習会の指導方針を立てる
大事な機会でもあるわけです。

さて、この時期になると、テストの出題内容が、少しずつ変化してきます。
これまで、「単元テスト」的な傾向があったテストが、入試に使い「総合テスト」へ変化してくるのです。

例えば、五ッ木・駸々堂の算数ですが、例年、大問の2番から、内容が変わるように思います。
大問2番といえば、一行文章題の集まった、いわゆる小問集合的な問題。
でも、これまでは、整数の性質や単位に関するような問題が多く、それほど問題の幅は大きくありませんでした。
しかし、だいたいこの頃から、文章題の典型的な問題も出題され、総合問題になっていきます。

その後の図形などでも、面積を求める問題だけではなく、角度や図解の性質を利用して解く問題、さらには比を利用するほうが早く解ける問題など、さまざな形式の問題が織り交ざって出題されるようです。


低学年のころを思い出してください。
「たし算」を習っている頃に解く問題集には、冒頭にかならず「たし算」とあって、とにかくたし算だけをやっていけば、ほとんどの問題を解決することが出来たはずです。
その頃と比べると、まさに雲泥の差です。
まず、大切なのは「解くための方針」をいかに早く見つけられるかということ。

例えば、図の中に「45度」とあれば、「直角二等辺三角形」に注目する可能性が高い。
(同様に、135度にも注意したいですね。180-45=135ですから。)
そういった着眼点は、実際に、問題にあたっておくことで、能率的に身につけられます。

ただ、難しいのは、テストという場面でその力を発揮するということ。
時間も限られていますし、問題を解く順番も自由なわけで、これこそ「経験」が必要。

そういった意味では五ッ木・駸々堂は最適の機会ですし、今後、各中学校で実施されるプレテストなども、どんどん利用すべきでしょう。


もちろん、テスト慣れして、あまりてきぱきと解くことだけが上手になるのも考え物ではありますが、「自分の実力をきちんと発揮する」というのが入試合格の最大の鍵であることは間違いありません。
今後のテストでは、毎回、きちんとそういった意識を持って受験しましょう。




◎  7月以降は、実力テストも変わってくる 

今日は、天気が悪い上に、蒸し暑い日でした。
中学生は、期末テストの直前で、今日も対策勉強会を実施しました。
中学1年生の方は、中間テストを経験したことで、期末に対する意気込みに変化があるように思います。

中学受験を目指す皆さんも、夏期講習前の実力テストが迫っているでしょう。
五ッ木・駸々堂の学力テストもそうですし、当塾では、その次の週に月例テストも実施します。
夏期講習会前の総まとめであり、テストの結果から、夏期講習会の指導方針を立てる
大事な機会でもあるわけです。

さて、この時期になると、テストの出題内容が、少しずつ変化してきます。
これまで、「単元テスト」的な傾向があったテストが、入試に使い「総合テスト」へ変化してくるのです。

例えば、五ッ木・駸々堂の算数ですが、例年、大問の2番から、内容が変わるように思います。
大問2番といえば、一行文章題の集まった、いわゆる小問集合的な問題。
でも、これまでは、整数の性質や単位に関するような問題が多く、それほど問題の幅は大きくありませんでした。
しかし、だいたいこの頃から、文章題の典型的な問題も出題され、総合問題になっていきます。

その後の図形などでも、面積を求める問題だけではなく、角度や図解の性質を利用して解く問題、さらには比を利用するほうが早く解ける問題など、さまざな形式の問題が織り交ざって出題されるようです。


低学年のころを思い出してください。
「たし算」を習っている頃に解く問題集には、冒頭にかならず「たし算」とあって、とにかくたし算だけをやっていけば、ほとんどの問題を解決することが出来たはずです。
その頃と比べると、まさに雲泥の差です。
まず、大切なのは「解くための方針」をいかに早く見つけられるかということ。

例えば、図の中に「45度」とあれば、「直角二等辺三角形」に注目する可能性が高い。
(同様に、135度にも注意したいですね。180-45=135ですから。)
そういった着眼点は、実際に、問題にあたっておくことで、能率的に身につけられます。

ただ、難しいのは、テストという場面でその力を発揮するということ。
時間も限られていますし、問題を解く順番も自由なわけで、これこそ「経験」が必要。

そういった意味では五ッ木・駸々堂は最適の機会ですし、今後、各中学校で実施されるプレテストなども、どんどん利用すべきでしょう。


もちろん、テスト慣れして、あまりてきぱきと解くことだけが上手になるのも考え物ではありますが、「自分の実力をきちんと発揮する」というのが入試合格の最大の鍵であることは間違いありません。
今後のテストでは、毎回、きちんとそういった意識を持って受験しましょう。




◎  二つの見方 

毎日、電車で通勤しています。

以前から、「乗客の乗降位置」が気になっていて、「運転手さんは上手に止めるものだな」と漠然とおもっていました。
電車の先頭をどこにするかということではなく、お客さんが待っている場所に、上手にドアの位置を合わせて止めるのがすごい!と、思っていました。

先日のこと。
私の利用する最寄り駅で、電車のホームの改修があり、小さな駅に不釣合いな、立派なホームが出来たのですが、その改修の途中で気づいたことがあります。
「乗客の乗降位置」です。

私は、「電車が乗降位置にあわせて止まる」と考えていましたが、どうも違うようです。
「乗降位置を、電車が止まる場所にあわせて作る」というのが正しいよう。
運転手さんが、各駅ごとに慎重に位置を合わせて停車しているのではなく、普通に停車すれば、自然とドアのところに乗降位置が来るように位置を調整して、書かれていたのです。

半分、がっかりしたような気持ちになりましたが、妙に納得しました。
まあ、結果は、なにも変わらないのですが。



さて、話は変わって、我々の大切な仕事である進路指導のこと。

これにも、先の話と同じような、二つの見方があります。

それは、「生徒さんの力に合わせて目標校を選ぶ」のか、
それとも「目標校のレベルに合わせて生徒さんの力を伸ばす」のかということ。


当然、後者であるべきですが、実際は両者のどちらを重視するかといったところで、ゆれている塾も多いはずです。
生徒さんをお預かりした時期にもよりますし、現実的でない目標をあげるのも、生徒さんはもちろん保護者の方の負担がふえるわけで、なかなか難しい。
それでも、(夢と希望を持って、楽しく前向きに)「目標校のレベル」に挑戦する塾でありたいとおもっています。


先の電車の場合ですと、どっちでも結果は同じですが、こちらは、結果が大きく違ってくるわけで、そこに私たちの責任が集約されているようにおもいます。
何年続けていても、反省ばかりですが。



◎  二つの見方 

毎日、電車で通勤しています。

以前から、「乗客の乗降位置」が気になっていて、「運転手さんは上手に止めるものだな」と漠然とおもっていました。
電車の先頭をどこにするかということではなく、お客さんが待っている場所に、上手にドアの位置を合わせて止めるのがすごい!と、思っていました。

先日のこと。
私の利用する最寄り駅で、電車のホームの改修があり、小さな駅に不釣合いな、立派なホームが出来たのですが、その改修の途中で気づいたことがあります。
「乗客の乗降位置」です。

私は、「電車が乗降位置にあわせて止まる」と考えていましたが、どうも違うようです。
「乗降位置を、電車が止まる場所にあわせて作る」というのが正しいよう。
運転手さんが、各駅ごとに慎重に位置を合わせて停車しているのではなく、普通に停車すれば、自然とドアのところに乗降位置が来るように位置を調整して、書かれていたのです。

半分、がっかりしたような気持ちになりましたが、妙に納得しました。
まあ、結果は、なにも変わらないのですが。



さて、話は変わって、我々の大切な仕事である進路指導のこと。

これにも、先の話と同じような、二つの見方があります。

それは、「生徒さんの力に合わせて目標校を選ぶ」のか、
それとも「目標校のレベルに合わせて生徒さんの力を伸ばす」のかということ。


当然、後者であるべきですが、実際は両者のどちらを重視するかといったところで、ゆれている塾も多いはずです。
生徒さんをお預かりした時期にもよりますし、現実的でない目標をあげるのも、生徒さんはもちろん保護者の方の負担がふえるわけで、なかなか難しい。
それでも、(夢と希望を持って、楽しく前向きに)「目標校のレベル」に挑戦する塾でありたいとおもっています。


先の電車の場合ですと、どっちでも結果は同じですが、こちらは、結果が大きく違ってくるわけで、そこに私たちの責任が集約されているようにおもいます。
何年続けていても、反省ばかりですが。



◎  ISSを見てみよう! 

昨日の授業中のこと。

他の教室で授業をする先生から電話が入りました。
授業中に電話とは、緊急事態に違いありません。

こちらも理科の授業中でしたが、あわてて電話を取りました。


「あの~、○○ですけど…」
と、いたってゆっくりした様子。
少々、拍子抜けです。

「実は…」
なんだろ?深刻な問題かも…。



「生徒さんが、人工衛星を見たいと言ってるんですけど…」


なんだ!
そんな話なら、100%OKです。
授業中に虹が出てたら、全員で見に行くような塾ですから。

聞くと、「国際宇宙ステーション(ISS)」が上空を通過するため、それを見てみたいとのこと。
時間は…、あと1~2分しかありません。
あわてて、OKを出して、外に出てみました。

上空は雲が薄くかかっており、明るい星が2~3見える程度です。
残念ながら、国際宇宙ステーションは観察できませんでした。



授業終了後に調べてみると、「いつ観察できるか」ということをのせたサイトが多いことにびっくり。
年に数回どころではなく、1日に数回は通過しているようです。
ただし、観測に向いた地域があるわけで、それが難しいところ。

以下の「宇宙航空研究開発機構」のサイトが、一番、わかりやすいようです。

   》》》ISSの目視予想情報

ちなみにISSについてはこちらから

   》》》ISSとは
   
さらに、06/26/土には、部分日食とともに、ISSが観測できる可能性があるそうです。

   》》》トップページ トピックス(6/24記事)


最近、宇宙ネタから遠ざかっていましたが、中学生の生徒さんから、刺激をうけた格好です。


◎  ISSを見てみよう! 

昨日の授業中のこと。

他の教室で授業をする先生から電話が入りました。
授業中に電話とは、緊急事態に違いありません。

こちらも理科の授業中でしたが、あわてて電話を取りました。


「あの~、○○ですけど…」
と、いたってゆっくりした様子。
少々、拍子抜けです。

「実は…」
なんだろ?深刻な問題かも…。



「生徒さんが、人工衛星を見たいと言ってるんですけど…」


なんだ!
そんな話なら、100%OKです。
授業中に虹が出てたら、全員で見に行くような塾ですから。

聞くと、「国際宇宙ステーション(ISS)」が上空を通過するため、それを見てみたいとのこと。
時間は…、あと1~2分しかありません。
あわてて、OKを出して、外に出てみました。

上空は雲が薄くかかっており、明るい星が2~3見える程度です。
残念ながら、国際宇宙ステーションは観察できませんでした。



授業終了後に調べてみると、「いつ観察できるか」ということをのせたサイトが多いことにびっくり。
年に数回どころではなく、1日に数回は通過しているようです。
ただし、観測に向いた地域があるわけで、それが難しいところ。

以下の「宇宙航空研究開発機構」のサイトが、一番、わかりやすいようです。

   》》》ISSの目視予想情報

ちなみにISSについてはこちらから

   》》》ISSとは
   
さらに、06/26/土には、部分日食とともに、ISSが観測できる可能性があるそうです。

   》》》トップページ トピックス(6/24記事)


最近、宇宙ネタから遠ざかっていましたが、中学生の生徒さんから、刺激をうけた格好です。



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