南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

◎  スポンサーサイト 

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◎  大阪女学院:オープンキャンパスの残りがわずかになっています。 

小学校5・6年生を対象にした大阪女学院のオープンキャンパス。
第1回は終了し、第2回も定員を超えました。
残る第3回のみ、申し込み可能な状態です。

第3回の日程は06/12/土、時間は受付開始が12:30で13:00~14:30の予定です。
申し込みは先着300名までの定員制。

学校のホームページからの申し込みになります。
残りは5/18終了時点でのこり約150名ほど。

ほとんどの学校が、「行く」ことで印象が変わったり、新しい発見があるわけですが、大阪女学院はその期待が大きい学校のひとつです。

以下がURLになります。


   》》》大阪女学院  》》オープンキャンパス申込


◎  第2回五ッ木・駸々堂:科目別寸評 

昨日は、五ッ木・駸々堂テスト、ご苦労様でした。
自己採点は終了しましたか?
テストの後の自己採点ややり直しは、テスト=勉強の機会ととらえると大変に大事な作業です。
しっかりやっておきましょう。
特に自己採点は、日にちが立つと効果がなくなってしまいます。
しっかり取り組んでください。

さて、以下は、今回のテストを見ての感想です。
南十字☆の個人的な感想になりますが、参考にしてください。

先日のエントリーでも書きましたが、今回のテストは得点しやすかったかもしれない。
そうなると平均点の上昇が予想され、かえって偏差値を取りにくくなるかもしれません。
前回よりも点数が上がっていても、偏差値は伸び悩む可能性があります。

でもあまり気にしないで下さい。
この時期に「取れるはずの問題を残さず取れる」力は大変に重要。
点数が取れたということは、そういった取りこぼしのない状態だからだと思います。
テスト返却後は、正答率と自分の正誤を比べて、取れるはずだった問題をきちんと復習してください。

国語
大問1番の随筆も大問2番の物語も難しくなく、五ッ木・駸々堂としてはわかりやすかったほうではないか。特に大問2番については、冒頭に概要が書いてある。これをしっかり頭に入れてから解くことが必要。随筆については、「仕込む」「ねかせる」「すりこぎ」「こうじ」「こそげとる」「御御御付け」など、子供(特に男子)になじみのない単語もあった。また、漢字を含め、知識問題が少々難しかったかもしれない。
算数
練習量と経験の差が得点の差につながるのは当然であるが、今回のテストではその傾向が強いのではないか。また、最後の文章題は答えを出すまでの手続きが多いものもあり、難しめ。それまでの、特に図形と整数の性質に関連した問題でどれぐらい得点できるかが点数の分かれ目となる。平均点は、前回より高くなると思うが、標準偏差(受験生の点数の広がりぐあい)も、大きくなるのではないか。
理科
光の屈折に関する問題などで、難しい計算問題があるものの、全体としては「練習をつんでおれば解ける」、あるいは「一度は解いたことがある」問題が多かったという印象。今回は、単純な知識問題は少なく、実験・観察に関連して出題されていることが特徴か。平均点は、前回よりも高くなるのではないか?40代後半?
社会
「サッカーワールドカップ」にちなんで出題するとのことであったが、直接の出題もなく、世界地理・世界史の問題もわずかであった。普段の勉強をきちんとした上で、問題をきちんと読み取れれば、それほどとまどうこともなかったのではないか。歴史についても、選択式の問題が多く、こちらも取り組みやすいように思う。

なお、先日のエントリーでも書きましたが、この時期に中学受験内容を終了している人は少ないはず。
また、五ッ木・駸々堂のほうでも、全範囲を出題しているわけではありません。
同じ問題でも、どのような勉強をしているかによって難易度に違いが出てきますので、最終的には、お通いの塾の先生に見ていただくようにしてください。


◎  第2回五ッ木・駸々堂:科目別寸評 

昨日は、五ッ木・駸々堂テスト、ご苦労様でした。
自己採点は終了しましたか?
テストの後の自己採点ややり直しは、テスト=勉強の機会ととらえると大変に大事な作業です。
しっかりやっておきましょう。
特に自己採点は、日にちが立つと効果がなくなってしまいます。
しっかり取り組んでください。

さて、以下は、今回のテストを見ての感想です。
南十字☆の個人的な感想になりますが、参考にしてください。

先日のエントリーでも書きましたが、今回のテストは得点しやすかったかもしれない。
そうなると平均点の上昇が予想され、かえって偏差値を取りにくくなるかもしれません。
前回よりも点数が上がっていても、偏差値は伸び悩む可能性があります。

でもあまり気にしないで下さい。
この時期に「取れるはずの問題を残さず取れる」力は大変に重要。
点数が取れたということは、そういった取りこぼしのない状態だからだと思います。
テスト返却後は、正答率と自分の正誤を比べて、取れるはずだった問題をきちんと復習してください。

国語
大問1番の随筆も大問2番の物語も難しくなく、五ッ木・駸々堂としてはわかりやすかったほうではないか。特に大問2番については、冒頭に概要が書いてある。これをしっかり頭に入れてから解くことが必要。随筆については、「仕込む」「ねかせる」「すりこぎ」「こうじ」「こそげとる」「御御御付け」など、子供(特に男子)になじみのない単語もあった。また、漢字を含め、知識問題が少々難しかったかもしれない。
算数
練習量と経験の差が得点の差につながるのは当然であるが、今回のテストではその傾向が強いのではないか。また、最後の文章題は答えを出すまでの手続きが多いものもあり、難しめ。それまでの、特に図形と整数の性質に関連した問題でどれぐらい得点できるかが点数の分かれ目となる。平均点は、前回より高くなると思うが、標準偏差(受験生の点数の広がりぐあい)も、大きくなるのではないか。
理科
光の屈折に関する問題などで、難しい計算問題があるものの、全体としては「練習をつんでおれば解ける」、あるいは「一度は解いたことがある」問題が多かったという印象。今回は、単純な知識問題は少なく、実験・観察に関連して出題されていることが特徴か。平均点は、前回よりも高くなるのではないか?40代後半?
社会
「サッカーワールドカップ」にちなんで出題するとのことであったが、直接の出題もなく、世界地理・世界史の問題もわずかであった。普段の勉強をきちんとした上で、問題をきちんと読み取れれば、それほどとまどうこともなかったのではないか。歴史についても、選択式の問題が多く、こちらも取り組みやすいように思う。

なお、先日のエントリーでも書きましたが、この時期に中学受験内容を終了している人は少ないはず。
また、五ッ木・駸々堂のほうでも、全範囲を出題しているわけではありません。
同じ問題でも、どのような勉強をしているかによって難易度に違いが出てきますので、最終的には、お通いの塾の先生に見ていただくようにしてください。


◎  第2回:五ッ木・駸々堂は… 

今日は、第2回の五ッ木・駸々堂が実施されました。

航路開拓舎でも見直し学習会を実施。
たくさん、ご参加頂きありがとうございました。
次回以降も実施しますので、ぜひ、ご参加下さい。

今回のテストは、取り組みやすかったのではないでしょうか。
もちろん、工夫された出題もあったわけですが、どちらかといえば、基礎・基本を大切にした問題や、受験生がこれまでにも何度か目にした問題もあったように思います。
平均点が、昨年よりは高くなるのではないかと思います。


以下の表は、今年度を含む近3年分のデータをまとめたものです。
もちろん、今回の分は入っていませんが、参考にしてください。

■第2回五ッ木・駸々堂 データ比較
データ比較 平均点 標準偏差
2008年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 5340 人 43 36 37 45 162 116 79 17.6 19.3 16.4 20.4 62.9 46.5 32.9
大阪 3112 人 42 36 38 48 168 *** ***
2009年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 4618 人 37 36 49 44 166 122 73 15.9 19.4 16 17.5 58.6 44.2 31.2
大阪 2867 人 36 35 48 43 162 *** ***
2010年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体                               
大阪                 
■第1回五ッ木・駸々堂結果  (前回の結果)
2010年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 3146 人 54 46 52 47 200 153 100 17.6 22.5 13.3 15.3 57.9 45.6 35.6
大阪 1816 人 53 45 51 47 197 *** ***


なお、テストの問題について、簡単にまとめておきたいと思っています。
明日には、エントリーできると思いますので、こちらも参考にしてください。

ただ、この時期の五ッ木・駸々堂は、お通いの塾でどこまで学習されているかによって、解き方に違いがあったり、難易度も違ったりします。
最終的には、お通いの塾の先生のコメントを参考にしてください。

◎  第2回五ッ木・駸々堂は… 

今日は、第2回の五ッ木・駸々堂が実施されました。

航路開拓舎でも見直し学習会を実施。
たくさん、ご参加頂きありがとうございました。
次回以降も実施しますので、ぜひ、ご参加下さい。

今回のテストは、取り組みやすかったのではないでしょうか。
もちろん、工夫された出題もあったわけですが、どちらかといえば、基礎・基本を大切にした問題や、受験生がこれまでにも何度か目にした問題もあったように思います。
平均点が、昨年よりは高くなるのではないかと思います。


以下の表は、今年度を含む近3年分のデータをまとめたものです。
もちろん、今回の分は入っていませんが、参考にしてください。

■第2回五ッ木・駸々堂 データ比較
データ比較 平均点 標準偏差
2008年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 5340 人 43 36 37 45 162 116 79 17.6 19.3 16.4 20.4 62.9 46.5 32.9
大阪 3112 人 42 36 38 48 168 *** ***
2009年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 4618 人 37 36 49 44 166 122 73 15.9 19.4 16 17.5 58.6 44.2 31.2
大阪 2867 人 36 35 48 43 162 *** ***
2010年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体                               
大阪                 
■第1回五ッ木・駸々堂結果  (前回の結果)
2010年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 3146 人 54 46 52 47 200 153 100 17.6 22.5 13.3 15.3 57.9 45.6 35.6
大阪 1816 人 53 45 51 47 197 *** ***


なお、テストの問題について、簡単にまとめておきたいと思っています。
明日には、エントリーできると思いますので、こちらも参考にしてください。

ただ、この時期の五ッ木・駸々堂は、お通いの塾でどこまで学習されているかによって、解き方に違いがあったり、難易度も違ったりします。
最終的には、お通いの塾の先生のコメントを参考にしてください。

◎  入試関連日程をまとめたサイトを作成しています。 

各中学校から、今年度の入試関連日程が少しずつ発表されています。
そこで、別にBlogを立ち上げ、そちらでまとめることにしました。

右の「DATA:Blog 府下南部私立中学:入試関連行事」のサイド・バーからどうぞ。

なお、作成にあたっては最新の注意を行っていますが、変更の可能性もありますので、最終的には学校発表のものでご確認ください。
また、現在、一部の学校はデータが掲載できていません。

掲載校は、現在のところ、以下の18校です。

    上宮
    上宮太子
    大阪女学院
    大阪星光学院
    大谷
    近大附属
    四天王寺
    城星学園
    清教学園
    清風
    清風南海
    帝塚山学院
    帝塚山学院泉ヶ丘
    初芝富田林
    初芝橋本
    初芝立命館
    プール学院
    明星


今日、初芝富田林・初芝立命館・清教の日程をアップしました。
最新のものがトップに来るようになっています。

記事は以下のような感じ。

--------------------
清教学園:入試関連行事予定*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
  ■□■入試説明会
    06/19/土 14:00-15:30
    10/02/土  10:30-12:00
    11/20/土 10:30-12:00
      事前申し込み不要、上履きも不要
  
  ■□■学校見学・体験学習会
    06/26/土 13:30-15:30 対象》小学校5年生+保護者1名
      05/31/月から申し込み受け付け(webか電話)
      先着300組まで。定員に達し次第締め切り
    
    
  ■□■プレテスト
     07/19/月 第1回清教中模試(国語+算数、各60分各100点満点)
          06/03/木~06/25/金まで受け付け
    11/03/水 第2回清教中模試(国算各60・100、理社各30・50)
          09/13/月~10/15/金まで受け付け
      ※両日とも、模擬試験の保護者向け解説を同時開催  
    11/23/火 成績懇談会 12:30-16:00
          模試結果による懇談会(申し込みが必要)
    
  ■□■文化祭
    中学校学園祭
    09/23/木 09:00-15:00
  
  
  
初芝立命館:入試関連行事予定*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
  ■□■入試説明会
    09/18/土 10:00-
    12/11/土 14:00-
    
    
  ■□■学校見学・体験学習会
    オープンスクール
     07/17/土 午前・午後の2部制 対象は小4~小6
           保護者を対象に入試説明会開催
     11/23/祝 午前=小6+保護者対象:入試対策講座
          午後=小4~小6対象の体験授業
           保護者を対象に入試説明会開催
  
  ■□■プレテスト
    10/24/日 09:30- プレテスト
           保護者を対象に入試説明会開催
    11/07/日 09:00-12:00 プレテストに基づく個別相談
    
  
  
  
初芝富田林:入試関連行事予定*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
  ■□■入試説明会
    07/10/土 09:00-
    10/31/土 09:00-
     11/27/土 15:00-
    
  ■□■学校見学・体験学習会
    小5対象》06/12/土 09:00-
    小6対象》07/10/土 09:00-
    
    
  ■□■プレテスト
    10/31/日 09:00-
    
    
  ■□■ その他
    募集人員
      III類(文・理・医進選抜)=40名
      II類   =40名
      I類   =80名
        以上、男女共学160名(1次・中期・2次の合計)


今後も、更新を続けますので、ぜひ参考にしてください。

◎  心はリーダー、態度はサポーター 

「中学受験は親の受験」とよく言われます。

この言葉、実は様々な意味にとられています。
例えば…

  ■保護者は、生徒以上に勉強が必要…
     ⇒受験終了後は、塾で教えられるのではないかと思うぐらい詳しくなる方も…。
  ■子供以上に、保護者の方が心配で気をもむもの…
     ⇒受験生以上に、保護者の方のほうが合・否の意味を知っていますので…。
  ■受験生本人より、親が決断することがたくさん…
     ⇒どこの学校の行事に参加するか、模擬試験はいつ受けるか、それから…。

確かに、保護者の方は大変です。
加えて、本来の「親」としての役割もあるわけですから、大変です。

また、中学受験=小学生の受験というのも難しいところ。
受験生に対してのインタビューを見ていると、よく「医者になりたい!」「将来は弁護士に」といったものを聞きますが、「そうなるまでの過程」や「なってからの苦労」(もちろん、プラス面もあるわけですが)そういったことを、しっかり理解しているとは思えません。
そういった、いわば小さな窓から世の中をのぞいている小学生が、自分の行きたい学校を一人で選び、決断するには無理があります。

そういった意味から、私は「中学受験は親の『決断』」が大切だと思うのですがどうでしょうか。

しかし、この「決断」を、そのままお子さんにぶつけるのも難しい。
大人と交渉するようにはいかない訳で、しかも、勉強するのは本人です。
いかに、本人に目標を意識させつつモチベーションを維持させるかが難しいところ。
そこで親子の会話力が試されるわけです。

ポイントは、親の「決断」をゆだねたり、ましてや押し付けたりせずに、少しずつ「進行方向」をかえるように応援すること。
正直、忍耐が必要ではありますが、毎日応援し、少しでも出来たことを見つけ、その努力の先がどこにあるかを伝えることが必要でしょう。
もちろん、足らないこと、だめなことは指摘しないといけませんが、その時に、けっして「道を断つ」言い方をしてはいけません。
「修正」「努力」あるいは「苦労」の先に、何が見えるのか、(もちろん、親の決断にそってですが…)少しずつ教えてあげることが必要です。


蛇足--------------------
   なんだか、書きながら、自分の指導の方法や、生徒さんへの接し方も
   反省することになりました。



◎  心はリーダー、態度はサポーター 

心はリーダー、態度はサポーター
「中学受験は親の受験」とよく言われます。

この言葉、実は様々な意味にとられています。
例えば…

  ■保護者は、生徒以上に勉強が必要…
     ⇒受験終了後は、塾で教えられるのではないかと思うぐらい詳しくなる方も…。
  ■子供以上に、保護者の方が心配で気をもむもの…
     ⇒受験生以上に、保護者の方のほうが合・否の意味を知っていますので…。
  ■受験生本人より、親が決断することがたくさん…
     ⇒どこの学校の行事に参加するか、模擬試験はいつ受けるか、それから…。

確かに、保護者の方は大変です。
加えて、本来の「親」としての役割もあるわけですから、大変です。

また、中学受験=小学生の受験というのも難しいところ。
受験生に対してのインタビューを見ていると、よく「医者になりたい!」「将来は弁護士に」といったものを聞きますが、「そうなるまでの過程」や「なってからの苦労」(もちろん、プラス面もあるわけですが)そういったことを、しっかり理解しているとは思えません。
そういった、いわば小さな窓から世の中をのぞいている小学生が、自分の行きたい学校を一人で選び、決断するには無理があります。

そういった意味から、私は「中学受験は親の『決断』」が大切だと思うのですがどうでしょうか。

しかし、この「決断」を、そのままお子さんにぶつけるのも難しい。
大人と交渉するようにはいかない訳で、しかも、勉強するのは本人です。
いかに、本人に目標を意識させつつモチベーションを維持させるかが難しいところ。
そこで親子の会話力が試されるわけです。

ポイントは、親の「決断」をゆだねたり、ましてや押し付けたりせずに、少しずつ「進行方向」をかえるように応援すること。
正直、忍耐が必要ではありますが、毎日応援し、少しでも出来たことを見つけ、その努力の先がどこにあるかを伝えることが必要でしょう。
もちろん、足らないこと、だめなことは指摘しないといけませんが、その時に、けっして「道を断つ」言い方をしてはいけません。
「修正」「努力」あるいは「苦労」の先に、何が見えるのか、(もちろん、親の決断にそってですが…)少しずつ教えてあげることが必要です。


蛇足--------------------
   なんだか、書きながら、自分の指導の方法や、生徒さんへの接し方も
   反省することになりました。



◎  帝塚山学院:オープンスクールの詳細が発表されています。 

6月5日土曜日に実施される帝塚山学院のオープンスクールですが、学校のホームページに詳細が発表されています。

内容は、卒業生である堀ちえみさんの講演や、各種の体験授業ですが、体験授業の中身もユニークなものが目立ちます。
以下がその一部です。(中高で選択できる授業が違いますので、中学校のものを取り上げました。)

   ダンスを踊ろう
   トランポリンでジャンプ
   アニメーション制作
   バイオリンを弾いてみよう
   ボイストレーニングとドラマ表現、ピアノ連弾  など


帝塚山学院は「関学コース」と「ヴェルジェコース」の2コース制をひいていますが、ユニークなのが「ヴェルジェ」です。
「ヴェルジェ」とはフランス語で、「果樹園」という意味。
このコースでは、生徒さん、一人一人が学院の卒業生として、それぞれ大きく成長することができるように考えられています。

一番、特徴的なのが、高校に入ってからのコースの専門化です。
設けられるクラスは以下のような構成。

   文系専攻
   理系専攻
   美術・映像・デザイン専攻
   イラスト・マンガ・アニメ専攻
   クラシック音楽専攻
   ポピュラー音楽・ミュージカル専攻

この大学進学はもちろんのこと、美術・音楽系の進路についても、大変、専門的な学習ができるように組み立てられ、実際、大きな成果が生まれています。
各コースをしっかり育てるための設備・環境・システムも整っています。
もちろん、このように細分化されているので、人数の多さで競うことはできませんが、一人一人の生徒さんを大きく育てるのは帝塚山の伝統でもあり、また、目標でもあるはず。

今回のオープンスクールでも、そういったユニークな面をのぞき見ることができるはずです。



   》》》帝塚山学院ホームページ  》》オープンスクールの詳細(pdfファイルが開きます)



◎  帝塚山学院:オープンスクールの詳細が発表されています。 

6月5日土曜日に実施される帝塚山学院のオープンスクールですが、学校のホームページに詳細が発表されています。

内容は、卒業生である堀ちえみさんの講演や、各種の体験授業ですが、体験授業の中身もユニークなものが目立ちます。
以下がその一部です。(中高で選択できる授業が違いますので、中学校のものを取り上げました。)

   ダンスを踊ろう
   トランポリンでジャンプ
   アニメーション制作
   バイオリンを弾いてみよう
   ボイストレーニングとドラマ表現、ピアノ連弾  など


帝塚山学院は「関学コース」と「ヴェルジェコース」の2コース制をひいていますが、ユニークなのが「ヴェルジェ」です。
「ヴェルジェ」とはフランス語で、「果樹園」という意味。
このコースでは、生徒さん、一人一人が学院の卒業生として、それぞれ大きく成長することができるように考えられています。

一番、特徴的なのが、高校に入ってからのコースの専門化です。
設けられるクラスは以下のような構成。

   文系専攻
   理系専攻
   美術・映像・デザイン専攻
   イラスト・マンガ・アニメ専攻
   クラシック音楽専攻
   ポピュラー音楽・ミュージカル専攻

この大学進学はもちろんのこと、美術・音楽系の進路についても、大変、専門的な学習ができるように組み立てられ、実際、大きな成果が生まれています。
各コースをしっかり育てるための設備・環境・システムも整っています。
もちろん、このように細分化されているので、人数の多さで競うことはできませんが、一人一人の生徒さんを大きく育てるのは帝塚山の伝統でもあり、また、目標でもあるはず。

今回のオープンスクールでも、そういったユニークな面をのぞき見ることができるはずです。



   》》》帝塚山学院ホームページ  》》オープンスクールの詳細(pdfファイルが開きます)




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