南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  3/17エントリー 三国丘の卒業生数について 

3月17日にエントリーしました「今年度の『京都大学』合格者数 」に関して、コメントをいただきました。
内容は、「三国丘の募集定員は、ここ数年間、320名のはず。表中にある367名は、多すぎるのでは?」というご指摘でした。

そこで、週刊朝日側に確認したところ、全日制315人+定時制52人=合計367人になるという返答をいただきましたので、ご報告します。

すでに、3/17のエントリーにも書かせていただきましたが、それぞれの学校の全員が京大を目指しているわけではありません。
生徒さんの希望だけではなく、私学理系を目指すコースに在籍していたり、スポーツ関係を進学目標とするコースに在籍していたりもするわけです。

今回いただいたコメントで、改めてそういった点を確認させていただきました。
また、三国丘の状況も知ることが出来ました。
コメントを頂いた方に、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
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◎  3/17エントリー 三国丘の卒業生数について 

3月17日にエントリーしました「今年度の『京都大学』合格者数 」に関して、コメントをいただきました。
内容は、「三国丘の募集定員は、ここ数年間、320名のはず。表中にある367名は、多すぎるのでは?」というご指摘でした。

そこで、週刊朝日側に確認したところ、全日制315人+定時制52人=合計367人になるという返答をいただきましたので、ご報告します。

すでに、3/17のエントリーにも書かせていただきましたが、それぞれの学校の全員が京大を目指しているわけではありません。
生徒さんの希望だけではなく、私学理系を目指すコースに在籍していたり、スポーツ関係を進学目標とするコースに在籍していたりもするわけです。

今回いただいたコメントで、改めてそういった点を確認させていただきました。
また、三国丘の状況も知ることが出来ました。
コメントを頂いた方に、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

◎  帝塚山学院泉ヶ丘 4・5年生対象の体験入学実施 

==============================================
■■帝塚山学院泉ヶ丘 4・5年生対象の体験入学実施
先日、大阪女学院の入試関連行事をご紹介しましたが、今回は帝塚山学院泉ヶ丘の体験入学。
しかも、小学校4・5年生を対象にしたものです。
実施の概要は以下にまとめましたが、詳細は、学校のホームページをご覧下さい。

なお、定員制をとっているためか、申し込みは3日間限定になっています。
参加希望の方は、日程に注意してください。

■小4・小5対象:体験入学:概要
  日程 06/19/土と06/26/土の2回
  時間 1330から受付  1400開始
  内容 オープンセレモニー~体験授業Ⅰ~体験授業Ⅱ
      ※体験授業のテーマ
        国語:漢字の部首と意味
        算数:折り紙が奏でる立体の世界
        社会:日本の各地を旅しよう
        理科:身の回りには不思議がいっぱい
        英語:ようこそ英語の世界へ
        体育:サッカーを楽しもう…仲間と一緒に
        音楽:音楽は博物館
  受付方法
     学校のホームページに専用のフォームが準備されます。
     申込期間は05/19/水の0900開始、05/21/金の1700終了です。
  
  ※当日は、直行バスが泉大津・和泉府中・富田林・金剛高校・包近から運行されます。



小学校4・5年生の時期は、それほど合否を意識することなく行事に参加できます。
また、「私学」という環境を「肌」で感じるにもいい機会です。
まず見て、体験して、その場の雰囲気を知ることが出来るのがこういった行事です。
ぜひ、活用してください。



   》》》帝塚山学院泉ヶ丘ホームページ



◎  五ッ木・駸々堂 結果をどうとらえるか? 

すでに五ッ木・駸々堂の結果が返却されていると思います。
この時期の結果は、どのようにとらえればいいのでしょうか。

まず、注意したいのは、今回の結果が全てではないということです。
結果が良くても、悪くても、今後、大きく変化する可能性を秘めています。

その理由は…

○中学受験範囲全体が出題されたわけではない。
どの科目も、前学年の復習が中心で、中学受験で出題される範囲のうち、重要な単元が出題されていません。
小6の社会では歴史がまだまだの状態ですし、算数でも「比」を利用して解く問題は、本格的には出題されていません。
その中で、全部を判断できません。

○受験者数が今後増えてくる。
今回の受験者は、まだまだ少ない。
今後、10~11月にかけて増えてきます。
偏差値などの統計データは、受験者数が多いほど、ますます正確になるわけです。

○受験者自身がテストに慣れていない。
入試の当日には、70点とれる生徒さんが80点とれるような調子になっておきたい。
そのためには、勉強の「実力」+テストに対する「得点力」が必要です。
しかし、今回、初めてこういった実力テストを受験した方もあるでしょう。
また、五ッ木・駸々堂の形式や会場の雰囲気が影響して、失敗をした部分も有るはずです。
そういった点も、割り引いて考える必要があります。


さて、そうなるとテスト結果をどう考えるかということです。
今回のテストで、ひとつの「基準」が出来たという見方はどうでしょうか。
まず、自分の力がどの程度のものであるか全く未知の状態だったわけです。
その中で、初めて、「これくらいの力」というのが見えてきた。
もちろん、まだまだ正確さも足りない状態ですが、5月のテストで越えるべき目標が出来たわけです。

また、当然、「反省材料」が出来たわけです。
テストの内容だけではなく、テストの受け方や準備の仕方なども反省の材料になるでしょう。

もちろん、出来てなかったところを復習し、自分の力にすることも大切なポイント。
わからない問題を解きなおすべきです。
また、知らなかったり、あいまいだったり、忘れていたりした知識を確実なものにしておくべきです。

入試まであと1年をきってはいますが、まだまだ改善の余地どころか、伸びていくための余裕はたくさんあるのです。
結果を「終わったこと」としてとらえるのではなく、今後の指針としてとらえ、ぜひ、活用してください。




◎  大阪女学院:入試関連行事日程発表 

進学先を選ぶ場合に、すぐに思いつくのがそのレベル。
しかし、実際に検討していくと、レベルだけではなく、さまざまな要素が選択肢として上がってきます。

例えば、通学に関して。
通学の時間はどのくらいか、環境・安全面はどうか、スクールバスはあるのか、費用はどれほどかかるのか…。

それ以外にも、クラブはどうか、学校の雰囲気はどうか、補習はあるのか、昼食は…。

結局、「6年間、生活する場」であることは間違いないわけで、そういった面にも、充分に注意をしておきたいものです。

そういった環境面を知るのに役立つのが学校を訪問すること。
最近は、小学校4年生から対象にする学校紹介の行事もたくさんおこなわれています。

今日、いち早く、大阪女学院から、入試関連行事の発表がありました。
受験校として考えている方はもちろんですが、そうでない方でも、自分の目標校との比較として、見ておく価値は充分にあります。
意外な魅力も発見できるかもしれません。

以下がその概要です。
一部、定員制でwebから、申し込みが必要な行事がありますので、ご注意ください。

■入試説明会
  10/09/土  1330-1500
  11/13/土  1000-1130
  12/04/土  1400-1600
    いずれも、学校に実施。
    事前申し込みは不要です。
    説明会終了後に、個別相談を受け付けていただけるとのこと。
    なお12/4については受験希望者の個別相談が中心になります。

■中学校オープンキャンパス ☆要申込☆
  05/08/土  1400-1530
  06/12/土  0930-1100
  06/12/土  1300-1430
    対象は小5・小6の女子。
    生徒さんは体験学習会、保護者の方には説明会が実施されます。
    各回ともに定員が300名で先着順です。
    申し込みは学校のHPからになりますが、それぞれ以下の日時から開始です。
      第1回 05/08/土実施分 → 04/08/木の午前10時から開始
      第2回 06/12/土実施分 → 05/11/火の午前10時から開始
      第3回 06/12/土実施分 → 05/11/火の午前10時から開始
    小4以下は申し込めません。
    また、一人の方が複数回、重複した申し込みはできないそうです。

■文化祭
  11/03/水  来校後、受験生専用受付で申し込みをしてください。

■公開クリスマス
  12/18/土  申し込み不要です。詳細は、後日、発表されます。

なお、詳細は、学校のホームページでご確認ください。


   》》》大阪女学院ホームページ



◎  大阪女学院:入試関連行事日程発表 

進学先を選ぶ場合に、すぐに思いつくのがそのレベル。
しかし、実際に検討していくと、レベルだけではなく、さまざまな要素が選択肢として上がってきます。

例えば、通学に関して。
通学の時間はどのくらいか、環境・安全面はどうか、スクールバスはあるのか、費用はどれほどかかるのか…。

それ以外にも、クラブはどうか、学校の雰囲気はどうか、補習はあるのか、昼食は…。

結局、「6年間、生活する場」であることは間違いないわけで、そういった面にも、充分に注意をしておきたいものです。

そういった環境面を知るのに役立つのが学校を訪問すること。
最近は、小学校4年生から対象にする学校紹介の行事もたくさんおこなわれています。

今日、いち早く、大阪女学院から、入試関連行事の発表がありました。
受験校として考えている方はもちろんですが、そうでない方でも、自分の目標校との比較として、見ておく価値は充分にあります。
意外な魅力も発見できるかもしれません。

以下がその概要です。
一部、定員制でwebから、申し込みが必要な行事がありますので、ご注意ください。

■入試説明会
  10/09/土  1330-1500
  11/13/土  1000-1130
  12/04/土  1400-1600
    いずれも、学校に実施。
    事前申し込みは不要です。
    説明会終了後に、個別相談を受け付けていただけるとのこと。
    なお12/4については受験希望者の個別相談が中心になります。

■中学校オープンキャンパス ☆要申込☆
  05/08/土  1400-1530
  06/12/土  0930-1100
  06/12/土  1300-1430
    対象は小5・小6の女子。
    生徒さんは体験学習会、保護者の方には説明会が実施されます。
    各回ともに定員が300名で先着順です。
    申し込みは学校のHPからになりますが、それぞれ以下の日時から開始です。
      第1回 05/08/土実施分 → 04/08/木の午前10時から開始
      第2回 06/12/土実施分 → 05/11/火の午前10時から開始
      第3回 06/12/土実施分 → 05/11/火の午前10時から開始
    小4以下は申し込めません。
    また、一人の方が複数回、重複した申し込みはできないそうです。

■文化祭
  11/03/水  来校後、受験生専用受付で申し込みをしてください。

■公開クリスマス
  12/18/土  申し込み不要です。詳細は、後日、発表されます。

なお、詳細は、学校のホームページでご確認ください。


   》》》大阪女学院ホームページ


◎  第1回五ッ木・駸々堂の結果がわかりました。 

今年度第1回の五ッ木・駸々堂の成績返却が始まっています。
今回のテストは、一昨年・昨年に比べて科目間の難易度がそろったテストになっています。

以下の表は、今年度を含む近3年分のデータをまとめたものです。

データ比較 平均点 標準偏差
2008年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 3602人 49 36 57 54 197 143 86 17.5 17.6 16.6 17.9 59.2 44.4 31.0
大阪 2067人 48 35 55 54 193 *** ***
2009年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 3270人 48 43 62 49 203 153 91 17.0 20.9 15.6 16.5 59.0 45.8 33.4
大阪 1917人 47 42 60 48 198 *** ***
2010年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 3146人 54 46 52 47 200 153 100 17.6 22.5 13.3 15.3 57.9 45.6 35.6
大阪 1816人 53 45 51 47 197 *** ***

2008年は、算数と理科の平均点の差が大きく、全体では21点の差がありました。
また、2009年でも19点の差です。
今年は、算数と理科の差が6点。一番、離れている国語と算数の間でも8点しか離れていません。

表の右側の「標準偏差」という数値は、なじみが無いものかもしれません。
これは得点の広がり具合を表している数字で、標準偏差が大きいほど、成績上位の方から思わしくなかった方までの広がりが大きいということになります。
満点が変わると標準偏差も変化しますので、国語と4科Aの違いは、比較できません。
各教科(それぞれ100点満点)を比較するか、過去からの推移をみることしか出来ません。

今年の場合、もっとも広がりが大きいのが算数(22.5)で、低いのが理科(13.3)です。
五ッ木・駸々堂の資料を見ていただくと、p7に「得点分布と5段階区分」というグラフがあります。
この5段階区分に注目すると、算数では80点以上で「5」ですが、理科では「72」点以上あれば「5」になります。
逆に「1」になるのは、算数が10点以下ですが、理科は30点以下です。
グラフを見ていただくと一目瞭然ですが、確かに、算数のほうが広がりが大きい。
しかも、以下のように、その広がりが、年々大きくなっています。

実施年 算数標準偏差 比較
2008 17.6 前年比 2008年比
2009 20.9 +3.3
2010 22.5 +1.6 +4.9

つまり、算数については、年々、上下の差が広がっているともいえるわけで、この点は注意しておく必要があるかもしれません。

◎  第1回五ッ木・駸々堂の結果がわかりました。 

今年度第1回の五ッ木・駸々堂の成績返却が始まっています。
今回のテストは、一昨年・昨年に比べて科目間の難易度がそろったテストになっています。

以下の表は、今年度を含む近3年分のデータをまとめたものです。

データ比較 平均点 標準偏差
2008年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 3602人 49 36 57 54 197 143 86 17.5 17.6 16.6 17.9 59.2 44.4 31.0
大阪 2067人 48 35 55 54 193 *** ***
2009年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 3270人 48 43 62 49 203 153 91 17.0 20.9 15.6 16.5 59.0 45.8 33.4
大阪 1917人 47 42 60 48 198 *** ***
2010年 受験者数 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科 国語 算数 理科 社会 4科A 3科A 2科
全体 3146人 54 46 52 47 200 153 100 17.6 22.5 13.3 15.3 57.9 45.6 35.6
大阪 1816人 53 45 51 47 197 *** ***

2008年は、算数と理科の平均点の差が大きく、全体では21点の差がありました。
また、2009年でも19点の差です。
今年は、算数と理科の差が6点。一番、離れている国語と算数の間でも8点しか離れていません。

表の右側の「標準偏差」という数値は、なじみが無いものかもしれません。
これは得点の広がり具合を表している数字で、標準偏差が大きいほど、成績上位の方から思わしくなかった方までの広がりが大きいということになります。
満点が変わると標準偏差も変化しますので、国語と4科Aの違いは、比較できません。
各教科(それぞれ100点満点)を比較するか、過去からの推移をみることしか出来ません。

今年の場合、もっとも広がりが大きいのが算数(22.5)で、低いのが理科(13.3)です。
五ッ木・駸々堂の資料を見ていただくと、p7に「得点分布と5段階区分」というグラフがあります。
この5段階区分に注目すると、算数では80点以上で「5」ですが、理科では「72」点以上あれば「5」になります。
逆に「1」になるのは、算数が10点以下ですが、理科は30点以下です。
グラフを見ていただくと一目瞭然ですが、確かに、算数のほうが広がりが大きい。
しかも、以下のように、その広がりが、年々大きくなっています。

実施年 算数標準偏差 比較
2008 17.6 前年比 2008年比
2009 20.9 +3.3
2010 22.5 +1.6 +4.9

つまり、算数については、年々、上下の差が広がっているともいえるわけで、この点は注意しておく必要があるかもしれません。

◎  大阪市立大学への合格状況を見てみると… 

昨日に続いて、週刊朝日3/26日号に掲載された進学結果から。

今日は大阪市立大学の前期結果をまとめて見ました。


以下の表は、一番左に合格者数、それ以降に学校名を記載しています。
「■」がついている学校は国公立高校です。
例えば、国公立では第4学区の三国丘が32名の合格者でトップ。
私学では四天王寺が29名ということになります。

■■ ■■■■■■ ■■■■■■ ■■■■■■ ■■■■■■ ■■■■■■
32 ■三国丘
31 ■畝傍
30
29 四天王寺
28 清風
27 ■奈良
26
25 ■岸和田
24
23
22 ■泉陽 ■天王寺 清教 清風南海
21
20
19
18
17 ■生野 ■高津
16 ■四条畷 ■富田林
15 ■寝屋川 高槻 桃山学院
14
13 明星
12 ■附属平野
11 大阪星光 金蘭千里 近大附和歌山
10 洛南 ■附属天王寺 ■北野 奈良学園
9 ■茨木 ■鳳 東大寺
8 関西大倉 履正社 西大和
7 ■大手前 ■住吉 近大附 初芝富田林
6 ■附属池田 大阪桐蔭 開明 奈良帝塚山 智辯和歌山
5 大谷 甲陽
4 大阪女学院 開智
3 上宮 帝塚山泉ヶ丘
2 大阪学芸 関西第一 浪速
1

「■」が目立つのか、結構、公立系の学校が目立ちます。
京都・奈良などで、当Blogのエリアから外れる学校は、掲載していない場合があります。


さて、大阪市立大学は「医学部医学科」を持つ大学です。
週間朝日によると、それにしぼった人数も発表されています。
見方は、上記の表と同じです。

■■ ■■■■■■ ■■■■■■ ■■■■■■ ■■■■■■ ■■■■■■ ■■■■■■
12 四天王寺
11
10
9
8 東大寺
7 大阪星光
6
5 西大和
4 洛南 ■天王寺 高槻 甲陽 智辯和歌山
3 清風
2 ■附属天王寺 ■生野 ■北野 清風南海 初芝富田林 明星
1 ■附属池田 ■三国丘

さらに、上記の結果を下の表のようにまとめました。

大阪市立大学に合格した人数のうち、何人が医学部医学科に合格しているかというもの。
医学部医学科の割合が高い学校から順にソートしています。

学校名 医学部医学科 合格者総数 医医割合
東大寺 8 9 88.89%
甲陽 4 5 80.00%
智辯和歌山 4 6 66.67%
大阪星光 7 11 63.64%
西大和 5 8 62.50%
四天王寺 12 29 41.38%
洛南 4 10 40.00%
初芝富田林 2 7 28.57%
高槻 4 15 26.67%
■附属天王寺 2 10 20.00%
■北野 2 10 20.00%
■天王寺 4 22 18.18%
■附属池田 1 6 16.67%
明星 2 13 15.38%
■生野 2 17 11.76%
清風 3 28 10.71%
清風南海 2 22 9.09%
■三国丘 1 32 3.13%

どうでしょうか。
こうなるとやはり上位の私学が強いと見ることが出来ます。
特に、東大寺・甲陽の場合は、大阪市立大学=医学部医学科を目指しているのが明らか。
こういった点に学校の実力や進路指導の傾向があらわれるようです。

もちろん、ひとつの大学で全ての傾向を説明できません。
他の大学の医学部にねらいを絞っている学校もあるはずですし、逆に医学部を志向していない学校もあるはずです。
このデータが全てを物語っているわけではないことに注意してください。

◎  大阪市立大学への合格状況を見てみると… 

昨日に続いて、週刊朝日3/26日号に掲載された進学結果から。

今日は大阪市立大学の前期結果をまとめて見ました。


以下の表は、一番左に合格者数、それ以降に学校名を記載しています。
「■」がついている学校は国公立高校です。
例えば、国公立では第4学区の三国丘が32名の合格者でトップ。
私学では四天王寺が29名ということになります。

■■ ■■■■■■ ■■■■■■ ■■■■■■ ■■■■■■ ■■■■■■
32 ■三国丘
31 ■畝傍
30
29 四天王寺
28 清風
27 ■奈良
26
25 ■岸和田
24
23
22 ■泉陽 ■天王寺 清教 清風南海
21
20
19
18
17 ■生野 ■高津
16 ■四条畷 ■富田林
15 ■寝屋川 高槻 桃山学院
14
13 明星
12 ■附属平野
11 大阪星光 金蘭千里 近大附和歌山
10 洛南 ■附属天王寺 ■北野 奈良学園
9 ■茨木 ■鳳 東大寺
8 関西大倉 履正社 西大和
7 ■大手前 ■住吉 近大附 初芝富田林
6 ■附属池田 大阪桐蔭 開明 奈良帝塚山 智辯和歌山
5 大谷 甲陽
4 大阪女学院 開智
3 上宮 帝塚山泉ヶ丘
2 大阪学芸 関西第一 浪速
1

「■」が目立つのか、結構、公立系の学校が目立ちます。
京都・奈良などで、当Blogのエリアから外れる学校は、掲載していない場合があります。


さて、大阪市立大学は「医学部医学科」を持つ大学です。
週間朝日によると、それにしぼった人数も発表されています。
見方は、上記の表と同じです。

■■ ■■■■■■ ■■■■■■ ■■■■■■ ■■■■■■ ■■■■■■ ■■■■■■
12 四天王寺
11
10
9
8 東大寺
7 大阪星光
6
5 西大和
4 洛南 ■天王寺 高槻 甲陽 智辯和歌山
3 清風
2 ■附属天王寺 ■生野 ■北野 清風南海 初芝富田林 明星
1 ■附属池田 ■三国丘

さらに、上記の結果を下の表のようにまとめました。

大阪市立大学に合格した人数のうち、何人が医学部医学科に合格しているかというもの。
医学部医学科の割合が高い学校から順にソートしています。

学校名 医学部医学科 合格者総数 医医割合
東大寺 8 9 88.89%
甲陽 4 5 80.00%
智辯和歌山 4 6 66.67%
大阪星光 7 11 63.64%
西大和 5 8 62.50%
四天王寺 12 29 41.38%
洛南 4 10 40.00%
初芝富田林 2 7 28.57%
高槻 4 15 26.67%
■附属天王寺 2 10 20.00%
■北野 2 10 20.00%
■天王寺 4 22 18.18%
■附属池田 1 6 16.67%
明星 2 13 15.38%
■生野 2 17 11.76%
清風 3 28 10.71%
清風南海 2 22 9.09%
■三国丘 1 32 3.13%

どうでしょうか。
こうなるとやはり上位の私学が強いと見ることが出来ます。
特に、東大寺・甲陽の場合は、大阪市立大学=医学部医学科を目指しているのが明らか。
こういった点に学校の実力や進路指導の傾向があらわれるようです。

もちろん、ひとつの大学で全ての傾向を説明できません。
他の大学の医学部にねらいを絞っている学校もあるはずですし、逆に医学部を志向していない学校もあるはずです。
このデータが全てを物語っているわけではないことに注意してください。


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