南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  こんな問題、出題されました!「清風南海:算数:B日程」 

今年度、清風南海のB日程・大問2番の(3)の問題です。



時々出題される問題ですが、中学入試では頻出の解法を使用します。
ぜひ、挑戦してください。
上記の問題をクリックしていただくと、pdfファイルがダウンロードできます。

解答がわかった方は、コメント欄から投稿していただければ、正解・不正解を、コメントの返信としてお知らせします。
なお、投稿の時には、必ず「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れてください。
ご協力お願いします。

※コメント欄ですが、このエントリーの題名をクリックしていただくと、コメント記入が可能になります。


近日中に、携帯サイトで正解を発表します。
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◎  清風南海の入試結果が発表されています。 

清風南海のホームページで、今年度の入試状況に関して、「速報」という形で、発表されています。

トップページからリンクが張られており、いずれもpdfファイルです。


    》》》清風南海学園ホームページ

◎  明星入試状況が判明 

先日、1次入試の状況をお知らせしましたが、明星中学校の2次の入試状況が入りました。
以下が、その結果を加味したものです。

1次入試 種別 出願数 欠試者 受験者 合格者 倍率
3科 59名 9名 50名 43名 1.16倍
4科 227名 15名 212名 181名 1.17倍
合計 286名 24名 262名 224名 1.17倍
2次入試 種別 出願数 欠試者 受験者 合格者 倍率
3科 191名 35名 156名 122名 1.28倍
4科 368名 86名 282名 207名 1.36倍
合計 559名 121名 438名 329名 1.33倍

まず、2次の欠試者が多いように思いますが、これは、1次+2次のW出願をされる方が多いから。
そういった方は、1次入試で合格すると、2次では受験する必要がありませんので、欠試となります。


合格者の人数は、昨年と同数になっています。
昨年の結果です。

1次入試 出願数 欠試者 受験者 合格者 倍率
404名 29名 375名 224名 1.67倍
2次入試 出願数 欠試者 受験者 合格者 倍率
852名 156名 696名 329名 2.12倍



◎  出願状況 1/18/月 更新しました。 

最新の状況に更新しました。

もちろん、前のエントリーの清風南海の状況も盛り込んでいます。


今年度の西大和の本校入試ですが、合格最低点が300点を超えているとの情報が入りました。
比較的、易しかったために、得点が高くなったようです。
一方、大阪星光では、算数が、近年にない難しさであったようです。
こういったことから、上位校を受験した男子の動向が注目されます。

なお、今日、実施された東大寺の入試問題ですが、算数・国語は平年並みか、それよりも取り組みやすい問題であったようです。
理科・社会については、平年並みのよう。

いずれも、詳細な検討は、これからですが、合格者・不合格者の人数やレベルが気になるところです。

◎  速報! 清風南海:出願数確定しました! 

清風南海中学校 B日程の出願状況です。

1月18日(月)午後5時現在
B日程3・4教科アラカルト型 男子295名 女子232名(確定)
   3教科型        男子124名 女子38名(確定)

なお、A日程は以下のとおり。
A日程3・4教科アラカルト型 男子202名 女子121名(確定)
   3教科型        男子 30名 女子11名(確定)

両日程ともに、昨年度を上回る結果になりました。

◎  出願状況 1/17/日 更新しました。 

詳細は、左のリンクからご覧ください。

なお、大谷中学校の出願が終了。
最終的には以下のような状態です。
昨年から微減といった感じ。

次数 コース H22年度 H21年度
出願 合計 出願 合計
1次 英語 48名 267名 60名 257名
特進 157名 145名
医進 65名 52名
2次A 英語 31名 452名 49名 498名
特進 188名 245名
医進 233名 204名
2次B 英語 9名 164名 16名 172名
特進 77名 72名
医進 78名 84名
合計 883名 927名


また、清教の後期も出願数が確定。
今日の出願を合わせて、以下のような人数になりました。
昨年の後期出願者は214名でしたので、こちらは約2割ほど減じたことになります。

後期 併願
I 類 13名
II 類 156名
169名


これで、単純に難易度を測ることはできません。
参考程度にご覧ください。


◎  速報! 明星中学校入試状況 

明星中学校の入試状況が入りました。

1次入試 種別 出願数 欠試者 受験者 合格者 倍率
3科 59名 9名 50名 43名 1.16倍
4科 227名 15名 212名 181名 1.17倍
合計 286名 24名 262名 224名 1.17倍
2次入試 種別 出願数 欠試者 受験者 合格者 倍率
3科 191名 35名 156名 発表は明日
4科 368名 86名 282名
合計 559名 121名 438名

1次の合格者数は、昨年度入試と同数です。

ちなみに、以下が、昨年の結果です。

1次入試 出願数 欠試者 受験者 合格者 倍率
404名 29名 375名 224名 1.67倍
2次入試 出願数 欠試者 受験者 合格者 倍率
852名 156名 696名 329名 2.12倍


今後、新しい情報が入り次第、ご報告します。


◎  初日の入試での充足率は… 16日発表の各校を分析しました 

今日は、皆さん、ご苦労様でした。
しかも、すでに、以下の学校をはじめとして、いくつかの学校では、結果が判明しています。

以下の表は、本日の発表から作成したものです。

各校の1次の合格者を数え上げ、募集定員に対して、どれぐらいの人数を合格させているかというものです。


学校名 コース名称 1次合格者 定員 充足率 1次予定 充足率
清教学園 S特進コースII類 96名 120名 80.0% 90名 106.7%
S特進コースI類 134名 120名 111.7% 110名 121.8%
合計 230名 240名 95.8% 200名 115.0%
学校名 コース名称 1次合格者 定員 充足率 1次予定 充足率
初芝富田林 Ⅲ類 23名 40名 57.5% *** ***
Ⅱ類 27名 40名 67.5% *** ***
Ⅰ類 72名 80名 90.0% *** ***
合計 122名 160名 76.3% *** ***
学校名 コース名称 1次合格者 定員 充足率 1次予定 充足率
帝塚山学院泉ヶ丘 医進 27名 40名 67.5% 110名 131.8%
特進A 71名 80名 88.8%
特進B 47名 40名 117.5%
合計 145名 160名 90.6% *** ***
学校名 コース名称 1次合格者 定員 充足率 1次予定 充足率
初芝立命館 立命館 31名 80名 38.8% *** ***
グローバル 53名 40名 132.5% *** ***
合計 84名 120名 70.0% *** ***


たとえば、清教学園の場合、Ⅱ類合格者は96名です。
Ⅱ類の定員が前期・後期合わせて120名ですので、今回の1次入試で80.0%の生徒を合格させたということです。
また、1次では、90名の合格者を予定していましたので、その人数に対しては充足率は106.7%です。
つまり、予定を超えていることになります。
各学校の下にある「合計」は、コースの合計です。
なお、初芝富田林と初芝立命館については、1次・2次の合格者予定数が発表されていませんでしたので、「***」になっています。
また、帝塚山学院泉ヶ丘は、コース別の予定が発表されていませんでしたから、3コースの合計予定110名から計算しています。

どの学校も、難度の高いコース(表の上段に記載)ほど、充足率が低く、そうではない場合は、充足率が高い点が特徴的です。

2次試験など、本日以降に実施される試験は、上記の合格者数に基づいて判定されるわけですが、充足率が低いから、難易度が低くなるというわけではありません。
その点は、注意したいところです。
そこは、各学校の判断によるところが大きいのです。

例えば、充足率が低いからといって、2次以降での合格者数が多くなるとは限りません。
学校ごとに、入学者のレベルを想定しているからこそ、入試が行なわれているわけで、そのレベルをしっかり堅持するとなると、人数をしぼる必要が出てくるかもしれない。

一方、充足率が高い学校であっても、併願者が多いと判断しているのであれば、2次以降、さらに多めに生徒さんを確保するかもしれません。
併願ということであれば、他の学校に合格した場合に、そちらへ入学する可能性もあるからです。
さらに、上位の学校で追加合格が出た場合など、そちらに流れる可能性もあります。


今後、受験される場合には、参考程度に見てください。


◎  初日の入試での充足率は… 16日発表の各校を分析しました 

昨日は、皆さん、ご苦労様でした。
しかも、すでに、以下の学校をはじめとして、いくつかの学校では、結果が判明しています。

以下の表は、昨日の発表から作成したものです。

各校の1次の合格者を数え上げ、募集定員に対して、どれぐらいの人数を合格させているかというものです。


学校名 コース名称 1次合格者 定員 充足率 1次予定 充足率
清教学園 S特進コースII類 96名 120名 80.0% 90名 106.7%
S特進コースI類 134名 120名 111.7% 110名 121.8%
合計 230名 240名 95.8% 200名 115.0%
学校名 コース名称 1次合格者 定員 充足率 1次予定 充足率
初芝富田林 Ⅲ類 23名 40名 57.5% *** ***
Ⅱ類 27名 40名 67.5% *** ***
Ⅰ類 72名 80名 90.0% *** ***
合計 122名 160名 76.3% *** ***
学校名 コース名称 1次合格者 定員 充足率 1次予定 充足率
帝塚山学院泉ヶ丘 医進 27名 40名 67.5% 110名 131.8%
特進A 71名 80名 88.8%
特進B 47名 40名 117.5%
合計 145名 160名 90.6% *** ***
学校名 コース名称 1次合格者 定員 充足率 1次予定 充足率
初芝立命館 立命館 31名 80名 38.8% *** ***
グローバル 53名 40名 132.5% *** ***
合計 84名 120名 70.0% *** ***


たとえば、清教学園の場合、Ⅱ類合格者は96名です。
Ⅱ類の定員が前期・後期合わせて120名ですので、今回の1次入試で80.0%の生徒を合格させたということです。
また、1次では、90名の合格者を予定していましたので、その人数に対しては充足率は106.7%です。
つまり、予定を超えていることになります。
各学校の下にある「合計」は、コースの合計です。
なお、初芝富田林と初芝立命館については、1次・2次の合格者予定数が発表されていませんでしたので、「***」になっています。
また、帝塚山学院泉ヶ丘は、コース別の予定が発表されていませんでしたから、3コースの合計予定110名から計算しています。

どの学校も、難度の高いコース(表の上段に記載)ほど、充足率が低く、そうではない場合は、充足率が高い点が特徴的です。

2次試験など、本日以降に実施される試験は、上記の合格者数に基づいて判定されるわけですが、充足率が低いから、難易度が低くなるというわけではありません。
その点は、注意したいところです。
そこは、各学校の判断によるところが大きいのです。

例えば、充足率が低いからといって、2次以降での合格者数が多くなるとは限りません。
学校ごとに、入学者のレベルを想定しているからこそ、入試が行なわれているわけで、そのレベルをしっかり堅持するとなると、人数をしぼる必要が出てくるかもしれない。

一方、充足率が高い学校であっても、併願者が多いと判断しているのであれば、2次以降、さらに多めに生徒さんを確保するかもしれません。
併願ということであれば、他の学校に合格した場合に、そちらへ入学する可能性もあるからです。
さらに、上位の学校で追加合格が出た場合など、そちらに流れる可能性もあります。


今後、受験される場合には、参考程度に見てください。


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◎  出願状況 1/15/金 

いよいよ、明日です。

今日、新聞に1/13の状況が発表されていましたが、現在の最新状況をお知らせします。

明日の入試は、ほとんどの方が第一進学希望校の受験となるでしょう。
あまり気負わずに、しっかり実力を表現してください。

自分の「最高」の状態を、明日、迎えるために今日まで頑張ってきたのです。
自分の中にある思いを、きちんと答案の上に表現してください。

 綿密に、解く
  柔軟に、考える
   慎重に、判断する

 そして
  粘り強く取り組むこと

 終わったテストではなく、
  次のテストを考えること

 これまでの努力を
  しっかりした形にするための
   最後の努力が、
    明日からの入試です!

 頑張れ、すべての受験生!


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