南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  帝塚山学院泉ヶ丘:来年度入試日程発表 

夏休みも、最終日。
いよいよ2学期が始まります。
生活のリズムが大きく変わりますが、受験生の皆さん、新しいステージです。
ぜひ、がんばりましょう!


さて、帝塚山学院泉ヶ丘から、来年度の入試要項が発表になっています。


学校名 帝塚山学院泉ヶ丘中学校2009入試日程2009入試日程
入試機会 1次 M入試 2次
募集人員 医進:約20名
特進A:約50名
特進B:約30名
医進:約10名
医進:約10名
特進A:約30名
特進B:約10名
入試科目 国語・算数(60分120点)
理科・社会(40分80点)
国語・算数(60分150点)
理科(40分100点)
国語・算数(60分120点)
理科・社会(40分80点)
判定方法 4教科(400点)の
合計で判定
3教科(400点)の
合計で判定
以下のふたつを比較し
高いほうを使用
4教科(400点)の合計
3教科(320点)を
1.25倍(400点)
※全員4教科受験
出願期間 1/7/水~1/15/木 1/7/水~1/16/金 1/7/水~1/19/月
試験日 1/17/土 1/18/日 1/20/火
発表日 1/18/日 1/19/月 1/21/水
発表の方法 午 前10時に掲示。ホームページ速報も予定。
手続日 1/18/日・19/月 1/19/月・20/火 1/21/水・22/木
◆内容については、各学校発表の入試要項やホームページなどでご 確認ください。◆


7月5日に医進の1次・2次の人数配分の変更をお伝えしてから、約2ヶ月がたって、やっとご報告ができました。

立命館との提携を行った初芝学園の初芝富田林・初芝立命館、関学コースを擁する清教学園に対して、従来どおりの進路指導方針を貫く帝塚山学院泉ヶ丘。
それぞれの学校の個性の違いももちろんですが、そういった大学進学システムの違いも注目点。
受験生の皆さんはどのように判断されるのでしょうか。


   》》》南大阪中学受験地図  》》帝塚山学院泉ヶ丘・大谷 入試日程を「一部」発表

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◎  帝塚山学院泉ヶ丘:来年度入試日程発表 

夏休みも、最終日。
いよいよ2学期が始まります。
生活のリズムが大きく変わりますが、受験生の皆さん、新しいステージです。
ぜひ、がんばりましょう!


さて、帝塚山学院泉ヶ丘から、来年度の入試要項が発表になっています。
































































学校名帝塚山学院泉ヶ丘中学校2009入試日程2009入試日程
入試機会1次M入試2次
募集人員医進:約20名
特進A:約50名
特進B:約30名
医進:約10名
医進:約10名
特進A:約30名
特進B:約10名
入試科目国語・算数(60分120点)
理科・社会(40分80点)
国語・算数(60分150点)
理科(40分100点)
国語・算数(60分120点)
理科・社会(40分80点)
判定方法4教科(400点)の
合計で判定
3教科(400点)の
合計で判定
以下のふたつを比較し
高いほうを使用
4教科(400点)の合計
3教科(320点)を
1.25倍(400点)
※全員4教科受験
出願期間1/7/水〜1/15/木1/7/水〜1/16/金1/7/水〜1/19/月
試験日1/17/土1/18/日1/20/火
発表日1/18/日1/19/月1/21/水
発表の方法
前10時に掲示。ホームページ速報も予定。
手続日1/18/日・19/月1/19/月・20/火1/21/水・22/木
◆内容については、各学校発表の入試要項やホームページなどでご
確認ください。◆



7月5日に医進の1次・2次の人数配分の変更をお伝えしてから、約2ヶ月がたって、やっとご報告ができました。

立命館との提携を行った初芝学園の初芝富田林・初芝立命館、関学コースを擁する清教学園に対して、従来どおりの進路指導方針を貫く帝塚山学院泉ヶ丘。
それぞれの学校の個性の違いももちろんですが、そういった大学進学システムの違いも注目点。
受験生の皆さんはどのように判断されるのでしょうか。

   》》》南大阪中学受験地図  》》帝塚山学院泉ヶ丘・大谷 入試日程を「一部」発表

◎  帝塚山学院泉ヶ丘:来年度入試日程発表 

夏休みも、最終日。
いよいよ2学期が始まります。
生活のリズムが大きく変わりますが、受験生の皆さん、新しいステージです。
ぜひ、がんばりましょう!


さて、帝塚山学院泉ヶ丘から、来年度の入試要項が発表になっています。


学校名帝塚山学院泉ヶ丘中学校2009入試日程2009入試日程
入試機会1次M入試2次
募集人員医進:約20名
特進A:約50名
特進B:約30名
医進:約10名
医進:約10名
特進A:約30名
特進B:約10名
入試科目国語・算数(60分120点)
理科・社会(40分80点)
国語・算数(60分150点)
理科(40分100点)
国語・算数(60分120点)
理科・社会(40分80点)
判定方法4教科(400点)の
合計で判定
3教科(400点)の
合計で判定
以下のふたつを比較し
高いほうを使用
4教科(400点)の合計
3教科(320点)を
1.25倍(400点)
※全員4教科受験
出願期間1/7/水~1/15/木1/7/水~1/16/金1/7/水~1/19/月
試験日1/17/土1/18/日1/20/火
発表日1/18/日1/19/月1/21/水
発表の方法
前10時に掲示。ホームページ速報も予定。
手続日1/18/日・19/月1/19/月・20/火1/21/水・22/木
◆内容については、各学校発表の入試要項やホームページなどでご
確認ください。◆



7月5日に医進の1次・2次の人数配分の変更をお伝えしてから、約2ヶ月がたって、やっとご報告ができました。

立命館との提携を行った初芝学園の初芝富田林・初芝立命館、関学コースを擁する清教学園に対して、従来どおりの進路指導方針を貫く帝塚山学院泉ヶ丘。
それぞれの学校の個性の違いももちろんですが、そういった大学進学システムの違いも注目点。
受験生の皆さんはどのように判断されるのでしょうか。

   》》》南大阪中学受験地図  》》帝塚山学院泉ヶ丘・大谷 入試日程を「一部」発表-----

◎  上宮中学:9/1から体験学習会を募集開始(対象:小5+小6) 

もうすぐ2学期です。
いよいよ受験校選びも本格化します。

「机上(きじょう)」だけで検討できないのが、学校選び。
実際に足を運び、その場の空気を体験すること、また、学校の先生にお会いすることで、学校の印象が大きく変わることもあります。

今回、発表となったのが上宮中学校の体験学習会。
以下が、その概要です。

(パンフレット内容・HP内容を引用の上、要約しました。)


--------------------------------------------------------------------------------
上宮中学:体験学習会の概要
--------------------------------------------------------------------------------
    日時  10月19日(日)午前9時~12時
    会場  上宮中学校
    対象  小学校5年生と6年生、また、その保護者
    内容  以下の2部構成
       【第1部】国語・算数のプレテストにチャレンジ!
       【第2部】体験学習会
          理科・社会・英語・コンピューター・クラブから
          希望科目を1科目選択
            理科…???の世界
            社会…ものしり博物館
            英語…英語ウォッチング
            コンピューター…クリック&クリック
            クラブ…クラブ活動に挑戦
    申込  9月1日月曜日から
           塾を通して申し込むか、学校へ直接ファックスか電話で。
--------------------------------------------------------------------------------

すでに学校のホームページからは、申込書もダウンロードできるようになっています。

学校の中を見るだけでなく、先生の様子やクラブの様子も含めて、学校の全体像を見ることができるような企画になっています。
上宮を第1希望に考える方はもちろんですが、そうでない方も、男子校の雰囲気を知るというような目的でもかまいませんので、参加されてはどうでしょうか。

比較をすればこそ、自分の志望校の良さが見えてくるはずです。



   》》》上宮中学校  》》体験学習会の案内
   
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◎  上宮中学:9/1から体験学習会を募集開始(対象:小5+小6) 

もうすぐ2学期です。
いよいよ受験校選びも本格化します。

「机上(きじょう)」だけで検討できないのが、学校選び。
実際に足を運び、その場の空気を体験すること、また、学校の先生にお会いすることで、学校の印象が大きく変わることもあります。

今回、発表となったのが上宮中学校の体験学習会。
以下が、その概要です。

(パンフレット内容・HP内容を引用の上、要約しました。)


--------------------------------------------------------------------------------
上宮中学:体験学習会の概要
--------------------------------------------------------------------------------
    日時  10月19日(日)午前9時〜12時
    会場  上宮中学校
    対象  小学校5年生と6年生、また、その保護者
    内容  以下の2部構成
       【第1部】国語・算数のプレテストにチャレンジ!
       【第2部】体験学習会
          理科・社会・英語・コンピューター・クラブから
          希望科目を1科目選択
            理科…???の世界
            社会…ものしり博物館
            英語…英語ウォッチング
            コンピューター…クリック&クリック
            クラブ…クラブ活動に挑戦
    申込  9月1日月曜日から
           塾を通して申し込むか、学校へ直接ファックスか電話で。
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すでに学校のホームページからは、申込書もダウンロードできるようになっています。

学校の中を見るだけでなく、先生の様子やクラブの様子も含めて、学校の全体像を見ることができるような企画になっています。
上宮を第1希望に考える方はもちろんですが、そうでない方も、男子校の雰囲気を知るというような目的でもかまいませんので、参加されてはどうでしょうか。

比較をすればこそ、自分の志望校の良さが見えてくるはずです。



   》》》上宮中学校  》》体験学習会の案内
   



◎  上宮中学:9/1から体験学習会を募集開始(対象:小5+小6) 

もうすぐ2学期です。
いよいよ受験校選びも本格化します。

「机上(きじょう)」だけで検討できないのが、学校選び。
実際に足を運び、その場の空気を体験すること、また、学校の先生にお会いすることで、学校の印象が大きく変わることもあります。

今回、発表となったのが上宮中学校の体験学習会。
以下が、その概要です。

(パンフレット内容・HP内容を引用の上、要約しました。)


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上宮中学:体験学習会の概要
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    日時  10月19日(日)午前9時~12時
    会場  上宮中学校
    対象  小学校5年生と6年生、また、その保護者
    内容  以下の2部構成
       【第1部】国語・算数のプレテストにチャレンジ!
       【第2部】体験学習会
          理科・社会・英語・コンピューター・クラブから
          希望科目を1科目選択
            理科…???の世界
            社会…ものしり博物館
            英語…英語ウォッチング
            コンピューター…クリック&クリック
            クラブ…クラブ活動に挑戦
    申込  9月1日月曜日から
           塾を通して申し込むか、学校へ直接ファックスか電話で。
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すでに学校のホームページからは、申込書もダウンロードできるようになっています。

学校の中を見るだけでなく、先生の様子やクラブの様子も含めて、学校の全体像を見ることができるような企画になっています。
上宮を第1希望に考える方はもちろんですが、そうでない方も、男子校の雰囲気を知るというような目的でもかまいませんので、参加されてはどうでしょうか。

比較をすればこそ、自分の志望校の良さが見えてくるはずです。



   》》》上宮中学校  》》体験学習会の案内
   



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◎  「どう考えたか」をつかむためには… 

「勉強」と一言でいいますが、その実際は、様々な作業の集積です。
まず、スタートラインは、「知る」ことから。

でも、入試を考えると、単に知っているだけでは役に立ちません。
自分の持つ実力をきちんと「表現」する技術を身につけなければならないからです。

また、知っていることを活用して、新しい問題を解ける手法も身につける必要があります。
つまり、例題どおりの問題が解けるのは当たり前ですが、応用がきくようにする必要があるということです。


これ以外にも復習したり、勉強の方法や流れを計画だてる力なども必要になるでしょう。


さて、家庭学習の中では、問題演習をするのが主だと思います。
新しいことは塾で学習し、家庭で演習するわけです。

けれども、問題を解けば解くほど力がつくというわけではありません。
肝心なのは、ひとつの問題をきちんと理解し、きちんと解いているかどうかを点検すること。
さらに正解した問題より、間違えた問題を大切にするべきです。
(もちろん良問を選ぶというのも大切なことですが、これについては、回を改めます。)

そんなときに必要なのが、「過程」の記述です。
といっても難しいことではない。
      ・図を書く
      ・筆算を書き残す。
      ・式を丁寧に書く。……など。

よく、問題を考えるときに、問題用紙とにらめっこをしているだけで、ぜんぜん進まない生徒さんがありますが、頭の中の「あーでもない」「こーでもない」を、何らかの形で図示するなどの工夫が、子供の学力を大きく変えると思います。

また、たくさんのアウトプットがあると…
      ・間違えたときの原因発見や修正が容易。
      ・正解しても、解法の確認が可能。
      ・たくさん書くことで、「はやく」「正確に」書くことをマスターできる。

特にテストの見直しの時に役立つのはまちがいありません。(もちろん時間の制約がありますから、問題を解くときに、全部を詳しく書くことはできませんが。)
家庭学習においても、お子さんの考えの過程がつかめるほうが、間違いの原因を特定しやすいですし、さらに弱点の発見や、同じ思考パターンでの間違いも発見しやすい。


と、いいことだらけなのですが、実は、これが役立つのは実戦的な問題に取り組むことが増える小6の頃。
この頃に、急に「途中の式を書きましょう!」といっても、なかなか身につきません。
できるだけ早い段階から習慣づけることが必要です。

「受験生の魂、低学年から」といったところでしょうか。



◎  「どう考えたか」をつかむためには… 

「勉強」と一言でいいますが、その実際は、様々な作業の集積です。
まず、スタートラインは、「知る」ことから。

でも、入試を考えると、単に知っているだけでは役に立ちません。
自分の持つ実力をきちんと「表現」する技術を身につけなければならないからです。

また、知っていることを活用して、新しい問題を解ける手法も身につける必要があります。
つまり、例題どおりの問題が解けるのは当たり前ですが、応用がきくようにする必要があるということです。


これ以外にも復習したり、勉強の方法や流れを計画だてる力なども必要になるでしょう。


さて、家庭学習の中では、問題演習をするのが主だと思います。
新しいことは塾で学習し、家庭で演習するわけです。

けれども、問題を解けば解くほど力がつくというわけではありません。
肝心なのは、ひとつの問題をきちんと理解し、きちんと解いているかどうかを点検すること。
さらに正解した問題より、間違えた問題を大切にするべきです。
(もちろん良問を選ぶというのも大切なことですが、これについては、回を改めます。)

そんなときに必要なのが、「過程」の記述です。
といっても難しいことではない。
      ・図を書く
      ・筆算を書き残す。
      ・式を丁寧に書く。……など。

よく、問題を考えるときに、問題用紙とにらめっこをしているだけで、ぜんぜん進まない生徒さんがありますが、頭の中の「あーでもない」「こーでもない」を、何らかの形で図示するなどの工夫が、子供の学力を大きく変えると思います。

また、たくさんのアウトプットがあると…
      ・間違えたときの原因発見や修正が容易。
      ・正解しても、解法の確認が可能。
      ・たくさん書くことで、「はやく」「正確に」書くことをマスターできる。

特にテストの見直しの時に役立つのはまちがいありません。(もちろん時間の制約がありますから、問題を解くときに、全部を詳しく書くことはできませんが。)
家庭学習においても、お子さんの考えの過程がつかめるほうが、間違いの原因を特定しやすいですし、さらに弱点の発見や、同じ思考パターンでの間違いも発見しやすい。


と、いいことだらけなのですが、実は、これが役立つのは実戦的な問題に取り組むことが増える小6の頃。
この頃に、急に「途中の式を書きましょう!」といっても、なかなか身につきません。
できるだけ早い段階から習慣づけることが必要です。

「受験生の魂、低学年から」といったところでしょうか。



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◎  「どう考えたか」をつかむためには… 

「勉強」と一言でいいますが、その実際は、様々な作業の集積です。
まず、スタートラインは、「知る」ことから。

でも、入試を考えると、単に知っているだけでは役に立ちません。
自分の持つ実力をきちんと「表現」する技術を身につけなければならないからです。

また、知っていることを活用して、新しい問題を解ける手法も身につける必要があります。
つまり、例題どおりの問題が解けるのは当たり前ですが、応用がきくようにする必要があるということです。


これ以外にも復習したり、勉強の方法や流れを計画だてる力なども必要になるでしょう。


さて、家庭学習の中では、問題演習をするのが主だと思います。
新しいことは塾で学習し、家庭で演習するわけです。

けれども、問題を解けば解くほど力がつくというわけではありません。
肝心なのは、ひとつの問題をきちんと理解し、きちんと解いているかどうかを点検すること。
さらに正解した問題より、間違えた問題を大切にするべきです。
(もちろん良問を選ぶというのも大切なことですが、これについては、回を改めます。)

そんなときに必要なのが、「過程」の記述です。
といっても難しいことではない。
      ・図を書く
      ・筆算を書き残す。
      ・式を丁寧に書く。……など。

よく、問題を考えるときに、問題用紙とにらめっこをしているだけで、ぜんぜん進まない生徒さんがありますが、頭の中の「あーでもない」「こーでもない」を、何らかの形で図示するなどの工夫が、子供の学力を大きく変えると思います。

また、たくさんのアウトプットがあると…
      ・間違えたときの原因発見や修正が容易。
      ・正解しても、解法の確認が可能。
      ・たくさん書くことで、「はやく」「正確に」書くことをマスターできる。

特にテストの見直しの時に役立つのはまちがいありません。(もちろん時間の制約がありますから、問題を解くときに、全部を詳しく書くことはできませんが。)
家庭学習においても、お子さんの考えの過程がつかめるほうが、間違いの原因を特定しやすいですし、さらに弱点の発見や、同じ思考パターンでの間違いも発見しやすい。


と、いいことだらけなのですが、実は、これが役立つのは実戦的な問題に取り組むことが増える小6の頃。
この頃に、急に「途中の式を書きましょう!」といっても、なかなか身につきません。
できるだけ早い段階から習慣づけることが必要です。

「受験生の魂、低学年から」といったところでしょうか。

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◎  プレテスト+個別相談が一般化? 帝塚山 プレテスト日程発表 

帝塚山学院からプレテストの日程が発表になりました。

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■帝塚山学院中学 プレテスト 10月25日(土)
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    日時 2008年10月25日土曜日 8:30集合
    会場 帝塚山学院中学校
    試験 国語・算数(50分100点)理科・社会(30分50点)
           ※4教科・2教科の受験が可能
    申込 10月24日必着
          ・Fax
          ・郵送
          ・インターネットの専用フォームから
              ※8/25現在、まだアップしていないようです。
    費用 無料
    対象 小6の女子のみ
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数年前までは、テストの実施・成績の回収も難しかったわけですが、最近は「プレテスト」の名称も定着しています。

さらに注目したいのは、テスト結果について個別の報告会を実施する学校がいくつか見られること。
これまでは清教が実施していました。
清教の場合は、以下の日程。

      清教中学模試=11/3/祝・月   成績懇談会=11/24/月


今回、帝塚山学院も以下の日程で実施します。

      プレテスト=10/25/土    個別アドバイス=11/5/土


その他、来春から入試制度+学校の体制が大きく変化する南部の中学校でもプレテストを準備中。
また、その結果を個別に報告するとのこと。


その学校を受験しようという方にとっては、間違いなく貴重なアドバイスになるでしょう。
また、そうでなくても、テストの結果をきちんと分析してもらうというのは大切なこと。
入試の模擬体験をして、そのテスト結果を無料で分析+アドバイスをいただけるという機会は活かすべきではないでしょうか。

さらに、学校の説明会では見ることができない、様々な先生の姿も見ることができます。

第1進学希望でなくとも、「場数」を踏むつもりで、ぜひ、活用してください。


   》》》帝塚山学院  》》昨年の体験学習会の様子

【旺文社の通信講座】ゼロからカンタン中国語


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