南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  産経新聞社主催の「私立中学・高校入試説明会」の要項がわかりました。 

7月に入ると、各学校の入試要項もほぼ決まり、いよいよ、学校選びも本格的になってきます。
そんな中で、産経新聞社主催で、「今年最初の」と銘打った入試説明会が実施されます。

以下、その要項です。

--------------------------------------------------------------------------------
中学校・高等学校受験のための
   「今年最初の」
  私立中学校・高等学校入試説明会  要項  (主催:産経新聞社)
--------------------------------------------------------------------------------
  進学は保護者と子ども双方の問題です。
  中学・高校あわせて近畿圏の主要私立校が参加する今年最初の受験生・保護者対象入
  試説明会。“受験の鍵”となる夏休み前に、納得できるまでご相談ください。
   ※五ツ木書房模試などの成績表をお持ちの方はご持参下さい。

     料金     入場無料
     開催日時
            2008年7月12日(土) 13:00〜16:00 高等学校受験の部
            2008年7月13日(日) 13:00〜16:00 中学校受験の部
     会場     大阪府立体育館 地下2階:第2競技場
     お問い合わせ
            サンケイ広告社「入試説明会」係 06-6341-7817
                平日/9:30〜17:30(土・日・祝除く)
     主催     産経新聞社
     後援     大阪府教育委員会
     協力     関西私塾教育連盟
--------------------------------------------------------------------------------

主な参加校は以下の通り。

  上宮・上宮太子・追手門学院大手前・大阪桐蔭・開明・関西大学第一・近畿大学附属
  堺リベラル・四天王寺・城星学園・城南学園・清風・清風南海・相愛・太成学院大学
  帝塚山学院・浪速・初芝堺・初芝富田林・初芝橋本・プール学院・武庫川女子大学附属
  桃山学院 など


詳細は、上記のリンクからごらんください。


パンフレット類は、一部今春のものになるようですが、こういった機会は「学校の先生に会う」「学校の先生から直接、お話をうかがう」といったところがメリット。
できるだけ、チャンスをいかしてください。

※内容の詳細などは、主催者にご確認ください。
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◎  産経新聞社主催の「私立中学・高校入試説明会」の要項がわかりました。 

7月に入ると、各学校の入試要項もほぼ決まり、いよいよ、学校選びも本格的になってきます。
そんな中で、産経新聞社主催で、「今年最初の」と銘打った入試説明会が実施されます。

以下、その要項です。

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中学校・高等学校受験のための
   「今年最初の」
  私立中学校・高等学校入試説明会  要項  (主催:産経新聞社)
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  進学は保護者と子ども双方の問題です。
  中学・高校あわせて近畿圏の主要私立校が参加する今年最初の受験生・保護者対象入
  試説明会。“受験の鍵”となる夏休み前に、納得できるまでご相談ください。
   ※五ツ木書房模試などの成績表をお持ちの方はご持参下さい。

     料金     入場無料
     開催日時
            2008年7月12日(土) 13:00~16:00 高等学校受験の部
            2008年7月13日(日) 13:00~16:00 中学校受験の部
     会場     大阪府立体育館 地下2階:第2競技場
     お問い合わせ
            サンケイ広告社「入試説明会」係 06-6341-7817
                平日/9:30~17:30(土・日・祝除く)
     主催     産経新聞社
     後援     大阪府教育委員会
     協力     関西私塾教育連盟
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主な参加校は以下の通り。

  上宮・上宮太子・追手門学院大手前・大阪桐蔭・開明・関西大学第一・近畿大学附属
  堺リベラル・四天王寺・城星学園・城南学園・清風・清風南海・相愛・太成学院大学
  帝塚山学院・浪速・初芝堺・初芝富田林・初芝橋本・プール学院・武庫川女子大学附属
  桃山学院 など


詳細は、上記のリンクからごらんください。


パンフレット類は、一部今春のものになるようですが、こういった機会は「学校の先生に会う」「学校の先生から直接、お話をうかがう」といったところがメリット。
できるだけ、チャンスをいかしてください。

※内容の詳細などは、主催者にご確認ください。-----

◎  意外なところに眠る「真実」!? ―高大連携の思惑は… 

現在、なんとか、毎日の更新を続けていますが、こう見えても結構、苦しんでいます。
友人・知人との話や、授業・懇談などの話題、ネット上の情報など、どんなに考えても、「無」の状態が続くこともしばしば…。
そこで、息抜きのためにしばしば訪れるサイトがいくつかあるのですが、そのうちのひとつが「GIGAZINE(ギガジン)」というサイト。

サイトの紹介を見ると…
--------------------------------------------------------------------------------
    * 2000年4月1日より運営している老舗ニュースサイト。
    * 1ヶ月のページビューは約3521万など日本にあるブログ中「第1位」。
                             など…
--------------------------------------------------------------------------------
というようなサイトです。

さて、今日6/29の記事に、以下のような内容がありました。
いつものように、抜粋の上、要約します。

--------------------------------------------------------------------------------
私立大学関係者必見、偏差値が高い「名門大学」を作る方法
--------------------------------------------------------------------------------
「大学全入時代」の到来を受け、偏差値が高い「名門大学」を作る方法があるよう。


   ・生き残る大学≒偏差値の高い大学


大学を語る上で、重要な役割を果たす要素として「偏差値(学力偏差値)」がある。その大学の偏差値が今後の命運を左右すると言っても過言ではない。
そこで偏差値を上げる必要が出てくる。

1.推薦枠を最大限活用する
   各大学は付属高校からも含め入学定員の50%までを推薦枠で入学させることが可能。
   よって付属校の拡充や周辺高校との提携などを用いて積極的に推薦枠を埋め、一般
   入試枠を「狭き門」にすることで倍率、偏差値を上げることができる。
   さらに、青田買いで囲い込んでしまえるため、安定した学生の確保が可能になる。

2.入試方式を充実させる
   基本的に大学の偏差値比較に使うのは特殊な選抜方式を除いた入試日程の偏差値。
   そこでセンター試験利用型入試といった多彩な入試方式を導入して定員を割り振る。
   結果、偏差値比較の対象となる入試日程の定員を意図的に減らすと偏差値が上がる。

   また、複数回受験を可能にすることで受験生の人気も高まる。
   さらに、大事な収入源である受験料収入の増加も見込めます。


つまり仮に入学定員が1000人である場合…
     500人を推薦入学させて、
     残り500人のうち400人を特殊な入試方式で入学させ、
     残り100人を偏差値の比較対象となる入試方式で選抜すれば…、
         単純に入学者数を減らして「狭き門」を作って偏差値を上げるのとは
         異なり、学校経営の基盤となる学生数を維持したまま「(見かけ上
         の)偏差値が高い名門大学」を作ることができる。


ただし学生同士に大幅な学力差が生じてしまう可能性がある。
学力低下が問題となった場合、「行き過ぎた入試改革への反省」「学力低下への懸念」などといった理由を付けて、順次廃止していくのもいいかもしれない。
--------------------------------------------------------------------------------


どうしてGIGAZINEが、こういった話題を取り上げたのか、不思議でしょうがないのですが、現在の高大連携の動きは、まさにこの通りの動き。

関西大学にこの動きが顕著で、新キャンパスを建設する高槻市に近い京都府立向陽(向日市)、西乙訓(長岡京市)、乙訓(同)の京都府立高校と提携しています。
同様に堺市立商業高校の跡地に新学部を新設するためか、すでに発表している初芝・羽衣以外にも、堺周辺の女子校・共学校との提携、さらには大阪府立高校とも提携するとの情報も出ています。

もちろん初芝学園と立命館の提携、帝塚山学院・清教の関学コースも同じ流れです。


改めて考えたい大学の意義。

数年たつと、「大学とは連携しない」というポリシーが、価値を持つ時代が来るかもしれません。

◎  意外なところに眠る「真実」!? ―高大連携の思惑は… 

現在、なんとか、毎日の更新を続けていますが、こう見えても結構、苦しんでいます。
友人・知人との話や、授業・懇談などの話題、ネット上の情報など、どんなに考えても、「無」の状態が続くこともしばしば…。
そこで、息抜きのためにしばしば訪れるサイトがいくつかあるのですが、そのうちのひとつが「GIGAZINE(ギガジン)」というサイト。

サイトの紹介を見ると…
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    * 2000年4月1日より運営している老舗ニュースサイト。
    * 1ヶ月のページビューは約3521万など日本にあるブログ中「第1位」。
                             など…
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というようなサイトです。

さて、今日6/29の記事に、以下のような内容がありました。
いつものように、抜粋の上、要約します。

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私立大学関係者必見、偏差値が高い「名門大学」を作る方法
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「大学全入時代」の到来を受け、偏差値が高い「名門大学」を作る方法があるよう。


   ・生き残る大学≒偏差値の高い大学


大学を語る上で、重要な役割を果たす要素として「偏差値(学力偏差値)」がある。その大学の偏差値が今後の命運を左右すると言っても過言ではない。
そこで偏差値を上げる必要が出てくる。

1.推薦枠を最大限活用する
   各大学は付属高校からも含め入学定員の50%までを推薦枠で入学させることが可能。
   よって付属校の拡充や周辺高校との提携などを用いて積極的に推薦枠を埋め、一般
   入試枠を「狭き門」にすることで倍率、偏差値を上げることができる。
   さらに、青田買いで囲い込んでしまえるため、安定した学生の確保が可能になる。

2.入試方式を充実させる
   基本的に大学の偏差値比較に使うのは特殊な選抜方式を除いた入試日程の偏差値。
   そこでセンター試験利用型入試といった多彩な入試方式を導入して定員を割り振る。
   結果、偏差値比較の対象となる入試日程の定員を意図的に減らすと偏差値が上がる。

   また、複数回受験を可能にすることで受験生の人気も高まる。
   さらに、大事な収入源である受験料収入の増加も見込めます。


つまり仮に入学定員が1000人である場合…
     500人を推薦入学させて、
     残り500人のうち400人を特殊な入試方式で入学させ、
     残り100人を偏差値の比較対象となる入試方式で選抜すれば…、
         単純に入学者数を減らして「狭き門」を作って偏差値を上げるのとは
         異なり、学校経営の基盤となる学生数を維持したまま「(見かけ上
         の)偏差値が高い名門大学」を作ることができる。


ただし学生同士に大幅な学力差が生じてしまう可能性がある。
学力低下が問題となった場合、「行き過ぎた入試改革への反省」「学力低下への懸念」などといった理由を付けて、順次廃止していくのもいいかもしれない。
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どうしてGIGAZINEが、こういった話題を取り上げたのか、不思議でしょうがないのですが、現在の高大連携の動きは、まさにこの通りの動き。

関西大学にこの動きが顕著で、新キャンパスを建設する高槻市に近い京都府立向陽(向日市)、西乙訓(長岡京市)、乙訓(同)の京都府立高校と提携しています。
同様に堺市立商業高校の跡地に新学部を新設するためか、すでに発表している初芝・羽衣以外にも、堺周辺の女子校・共学校との提携、さらには大阪府立高校とも提携するとの情報も出ています。

もちろん初芝学園と立命館の提携、帝塚山学院・清教の関学コースも同じ流れです。


改めて考えたい大学の意義。

数年たつと、「大学とは連携しない」というポリシーが、価値を持つ時代が来るかもしれません。

◎  女子中フェア 終了 

先ごろ実施された「大阪私立女子中学校フェア2008」ですが、無事、終了したようです。
以下は、大阪日日新聞の記事から。
いつものように、引用の上、抜粋しました。

--------------------------------------------------------------------------------
私立女子中の魅力発信 府内19校がPRフェア
2008/06/23
--------------------------------------------------------------------------------
府内の私立女子中が合同でPRを行う「大阪私立女子中学校フェア2008」。
二十二日、大阪市中央区久太郎町の御堂会館で開かれた。

学校の魅力や校風を体験してもらうため府内女子中十八校に、開校予定の堺リベラル中を加えた十九校が参加。

同フェアの特色である生徒による舞台発表では、四天王寺中や羽衣学園などが発表した。

各校ともに、受験シーズンに向けて情報発信を続けていくという。
港区から訪れた保護者は「とにかく情報収集が大切なので、フェアは校風が分かる貴重な機会」と。
--------------------------------------------------------------------------------


受験校の選択は、できるだけ情報が多いほうがいい。
実力と合格可能性も、もちろん大切ですが、6年間、ほぼ毎日過ごす「生活の場」として、様子を知っておきたいものです。

恒例となってきた女子中フェア。
来年以降も実施されると思います。
受験を考える方は、こういった機会を利用してみてください。

◎  女子中フェア 終了 

先ごろ実施された「大阪私立女子中学校フェア2008」ですが、無事、終了したようです。
以下は、大阪日日新聞の記事から。
いつものように、引用の上、抜粋しました。

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私立女子中の魅力発信 府内19校がPRフェア
2008/06/23
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府内の私立女子中が合同でPRを行う「大阪私立女子中学校フェア2008」。
二十二日、大阪市中央区久太郎町の御堂会館で開かれた。

学校の魅力や校風を体験してもらうため府内女子中十八校に、開校予定の堺リベラル中を加えた十九校が参加。

同フェアの特色である生徒による舞台発表では、四天王寺中や羽衣学園などが発表した。

各校ともに、受験シーズンに向けて情報発信を続けていくという。
港区から訪れた保護者は「とにかく情報収集が大切なので、フェアは校風が分かる貴重な機会」と。
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受験校の選択は、できるだけ情報が多いほうがいい。
実力と合格可能性も、もちろん大切ですが、6年間、ほぼ毎日過ごす「生活の場」として、様子を知っておきたいものです。

恒例となってきた女子中フェア。
来年以降も実施されると思います。
受験を考える方は、こういった機会を利用してみてください。

◎  小学英語、中・高の先生も指導できる! 

毎日新聞によると、11年度から必修化される小学生の英語を、中学・高校の英語教員が指導できるように法令を改正する方針とのことです。

以下、引用の上、要約しました。

--------------------------------------------------------------------------------
小学校英語必修化:中高教員も応援可能に 文科省、来春実施目指す
毎日新聞 2008年6月27日 東京朝刊
--------------------------------------------------------------------------------
文科省は中高の英語教員が小学校で教えられるよう法令を改正する方針を固めた。
小学英語は指導体制の確立が課題。
専門教員のノウハウを活用してスムーズな導入を図る。
中高教員の負担が増える可能性もあり、運用面が課題になりそう。

小学校では英語が苦手という教員も多い。
既に英語指導研修が始まっているが、不安を訴える教員も少なくない。
移行措置に合わせ09年4月の施行を目指す。
--------------------------------------------------------------------------------

「餅は餅屋」ということでしょうか。

小中生を指導しておられる塾の先生ならわかっていただけると思うのですが、中学生と小学生では、コミュニケーションのとり方が、大きく違います。
言葉遣いや視線の位置など、いろいろと工夫が必要です。
導入最初の頃には、多少の混乱があると思います。
それでも、「小学生を知っている中学校の先生」のほうが、はるかに教える幅も広くなる。
中学1年生の指導などには、威力を発揮するでしょう。

授業を受ける小学生にとっても、中学校の先生が指導に来てくれるのならば、中学校生活に、具体的なイメージがわきます。
もしそれが、自分の進学先の地元の公立中学の先生なら、もっと具体的。
以外にそういった面でも効果があるかもしれませんが、その反面、失敗すると大変なことになるかも知れません。

実際は、進学先の中学の先生がの指導が受けられるという組み合わせは難しいかもしれません。
実現したとしても、中学生になったときには、その先生は転勤していたということもありえます。




ここに、私立と公立の大きな違いがあります。
私立の先生は、終身雇用ではないにしても、何年かに一度というサイクルで、他校に移ることはありません。
その学校・生徒・保護者のことをしぼって考えるようになる。
そういったメリットも、公立教育の中で取り入れることはできないものでしょうか。

いつ戻っても、同じ先生が迎えてくれる。
そんな環境も素敵だと思うのですが。


なお、すでに堺市では、小中の指導の連携については研究が始まっており、小中の両方の指導を経験しておられる先生もおられます。
また、私学の一部では、系列の学校間で数年ごとに人事異動をされるところもあります。
上位の学校間では、いわゆるヘッドハンティングで、先生が学校をかわられるということも話題になることがあります。

現実は、なかなか複雑なようです。


----------------------------------------
以下、参考資料
----------------------------------------
   「公立小学校の英語活動に関する現状調査報告書

       公立小学校における英語活動に関する現状について、(財) 日本英語
      検定協会の依頼を受け、(財) 日本生涯学習総合研究所が平成19年
      9月に調査を実施し、その結果を取りまとめたもの。

◎  小学英語、中・高の先生も指導できる! 

毎日新聞によると、11年度から必修化される小学生の英語を、中学・高校の英語教員が指導できるように法令を改正する方針とのことです。

以下、引用の上、要約しました。

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小学校英語必修化:中高教員も応援可能に 文科省、来春実施目指す
毎日新聞 2008年6月27日 東京朝刊
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文科省は中高の英語教員が小学校で教えられるよう法令を改正する方針を固めた。
小学英語は指導体制の確立が課題。
専門教員のノウハウを活用してスムーズな導入を図る。
中高教員の負担が増える可能性もあり、運用面が課題になりそう。

小学校では英語が苦手という教員も多い。
既に英語指導研修が始まっているが、不安を訴える教員も少なくない。
移行措置に合わせ09年4月の施行を目指す。
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「餅は餅屋」ということでしょうか。

小中生を指導しておられる塾の先生ならわかっていただけると思うのですが、中学生と小学生では、コミュニケーションのとり方が、大きく違います。
言葉遣いや視線の位置など、いろいろと工夫が必要です。
導入最初の頃には、多少の混乱があると思います。
それでも、「小学生を知っている中学校の先生」のほうが、はるかに教える幅も広くなる。
中学1年生の指導などには、威力を発揮するでしょう。

授業を受ける小学生にとっても、中学校の先生が指導に来てくれるのならば、中学校生活に、具体的なイメージがわきます。
もしそれが、自分の進学先の地元の公立中学の先生なら、もっと具体的。
以外にそういった面でも効果があるかもしれませんが、その反面、失敗すると大変なことになるかも知れません。

実際は、進学先の中学の先生がの指導が受けられるという組み合わせは難しいかもしれません。
実現したとしても、中学生になったときには、その先生は転勤していたということもありえます。




ここに、私立と公立の大きな違いがあります。
私立の先生は、終身雇用ではないにしても、何年かに一度というサイクルで、他校に移ることはありません。
その学校・生徒・保護者のことをしぼって考えるようになる。
そういったメリットも、公立教育の中で取り入れることはできないものでしょうか。

いつ戻っても、同じ先生が迎えてくれる。
そんな環境も素敵だと思うのですが。


なお、すでに堺市では、小中の指導の連携については研究が始まっており、小中の両方の指導を経験しておられる先生もおられます。
また、私学の一部では、系列の学校間で数年ごとに人事異動をされるところもあります。
上位の学校間では、いわゆるヘッドハンティングで、先生が学校をかわられるということも話題になることがあります。

現実は、なかなか複雑なようです。


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以下、参考資料
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   「公立小学校の英語活動に関する現状調査報告書

       公立小学校における英語活動に関する現状について、(財) 日本英語
      検定協会の依頼を受け、(財) 日本生涯学習総合研究所が平成19年
      9月に調査を実施し、その結果を取りまとめたもの。
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◎  本当に大切なのは… 

ちょっと、意地悪な質問から。


難しい問題が解けないときに、お子さんは、なんと言い訳しますか?


  「まだ、習ってへんもん」
  「解き方を覚えてないから…」
  「初めて見た問題やから」
  「難しいすぎるわ!」
  「解き方知らんから、できへんわ」


どれも、ありそうですか?



さて、実際の入試問題を考えてみると、数年間にわたって準備をした子供たちが解く問題なのですから、簡単では有りません。
もちろん、受験生に広く知られている問題や、基本的な問題も出題されますが、それらは、ほとんどの受験生が解けるはずの問題で、点数に差がつかない。
ということは、合否にはあまり影響がないのです。
もちろん、きちんと解けていることが前提ですが。

一方で、受験生のほとんどが出来ないような難問も出題される場合があります。
こういった問題も、点数に差がつかないわけですから、合否には、それほど影響しません。

実は、合否を分けるのは、「できそうでできない問題」を、いかに解くかなのです。

おそらくそういった問題は、初めて見た問題でしょうし、解き方も知らないはず。
そういう問題に取り組んで、正解できてこそ、合格への道が開けるのです。


さっきの質問に戻りますが、例としてあげたような答えをするお子さんは、「未知の問題」に挑戦する気持ちが足りないことが多い。
「習っていない」「解き方を知らない」「見たことがない」「難しい」問題が出て当たりまえの入試に対して、通用しない言い訳です。


こういったケースでは、「できない」ことを許容するのも、ひとつの方法です。
「できなければならない」と思えば思うほど、できなかったときのことが心配になります。
その言い訳として、先にあげたような言葉をいってしまう場合もあるようです。

「答えはなんやろ?」
「どうやったら答えがでるんやろ?」
普段から、そんな小さな好奇心を大切にし、「できなくても」「できるようになればいい」ことを知って、安心して間違えることができるような環境が大切かもしれません。

◎  本当に大切なのは… 

ちょっと、意地悪な質問から。


難しい問題が解けないときに、お子さんは、なんと言い訳しますか?


  「まだ、習ってへんもん」
  「解き方を覚えてないから…」
  「初めて見た問題やから」
  「難しいすぎるわ!」
  「解き方知らんから、できへんわ」


どれも、ありそうですか?



さて、実際の入試問題を考えてみると、数年間にわたって準備をした子供たちが解く問題なのですから、簡単では有りません。
もちろん、受験生に広く知られている問題や、基本的な問題も出題されますが、それらは、ほとんどの受験生が解けるはずの問題で、点数に差がつかない。
ということは、合否にはあまり影響がないのです。
もちろん、きちんと解けていることが前提ですが。

一方で、受験生のほとんどが出来ないような難問も出題される場合があります。
こういった問題も、点数に差がつかないわけですから、合否には、それほど影響しません。

実は、合否を分けるのは、「できそうでできない問題」を、いかに解くかなのです。

おそらくそういった問題は、初めて見た問題でしょうし、解き方も知らないはず。
そういう問題に取り組んで、正解できてこそ、合格への道が開けるのです。


さっきの質問に戻りますが、例としてあげたような答えをするお子さんは、「未知の問題」に挑戦する気持ちが足りないことが多い。
「習っていない」「解き方を知らない」「見たことがない」「難しい」問題が出て当たりまえの入試に対して、通用しない言い訳です。


こういったケースでは、「できない」ことを許容するのも、ひとつの方法です。
「できなければならない」と思えば思うほど、できなかったときのことが心配になります。
その言い訳として、先にあげたような言葉をいってしまう場合もあるようです。

「答えはなんやろ?」
「どうやったら答えがでるんやろ?」
普段から、そんな小さな好奇心を大切にし、「できなくても」「できるようになればいい」ことを知って、安心して間違えることができるような環境が大切かもしれません。

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