南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  まだまだ伸ばせる!苦手科目の得点力 

例年になく暖かいクリスマスが終わったとたんに、寒波の到来です。
受験生のみなさんにとって、実は、体力も大切な要素。
体調を整えて、自分の力を発揮できるようにがんばってください。

さて、入試本番まであとわずかです。
ここまでくると、いかにして点を獲得できるかという、「実戦的な得点力」が必要になってきます。

得意科目では、ミスなどで失点をしないということが大切ですが、苦手科目の「得点力」は伸びないのでしょうか。

次のような準備勉強はどうでしょうか。

------------------------------------------------------------
知識はまだ伸びる!
------------------------------------------------------------
社会・理科はもちろんのこと、国語の漢字や算数の図形の性質・公式など、知識量しだいで得点できる分野・単元はたくさんある!

    ○過去問を見て、傾向をつかもう
    ○理科などは、同一単元の連続出題はきわめてまれ
     出やすいところと同時に、「出ないところ」も見極めて能率よく勉強しよう
    ○入試まで、毎日20個覚えれば、20×日数だけの知識が身につく
    ○しかし忘れることもみこんでおいて、必ずこまめに復習しよう
    ○知識まとめのプリントや資料を塾の先生からいただくのも効果的


------------------------------------------------------------
新しい問題集・参考書ではなく、使い慣れたものを復習しよう
------------------------------------------------------------
この時期から、新しい本を解くのはあまり効果がない。
これまでに使ってきた問題集・参考書を、もう一度やり直してみよう。
特に、入試演習に入るより、前の時期に解いていたような、単元別の問題集など、意外と理解が進むかもしれない。
そのときはわからなかった問題も、今だからこそ、理解できる可能性もある。
なんとかしたいな、もう少しでわかりそうやねんけどな、という単元にしぼって挑戦。
もちろん、その時も、受験校の出題傾向を考えて問題を選ぼう。


------------------------------------------------------------
ミス一覧を作成し、同じ間違いをしないように!
------------------------------------------------------------
得点力をあげる、一番の早道は、失点を防ぐこと。
これまでにやってしまったミスを、具体的に言葉にして、書き出してみよう。
なるべく、具体的に表現することが大切。
例えば、「人名漢字を間違いやすい」とするのではなく、「菅原道真の菅を、管と書いた」など。
具体的にまとめることで、印象に残るし、知識の確認にもなる。


残された時間はあとわずか。
しかし、これは、すべての受験生に一番平等に振り分けられたものです。
それをどう使うかは、一人一人の工夫次第です。

まず、受験校の傾向をきちんとつかんでください。
これが能率よく勉強するための第一のポイントです。
そして、お通いの塾の先生にも、どんどん注文を出して、協力してもらいましょう。



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◎  まだまだ伸ばせる!苦手科目の得点力 

例年になく暖かいクリスマスが終わったとたんに、寒波の到来です。
受験生のみなさんにとって、実は、体力も大切な要素。
体調を整えて、自分の力を発揮できるようにがんばってください。

さて、入試本番まであとわずかです。
ここまでくると、いかにして点を獲得できるかという、「実戦的な得点力」が必要になってきます。

得意科目では、ミスなどで失点をしないということが大切ですが、苦手科目の「得点力」は伸びないのでしょうか。

次のような準備勉強はどうでしょうか。

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知識はまだ伸びる!
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社会・理科はもちろんのこと、国語の漢字や算数の図形の性質・公式など、知識量しだいで得点できる分野・単元はたくさんある!

    ○過去問を見て、傾向をつかもう
    ○理科などは、同一単元の連続出題はきわめてまれ
     出やすいところと同時に、「出ないところ」も見極めて能率よく勉強しよう
    ○入試まで、毎日20個覚えれば、20×日数だけの知識が身につく
    ○しかし忘れることもみこんでおいて、必ずこまめに復習しよう
    ○知識まとめのプリントや資料を塾の先生からいただくのも効果的


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新しい問題集・参考書ではなく、使い慣れたものを復習しよう
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この時期から、新しい本を解くのはあまり効果がない。
これまでに使ってきた問題集・参考書を、もう一度やり直してみよう。
特に、入試演習に入るより、前の時期に解いていたような、単元別の問題集など、意外と理解が進むかもしれない。
そのときはわからなかった問題も、今だからこそ、理解できる可能性もある。
なんとかしたいな、もう少しでわかりそうやねんけどな、という単元にしぼって挑戦。
もちろん、その時も、受験校の出題傾向を考えて問題を選ぼう。


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ミス一覧を作成し、同じ間違いをしないように!
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得点力をあげる、一番の早道は、失点を防ぐこと。
これまでにやってしまったミスを、具体的に言葉にして、書き出してみよう。
なるべく、具体的に表現することが大切。
例えば、「人名漢字を間違いやすい」とするのではなく、「菅原道真の菅を、管と書いた」など。
具体的にまとめることで、印象に残るし、知識の確認にもなる。


残された時間はあとわずか。
しかし、これは、すべての受験生に一番平等に振り分けられたものです。
それをどう使うかは、一人一人の工夫次第です。

まず、受験校の傾向をきちんとつかんでください。
これが能率よく勉強するための第一のポイントです。
そして、お通いの塾の先生にも、どんどん注文を出して、協力してもらいましょう。



◎  清教のHPに、出願数が発表されています! 

以下の数字でした。

清教学園出願状況:2006.12.28 12:00現在

前期
  S特 専願 160  併願 0
  大連 専願  36  併願 0
  合計 専願 196  併願 0

後期
  S特 35   大連 17  計52


リンク
http://www.seikyo.ed.jp/07j-syutugan.html

◎  清教のHPに、出願数が発表されています! 

以下の数字でした。

清教学園出願状況:2006.12.28 12:00現在

前期
  S特 専願 160  併願 0
  大連 専願  36  併願 0
  合計 専願 196  併願 0

後期
  S特 35   大連 17  計52


リンク
http://www.seikyo.ed.jp/07j-syutugan.html

◎  教育大附属平野の出願数が確定しました(速報) 

昨年と比べ、激減です。

HPの発表によると以下の数値です。

------------------------------------------------------------
   男子  53名
   女子  79名
    計  132名
------------------------------------------------------------

リンク先

http://www.hirano-j.oku.ed.jp/~nyuushi/nyuushi.htm

◎  教育大附属平野の出願数が確定しました(速報) 

昨年と比べ、激減です。

HPの発表によると以下の数値です。

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   男子  53名
   女子  79名
    計 132名
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リンク先

http://www.hirano-j.oku.ed.jp/~nyuushi/nyuushi.htm

◎  今年の「NHK 週間こどもニュース」は… 

昨年は、12/24の18:00〜18:45に放送されましたが、今年は、大晦日12/31の17:55〜18:50に放送されます。
時事問題の参考にしてください。

ただ、入試対策の番組ではありませんので、ご注意を。

なお、昨年の放送内容については、昨年の12/25のエントリーで取り上げています。


以前も書きましたが、時事問題だけにとらわれることの無いようにしてください。
これ以外にも、学習することはたくさんあります。
また、受験される学校で、そういった問題が出題されているかどうか、確認しておいてください。

といっても、大晦日の一時です。
勉強の追い込みの中、ちょっとした気分転換になるかもしれません。






◎  今年の「NHK 週間こどもニュース」は… 

昨年は、12/24の18:00~18:45に放送されましたが、今年は、大晦日12/31の17:55~18:50に放送されます。
時事問題の参考にしてください。

ただ、入試対策の番組ではありませんので、ご注意を。

なお、昨年の放送内容については、昨年の12/25のエントリーで取り上げています。


以前も書きましたが、時事問題だけにとらわれることの無いようにしてください。
これ以外にも、学習することはたくさんあります。
また、受験される学校で、そういった問題が出題されているかどうか、確認しておいてください。

といっても、大晦日の一時です。
勉強の追い込みの中、ちょっとした気分転換になるかもしれません。






◎  入試当日の付き添い術:その3-2 

テストの状況があらかた把握できたら、次には、明日のテストへ、意識を向けさせましょう。
   「明日は、今日より近い学校やから、ちょっとゆっくりでればいいね。」
   「次の学校は面接が無いから、あったかい格好でいこうか?」
   「今日は男子校やったけど、明日は共学やね。雰囲気、ちがうんかな。」
   「明日受けるとこは、体験で行ったことがあるから、ちょっと安心やね。」
   
こんな言葉で、明日の受験を意識させてはどうでしょうか。

また、今日のテストで、いくつか失敗していても、忘れていい失敗と、次にいかすための失敗があります。

  忘れていい失敗
   今日の受験校に独特の問題で、今後は出題の可能性が無いもの。
   あまり、出題の頻度が高くなく、以降のテストでは出題される可能性が低いもの。
   特殊な問題で、たまたま、今回出されたような問題。(時事問題の特殊なものなど)
  
  次にいかすための失敗
   時間の使い方・見直しの仕方など、どんなテストにも役立つ「テストの受け方」
   計算ミス・公式の勘違いなど、基本の分野で、出題可能性が高いもの

お子さんが、失敗を悔やんでおられるようなら、どちら失敗かを考えてください。
忘れていいものならば、その理由を説明してあげましょう。
また、今後のテストで改善できるような失敗ならば、きちんと反省しておきましょう。


最後に、上記以外のポイントを、思いつくままにあげておきます。

  ◎終了後に、糖分(できればブドウ糖)をとらせると、脳の疲労が
   回復するそうです。
  ◎終了後の様子など、塾の先生に伝え、アドバイスを受けてもい
   いでしょう。
  ◎保護者の方が、落ち込んだりするとすぐ影響がでます。
  ◎ここまで来ると、学力より体力を優先するほうが効果的な場合
   があります。
  ◎「終わり」と思わせると力が出ないことがあります。つねに意識
   を「明日」へつなげましょう。
  ◎一つ一つのテストの違い(難易度・傾向など)を意識させ、マン
   ネリになることを防ぎましょう。


お子さんは、テストを受けるだけですが、保護者の方は、様々なことを考え、動かなければならない時期です。
まず、ご自身の健康にも注意してがんばってください。




◎  入試当日の付き添い術:その3-2 

テストの状況があらかた把握できたら、次には、明日のテストへ、意識を向けさせましょう。
   「明日は、今日より近い学校やから、ちょっとゆっくりでればいいね。」
   「次の学校は面接が無いから、あったかい格好でいこうか?」
   「今日は男子校やったけど、明日は共学やね。雰囲気、ちがうんかな。」
   「明日受けるとこは、体験で行ったことがあるから、ちょっと安心やね。」
   
こんな言葉で、明日の受験を意識させてはどうでしょうか。

また、今日のテストで、いくつか失敗していても、忘れていい失敗と、次にいかすための失敗があります。

  忘れていい失敗
   今日の受験校に独特の問題で、今後は出題の可能性が無いもの。
   あまり、出題の頻度が高くなく、以降のテストでは出題される可能性が低いもの。
   特殊な問題で、たまたま、今回出されたような問題。(時事問題の特殊なものなど)
  
  次にいかすための失敗
   時間の使い方・見直しの仕方など、どんなテストにも役立つ「テストの受け方」
   計算ミス・公式の勘違いなど、基本の分野で、出題可能性が高いもの

お子さんが、失敗を悔やんでおられるようなら、どちら失敗かを考えてください。
忘れていいものならば、その理由を説明してあげましょう。
また、今後のテストで改善できるような失敗ならば、きちんと反省しておきましょう。


最後に、上記以外のポイントを、思いつくままにあげておきます。

  ◎終了後に、糖分(できればブドウ糖)をとらせると、脳の疲労が
   回復するそうです。
  ◎終了後の様子など、塾の先生に伝え、アドバイスを受けてもい
   いでしょう。
  ◎保護者の方が、落ち込んだりするとすぐ影響がでます。
  ◎ここまで来ると、学力より体力を優先するほうが効果的な場合
   があります。
  ◎「終わり」と思わせると力が出ないことがあります。つねに意識
   を「明日」へつなげましょう。
  ◎一つ一つのテストの違い(難易度・傾向など)を意識させ、マン
   ネリになることを防ぎましょう。


お子さんは、テストを受けるだけですが、保護者の方は、様々なことを考え、動かなければならない時期です。
まず、ご自身の健康にも注意してがんばってください。





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