南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  帝塚山学院・志望者増+レベルアップの傾向 

来春の入試で、大阪南部の中学入試戦線は、話題に事欠きません。
関学との大学連携コースの登場・清教と四天王寺の1日入試化・男子上位校の3科目化傾向。そのいずれもが、優秀な受験生を一人でも多く獲得しようという狙いで登場したものです。

現在、先ごろ実施された第5回の五ッ木・駸々堂の入試結果を分析していますが、その中でも、帝塚山学院は大きな伸びを示しています。

以下の表は、第5回の結果を過去3ヵ年にわたってまとめたものです。
表中の人数は志望者数、偏差値は志望者の平均偏差値です。
また、今回からコース名称が変わりましたので、旧来の?型特進を関学コースに、?型標準を総合進学として比較しています。














































関学(?型特進)総合進学(?型標準)全体
年度人数偏差値人数偏差値人数前年比
2004年26人4440人3966人
2005年24人4163人3887人21人増加
2006年80人4570人41150人63人増加


まず、注目すべきは、その志望者人数の多さです。
2005年から72%増、2006年から見ると127%の増。
平均偏差値についても、昨年の下降傾向から一転して上昇しています。
しかも、このところ見ることの出来なかった高い数値になっているのです。

帝塚山学院に対しては、多くの方が注目しておられ、これまで開催されたほとんどの進学相談会でも、昨年とは比べ物にならない人数を集めておられるようです。

来春の入試には、充分、注意して臨むことが必要でしょう。


なお、大阪南部の主要中学校ですが、ほとんどの中学で志望者を増やしています。
五ッ木・駸々堂の受験者が増加したことに連動しているのかもしれませんが、来春は、けっして油断できない状況が展開しそうです。



五ッ木・駸々堂の志望者動向は、入試の方法に変更があった学校を中心に、今後も分析し、掲載する予定です。




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◎  帝塚山学院・志望者増+レベルアップの傾向 

来春の入試で、大阪南部の中学入試戦線は、話題に事欠きません。
関学との大学連携コースの登場・清教と四天王寺の1日入試化・男子上位校の3科目化傾向。そのいずれもが、優秀な受験生を一人でも多く獲得しようという狙いで登場したものです。

現在、先ごろ実施された第5回の五ッ木・駸々堂の入試結果を分析していますが、その中でも、帝塚山学院は大きな伸びを示しています。

以下の表は、第5回の結果を過去3ヵ年にわたってまとめたものです。
表中の人数は志望者数、偏差値は志望者の平均偏差値です。
また、今回からコース名称が変わりましたので、旧来のⅠ型特進を関学コースに、Ⅱ型標準を総合進学として比較しています。

関学(Ⅰ型特進)総合進学(Ⅱ型標準)全体
年度人数偏差値人数偏差値人数前年比
2004年26人4440人3966人
2005年24人4163人3887人21人増加
2006年80人4570人41150人63人増加


まず、注目すべきは、その志望者人数の多さです。
2005年から72%増、2006年から見ると127%の増。
平均偏差値についても、昨年の下降傾向から一転して上昇しています。
しかも、このところ見ることの出来なかった高い数値になっているのです。

帝塚山学院に対しては、多くの方が注目しておられ、これまで開催されたほとんどの進学相談会でも、昨年とは比べ物にならない人数を集めておられるようです。

来春の入試には、充分、注意して臨むことが必要でしょう。


なお、大阪南部の主要中学校ですが、ほとんどの中学で志望者を増やしています。
五ッ木・駸々堂の受験者が増加したことに連動しているのかもしれませんが、来春は、けっして油断できない状況が展開しそうです。



五ッ木・駸々堂の志望者動向は、入試の方法に変更があった学校を中心に、今後も分析し、掲載する予定です。




◎  第5回五ッ木・駸々堂の結果が返却されています!(続き!) 

(前回のエントリーの続きです。できれば、前のエントリーからご覧ください。)



国語については、問題の難度が高かったといえるのではないでしょうか。
例えば、大問1番については、一見、平易な文章のように感じますが、書かれている内容は、「旅」という行為の持つ意味についての文章で、要旨を拾っていくと、なかなかレベルの高い文章であることがわかります。
毎回の五ッ木・駸々堂の例にも漏れず、小学生には、なかなか理解が難しいレベルの表現も見ることが出来ます。

   そもそも旅人が擬似死者だったというのは、今までの世界での生を断ち、
   擬似死をとおして新しく生まれ変わるためのものが旅立ったからであり、
   旅人自身が中間生活圏を通過して再生へと変身したいと思っていたから
   だった。(大問1番、文章下段の中ほどより抜粋。)

この部分を理解しておれば、他の部分を読み解くときの大きな助けになるのですが…。
       ※(3)(4)(8)のBなどに関連しています。

なお、漢字の書き取りは、(2)奮起、(3)私財、(4)弁舌、(5)枝葉末節の4問は、確かに難しいのですが、(2)奮起の正答率が約20%というのは、低すぎるように思います。

理科については、明らかに計算系の問題ができていません。
今から、実戦的な練習をする中で、力をつけていく必要があるでしょう。


こうやって見てみると、試験を受ける練習が充分ではないまま受験している方もあるようです。
今回の人数の増加が、そういった面に、影響しているのでしょうか。
ただ、五ッ木・駸々堂を毎回分析していると、答案作成力が、全体的に低下しているようにも感じるのですが…。



◎  第5回五ッ木・駸々堂の結果が返却されています!(続き!) 

(前回のエントリーの続きです。できれば、前のエントリーからご覧ください。)



国語については、問題の難度が高かったといえるのではないでしょうか。
例えば、大問1番については、一見、平易な文章のように感じますが、書かれている内容は、「旅」という行為の持つ意味についての文章で、要旨を拾っていくと、なかなかレベルの高い文章であることがわかります。
毎回の五ッ木・駸々堂の例にも漏れず、小学生には、なかなか理解が難しいレベルの表現も見ることが出来ます。

   そもそも旅人が擬似死者だったというのは、今までの世界での生を断ち、
   擬似死をとおして新しく生まれ変わるためのものが旅立ったからであり、
   旅人自身が中間生活圏を通過して再生へと変身したいと思っていたから
   だった。(大問1番、文章下段の中ほどより抜粋。)

この部分を理解しておれば、他の部分を読み解くときの大きな助けになるのですが…。
       ※(3)(4)(8)のBなどに関連しています。

なお、漢字の書き取りは、(2)奮起、(3)私財、(4)弁舌、(5)枝葉末節の4問は、確かに難しいのですが、(2)奮起の正答率が約20%というのは、低すぎるように思います。

理科については、明らかに計算系の問題ができていません。
今から、実戦的な練習をする中で、力をつけていく必要があるでしょう。


こうやって見てみると、試験を受ける練習が充分ではないまま受験している方もあるようです。
今回の人数の増加が、そういった面に、影響しているのでしょうか。
ただ、五ッ木・駸々堂を毎回分析していると、答案作成力が、全体的に低下しているようにも感じるのですが…。



◎  第5回五ッ木・駸々堂の結果が返却されています! 

今回の五ッ木・駸々堂の結果で、一番の驚きは、その受験者数です。
昨年の同時期と比べて、約430名増加しています。
中規模の学校の3〜5校分といったこの人数は、昨年比約6%の増加。
大手塾の参入があったのか、それとも、一般の方がたくさん受けられたのか、まだ、情報は入っていませんが、もし、ご存知の方があれば、お知らせください。

以下の表は、過去3年分の第5回五ッ木・駸々堂の受験者数と教科別の平均をまとめたものです。
















































平均点比較受験者数国語算数理科社会4科A3科A2科
2004年7382名34点49点48点44点176点132点83点
2005年7328名45点44点51点45点185点140点89点
2006年7756名32点39点41点47点160点113点72点


この結果で目を引くのが、算数の下降傾向。
また、昨年と比較すると国語で13点、理科で10点の下降です。

今回の算数については、「評価と反省」(『6年のまとめ』P.29)のグラフにあるように、とれる問題・難しい問題の差がはっきりしていたように思います。
ただ、大問7番の文章題の正答率の低さから考えると、とれる問題=得点化しなくてはならない問題と意識して解いていないのではないでしょうか。
特に大問7番の(3)などはそういう傾向が強いと思います。
また、これ以前の部分に時間がかかりすぎて、ここまでたどり着けなかった方もおられるのでしょうか。

大問2番の小問集合問題の正答率の低さも気になります。
時間を限られた中で、出来るだけの高得点を取るためには、時間を有効使うことも必要ですし、取りこぼしを防ぐことも大切です。
今後の練習が必要でしょう。


(長くなりますので、国語・理科のエントリーは分けることにします。)

◎  第5回五ッ木・駸々堂の結果が返却されています! 

今回の五ッ木・駸々堂の結果で、一番の驚きは、その受験者数です。
昨年の同時期と比べて、約430名増加しています。
中規模の学校の3~5校分といったこの人数は、昨年比約6%の増加。
大手塾の参入があったのか、それとも、一般の方がたくさん受けられたのか、まだ、情報は入っていませんが、もし、ご存知の方があれば、お知らせください。

以下の表は、過去3年分の第5回五ッ木・駸々堂の受験者数と教科別の平均をまとめたものです。

平均点比較受験者数国語算数理科社会4科A3科A2科
2004年7382名34点49点48点44点176点132点83点
2005年7328名45点44点51点45点185点140点89点
2006年7756名32点39点41点47点160点113点72点


この結果で目を引くのが、算数の下降傾向。
また、昨年と比較すると国語で13点、理科で10点の下降です。

今回の算数については、「評価と反省」(『6年のまとめ』P.29)のグラフにあるように、とれる問題・難しい問題の差がはっきりしていたように思います。
ただ、大問7番の文章題の正答率の低さから考えると、とれる問題=得点化しなくてはならない問題と意識して解いていないのではないでしょうか。
特に大問7番の(3)などはそういう傾向が強いと思います。
また、これ以前の部分に時間がかかりすぎて、ここまでたどり着けなかった方もおられるのでしょうか。

大問2番の小問集合問題の正答率の低さも気になります。
時間を限られた中で、出来るだけの高得点を取るためには、時間を有効使うことも必要ですし、取りこぼしを防ぐことも大切です。
今後の練習が必要でしょう。


(長くなりますので、国語・理科のエントリーは分けることにします。)

◎  帝塚山学院 プレテストの結果は? 

10月22日に実施された帝塚山学院のプレテストの概要をお伝えします。

まず、総受験者数は397名で、その85%の338名が4教科での受験でした。
今春まで2教科入試を実施してきたわけですが、まったく、そんなことも感じさせない状況です。
なにしろ、2教科受験の生徒は59名だけなのです。
入試当日、4教科で受験していると、2教科合計と4教科合計のうち高得点の合計で判定してもらえます。
そうすると、多少の失敗を他の科目がカバーしてくれる可能性も出てきますので、本番でも4教科での受験者が多くなるのではないでしょうか。

各教科の平均点は、以下のようになっています。

  国語…62.1   算数…54.7   理科…29.1   社会…30.4

国語・算数は100点満点、理科・社会は50点満点の合計300点満点です。
2教科型の受験生は、200点満点になりますから、得点を1.5倍して300点に換算して計算します。
今回のテストでは、総合A=国語+算数の平均が181.6点、総合B=4教科の平均点が178.5点でした。
3点ほどしか違いがありません。満点の300点からすると、1%ですから、ほぼ同じだと考えていいでしょう。


さて、今回の問題ですが、正直に申し上げると、ここ数年の入試傾向よりも、さらに前の時代の問題に似ているというのが第1印象でした。
特に算数の構成などは、10年ほどの前の学院の問題の再編纂+ダイジェストといった印象です。
このことから考えると、来春の入試問題も、大きく傾向が変更されることはないと考えられます。

注意したいのは、国語・算数ともに、多少、難度の高い問題が「織り込まれている」ということです。
来春の入試では、医歯薬コース・関学コース・総合進学コースの3コース=3レベルをひとつのテストで判定することになります。
これは、清風の理?・理数・標準、大谷の医進・特進・英語が、ひとつのテストで判定するのと同じですが、そういった学校の問題と同様に、テスト問題の中に、多少、難しい問題と基本的な問題がちりばめられています。
ですから、「解ける問題」「解かなければならない問題」をきちんと見極めて、点数に変えていく力が要求されてくるでしょう。

ただ、ちょっと引っかかるのは、テストの難易度に対して、充分な点数を確保できていない生徒さんが目立つということです。
問題を解くことそのものでミスしてしまった場合もあるでしょうし、プレテストという特別な場面に緊張したということもあるのでしょう。
しかし、入試は、そういったことも含めての判定です。
今後の勉強の中で、自分の力を充分に発揮する練習をつんでください。


◎  帝塚山学院 プレテストの結果は? 

10月22日に実施された帝塚山学院のプレテストの概要をお伝えします。

まず、総受験者数は397名で、その85%の338名が4教科での受験でした。
今春まで2教科入試を実施してきたわけですが、まったく、そんなことも感じさせない状況です。
なにしろ、2教科受験の生徒は59名だけなのです。
入試当日、4教科で受験していると、2教科合計と4教科合計のうち高得点の合計で判定してもらえます。
そうすると、多少の失敗を他の科目がカバーしてくれる可能性も出てきますので、本番でも4教科での受験者が多くなるのではないでしょうか。

各教科の平均点は、以下のようになっています。

  国語…62.1   算数…54.7   理科…29.1   社会…30.4

国語・算数は100点満点、理科・社会は50点満点の合計300点満点です。
2教科型の受験生は、200点満点になりますから、得点を1.5倍して300点に換算して計算します。
今回のテストでは、総合A=国語+算数の平均が181.6点、総合B=4教科の平均点が178.5点でした。
3点ほどしか違いがありません。満点の300点からすると、1%ですから、ほぼ同じだと考えていいでしょう。


さて、今回の問題ですが、正直に申し上げると、ここ数年の入試傾向よりも、さらに前の時代の問題に似ているというのが第1印象でした。
特に算数の構成などは、10年ほどの前の学院の問題の再編纂+ダイジェストといった印象です。
このことから考えると、来春の入試問題も、大きく傾向が変更されることはないと考えられます。

注意したいのは、国語・算数ともに、多少、難度の高い問題が「織り込まれている」ということです。
来春の入試では、医歯薬コース・関学コース・総合進学コースの3コース=3レベルをひとつのテストで判定することになります。
これは、清風の理Ⅲ・理数・標準、大谷の医進・特進・英語が、ひとつのテストで判定するのと同じですが、そういった学校の問題と同様に、テスト問題の中に、多少、難しい問題と基本的な問題がちりばめられています。
ですから、「解ける問題」「解かなければならない問題」をきちんと見極めて、点数に変えていく力が要求されてくるでしょう。

ただ、ちょっと引っかかるのは、テストの難易度に対して、充分な点数を確保できていない生徒さんが目立つということです。
問題を解くことそのものでミスしてしまった場合もあるでしょうし、プレテストという特別な場面に緊張したということもあるのでしょう。
しかし、入試は、そういったことも含めての判定です。
今後の勉強の中で、自分の力を充分に発揮する練習をつんでください。


◎  個別相談会での質問は? 


当Blogでは、中学校が実施する説明会や体験入学、また、大手出版社・新聞社などの主催する進学相談会に出席することをお勧めしています。
パンフレットや書籍、ホームページなどからはけっしてわからないその学校の「空気」を感じることが出来る機会だからです。

しかし、そういった機会が大切だといっても、「どんなことを聞けば…」と思われる方もたくさんあるでしょう。
先ほど、インターエデュ掲示板の中に、まさに「どうすれば…」という質問と、それに対する的確な答えを発見しました。
当Blogでお知らせすることではないかもしれませんが…。
(リンクは、最下段から)

なお、その中では、学校の内容についての質問が中心でした。
もう、この時期になれば、実際の成績を持って相談に行ってもかまわないでしょう。
合格できるかどうかが気になるところですが、現状の成績から入試の結果を判断するのは無理な話です。
担当していただいている先生も、過去のデータに基づいての可能性をおっしゃるだけだと思います。
むしろ、「合格を目指して、どのように勉強をしていけばよいのか」という点にしぼってお聞きになってはいかがでしょうか。
説明を担当しておられる先生も、当然、学校の指導の現場に立っておられますし、大学進学指導の経験もあるはずです。
具体的なお話が聞けるはずです。
また、お子さんと一緒に参加された場合は、お子さんにもエールを送っていただけるでしょう。

進学相談会の席では、学校は「選ばれる」立場、保護者の方は「選ぶ」立場にあるはずです。
疑問があればどんどん質問しましょう。


------------------------------------------------------------
参考に…   直近の体験学習・説明会です
------------------------------------------------------------
10/28/土   浪速 入試説明会・個別説明会・プレテスト 
10/28/土   賢明 入試説明会 
10/28/土   羽衣 オープンキャンパス(公開授業・クラブ見学など)・入試説明会
11/3/金-祝  清教 体験入学(小6対象)
11/3/金-祝  帝塚山学院泉ヶ丘 プレテスト(小学6年生対象)

------------------------------------------------------------
       進学相談会情報です
------------------------------------------------------------
10/29/日 泉州私塾連合会主催で中学・高校受験生を対象に「進学ガイダンス」が実施されます。
   会場 テクスピア大阪  最寄り駅は南海本線の泉大津駅です。
   時間 13:00〜17:00




[参考リンク]


インターエデュ掲示板 ― 関西 中学校受験 【474768】


泉州私塾連合会 ― 進学ガイダン



◎  個別相談会での質問は? 


当Blogでは、中学校が実施する説明会や体験入学、また、大手出版社・新聞社などの主催する進学相談会に出席することをお勧めしています。
パンフレットや書籍、ホームページなどからはけっしてわからないその学校の「空気」を感じることが出来る機会だからです。

しかし、そういった機会が大切だといっても、「どんなことを聞けば…」と思われる方もたくさんあるでしょう。
先ほど、インターエデュ掲示板の中に、まさに「どうすれば…」という質問と、それに対する的確な答えを発見しました。
当Blogでお知らせすることではないかもしれませんが…。
(リンクは、最下段から)

なお、その中では、学校の内容についての質問が中心でした。
もう、この時期になれば、実際の成績を持って相談に行ってもかまわないでしょう。
合格できるかどうかが気になるところですが、現状の成績から入試の結果を判断するのは無理な話です。
担当していただいている先生も、過去のデータに基づいての可能性をおっしゃるだけだと思います。
むしろ、「合格を目指して、どのように勉強をしていけばよいのか」という点にしぼってお聞きになってはいかがでしょうか。
説明を担当しておられる先生も、当然、学校の指導の現場に立っておられますし、大学進学指導の経験もあるはずです。
具体的なお話が聞けるはずです。
また、お子さんと一緒に参加された場合は、お子さんにもエールを送っていただけるでしょう。

進学相談会の席では、学校は「選ばれる」立場、保護者の方は「選ぶ」立場にあるはずです。
疑問があればどんどん質問しましょう。


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参考に…   直近の体験学習・説明会です
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10/28/土   浪速 入試説明会・個別説明会・プレテスト 
10/28/土   賢明 入試説明会 
10/28/土   羽衣 オープンキャンパス(公開授業・クラブ見学など)・入試説明会
11/3/金-祝  清教 体験入学(小6対象)
11/3/金-祝  帝塚山学院泉ヶ丘 プレテスト(小学6年生対象)

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       進学相談会情報です
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10/29/日 泉州私塾連合会主催で中学・高校受験生を対象に「進学ガイダンス」が実施されます。
   会場 テクスピア大阪  最寄り駅は南海本線の泉大津駅です。
   時間 13:00~17:00




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インターエデュ掲示板 ― 関西 中学校受験 【474768】


泉州私塾連合会 ― 進学ガイダン




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