南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  正解だ!と安心しないで!? ―算数の解法点検! 

料理をするときでも、ちょっとした包丁の入れ方・火の調子・塩の使い加減で味が変わってきます。
そういった小さな積み重ねが、大きな差になることもしばしばあることですね。

勉強も同じです。
問題を読み取るとき、図を書くとき、式を立てるとき、計算をするとき、見直しをするとき…。
そのそれぞれに、ひとつひとつ注意していくことで、「早く正確に」解くことが出来るようになります。

ところが、自分一人で勉強をしているときは、そういったことを点検するチャンスを逃すことがあるのです。
それは問題に正解したときです。
もし、間違えたのならば、やり直しをするなど、何とかして解けるようになろうと努力しますね。
でも、正解したときには、「マルをつけて終わり」ではありませんか。
初めて解いたときでも、やり直しで解いたときでも、「マル」になったら安心して、次の問題を解きはじめていませんか。


実は、その時に、つまり、問題を解いた直後に、「自分の解き方を点検する」と、問題に対するアプローチの仕方・解法の糸口のつかみ方などがよくわかるのです。

問題を解いて、マル付けをするときに、必ず解説解答に目を通してください。
そして、自分の解き方と比べましょう。
もちろん、解説解答の解き方のほうがいいとは限りません。
しかし、「自分の解き方と違う視点での解き方」を知ることが勉強なのです。

そうなると、解説の詳しい問題集・参考書を使用する必要がありますが、どの本が良いのかは、塾の先生に相談してください。
まず、塾の先生によって解き方が違います。
そうすると、先生の解法に一番近い解法をしている問題集・参考書を使用して勉強するほうが効率的なわけですが、その本を一番ご存知なのは、やはり、塾の先生ですね。

ちなみに、私は、算数の指導を修行しているときは、「力の5000題」(教学研究社)と「小学算数 応用問題の解き方」(西北出版)などを使用していましたから、その影響が残っていると思います。
逆に「自由自在」などは、どうしても使いづらいのです。

あくまでも、これは私の場合です。
まったく逆の先生もおられると思いますし、私が同様の相談を受けたと考えると、上記の本は、残念ながら紹介しません。
子どもたちの状況(志望校・学力・量・傾向・問題の質・学習量・他の科目とのバランス…などなど)に合わせて本を紹介したいと思うからです。

さて、ちょっと話が横にそれました。

いずれにしても…
  問題を解いたら、なるべく早い段階で答えあわせをする。
  答えが正解でも、不正解でも、マル・バツにとどめてはいけない。
  不正解なら、やり直しをする。
  正解でも、解法のチェックをして、様々な解法にふれるようにする。
というお話でした。






第1回コメントアンケート実施中☆彡

本日で、いったん、締め切ります。
簡単なコメントで結構です。
学校名・最寄り駅・到着しておきたい時刻を教えてください!


第1回のテーマは、「学校の最寄り駅に、何時何分に到着すれば、始業時刻に間に合うのか?」
各私立中学の情報をお待ちしています。
コメントは、以下のリンクからどうぞ。




第1回:コメント・アンケート 最寄り駅には何時に着く? ―コメントの記入はこちらから…





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◎  正解だ!と安心しないで!③ ―算数の解法点検! 

料理をするときでも、ちょっとした包丁の入れ方・火の調子・塩の使い加減で味が変わってきます。
そういった小さな積み重ねが、大きな差になることもしばしばあることですね。

勉強も同じです。
問題を読み取るとき、図を書くとき、式を立てるとき、計算をするとき、見直しをするとき…。
そのそれぞれに、ひとつひとつ注意していくことで、「早く正確に」解くことが出来るようになります。

ところが、自分一人で勉強をしているときは、そういったことを点検するチャンスを逃すことがあるのです。
それは問題に正解したときです。
もし、間違えたのならば、やり直しをするなど、何とかして解けるようになろうと努力しますね。
でも、正解したときには、「マルをつけて終わり」ではありませんか。
初めて解いたときでも、やり直しで解いたときでも、「マル」になったら安心して、次の問題を解きはじめていませんか。


実は、その時に、つまり、問題を解いた直後に、「自分の解き方を点検する」と、問題に対するアプローチの仕方・解法の糸口のつかみ方などがよくわかるのです。

問題を解いて、マル付けをするときに、必ず解説解答に目を通してください。
そして、自分の解き方と比べましょう。
もちろん、解説解答の解き方のほうがいいとは限りません。
しかし、「自分の解き方と違う視点での解き方」を知ることが勉強なのです。

そうなると、解説の詳しい問題集・参考書を使用する必要がありますが、どの本が良いのかは、塾の先生に相談してください。
まず、塾の先生によって解き方が違います。
そうすると、先生の解法に一番近い解法をしている問題集・参考書を使用して勉強するほうが効率的なわけですが、その本を一番ご存知なのは、やはり、塾の先生ですね。

ちなみに、私は、算数の指導を修行しているときは、「力の5000題」(教学研究社)と「小学算数 応用問題の解き方」(西北出版)などを使用していましたから、その影響が残っていると思います。
逆に「自由自在」などは、どうしても使いづらいのです。

あくまでも、これは私の場合です。
まったく逆の先生もおられると思いますし、私が同様の相談を受けたと考えると、上記の本は、残念ながら紹介しません。
子どもたちの状況(志望校・学力・量・傾向・問題の質・学習量・他の科目とのバランス…などなど)に合わせて本を紹介したいと思うからです。

さて、ちょっと話が横にそれました。

いずれにしても…
  問題を解いたら、なるべく早い段階で答えあわせをする。
  答えが正解でも、不正解でも、マル・バツにとどめてはいけない。
  不正解なら、やり直しをする。
  正解でも、解法のチェックをして、様々な解法にふれるようにする。
というお話でした。






第1回コメントアンケート実施中☆彡

本日で、いったん、締め切ります。
簡単なコメントで結構です。
学校名・最寄り駅・到着しておきたい時刻を教えてください!


第1回のテーマは、「学校の最寄り駅に、何時何分に到着すれば、始業時刻に間に合うのか?」
各私立中学の情報をお待ちしています。
コメントは、以下のリンクからどうぞ。




第1回:コメント・アンケート 最寄り駅には何時に着く? ―コメントの記入はこちらから…





◎  正解だ!と安心しないで!? ―算数の解法点検! 

前のエントリーでは、時間のかからない方法で解いているかどうかを点検しようというお話でした。
このエントリーでは、もうひとつのポイントをまとめておきます。



(2)ミスの発生しにくい方法で解いていますか?

いかに早く解けても、正確に解かなければ何にもなりません。
図を書いていますか。
その図は、能率的に書けて見やすいですか。
問題にある図に書き込みをしていますか。

問題のポイントを整理するために、アンダーラインを引いたり、四角で囲んだりするのもひとつの方法です。
使わない条件は問題にはありません。
すべての条件を使うはずです。
一つ一つの条件をきちんと点検して、使っていますか。

問題の注意を読み取っていますか。
求める人数は、男子ですか、女子ですか、それとも全体ですか。
時間の単位に午前・午後は必要ありませんか。
単位変換でミスはしていませんか。
                       などなど…。


ミスは、事前に「防ぐ」のが最大の対策です。
ミスをした後で、それを発見するのは、けっこう難しいのです。
特に入試のような、短時間の勝負の中では、気持ちの切り替えも難しく、あせる気持ちが生まれたりもしますから、どうしても発見しくにくい。
そうすると、やはり「ミスをしない」「ミスを防ぐ」手法を身につけておく必要がありますね。

「ミス」は「落とし穴」と考えることが出来ます。
「落とし穴」がどこにあるのかわからないときは、その罠に引っかかる可能性があるのですが、あらかじめ「落とし穴」の場所がわかっていれば、引っかかるはずがありません。
「私はここで、ミスしやすい」ということをしっかり自覚しておくのもひとつの方法です。



もう少し、長くなりそうです。
次のエントリーに続きます。
次回は、「自分でマル付けした後」に注目してみます。









第1回コメントアンケート実施中☆彡

8/31にいったん締め切ります!

第1回のテーマは、「学校の最寄り駅に、何時何分に到着すれば、始業時刻に間に合うのか?」
各私立中学の情報をお待ちしています。
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第1回:コメント・アンケート 最寄り駅には何時に着く? ―コメントの記入はこちらから…





◎  正解だ!と安心しないで!② ―算数の解法点検! 

前のエントリーでは、時間のかからない方法で解いているかどうかを点検しようというお話でした。
このエントリーでは、もうひとつのポイントをまとめておきます。



(2)ミスの発生しにくい方法で解いていますか?

いかに早く解けても、正確に解かなければ何にもなりません。
図を書いていますか。
その図は、能率的に書けて見やすいですか。
問題にある図に書き込みをしていますか。

問題のポイントを整理するために、アンダーラインを引いたり、四角で囲んだりするのもひとつの方法です。
使わない条件は問題にはありません。
すべての条件を使うはずです。
一つ一つの条件をきちんと点検して、使っていますか。

問題の注意を読み取っていますか。
求める人数は、男子ですか、女子ですか、それとも全体ですか。
時間の単位に午前・午後は必要ありませんか。
単位変換でミスはしていませんか。
                       などなど…。


ミスは、事前に「防ぐ」のが最大の対策です。
ミスをした後で、それを発見するのは、けっこう難しいのです。
特に入試のような、短時間の勝負の中では、気持ちの切り替えも難しく、あせる気持ちが生まれたりもしますから、どうしても発見しくにくい。
そうすると、やはり「ミスをしない」「ミスを防ぐ」手法を身につけておく必要がありますね。

「ミス」は「落とし穴」と考えることが出来ます。
「落とし穴」がどこにあるのかわからないときは、その罠に引っかかる可能性があるのですが、あらかじめ「落とし穴」の場所がわかっていれば、引っかかるはずがありません。
「私はここで、ミスしやすい」ということをしっかり自覚しておくのもひとつの方法です。



もう少し、長くなりそうです。
次のエントリーに続きます。
次回は、「自分でマル付けした後」に注目してみます。









第1回コメントアンケート実施中☆彡

8/31にいったん締め切ります!

第1回のテーマは、「学校の最寄り駅に、何時何分に到着すれば、始業時刻に間に合うのか?」
各私立中学の情報をお待ちしています。
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◎  正解だ!と安心しないで!? ―算数の解法点検! 

中学受験合格までに、いえいえ、これから先、もっともっと長い間、様々な問題を解き、そのたびに答えあわせをしていかなければなりません。
どうしても気になるのは「×」になった問題。
当然、解法を確認し、解けるようにならなければなりません。
問題集の解説を見たり、参考書で調べたり、先生に質問するなど、様々な方法がありますね。

でも、注意してほしいのは「○」になった問題です。
もちろん、正解したこと自体は、問題ありません。
確認してほしいのは、次の二つの点です。



(1)時間のかからない方法で解いていますか?

丁寧に解くことは大切なことです。
特に、新しいことを勉強し始めた最初の頃はそうですね。
しかし、特に小6の方は、これからは「テストをいかに解くか」という勉強が必要な時期です。
テストで点数を取るためには、なるべく能率の良い方法で解き、時間を稼ぐことが求められます。
多少でも余裕が生まれれば、その時間を応用問題を考える時間にあてることができるからです。

解き方を検討してください。
もっといい解き方はありませんか。
公式を使えばどうですか。
計算方法を能率的に出来ませんか。
まったく違う問題に置き換えて解くことが出来るのではありませんか。

問題をよく読んでいますか。
よく読むことで、条件をつかみ、何を求めるのか、しっかり頭に入れてから解き始めましょう。
急がば回れといいますが、実際は、丁寧に読むほうが、あとで早く解けるのです。


すこし、長くなりそうです。
次のエントリーに続きます。
次回は、「ミス」に注目してみます。







第1回コメントアンケート実施中☆彡

8/31にいったん締め切ります!

第1回のテーマは、「学校の最寄り駅に、何時何分に到着すれば、始業時刻に間に合うのか?」
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◎  正解だ!と安心しないで!① ―算数の解法点検! 

中学受験合格までに、いえいえ、これから先、もっともっと長い間、様々な問題を解き、そのたびに答えあわせをしていかなければなりません。
どうしても気になるのは「×」になった問題。
当然、解法を確認し、解けるようにならなければなりません。
問題集の解説を見たり、参考書で調べたり、先生に質問するなど、様々な方法がありますね。

でも、注意してほしいのは「○」になった問題です。
もちろん、正解したこと自体は、問題ありません。
確認してほしいのは、次の二つの点です。



(1)時間のかからない方法で解いていますか?

丁寧に解くことは大切なことです。
特に、新しいことを勉強し始めた最初の頃はそうですね。
しかし、特に小6の方は、これからは「テストをいかに解くか」という勉強が必要な時期です。
テストで点数を取るためには、なるべく能率の良い方法で解き、時間を稼ぐことが求められます。
多少でも余裕が生まれれば、その時間を応用問題を考える時間にあてることができるからです。

解き方を検討してください。
もっといい解き方はありませんか。
公式を使えばどうですか。
計算方法を能率的に出来ませんか。
まったく違う問題に置き換えて解くことが出来るのではありませんか。

問題をよく読んでいますか。
よく読むことで、条件をつかみ、何を求めるのか、しっかり頭に入れてから解き始めましょう。
急がば回れといいますが、実際は、丁寧に読むほうが、あとで早く解けるのです。


すこし、長くなりそうです。
次のエントリーに続きます。
次回は、「ミス」に注目してみます。







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8/31にいったん締め切ります!

第1回のテーマは、「学校の最寄り駅に、何時何分に到着すれば、始業時刻に間に合うのか?」
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◎  夏休みの宿題は大丈夫? 

短期に、ある程度時間がかかる何かを仕上げなければならない。
ところが、当の本人には自覚がない。
全然、エンジンがかからない…、あせるのはこちらだけ…。
夏休みの最後など、そういった体験はありませんか。

これから、中学入試はもちろん、様々な場面で上のような事態が待ち構えています。
肝心なのは、やはり、本人の自覚。
なんとか、自覚を持たせることは出来ないでしょうか。
できれば、危機感をあおるだけでなく、前向きにやり遂げるきっかけを作ってあげたいのです。

ひとつの方法を提案します。
どうしても子どもたちは「見通し」を立てるのが苦手です。
どれぐらいの作業量があり、どれぐらい時間がかかるのか。
また、残された時間はどれぐらいなのか。
そういった点を、見える形にしてあげればいいのではないでしょうか。

具体的には次のような方法になります。
まず、しなくてはいけないことを箇条書きにさせます。
この段階で、漏れがあると大変です。きちんとチェックしてあげてください。
また、算数の計算プリントと問題集をひとつに考えるのか別に考えるのか、作業の細分化についても、アドバイスしてあげればいいでしょう。

次に、それぞれにかかりそうな時間を書き出させます。
このときもチェックが必要ですが、よほど時間を少なく見積もっているのでなければ、特にアドバイスは不要です。
むしろ、時間を長く見積もりすぎて、実行するのが不可能に思えるような場合に、声をかけてあげることが必要でしょう。

最後に、これまでのリストに基づいて、何日の何時から何時まで何をするのかという計画を立てさせます。
この段階では、重要で、しかも時間がかかりそうなものほど早くこなすなど、生活のリズムを考えながら、アドバイスをしてあげるといいでしょう。
大切なのは、課題の量を実感させることですし、計画を立てることが出来たということを、ほめてあげることです。

実行に当たっては、終了したものをきちんとチェックしてあげ、進行度合いを実感させるということが大切です。
また、計画は細かな修正があって当然ですから、お子さんと相談しながら修正していけばいいでしょう。

これは、五ッ木・駸々堂の前に、出題範囲のうち、例えば理科のヒトのからだに関する知識を身につけるなどの短期の学習にも使える方法です。
お子さんの自主的な判断を尊重しながら、少しずつ軌道修正や内容の修正をしていくというのは、なかなか難しいのですが、「これではだめ!」と決め付けずに、「こうしたほうがいいのでは?」という判断を促すように進めるのがコツだと思います。







第1回コメントアンケート実施中☆彡

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第1回のテーマは、「学校の最寄り駅に、何時何分に到着すれば、始業時刻に間に合うのか?」
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◎  夏休みの宿題は大丈夫? 

短期に、ある程度時間がかかる何かを仕上げなければならない。
ところが、当の本人には自覚がない。
全然、エンジンがかからない…、あせるのはこちらだけ…。
夏休みの最後など、そういった体験はありませんか。

これから、中学入試はもちろん、様々な場面で上のような事態が待ち構えています。
肝心なのは、やはり、本人の自覚。
なんとか、自覚を持たせることは出来ないでしょうか。
できれば、危機感をあおるだけでなく、前向きにやり遂げるきっかけを作ってあげたいのです。

ひとつの方法を提案します。
どうしても子どもたちは「見通し」を立てるのが苦手です。
どれぐらいの作業量があり、どれぐらい時間がかかるのか。
また、残された時間はどれぐらいなのか。
そういった点を、見える形にしてあげればいいのではないでしょうか。

具体的には次のような方法になります。
まず、しなくてはいけないことを箇条書きにさせます。
この段階で、漏れがあると大変です。きちんとチェックしてあげてください。
また、算数の計算プリントと問題集をひとつに考えるのか別に考えるのか、作業の細分化についても、アドバイスしてあげればいいでしょう。

次に、それぞれにかかりそうな時間を書き出させます。
このときもチェックが必要ですが、よほど時間を少なく見積もっているのでなければ、特にアドバイスは不要です。
むしろ、時間を長く見積もりすぎて、実行するのが不可能に思えるような場合に、声をかけてあげることが必要でしょう。

最後に、これまでのリストに基づいて、何日の何時から何時まで何をするのかという計画を立てさせます。
この段階では、重要で、しかも時間がかかりそうなものほど早くこなすなど、生活のリズムを考えながら、アドバイスをしてあげるといいでしょう。
大切なのは、課題の量を実感させることですし、計画を立てることが出来たということを、ほめてあげることです。

実行に当たっては、終了したものをきちんとチェックしてあげ、進行度合いを実感させるということが大切です。
また、計画は細かな修正があって当然ですから、お子さんと相談しながら修正していけばいいでしょう。

これは、五ッ木・駸々堂の前に、出題範囲のうち、例えば理科のヒトのからだに関する知識を身につけるなどの短期の学習にも使える方法です。
お子さんの自主的な判断を尊重しながら、少しずつ軌道修正や内容の修正をしていくというのは、なかなか難しいのですが、「これではだめ!」と決め付けずに、「こうしたほうがいいのでは?」という判断を促すように進めるのがコツだと思います。







第1回コメントアンケート実施中☆彡

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第1回のテーマは、「学校の最寄り駅に、何時何分に到着すれば、始業時刻に間に合うのか?」
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◎  経験は最大の武器となる! 

この夏の甲子園は、例年にも増して、ドラマチックな展開の試合がたくさんありました。
といっても、私は「熱闘!甲子園」での観戦組で、ひとつの試合をじっくり見ることはできません。
唯一、テレビでの中継を観戦したのが、延長15回で引き分け再試合となった決勝戦。
それまでの試合でも連投をしてきた斉藤投手のがんばりをじっくり見させていただきました。

翌日の再試合は、見ることが出来ませんでしたが、やはり、熱い試合になりました。

さて、決勝の2試合を投げた、早稲田の斉藤投手と駒大苫小牧の田中投手。
田中投手は2番手でしたが、斉藤投手は決勝の再試合で5連投になりました。
どこに、そんな体力があったのでしょうか。

実は、秘密は、この春の第78回選抜高等学校野球大会にありました。
早稲田実業は、この春の甲子園にも出場。
2回戦に勝ち進んだ早稲田実業は、関西と対戦しています。
この試合が7対7で、延長15回、規定により引き分け、そして、再試合となったのです。
そして、再試合では、4対3で関西に早稲田実業が競り勝ちます。
このときも、斉藤投手が登板しています。

決勝の再試合に、この春の経験を生かしたは明らかです。
特にマークしなくても良い打者には120km代のボールで対戦し、4番打者などには140km代のスピードボールで勝負。
体力を調整しながらの投球だったということです。
甲子園の決勝という大きな舞台でそのようなことが出来ること自体が驚きですが、やはり、経験が最大の武器となったことは間違いありません。


来年の1月に、入試という大きな舞台に立つ小6の皆さんも、出来るだけ、入試に近い環境の中での経験をつみましょう。
そのためには、9月3日(日)の五ッ木・駸々堂をはじめ、各学校で実施される体験学習会・プレテストなど、様々な機会を利用することをお勧めします。

お通いの塾で実施される各種のテストが大切なのはもちろんですが、上記のような「会場テスト」では、私立中学校を会場としていますので、まず、雰囲気が違います。
また、学校主催のプレテストの中には、入試本番と同じ手順で実施する学校もありますから、それこそ、「経験」しておきたいテストですね。

入試でも「本番で力をいかんなく発揮する」ことが求められます。
そのためには、長期の計画の中で、様々な機会=チャンスをいかしてください。






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◎  経験は最大の武器となる! 

この夏の甲子園は、例年にも増して、ドラマチックな展開の試合がたくさんありました。
といっても、私は「熱闘!甲子園」での観戦組で、ひとつの試合をじっくり見ることはできません。
唯一、テレビでの中継を観戦したのが、延長15回で引き分け再試合となった決勝戦。
それまでの試合でも連投をしてきた斉藤投手のがんばりをじっくり見させていただきました。

翌日の再試合は、見ることが出来ませんでしたが、やはり、熱い試合になりました。

さて、決勝の2試合を投げた、早稲田の斉藤投手と駒大苫小牧の田中投手。
田中投手は2番手でしたが、斉藤投手は決勝の再試合で5連投になりました。
どこに、そんな体力があったのでしょうか。

実は、秘密は、この春の第78回選抜高等学校野球大会にありました。
早稲田実業は、この春の甲子園にも出場。
2回戦に勝ち進んだ早稲田実業は、関西と対戦しています。
この試合が7対7で、延長15回、規定により引き分け、そして、再試合となったのです。
そして、再試合では、4対3で関西に早稲田実業が競り勝ちます。
このときも、斉藤投手が登板しています。

決勝の再試合に、この春の経験を生かしたは明らかです。
特にマークしなくても良い打者には120km代のボールで対戦し、4番打者などには140km代のスピードボールで勝負。
体力を調整しながらの投球だったということです。
甲子園の決勝という大きな舞台でそのようなことが出来ること自体が驚きですが、やはり、経験が最大の武器となったことは間違いありません。


来年の1月に、入試という大きな舞台に立つ小6の皆さんも、出来るだけ、入試に近い環境の中での経験をつみましょう。
そのためには、9月3日(日)の五ッ木・駸々堂をはじめ、各学校で実施される体験学習会・プレテストなど、様々な機会を利用することをお勧めします。

お通いの塾で実施される各種のテストが大切なのはもちろんですが、上記のような「会場テスト」では、私立中学校を会場としていますので、まず、雰囲気が違います。
また、学校主催のプレテストの中には、入試本番と同じ手順で実施する学校もありますから、それこそ、「経験」しておきたいテストですね。

入試でも「本番で力をいかんなく発揮する」ことが求められます。
そのためには、長期の計画の中で、様々な機会=チャンスをいかしてください。






第1回コメントアンケート実施中☆彡

8/31にいったん締め切ります!

第1回のテーマは、「学校の最寄り駅に、何時何分に到着すれば、始業時刻に間に合うのか?」
各私立中学の情報をお待ちしています。
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