南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  「本物」を見に行こう!―博物館・動物園・水族館 

皆さんは、アメンボを見たことがありますか。
メダカはどうですか?ゲンゴロウは?
月を見たことが無い人はいないでしょうが、木星はどうですか。

「本物」を見る、「実物」を知るというのは、意外と難しいもの。
そこで、博物館・動物園・水族館などを訪問してはいかがでしょうか。

最近の各施設では、「生き物を、普段の生活と近い状態のまま観察する」ことが出来るような工夫がされていますし、土日や夏休みを利用して、各種のイベントが開催されています。

そういった展示は、子どもたちにわかりやすく説明されたものがたくさんありますし、実際に手で触って体験できたり、大変、印象深い体験が出来ます。
そして、実際、そのような施設に行かれると、さらに興味が広がることもあり、思わぬところで、理科嫌い・社会嫌いを卒業することもあります。

以下のサイトでは、博物館や動物園・水族館のイベント情報を公開しておられます。
申込制のイベントなどもありますので、参加してみてはいかがですか。


もちろん、参考書を補うだけの、狭い見方ではなく、充分にエンジョイされることをお勧めします。
「もの」より「思い出」ならぬ、「暗記」より「体験」といったところでしょうか。





[参考リンク]

こどものための博物館情報(博物館のもよおしもの)―近畿地方

こどものための博物館情報(動物園・水族館のもよおしもの)―近畿地方









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◎  「本物」を見に行こう!―博物館・動物園・水族館 

皆さんは、アメンボを見たことがありますか。
メダカはどうですか?ゲンゴロウは?
月を見たことが無い人はいないでしょうが、木星はどうですか。

「本物」を見る、「実物」を知るというのは、意外と難しいもの。
そこで、博物館・動物園・水族館などを訪問してはいかがでしょうか。

最近の各施設では、「生き物を、普段の生活と近い状態のまま観察する」ことが出来るような工夫がされていますし、土日や夏休みを利用して、各種のイベントが開催されています。

そういった展示は、子どもたちにわかりやすく説明されたものがたくさんありますし、実際に手で触って体験できたり、大変、印象深い体験が出来ます。
そして、実際、そのような施設に行かれると、さらに興味が広がることもあり、思わぬところで、理科嫌い・社会嫌いを卒業することもあります。

以下のサイトでは、博物館や動物園・水族館のイベント情報を公開しておられます。
申込制のイベントなどもありますので、参加してみてはいかがですか。


もちろん、参考書を補うだけの、狭い見方ではなく、充分にエンジョイされることをお勧めします。
「もの」より「思い出」ならぬ、「暗記」より「体験」といったところでしょうか。





[参考リンク]

こどものための博物館情報(博物館のもよおしもの)―近畿地方

こどものための博物館情報(動物園・水族館のもよおしもの)―近畿地方









◎  塾のお弁当の参考になれば… 

中学受験生のお母さんの負担は相当なもの。
勉強に関するマネージメントや、受験校に関する情報集めはもちろん、お子さんの健康管理も重要なポイントです。
最近は、進学に関する懇談会や説明会を実施したときに、お父さんが参加されるケースもかなり増えてきましたが、やはり、お母さんでないと難しいこともあります。

そのひとつが、塾のお弁当作りです。
小学校6年生にもなれば、塾での学習時間も延びてきますから、お弁当の時間を設けているところも多くあります。
うちの塾でもお弁当の時間があり、みんな、それぞれに楽しくおいしそうに食べています。

しかし、毎日ではないにしても、週の半分以上お弁当を作らなければならないのは、大変ですね。
参考になるかどうかわかりませんが、お弁当に関するホームページを探してみました。

本当は、塾のお弁当の作り方に関するページを見つけられれば良かったのですが、検索にかかりませんでした。
塾に送り出す前に作るということで、時間が無い中でしょうから、手早く作れ、また、栄養面でも考慮されているお弁当を紹介しておられるようなページは無いでしょうか。
もし、ご存知の方がありましたら、コメントでお知らせください。
よろしくお願いします。




[参考リンク]

誰に作ってあげますか?見た目も味も満点のお弁当レシピ集  合格祈願!! おにぎりカツサンドのお弁当

「All About」内の、お弁当に関するページです。様々なお弁当紹介の中のひとつが、この「合格祈願」のお弁当でした。



gooのカテゴリー検索 今週のお勧めカテゴリー5/16  お弁当レシピ

お弁当作りに関するサイトを集めてあります。一般的なお弁当作成に関するサイトになっています。



以下のふたつは、作ったお弁当を紹介するBlog。塾へ持っていったお弁当の紹介などもあります。ただし、写真が中心です。

YahooBlogs  主婦の日記

楽天広場  はじめてみよっ



最後に、夏のお弁当作りで心配な食中毒についての注意をまとめたページがありました。

きもね塾  食中毒撃退!夏のお弁当






◎  塾のお弁当の参考になれば… 

中学受験生のお母さんの負担は相当なもの。
勉強に関するマネージメントや、受験校に関する情報集めはもちろん、お子さんの健康管理も重要なポイントです。
最近は、進学に関する懇談会や説明会を実施したときに、お父さんが参加されるケースもかなり増えてきましたが、やはり、お母さんでないと難しいこともあります。

そのひとつが、塾のお弁当作りです。
小学校6年生にもなれば、塾での学習時間も延びてきますから、お弁当の時間を設けているところも多くあります。
うちの塾でもお弁当の時間があり、みんな、それぞれに楽しくおいしそうに食べています。

しかし、毎日ではないにしても、週の半分以上お弁当を作らなければならないのは、大変ですね。
参考になるかどうかわかりませんが、お弁当に関するホームページを探してみました。

本当は、塾のお弁当の作り方に関するページを見つけられれば良かったのですが、検索にかかりませんでした。
塾に送り出す前に作るということで、時間が無い中でしょうから、手早く作れ、また、栄養面でも考慮されているお弁当を紹介しておられるようなページは無いでしょうか。
もし、ご存知の方がありましたら、コメントでお知らせください。
よろしくお願いします。




[参考リンク]

誰に作ってあげますか?見た目も味も満点のお弁当レシピ集  合格祈願!! おにぎりカツサンドのお弁当

「All About」内の、お弁当に関するページです。様々なお弁当紹介の中のひとつが、この「合格祈願」のお弁当でした。



gooのカテゴリー検索 今週のお勧めカテゴリー5/16  お弁当レシピ

お弁当作りに関するサイトを集めてあります。一般的なお弁当作成に関するサイトになっています。



以下のふたつは、作ったお弁当を紹介するBlog。塾へ持っていったお弁当の紹介などもあります。ただし、写真が中心です。

YahooBlogs  主婦の日記

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最後に、夏のお弁当作りで心配な食中毒についての注意をまとめたページがありました。

きもね塾  食中毒撃退!夏のお弁当






◎  第2回五ッ木・駸々堂:女子校:結果分析 

女子校の分析結果です。
大変、お待たせしました。

表の見方は、共学校のエントリー冒頭に、また、男子校のエントリーにも数値の見方が書いてありますので、参考にしてください。























































































































































































































































五ッ木・駸々堂分析希望者数平均偏差値1000人当たり人数
分析種別200420052006200420052006200420052006
プール/アド/専1736384846443.4人7.7人7.1人
プール/アド/併1318394849462.6人3.8人7.3人
プール/スタン/専53375044434210.7人7.9人9.4人
プール/スタン/併3733434542447.5人7.0人8.1人
明らかな人数増加傾向。校舎の立替だけではなく、校長以下、新体制が好感を呼んでいるのか。ただ、人数の増に対して、平均偏差の下降傾向が気になるところ。特に、専願は、スタンダード・アドバンスともに下がっている。スタンダードは毎年1ポイント、アドバンスは毎年2ポイントも下がっている。
四天王寺/英数1049411863636221.0人20.0人22.2人
四天王寺/標準15113714054565630.4人29.2人26.3人
英数については、レベル・人数ともに大きな変動はない。ただ、大手進学塾の塾生は、それほど受験していないと思われるので、参考程度。標準については、平均偏差値は昨年と同じであるが、1000人当たり人数で下降傾向。今春同様の短期入試日程となれば、二日間連続入試は、受験するだけで専願の意味合いが強い。そういったことから、敬遠する動きがあるかもしれない。
清風南海/S特2924246367675.8人5.1人4.5人
清風南海/特進81767357585916.3人16.2人13.7人
男子のS特進と比較して、明らかにレベルが高い。(男子過去3年推移=64→64→63)特進も、その傾向が見える。なんといっても、3年連続で上昇しており、実際の入試での「女子難化」の傾向を追随するかたち。1000人あたり人数を見ると減少しているわけで、それだけ、洗練された受験生が集まっているのでは。
教大附天王寺11813817655535423.8人29.4人33.1人
教育大附平野69506650504913.9人10.6人12.4人
教育大付属については、実際の入試日程によって、難易度も大きく変わるので、参考程度。ただ、天王寺の希望者が明らかに増加傾向であることに注意。
大阪女学/A/専10213714548494820.6人29.2人27.2人
大阪女学/B/併84794949505016.9人16.8人9.2人
第1回の時点では、それほどはっきりしていなかったB日程(併願扱い)の希望者数減少が、はっきりしてきた。実人数で30名の減少。今春のB日程の難化傾向が、評価として定着してきたのか。来春の日程で、新たな工夫があれば、また、変動する可能性もある。
大谷/医進4338635655558.7人8.1人11.8人
大谷/特進11210214548505022.6人21.7人27.2人
大谷/英語1409110646464528.2人19.4人19.9人
偏差値は、大きな変動はないものの、各コースとも、希望者が増加。第1回の時は、医進・特進だけが増加していたが、今回は3コースともの増加。例年、1次と2次A+2次Bの3回入試であること、2教科入試であること、医進・特進・英語と、それぞれに特徴のある3コースを、レベルが広い状態で持っていることなど、受験しやすいことが、人数の増につながっているよう。実入試の延べ人数も、毎年増加している。(実受験者数の総計H17=1578人、H18=1664人)
帝塚学院/特進1514224445433.0人3.0人4.1人
帝塚学院/標準3934364141417.9人7.2人6.8人
関学コースで注目される帝塚山であるが、大幅な人数の増加はない。特進では、昨年よりも、8名増えているが、まだまだ未知数といったところ。心配なのは、平均偏差値が43と、昨年より2ポイント下がった点。特進=関学コースと考えると、学校の想定する偏差値よりも、大幅に低いのではないか。今後、五ッ木・駸々堂の判定が、関学コースに対応をするならば、その時点でのレベルを見るべき。また、10月に実施予定のプレテストの結果が、参考になるか。現状では、五ッ木・駸々堂の資料は、関学コースの判断材料とはならない。



次回の五ッ木・駸々堂は7月2日に実施されます。
この試験は、夏休み前の実力を測るのに最適です。
7月の試験を受けて、9月の五ッ木・駸々堂を受けることで、夏期講習会の成果が見えるわけです。
今からだと、約40日後となりますが、まず、今回の五ッ木・駸々堂の問題をきちんと理解した上で、次の目標の一つとして第3回の五ッ木・駸々堂をとらえ、準備をしていきましょう。

◎  第2回五ッ木・駸々堂:女子校:結果分析 

女子校の分析結果です。
大変、お待たせしました。

表の見方は、共学校のエントリー冒頭に、また、男子校のエントリーにも数値の見方が書いてありますので、参考にしてください。

五ッ木・駸々堂分析希望者数平均偏差値1000人当たり人数
分析種別200420052006200420052006200420052006
プール/アド/専1736384846443.4人7.7人7.1人
プール/アド/併1318394849462.6人3.8人7.3人
プール/スタン/専53375044434210.7人7.9人9.4人
プール/スタン/併3733434542447.5人7.0人8.1人
明らかな人数増加傾向。校舎の立替だけではなく、校長以下、新体制が好感を呼んでいるのか。ただ、人数の増に対して、平均偏差の下降傾向が気になるところ。特に、専願は、スタンダード・アドバンスともに下がっている。スタンダードは毎年1ポイント、アドバンスは毎年2ポイントも下がっている。
四天王寺/英数1049411863636221.0人20.0人22.2人
四天王寺/標準15113714054565630.4人29.2人26.3人
英数については、レベル・人数ともに大きな変動はない。ただ、大手進学塾の塾生は、それほど受験していないと思われるので、参考程度。標準については、平均偏差値は昨年と同じであるが、1000人当たり人数で下降傾向。今春同様の短期入試日程となれば、二日間連続入試は、受験するだけで専願の意味合いが強い。そういったことから、敬遠する動きがあるかもしれない。
清風南海/S特2924246367675.8人5.1人4.5人
清風南海/特進81767357585916.3人16.2人13.7人
男子のS特進と比較して、明らかにレベルが高い。(男子過去3年推移=64→64→63)特進も、その傾向が見える。なんといっても、3年連続で上昇しており、実際の入試での「女子難化」の傾向を追随するかたち。1000人あたり人数を見ると減少しているわけで、それだけ、洗練された受験生が集まっているのでは。
教大附天王寺11813817655535423.8人29.4人33.1人
教育大附平野69506650504913.9人10.6人12.4人
教育大付属については、実際の入試日程によって、難易度も大きく変わるので、参考程度。ただ、天王寺の希望者が明らかに増加傾向であることに注意。
大阪女学/A/専10213714548494820.6人29.2人27.2人
大阪女学/B/併84794949505016.9人16.8人9.2人
第1回の時点では、それほどはっきりしていなかったB日程(併願扱い)の希望者数減少が、はっきりしてきた。実人数で30名の減少。今春のB日程の難化傾向が、評価として定着してきたのか。来春の日程で、新たな工夫があれば、また、変動する可能性もある。
大谷/医進4338635655558.7人8.1人11.8人
大谷/特進11210214548505022.6人21.7人27.2人
大谷/英語1409110646464528.2人19.4人19.9人
偏差値は、大きな変動はないものの、各コースとも、希望者が増加。第1回の時は、医進・特進だけが増加していたが、今回は3コースともの増加。例年、1次と2次A+2次Bの3回入試であること、2教科入試であること、医進・特進・英語と、それぞれに特徴のある3コースを、レベルが広い状態で持っていることなど、受験しやすいことが、人数の増につながっているよう。実入試の延べ人数も、毎年増加している。(実受験者数の総計H17=1578人、H18=1664人)
帝塚学院/特進1514224445433.0人3.0人4.1人
帝塚学院/標準3934364141417.9人7.2人6.8人
関学コースで注目される帝塚山であるが、大幅な人数の増加はない。特進では、昨年よりも、8名増えているが、まだまだ未知数といったところ。心配なのは、平均偏差値が43と、昨年より2ポイント下がった点。特進=関学コースと考えると、学校の想定する偏差値よりも、大幅に低いのではないか。今後、五ッ木・駸々堂の判定が、関学コースに対応をするならば、その時点でのレベルを見るべき。また、10月に実施予定のプレテストの結果が、参考になるか。現状では、五ッ木・駸々堂の資料は、関学コースの判断材料とはならない。



次回の五ッ木・駸々堂は7月2日に実施されます。
この試験は、夏休み前の実力を測るのに最適です。
7月の試験を受けて、9月の五ッ木・駸々堂を受けることで、夏期講習会の成果が見えるわけです。
今からだと、約40日後となりますが、まず、今回の五ッ木・駸々堂の問題をきちんと理解した上で、次の目標の一つとして第3回の五ッ木・駸々堂をとらえ、準備をしていきましょう。

◎  第2回五ッ木・駸々堂:男子校:結果分析 

男子の受験者動向をまとめました。

なお、以下のコメントにも、一部、書きましたが、五ッ木・駸々堂をすべての受験生が受けたわけではありません。
大手進学塾では、この時期の受験は控えていますし、特に、最上位の中学校を、目指している方は、受験していないものと思われます。

第1回と比べて受験者人数自体は増加していますが、どのレベルの生徒が増えたのかによって、以下の各数値の持つ意味は変わってきますので、注意が必要です。
実際は、テストのレベルも含めて、判断をしていかなければなりませんから、はっきりとはわかりません。

このようなことから、以下のデータも現在の傾向であり、一応の目安程度に考えてください。


なお、表の見方の詳細は、共学校に関するエントリーにありますので、そちらも参考にしてください。






















































































































































































五ッ木・駸々堂分析希望者数平均偏差値1000人当たり人数
分析種別200420052006200420052006200420052006
上宮/特進3448234443456.9人10.2人4.3人
上宮/標準58614541403811.7人13.0人8.5人
実人数でも、1000人当たり人数でも、減少傾向。これは、第1回も同様の傾向だったことに注意。平均偏差値については、特進が2ポイント上げたが、標準では2ポイント下げ、上下の幅が広がった。
清風南海/S特進63396664646312.7人8.3人12.4人
清風南海/特進16412812357565733.0人27.3人23.1人
上記は、男子で清風南海を希望した生徒のデータ。特進の人数減傾向に注目。第1回でも112人→88人→82人と、3年間連続で減少していた。この時期は、大手進学塾からの受験が少ないためか。なお、平均偏差値に大きな変化はない。
清風/理?64525564575612.9人11.1人10.3人
清風/理数62556852545212.5人11.7人12.8人
清風/標準13811610647474627.8人24.7人19.9人
理?・標準ともに、1000人換算で減。また、偏差値は、全コースで下げた。上位の生徒が、五ッ木・駸々堂を受験していないためか。ただし、実際の入試の受験人数も、一昨年の前期入試では529名の受験者だったが、今春は375名に減少している。今後の動向に注目したい。
教育大附天王寺1328411355555426.6人17.9人21.2人
教育大附平野3733424951517.5人7.0人7.9人
大阪星光学院14914113963636330.0人30.0人26.1人
東大寺学園100797366686720.1人16.8人13.7人
上記の各校については、大手進学塾の上位層の受験者が充実した時期ないと、判断できないものと思われるので、参考程度に考えたい。
明星15817117051525031.8人36.4人31.9人
第1回の平均偏差値と同じ50で、安定して推移しているが、昨年と比較すると1次の平均偏差が52→50と2ポイント下がった。実人数は、ほぼ同じであるが、1000人当たり人数では、4.5人の減。




◎  第2回五ッ木・駸々堂:男子校:結果分析 

男子の受験者動向をまとめました。

なお、以下のコメントにも、一部、書きましたが、五ッ木・駸々堂をすべての受験生が受けたわけではありません。
大手進学塾では、この時期の受験は控えていますし、特に、最上位の中学校を、目指している方は、受験していないものと思われます。

第1回と比べて受験者人数自体は増加していますが、どのレベルの生徒が増えたのかによって、以下の各数値の持つ意味は変わってきますので、注意が必要です。
実際は、テストのレベルも含めて、判断をしていかなければなりませんから、はっきりとはわかりません。

このようなことから、以下のデータも現在の傾向であり、一応の目安程度に考えてください。


なお、表の見方の詳細は、共学校に関するエントリーにありますので、そちらも参考にしてください。


五ッ木・駸々堂分析希望者数平均偏差値1000人当たり人数
分析種別200420052006200420052006200420052006
上宮/特進3448234443456.9人10.2人4.3人
上宮/標準58614541403811.7人13.0人8.5人
実人数でも、1000人当たり人数でも、減少傾向。これは、第1回も同様の傾向だったことに注意。平均偏差値については、特進が2ポイント上げたが、標準では2ポイント下げ、上下の幅が広がった。
清風南海/S特進63396664646312.7人8.3人12.4人
清風南海/特進16412812357565733.0人27.3人23.1人
上記は、男子で清風南海を希望した生徒のデータ。特進の人数減傾向に注目。第1回でも112人→88人→82人と、3年間連続で減少していた。この時期は、大手進学塾からの受験が少ないためか。なお、平均偏差値に大きな変化はない。
清風/理Ⅲ64525564575612.9人11.1人10.3人
清風/理数62556852545212.5人11.7人12.8人
清風/標準13811610647474627.8人24.7人19.9人
理Ⅲ・標準ともに、1000人換算で減。また、偏差値は、全コースで下げた。上位の生徒が、五ッ木・駸々堂を受験していないためか。ただし、実際の入試の受験人数も、一昨年の前期入試では529名の受験者だったが、今春は375名に減少している。今後の動向に注目したい。
教育大附天王寺1328411355555426.6人17.9人21.2人
教育大附平野3733424951517.5人7.0人7.9人
大阪星光学院14914113963636330.0人30.0人26.1人
東大寺学園100797366686720.1人16.8人13.7人
上記の各校については、大手進学塾の上位層の受験者が充実した時期ないと、判断できないものと思われるので、参考程度に考えたい。
明星15817117051525031.8人36.4人31.9人
第1回の平均偏差値と同じ50で、安定して推移しているが、昨年と比較すると1次の平均偏差が52→50と2ポイント下がった。実人数は、ほぼ同じであるが、1000人当たり人数では、4.5人の減。




◎  第2回五ッ木・駸々堂:共学校:結果分析 

第2回五ッ木・駸々堂の小学校6年生の結果分析です。
今回は、共学校のデータになります。

まず、表の見方から。


?3年間の変化を見ています。
?希望者数とは、その学校を志望校として書いた生徒さんの数になります。
?平均偏差値は、その学校を志望校として書いた生徒さんの、今回の試験の偏差値の平均です。
?1000人当たり人数は、その学校を志望校として書いた生徒さんが、1000人あたり何名おられるかという数値です。毎回のテストで、受験人数が変動しますので、目安として算出しています。
単純に言うならば、希望者数を全受験者数で割った数値を1000倍したものです。
パーセントの10倍ということになります。


なお、特に注意していただきたいのは、「平均偏差値」で、これは合格可能性偏差値ではありません。
あくまでも、今回のテストで、その学校を志望校にした生徒さんの偏差値の平均というだけです。
回数ごとや年度ごとのレベルの変化の参考に掲載しています。
特に、希望者数が少ない学校では、上位の生徒さんが多めに受けると、すぐに平均偏差値も変動します。
学校間、あるいは、コース間の難易度を比較するために使うぐらいのつもりでご覧ください。










































































































































































五ッ木・駸々堂分析希望者数平均偏差値1000人当たり人数
分析種別200420052006200420052006200420052006
近大附/医薬3327414950486.6人5.7人7.7人
近大附/特進73648346474714.7人13.6人15.6人
近大附/標準15515517343434231.2人33.0人32.5人
昨年度と比べると、医薬+14、特進+19、標準+18と増加しているが、1000人当たり人数では微増(医薬+1.9、特進+2.0、標準-0.5)。偏差値で見ると、医薬が昨年と比べ2ポイント下がった。人数は増加している反面、レベルの伸びはないよう。
初富/医進4247645257548.5人10.0人12.0人
初富/?類4534454648489.1人7.2人8.5人
初富/?類67645943454413.5人13.6人11.1人
注目したいのが、医進の人数増。42→47→64で、前年比+5→+17と増加。1000人換算でも明らかな増加傾向。ただし、偏差値は、一昨年から昨年にかけて2〜5上昇したが、その反動からか、今年は下降した。
清教/理準/専17721417750505235.7人45.6人33.2人
清教/文準/専15917617547474732.0人37.5人32.9人
理系準備・文系準備ともに、昨年から人数減。前回の第1回テストでも人数減であった。ただ、偏差値の変化を見ると、文系準備は47のまま変化がないのに対して、理系準備は50→50→52と上昇傾向。第1回テストの理系準備専願の平均偏差値50と比べても、上昇している。関学コースの設置の影響か。
帝塚泉/医進55485557545411.1人10.2人10.3人
帝塚泉/特進A4850634948499.7人10.6人11.8人
帝塚泉/特進B4546404544449.1人9.8人7.5人
医進は誤差の範囲と思われる程度の人数のブレであるが、特進Aは、3年連続して人数が増加。1000人あたりの人数でも、明らかに増加している。しかし、レベル面での変動は少ないよう。


◎  第2回五ッ木・駸々堂:共学校:結果分析 

第2回五ッ木・駸々堂の小学校6年生の結果分析です。
今回は、共学校のデータになります。

まず、表の見方から。


①3年間の変化を見ています。
②希望者数とは、その学校を志望校として書いた生徒さんの数になります。
③平均偏差値は、その学校を志望校として書いた生徒さんの、今回の試験の偏差値の平均です。
④1000人当たり人数は、その学校を志望校として書いた生徒さんが、1000人あたり何名おられるかという数値です。毎回のテストで、受験人数が変動しますので、目安として算出しています。
単純に言うならば、希望者数を全受験者数で割った数値を1000倍したものです。
パーセントの10倍ということになります。


なお、特に注意していただきたいのは、「平均偏差値」で、これは合格可能性偏差値ではありません。
あくまでも、今回のテストで、その学校を志望校にした生徒さんの偏差値の平均というだけです。
回数ごとや年度ごとのレベルの変化の参考に掲載しています。
特に、希望者数が少ない学校では、上位の生徒さんが多めに受けると、すぐに平均偏差値も変動します。
学校間、あるいは、コース間の難易度を比較するために使うぐらいのつもりでご覧ください。





五ッ木・駸々堂分析希望者数平均偏差値1000人当たり人数
分析種別200420052006200420052006200420052006
近大附/医薬3327414950486.6人5.7人7.7人
近大附/特進73648346474714.7人13.6人15.6人
近大附/標準15515517343434231.2人33.0人32.5人
昨年度と比べると、医薬+14、特進+19、標準+18と増加しているが、1000人当たり人数では微増(医薬+1.9、特進+2.0、標準-0.5)。偏差値で見ると、医薬が昨年と比べ2ポイント下がった。人数は増加している反面、レベルの伸びはないよう。
初富/医進4247645257548.5人10.0人12.0人
初富/Ⅱ類4534454648489.1人7.2人8.5人
初富/Ⅰ類67645943454413.5人13.6人11.1人
注目したいのが、医進の人数増。42→47→64で、前年比+5→+17と増加。1000人換算でも明らかな増加傾向。ただし、偏差値は、一昨年から昨年にかけて2~5上昇したが、その反動からか、今年は下降した。
清教/理準/専17721417750505235.7人45.6人33.2人
清教/文準/専15917617547474732.0人37.5人32.9人
理系準備・文系準備ともに、昨年から人数減。前回の第1回テストでも人数減であった。ただ、偏差値の変化を見ると、文系準備は47のまま変化がないのに対して、理系準備は50→50→52と上昇傾向。第1回テストの理系準備専願の平均偏差値50と比べても、上昇している。関学コースの設置の影響か。
帝塚泉/医進55485557545411.1人10.2人10.3人
帝塚泉/特進A4850634948499.7人10.6人11.8人
帝塚泉/特進B4546404544449.1人9.8人7.5人
医進は誤差の範囲と思われる程度の人数のブレであるが、特進Aは、3年連続して人数が増加。1000人あたりの人数でも、明らかに増加している。しかし、レベル面での変動は少ないよう。



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