南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  関西学院コース。清教・帝塚山学院・三田学園に設置! 

遅くなりましたが、以下のような記事が発表となりましたので、ご報告します。

「関西学院大:優先推薦入学協定結ぶ 帝塚山学院など3中高と /大阪」
                       毎日新聞 2006年1月28日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/osaka/news/20060128ddlk27040559000c.html

以下は、記事の要約です。--------------------------------

  三田学園と清教、帝塚山学院に関学クラスを設ける
  卒業生を関西学院に優先的に推薦入学できる旨の協定を結んだと発表

  関西学院は幼小中高大の一貫教育を進める総合学園化の方針を打ち出している
  今回の協定はその施策の一環
  3中高選定の理由はキリスト教主義教育や国際感覚を養成するカリキュラムなど

  いずれも07年度入学から設ける
  三田学園では高1に1クラス(40人)清教と帝塚山は中1年2クラス(計80人)

  別の推薦枠として…
    三田学園では07年度の大学入学20人分と、08年度以降30人分
    清教、帝塚山は07〜09年度まで高校3年間の関学クラス×2(計80人分)

とのことです。------------------------------------------

実際の中学入試の形態がどのようになるか、詳細は不明ですが、今後、この3校に注目が集まるのは必至の情勢でしょう。

※三田学園のホームページは…
     http://www.sandagakuen.ed.jp/
※また、フリーの百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』は…
     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%94%B0%E5%AD%A6%E5%9C%92



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◎  関西学院コース。清教・帝塚山学院・三田学園に設置! 

遅くなりましたが、以下のような記事が発表となりましたので、ご報告します。

「関西学院大:優先推薦入学協定結ぶ 帝塚山学院など3中高と /大阪」
                       毎日新聞 2006年1月28日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/osaka/news/20060128ddlk27040559000c.html

以下は、記事の要約です。--------------------------------

  三田学園と清教、帝塚山学院に関学クラスを設ける
  卒業生を関西学院に優先的に推薦入学できる旨の協定を結んだと発表

  関西学院は幼小中高大の一貫教育を進める総合学園化の方針を打ち出している
  今回の協定はその施策の一環
  3中高選定の理由はキリスト教主義教育や国際感覚を養成するカリキュラムなど

  いずれも07年度入学から設ける
  三田学園では高1に1クラス(40人)清教と帝塚山は中1年2クラス(計80人)

  別の推薦枠として…
    三田学園では07年度の大学入学20人分と、08年度以降30人分
    清教、帝塚山は07~09年度まで高校3年間の関学クラス×2(計80人分)

とのことです。------------------------------------------

実際の中学入試の形態がどのようになるか、詳細は不明ですが、今後、この3校に注目が集まるのは必至の情勢でしょう。

※三田学園のホームページは…
     http://www.sandagakuen.ed.jp/
※また、フリーの百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』は…
     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%94%B0%E5%AD%A6%E5%9C%92



◎  大谷から入試データが発表されました! 

大谷中学校から、入試結果が発表になりました。
以下に掲載します。

まず、今年度結果の詳細版です。
なお、大谷は、医進→特進・特進→英語の回し合格を希望できます。
そこで、医進→特進とした場合、医進を第1希望、特進を第2希望として判断し、カウントしてあります。













































































































大谷中学校 平成18年(2006年)度 入試結果
募集定員日程出願実受験合格者合格者


合計
下段は第1志望+第2志望
医進


35名
1次736725184
2次A289270111
2次B16515048
特進


120名
1次169209118372
167+4283+35
2次A284341175
220+12186+89
2次B23421279
146+6648+31
英語


132名
1次87170122258
87+8355+67
2次A5915389
39+11411+78
2次B479247
25+674+43
合計 287名14071664---814


次に、比較のために、平成17年度結果と、平成16年度結果の要約版です。
まず、平成17年度結果から。




































大谷中学校 平成17年(2005年)度 入試結果
定員(全期間合計)医進35合格者

合計
190
特進120303
英語287251
募集定員合計出願実受験合格者
28713711578744



次は、平成16年度結果です。




































大谷中学校 平成16年(2004年)度 入試結果
定員(全期間合計)医進35合格者

合計
188
特進120400
英語287219
募集定員合計出願実受験合格者
28713451531807


最後に、過去3年間の、合格最低点の推移を一覧表にしました。



































































合格最低点1次2次A2次B
医進H18193182189
H17175187187
H16151158164
特進H18124115132
H17116126126
H16109104104
英語H189690102
H1783106109
H16847775


上記のデータから、今年度の入試状況を分析した上で、早ければ、明日、エントリーの予定です。

◎  大谷から入試データが発表されました! 

大谷中学校から、入試結果が発表になりました。
以下に掲載します。

まず、今年度結果の詳細版です。
なお、大谷は、医進→特進・特進→英語の回し合格を希望できます。
そこで、医進→特進とした場合、医進を第1希望、特進を第2希望として判断し、カウントしてあります。

大谷中学校 平成18年(2006年)度 入試結果
募集定員日程出願実受験合格者合格者


合計
下段は第1志望+第2志望
医進


35名
1次736725184
2次A289270111
2次B16515048
特進


120名
1次169209118372
167+4283+35
2次A284341175
220+12186+89
2次B23421279
146+6648+31
英語


132名
1次87170122258
87+8355+67
2次A5915389
39+11411+78
2次B479247
25+674+43
合計 287名14071664---814


次に、比較のために、平成17年度結果と、平成16年度結果の要約版です。
まず、平成17年度結果から。

大谷中学校 平成17年(2005年)度 入試結果
定員(全期間合計)医進35合格者

合計
190
特進120303
英語287251
募集定員合計出願実受験合格者
28713711578744



次は、平成16年度結果です。

大谷中学校 平成16年(2004年)度 入試結果
定員(全期間合計)医進35合格者

合計
188
特進120400
英語287219
募集定員合計出願実受験合格者
28713451531807


最後に、過去3年間の、合格最低点の推移を一覧表にしました。

合格最低点1次2次A2次B
医進H18193182189
H17175187187
H16151158164
特進H18124115132
H17116126126
H16109104104
英語H189690102
H1783106109
H16847775


上記のデータから、今年度の入試状況を分析した上で、早ければ、明日、エントリーの予定です。

◎  自由?厳しい?どうみる?学習指導の傾向 

私立中学に進学する動機はさまざま。
その動機によって、学校選びのポイントが違ってくると思います。
でも、どのような動機であっても、「子供が6年間、生活の中心とする場」を選ぶということを考えると、はずせないポイントがたくさんあります。
今回のエントリーでは、学校ごとの「学習指導」の傾向から、どう学校を選ぶのか考えて見ます。

ある学校の学習指導の方法については、なかなか情報を得ることが出来ません。
ほとんどの場合、その学校にお通いの生徒さんやその保護者からの話を聞くということになるでしょう。

ある学校の保護者の方は…
  「うちの学校は厳しいから大変よ。」
  「宿題がたくさんあるから、休みの日でも勉強してることが多いわ。」
  「夏休みなんかも補習があって…。」
また、別の学校の保護者の方は…
  「この間の文化祭はたのしそうやったわ。1ヶ月ぐらい準備してたみたいよ。」
  「思ってたよりも休みが多いからびっくりしたわ。」
  「クラブ活動もしっかりやって、のびのびしてはるわ」などなど…。

さて、どちらの学校のほうに魅力を感じますか?

一般に、前者のほうがしっかり勉強させてくれそうですね。
しかし、当Blogが取り上げている学校群を考えてみても、いわゆる「進学校」の保護者の方が口をそろえて前者のような感想をおっしゃるわけではありません。
中には、後者のように、自由な雰囲気を持っていて、同時に進学実績を上げている学校もあります。
その逆の学校もあるのです。

「じゃあ、自由で、しかも進学実績を上げている学校のほうがいい。」と考えられるかもしれません。
ここで、ちょっと意地悪なことを申し上げると…、
進学実績があるといっても、全員が、有名大学に進学しているわけではありません。
せっかく入学しても、伸びない生徒さんもあるのです。

さて、困りましたね。
選択の基準はどこにあるのでしょうか。


これからも、他の親御さんのお話を聞かれたり、学校の説明会に行かれたりするたびに、同じような体験をされると思います。
Aさんは、「良し」と言っているが、Bさんは「悪し」と言っている…。
こんなときに必ず思い出していただきたいのが、「では、うちの子は?」と考えるということ。
ひとつの学校に対する評価が親御さんによって違うというのも、すべて、「わが子にとってどうか」という視点で感想をおっしゃるからです。

先ほどの例で考えるなら…
「うちの子は、充分に自立してない。勉強の計画も立てられないだろうから、勉強の面では少し厳しいほうがいいだろう。」と考えるのか、
「うちの子は、充分に自立してない。中1から厳しく勉強させる学校よりも、多少、ゆっくり目に見てくれるほうがいいだろう。」と考えるのか。

「評判」を、「わが子のための情報」として「活用する」という視点を、常に持つことをお勧めします。



◎  自由?厳しい?どうみる?学習指導の傾向 

私立中学に進学する動機はさまざま。
その動機によって、学校選びのポイントが違ってくると思います。
でも、どのような動機であっても、「子供が6年間、生活の中心とする場」を選ぶということを考えると、はずせないポイントがたくさんあります。
今回のエントリーでは、学校ごとの「学習指導」の傾向から、どう学校を選ぶのか考えて見ます。

ある学校の学習指導の方法については、なかなか情報を得ることが出来ません。
ほとんどの場合、その学校にお通いの生徒さんやその保護者からの話を聞くということになるでしょう。

ある学校の保護者の方は…
  「うちの学校は厳しいから大変よ。」
  「宿題がたくさんあるから、休みの日でも勉強してることが多いわ。」
  「夏休みなんかも補習があって…。」
また、別の学校の保護者の方は…
  「この間の文化祭はたのしそうやったわ。1ヶ月ぐらい準備してたみたいよ。」
  「思ってたよりも休みが多いからびっくりしたわ。」
  「クラブ活動もしっかりやって、のびのびしてはるわ」などなど…。

さて、どちらの学校のほうに魅力を感じますか?

一般に、前者のほうがしっかり勉強させてくれそうですね。
しかし、当Blogが取り上げている学校群を考えてみても、いわゆる「進学校」の保護者の方が口をそろえて前者のような感想をおっしゃるわけではありません。
中には、後者のように、自由な雰囲気を持っていて、同時に進学実績を上げている学校もあります。
その逆の学校もあるのです。

「じゃあ、自由で、しかも進学実績を上げている学校のほうがいい。」と考えられるかもしれません。
ここで、ちょっと意地悪なことを申し上げると…、
進学実績があるといっても、全員が、有名大学に進学しているわけではありません。
せっかく入学しても、伸びない生徒さんもあるのです。

さて、困りましたね。
選択の基準はどこにあるのでしょうか。


これからも、他の親御さんのお話を聞かれたり、学校の説明会に行かれたりするたびに、同じような体験をされると思います。
Aさんは、「良し」と言っているが、Bさんは「悪し」と言っている…。
こんなときに必ず思い出していただきたいのが、「では、うちの子は?」と考えるということ。
ひとつの学校に対する評価が親御さんによって違うというのも、すべて、「わが子にとってどうか」という視点で感想をおっしゃるからです。

先ほどの例で考えるなら…
「うちの子は、充分に自立してない。勉強の計画も立てられないだろうから、勉強の面では少し厳しいほうがいいだろう。」と考えるのか、
「うちの子は、充分に自立してない。中1から厳しく勉強させる学校よりも、多少、ゆっくり目に見てくれるほうがいいだろう。」と考えるのか。

「評判」を、「わが子のための情報」として「活用する」という視点を、常に持つことをお勧めします。



◎  理科・社会の勉強は早めに取り組もう! 

中学入試の状況は、毎年、大きく変化しています。
一番大きな問題は、入試日程ですが、それ以外にも、募集のコースが多様化したり、単学(男子校・女子校)の学校が共学になるなどの変化もあります。
テスト科目についても変化していて、これまで4教科入試で実施していたものを2教科・3教科に変更したり、1次は4教科入試だけれど、2次試験の場合、あるいはコースによっては、科目を選択可能だとか、様々な方法が考えられ、実行されています。

しかし、4教科入試が主流であることは変わりありません。
ほとんどの学校が、4教科での入試を実施しているのです。
したがって、塾での勉強も4教科でということになります。
では、いつから4教科を勉強すべきなのでしょうか。

私は、これまでならば、まず2教科で勉強をはじめ、慣れてきたら4教科に増やすという方法もありだと考えてきました。
しかし、最近は、違います。
できるだけ早い段階から4教科での勉強を始めてほしい。


理科・社会で必要なのは圧倒的な量の知識です。
2教科をあわせるとかなりの量になるはずです。
それをできるだけ早い段階から身につけていくのが、有利であることは当然です。

逆に、5・6年の段階から勉強しようとしても、そのころには、算数・国語もそこそこ難しくなっています。
他の科目の勉強とのバランスが取れないことにもなるのです。

なによりも、私が実感として感じるのは、以前の子供たちに比較して、最近の子供たちは、「予備知識」が少なくなっています。
例えば、社会科の都道府県で、北海道や東京を知っていても、位置がわからない。
大阪の位置がわからない、近畿圏の都道府県を正確に言えないなどということもあります。
また、理科についても、動植物の名前がわからない、季節感がない、など。
どうも、これまでは家庭や小学校での毎日の体験などで、自然に勉強していたことが、身についていないことが多いのです。

それに加えて、「完璧に覚える」ことが苦手な子供も増えているように感じます。
漢字テストを実施しても、合格は出来るけど、満点は取れない子供のほうが、圧倒的に多い。
かつては「満点のみ合格」と言って、全員が合格していた時代もあったのですが…。
最近は、なかなかそれが果たせない。
学力が落ちたというより、「勉強の基礎体力がなくなってきた」という感じがします。

どうやら、以前もエントリーしましたが、「小学校教育は偉大だった」ようです。

もちろん理科・社会の学力は、知識量で決まるわけではありません。
しかし、受験で必要な知識量を早い段階から身につけてかないと、のちのち思わぬところで労力がかかることもありうるのです。
理科・社会の勉強を通じて、知識をスムーズに身につけるとともに、早い段階から「覚える力」を伸ばしましょう。

◎  理科・社会の勉強は早めに取り組もう! 

中学入試の状況は、毎年、大きく変化しています。
一番大きな問題は、入試日程ですが、それ以外にも、募集のコースが多様化したり、単学(男子校・女子校)の学校が共学になるなどの変化もあります。
テスト科目についても変化していて、これまで4教科入試で実施していたものを2教科・3教科に変更したり、1次は4教科入試だけれど、2次試験の場合、あるいはコースによっては、科目を選択可能だとか、様々な方法が考えられ、実行されています。

しかし、4教科入試が主流であることは変わりありません。
ほとんどの学校が、4教科での入試を実施しているのです。
したがって、塾での勉強も4教科でということになります。
では、いつから4教科を勉強すべきなのでしょうか。

私は、これまでならば、まず2教科で勉強をはじめ、慣れてきたら4教科に増やすという方法もありだと考えてきました。
しかし、最近は、違います。
できるだけ早い段階から4教科での勉強を始めてほしい。


理科・社会で必要なのは圧倒的な量の知識です。
2教科をあわせるとかなりの量になるはずです。
それをできるだけ早い段階から身につけていくのが、有利であることは当然です。

逆に、5・6年の段階から勉強しようとしても、そのころには、算数・国語もそこそこ難しくなっています。
他の科目の勉強とのバランスが取れないことにもなるのです。

なによりも、私が実感として感じるのは、以前の子供たちに比較して、最近の子供たちは、「予備知識」が少なくなっています。
例えば、社会科の都道府県で、北海道や東京を知っていても、位置がわからない。
大阪の位置がわからない、近畿圏の都道府県を正確に言えないなどということもあります。
また、理科についても、動植物の名前がわからない、季節感がない、など。
どうも、これまでは家庭や小学校での毎日の体験などで、自然に勉強していたことが、身についていないことが多いのです。

それに加えて、「完璧に覚える」ことが苦手な子供も増えているように感じます。
漢字テストを実施しても、合格は出来るけど、満点は取れない子供のほうが、圧倒的に多い。
かつては「満点のみ合格」と言って、全員が合格していた時代もあったのですが…。
最近は、なかなかそれが果たせない。
学力が落ちたというより、「勉強の基礎体力がなくなってきた」という感じがします。

どうやら、以前もエントリーしましたが、「小学校教育は偉大だった」ようです。

もちろん理科・社会の学力は、知識量で決まるわけではありません。
しかし、受験で必要な知識量を早い段階から身につけてかないと、のちのち思わぬところで労力がかかることもありうるのです。
理科・社会の勉強を通じて、知識をスムーズに身につけるとともに、早い段階から「覚える力」を伸ばしましょう。

◎  少しずつ、次の学年への準備を… 

そろそろ、各塾では、皆さんのお子さんの学年を、次の学年で呼ぶようになっていませんか。
あるいは、今の5年生をすぐに6年生とは呼ばずに、「新」をつけて、新小6といった呼び方をするところもあるようです。
学年があがると、授業体制も変わります。
また、指導する内容も大きく変わってきますね。
大手の塾の方であったら、担当の先生が変わることもあるでしょう。
生徒さんの周りの環境は、どんどん変化していくのです。

ここで注意したいのが、「お子さん自身は、すぐに変化しない」ということです。
塾での体制が変化するようには、本人は変化しません。
そんなに早く、人間は進化しませんものね。

それでも、このギャップを少しずつ埋めていく必要があるのです。
できれば、自分で「学年があがるんだ」という意識を持っているほうが、勉強や生活の面でも、いろいろとバージョンアップになるでしょう。
どんな方法があるでしょうか。

有効なのが、保護者の方の声かけです。
前の学年のときに比べて、よくなった点を言ってあげる。
また、もうすぐこれができるようになるよといったことを具体的に言ってあげるといいでしょう。
これまでの「成長」を意識させる言葉、これからの「成長」を予感させる言葉が有効です。

例えば…
  「最近、集中して勉強するようになったなぁ」
  「前より、ミスが減ったんと違う?」
  「計算、がんばってるねぇ。6年の実力テストでかならず役に立つで!」
  「ノートが丁寧になってきたね。」など。
   そして、「さすが、新6年生!」と、学年をちょっと意識させましょう。

ただし、場面と程度を考えないと、いやみになったり、お子さんに対するプレッシャーになったりします。
保護者の方の声かけで、にっこりできるような感じがいいと思います。

実は、この方法、保護者の発見をお子さんにつたえてあげているのです。
自分のことを見てくれているという実感は、お子さんに安心感をもたらします。

ほんとにさりげなく、声をかけてあげることで、効果を発揮します。
あまりほめすぎてもいけませんが、次学年への意識付けを、すこしだけ手伝ってあげてください。




◎  少しずつ、次の学年への準備を… 

そろそろ、各塾では、皆さんのお子さんの学年を、次の学年で呼ぶようになっていませんか。
あるいは、今の5年生をすぐに6年生とは呼ばずに、「新」をつけて、新小6といった呼び方をするところもあるようです。
学年があがると、授業体制も変わります。
また、指導する内容も大きく変わってきますね。
大手の塾の方であったら、担当の先生が変わることもあるでしょう。
生徒さんの周りの環境は、どんどん変化していくのです。

ここで注意したいのが、「お子さん自身は、すぐに変化しない」ということです。
塾での体制が変化するようには、本人は変化しません。
そんなに早く、人間は進化しませんものね。

それでも、このギャップを少しずつ埋めていく必要があるのです。
できれば、自分で「学年があがるんだ」という意識を持っているほうが、勉強や生活の面でも、いろいろとバージョンアップになるでしょう。
どんな方法があるでしょうか。

有効なのが、保護者の方の声かけです。
前の学年のときに比べて、よくなった点を言ってあげる。
また、もうすぐこれができるようになるよといったことを具体的に言ってあげるといいでしょう。
これまでの「成長」を意識させる言葉、これからの「成長」を予感させる言葉が有効です。

例えば…
  「最近、集中して勉強するようになったなぁ」
  「前より、ミスが減ったんと違う?」
  「計算、がんばってるねぇ。6年の実力テストでかならず役に立つで!」
  「ノートが丁寧になってきたね。」など。
   そして、「さすが、新6年生!」と、学年をちょっと意識させましょう。

ただし、場面と程度を考えないと、いやみになったり、お子さんに対するプレッシャーになったりします。
保護者の方の声かけで、にっこりできるような感じがいいと思います。

実は、この方法、保護者の発見をお子さんにつたえてあげているのです。
自分のことを見てくれているという実感は、お子さんに安心感をもたらします。

ほんとにさりげなく、声をかけてあげることで、効果を発揮します。
あまりほめすぎてもいけませんが、次学年への意識付けを、すこしだけ手伝ってあげてください。





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