南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  入試の朝は、えらいことになってます! 

入試当日の各会場は、独特の雰囲気を持っています。
特に、大手の塾にかよっておられない方にとっては、驚かれたり、戸惑ったりすることがたくさんあります。
当日の朝の、大手塾の動きを見ていると、個人の受験者をそういう気持ちにさせようとする意図が見えてくるのです。

これまでの経験から、今回は特に、大手塾の動きをご紹介します。



例えば、奈良の帝塚山では、最寄り駅である学園前の駅の改札を出たときから、
東大寺なら、送迎バスが学校に着き、ドアを開けたときから、
四天王寺なら、校門のすぐそばで、
各塾の先生が、多人数で、大きな声を張り上げています。
まず、驚かれるのがこれでしょう。

目に入るのは、各塾の名前を書いたのぼり。
塾生を誘導するのが本来の目的なのでしょうが、そうは見えません。
いわゆる「示威行動」ですね。

また、各塾の先生も、そろいのコートを着て勢ぞろいです。
塾生を見つけたら、もちろんですが、実は、だれかれかまわず、大きい声で、挨拶をしてきます。
子供たちの中には、中学校の職員の方と間違って挨拶をしてしまう場合も…。

各塾の塾生が集まると、集合して、「壮行会」のようなことをなさいます。
激励の言葉をかけるとともに、プリントを使って授業をしたりする。
これを見ると、結構、不安になるのです。
「なにか特別なことをやっているのではないか。」
「あのプリントには、合格の秘密があるのではないか…。」
もちろん、各塾が研究した内容であるのはまちがいないでしょうが、あなたがこれまで勉強してきた内容と違いはありません。
受験に対する注意もそうです。

そして、その後、一列になって、試験会場へと入場していきます。
この時に、一緒になると、試験会場に入りにくくなりますので、少し、早めに入室するのがコツです。

実は、私が感心するのはそのあと。
各大手塾の先生の撤収の早さです。
ほとんどの方が、今、まさにテストと向き合おうとしている生徒がいる会場を、なにごともなかったように帰っていかれます。


いかがでしょうか。
少しは、参考になるでしょうか。

大手塾のこういった活動は、その塾の塾生の方には効果があるのかもしれません。
一人ひとりの受験生が、きちんと力を発揮することは、入試の平等性から言っても、必要なことだと思います。
しかし、その行動が、他の受験生を萎縮させたり、不安にさせたり、あせらせたりということになると、話は別です。

当日、そういったことをしている塾があることをあらかじめ知っておいてください。
お子さんにも、こんなことをするらしいと、話しておかれてもいいかもしれません。
そして、「これまで、あなたがやってきたこと、学んできたことは、あなたにとって最良の方法で、ふだんどおりの力を出せればいいのだ」ということを、伝えておかれるほうがいいでしょう。

そして、
「寒い中であんなんやって、大変やねぇ。効果、あるんかしら?」
と、言ってあげてはどうでしょう。

一人ひとりが、笑顔で、自信を持って入室できますように。
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◎  入試の朝は、えらいことになってます! 

入試当日の各会場は、独特の雰囲気を持っています。
特に、大手の塾にかよっておられない方にとっては、驚かれたり、戸惑ったりすることがたくさんあります。
当日の朝の、大手塾の動きを見ていると、個人の受験者をそういう気持ちにさせようとする意図が見えてくるのです。

これまでの経験から、今回は特に、大手塾の動きをご紹介します。



例えば、奈良の帝塚山では、最寄り駅である学園前の駅の改札を出たときから、
東大寺なら、送迎バスが学校に着き、ドアを開けたときから、
四天王寺なら、校門のすぐそばで、
各塾の先生が、多人数で、大きな声を張り上げています。
まず、驚かれるのがこれでしょう。

目に入るのは、各塾の名前を書いたのぼり。
塾生を誘導するのが本来の目的なのでしょうが、そうは見えません。
いわゆる「示威行動」ですね。

また、各塾の先生も、そろいのコートを着て勢ぞろいです。
塾生を見つけたら、もちろんですが、実は、だれかれかまわず、大きい声で、挨拶をしてきます。
子供たちの中には、中学校の職員の方と間違って挨拶をしてしまう場合も…。

各塾の塾生が集まると、集合して、「壮行会」のようなことをなさいます。
激励の言葉をかけるとともに、プリントを使って授業をしたりする。
これを見ると、結構、不安になるのです。
「なにか特別なことをやっているのではないか。」
「あのプリントには、合格の秘密があるのではないか…。」
もちろん、各塾が研究した内容であるのはまちがいないでしょうが、あなたがこれまで勉強してきた内容と違いはありません。
受験に対する注意もそうです。

そして、その後、一列になって、試験会場へと入場していきます。
この時に、一緒になると、試験会場に入りにくくなりますので、少し、早めに入室するのがコツです。

実は、私が感心するのはそのあと。
各大手塾の先生の撤収の早さです。
ほとんどの方が、今、まさにテストと向き合おうとしている生徒がいる会場を、なにごともなかったように帰っていかれます。


いかがでしょうか。
少しは、参考になるでしょうか。

大手塾のこういった活動は、その塾の塾生の方には効果があるのかもしれません。
一人ひとりの受験生が、きちんと力を発揮することは、入試の平等性から言っても、必要なことだと思います。
しかし、その行動が、他の受験生を萎縮させたり、不安にさせたり、あせらせたりということになると、話は別です。

当日、そういったことをしている塾があることをあらかじめ知っておいてください。
お子さんにも、こんなことをするらしいと、話しておかれてもいいかもしれません。
そして、「これまで、あなたがやってきたこと、学んできたことは、あなたにとって最良の方法で、ふだんどおりの力を出せればいいのだ」ということを、伝えておかれるほうがいいでしょう。

そして、
「寒い中であんなんやって、大変やねぇ。効果、あるんかしら?」
と、言ってあげてはどうでしょう。

一人ひとりが、笑顔で、自信を持って入室できますように。

◎  明星中学校出願状況 

12/29の集計結果(概数です)になりますが、明星中学の出願状況がわかりました。


   1次   450名
   2次   650名


この出願数は、今春の、1次483名、2次1178名にせまる勢いです。
出願締め切りは1月6日ですから、まだ、増える可能性があります。
最終的には、1次で470名〜500名、2次は850名〜900名程度になるのではないでしょうか。

注目したいのは、1次で昨年並みの人数を確保した点です。
また、西大和と同日になった2次試験でも、昨年並みといってもよい人数を集めています。

ただし、いろいろと問題もありそうです。
まず、1次入試ですが、明星を第1希望としている生徒さんが何名ぐらいあるのか。
以前もエントリーしましたが、その後に実施される他府県の前受けとして受験する生徒が多いようであれば、合格ラインに変動があるでしょう。
1次・2次のダブル出願者を、専願見込みとして考えることも可能ですが、今春ほどの信頼性はないかも知れません。
1次試験での合格ラインの引き方が、大変難しくなるでしょう。

また、2次については、実受験者数がどうなるか。
受験生の中には、明星と西大和、あるいはその他の学校のW出願者もいるのではないかと思います。
出願はしたけれど、他の学校を受験するような受験生が、何人か出てくるかもしれません。
もし、2次試験で、当日の欠席者が多かったときは、合格発表までの間に検討することになるのでしょうか。

明星を第1志望としている方は、1次・2次と受け続けることで合格の可能性が高まるように思います。
しかし、他の学校を受験する皆さんにとっては、明星が大量の不合格者を出したり、逆に追加合格を出したりした場合には、それなりに影響が出てしまいます。
もちろん、他の学校との関連も考えておく必要がありますが、出願数の伸びとともに、合否人数や、合格者・不合格者それぞれの動向など、きちんと見極めておきたい入試であることは間違いありません。

◎  明星中学校出願状況 

12/29の集計結果(概数です)になりますが、明星中学の出願状況がわかりました。


   1次   450名
   2次   650名


この出願数は、今春の、1次483名、2次1178名にせまる勢いです。
出願締め切りは1月6日ですから、まだ、増える可能性があります。
最終的には、1次で470名~500名、2次は850名~900名程度になるのではないでしょうか。

注目したいのは、1次で昨年並みの人数を確保した点です。
また、西大和と同日になった2次試験でも、昨年並みといってもよい人数を集めています。

ただし、いろいろと問題もありそうです。
まず、1次入試ですが、明星を第1希望としている生徒さんが何名ぐらいあるのか。
以前もエントリーしましたが、その後に実施される他府県の前受けとして受験する生徒が多いようであれば、合格ラインに変動があるでしょう。
1次・2次のダブル出願者を、専願見込みとして考えることも可能ですが、今春ほどの信頼性はないかも知れません。
1次試験での合格ラインの引き方が、大変難しくなるでしょう。

また、2次については、実受験者数がどうなるか。
受験生の中には、明星と西大和、あるいはその他の学校のW出願者もいるのではないかと思います。
出願はしたけれど、他の学校を受験するような受験生が、何人か出てくるかもしれません。
もし、2次試験で、当日の欠席者が多かったときは、合格発表までの間に検討することになるのでしょうか。

明星を第1志望としている方は、1次・2次と受け続けることで合格の可能性が高まるように思います。
しかし、他の学校を受験する皆さんにとっては、明星が大量の不合格者を出したり、逆に追加合格を出したりした場合には、それなりに影響が出てしまいます。
もちろん、他の学校との関連も考えておく必要がありますが、出願数の伸びとともに、合否人数や、合格者・不合格者それぞれの動向など、きちんと見極めておきたい入試であることは間違いありません。

◎  出願数から見えてくるのは… 

このエントリーも、数字が出てきますので、始めにちょっと解説をします。

例えば、今春の入試で、出願者が200名の学校があったとします。
その学校に、現在160名の人が出願しているとすると、前年度に比べて80%の出願ということになります。
このエントリーで○○%としているのは、すべて、そうやって、昨年度の出願人数と現在の出願人数を比較したものです。
現在は、まだ、出願を受け付けていない学校もありますし、出願数を公表していない学校もありますので、一部の中学の分析ということになります。
また、現在の出願人数の傾向がわかるだけで、入試の難易度とは、直接、関係はないと考えられますので、注意してください。

さて、まず、帝塚山学院泉ヶ丘です。
先日のエントリーで、「人気回復か」と取り上げましたが、現在のところ、その傾向が現れています。
1月14日に実施される1次試験ですが、昨年度出願者145名に対して、現在128名の出願があり、88.3%です。
それに対して、2次試験は41.6%ですから、帝塚山学院泉ヶ丘を第一希望としている方の出願が多いようです。

同様に、プール学院も1次試験の出願割合が高く、1次のアドバンスは96.7%、スタンダードは81.7%です。2次のアドバンス79.8%、スタンダード48.3%と比較してみても、1次での出願割合の高さが目立ちます。

一方で、逆の傾向の中学校もあります。
大谷は、1次・2次Aに比べて、2次Bの割合が高くなっています。
1次⇒54.5%、2次A⇒47.5%に対して、2次B⇒64.7%です。
大谷の2次Bの試験日は、大阪女学院の後期が実施される1月17日です。
大阪女学院と同日であるということは、受験者の数が減ると考えていたのですが。
2次Bの割合が一番高くなっているというのは、少々、不思議です。

同様に、2次試験の出願割合が高くなっている学校としては、近畿大学附属中学校が上げられます。
特に、医薬進学コースは、前期が今年度112名の出願に対して、来年度は33名しか出願されていません。今春の29.5%です。
しかし、後期は、今年度125名に対して、すでに76名の出願があり、60.8%となっています。
英数特進と英数標準をあわせた出願者の割合が、前期32.7%、後期38.7%ですから、目立って伸びていますね。
近畿大学附属の医薬進学が広く認知されてきたということでしょうか。
しかし、この出願の状況からだけ判断すると、第1志望にはなりにくいということかもしれません。
「押さえ」として受験する生徒さんが多いのでしょう。


いずれにしても、今回の報告は台風の針路予想のようなもので、これからどのように変化するのかは、誰にわかりません。
途中経過から、なんとなく見えてくる…といった程度です。
今後、さらに詳しい状況などが判明しましたら、また、ご報告します。

◎  出願数から見えてくるのは… 

このエントリーも、数字が出てきますので、始めにちょっと解説をします。

例えば、今春の入試で、出願者が200名の学校があったとします。
その学校に、現在160名の人が出願しているとすると、前年度に比べて80%の出願ということになります。
このエントリーで○○%としているのは、すべて、そうやって、昨年度の出願人数と現在の出願人数を比較したものです。
現在は、まだ、出願を受け付けていない学校もありますし、出願数を公表していない学校もありますので、一部の中学の分析ということになります。
また、現在の出願人数の傾向がわかるだけで、入試の難易度とは、直接、関係はないと考えられますので、注意してください。

さて、まず、帝塚山学院泉ヶ丘です。
先日のエントリーで、「人気回復か」と取り上げましたが、現在のところ、その傾向が現れています。
1月14日に実施される1次試験ですが、昨年度出願者145名に対して、現在128名の出願があり、88.3%です。
それに対して、2次試験は41.6%ですから、帝塚山学院泉ヶ丘を第一希望としている方の出願が多いようです。

同様に、プール学院も1次試験の出願割合が高く、1次のアドバンスは96.7%、スタンダードは81.7%です。2次のアドバンス79.8%、スタンダード48.3%と比較してみても、1次での出願割合の高さが目立ちます。

一方で、逆の傾向の中学校もあります。
大谷は、1次・2次Aに比べて、2次Bの割合が高くなっています。
1次⇒54.5%、2次A⇒47.5%に対して、2次B⇒64.7%です。
大谷の2次Bの試験日は、大阪女学院の後期が実施される1月17日です。
大阪女学院と同日であるということは、受験者の数が減ると考えていたのですが。
2次Bの割合が一番高くなっているというのは、少々、不思議です。

同様に、2次試験の出願割合が高くなっている学校としては、近畿大学附属中学校が上げられます。
特に、医薬進学コースは、前期が今年度112名の出願に対して、来年度は33名しか出願されていません。今春の29.5%です。
しかし、後期は、今年度125名に対して、すでに76名の出願があり、60.8%となっています。
英数特進と英数標準をあわせた出願者の割合が、前期32.7%、後期38.7%ですから、目立って伸びていますね。
近畿大学附属の医薬進学が広く認知されてきたということでしょうか。
しかし、この出願の状況からだけ判断すると、第1志望にはなりにくいということかもしれません。
「押さえ」として受験する生徒さんが多いのでしょう。


いずれにしても、今回の報告は台風の針路予想のようなもので、これからどのように変化するのかは、誰にわかりません。
途中経過から、なんとなく見えてくる…といった程度です。
今後、さらに詳しい状況などが判明しましたら、また、ご報告します。

◎  附属平野の出願数が発表されました! 

附属平野のホームページのトップ、お知らせの中に、以下のように発表されています。

 http://www.hirano-j.oku.ed.jp/


  来年度入試願書受付を終了いたしました。
  出願者数は、男子360名・女子354名  計714名となりました。
  なお、来年度の募集人数は男女合わせて29名です。


※※※
最近、コメントをいただくスカイドッグ様から、2005-12-28 22:11:41に知らせていただきました。

コメントは、2005年12月27日付けの記事「出願状況を公開している中学校」内にあります。
出願に関しての様子が詳細に紹介されていますので、御一読を!

スカイドッグ様、ありがとうございました!
※※※




◎  附属平野の出願数が発表されました! 

附属平野のホームページのトップ、お知らせの中に、以下のように発表されています。

 http://www.hirano-j.oku.ed.jp/


  来年度入試願書受付を終了いたしました。
  出願者数は、男子360名・女子354名  計714名となりました。
  なお、来年度の募集人数は男女合わせて29名です。


※※※
最近、コメントをいただくスカイドッグ様から、2005-12-28 22:11:41に知らせていただきました。

コメントは、2005年12月27日付けの記事「出願状況を公開している中学校」内にあります。
出願に関しての様子が詳細に紹介されていますので、御一読を!

スカイドッグ様、ありがとうございました!
※※※




◎  出願状況を公開している中学校 

以下の中学校は、出願状況を公開しています。
以下に学校名とURLをまとめました。

  大阪女学院
     http://www.osaka-jogakuin.ed.jp/nyu/syutugan.html

  大谷
     http://www.osk-ohtani.ed.jp/main/base.jsp?id=0302&p=02

  近畿大学付属
     http://www.kindai-fuzoku.ed.jp/jhs/nyusi/syutugan.html

  清教
     http://www.seikyo.ed.jp/06j-syutugan.html

  帝塚山学院
     http://www.tezukayama.ac.jp/cyu_kou/exam/j_syutsugan.html

  帝塚山学院泉ヶ丘
     http://www.tezuka-i-h.jp/entrance/syutugan.html

  プール学院
     http://www.poole.ed.jp/topics_shutugan_2006.htm

上記の中学校以外にも、出願が始まり次第、発表する中学校もあると考えられます。
例えば、清風南海は、昨年、発表していました。

各私立中学校の発表ですから、信頼性はバツグンですし、速報性もあります。
受験生の動向を知るためには、有効でしょう。

しかし、一方で、出願数そのものを気にしすぎるのも禁物です。
昨年度と比べて、倍率の変化はどれくらいか、また、難易度は変化しそうなのか。
そういったことをつかむ、ヒントぐらいに考えてください。

入試までの毎日は、他の受験生との戦いというよりは、自分との戦いになってきます。
これまでの自分の勉強を信じて、それを全力で発揮できるようにがんばってください。

◎  出願状況を公開している中学校 

以下の中学校は、出願状況を公開しています。
以下に学校名とURLをまとめました。

  大阪女学院
     http://www.osaka-jogakuin.ed.jp/nyu/syutugan.html

  大谷
     http://www.osk-ohtani.ed.jp/main/base.jsp?id=0302&p=02

  近畿大学付属
     http://www.kindai-fuzoku.ed.jp/jhs/nyusi/syutugan.html

  清教
     http://www.seikyo.ed.jp/06j-syutugan.html

  帝塚山学院
     http://www.tezukayama.ac.jp/cyu_kou/exam/j_syutsugan.html

  帝塚山学院泉ヶ丘
     http://www.tezuka-i-h.jp/entrance/syutugan.html

  プール学院
     http://www.poole.ed.jp/topics_shutugan_2006.htm

上記の中学校以外にも、出願が始まり次第、発表する中学校もあると考えられます。
例えば、清風南海は、昨年、発表していました。

各私立中学校の発表ですから、信頼性はバツグンですし、速報性もあります。
受験生の動向を知るためには、有効でしょう。

しかし、一方で、出願数そのものを気にしすぎるのも禁物です。
昨年度と比べて、倍率の変化はどれくらいか、また、難易度は変化しそうなのか。
そういったことをつかむ、ヒントぐらいに考えてください。

入試までの毎日は、他の受験生との戦いというよりは、自分との戦いになってきます。
これまでの自分の勉強を信じて、それを全力で発揮できるようにがんばってください。


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