南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  かけ算の意味は習いたてが肝心! 

小学校2年生の方たちは、もう九九は習い終わりましたか。実は、この九九の暗記が、算数のターニングポイントとなることもあるのです。暗記は必要ですが、単に暗記にとどめてはならない。そこにはちょっとしたコツがあります。

皆さんがお持ちの算数の計算問題集などに、以下のような計算問題は掲載されていませんか。

   4×6+4

答えは、すぐ出ますが、どのように計算されましたか。

 4×6=24と九九で出して、
 24+4=28
     と、計算するのが普通ですよね。

しかし、この計算には、九九の性質を意識した、もうひとつの解き方があるのです。

 4×6 → 4が6個のことですね。
 4が6個あるところに、もうひとつ4を加えるわけですから…
 全部で、4は7個になります。

   ∴ 4×7=28

どうでしょうか。
はじめの解き方が九九を単純に使っただけなのに対して、あとの解き方は、かけ算の意味を考えて、「量の感覚」を大切にして解いています。
計算に習熟してくれば、はじめの解き方になるのですが、かけ算を習いたてのときは、この「量の感覚」を大切にしたほうが良い結果をもたらすようです。
具体的には、「割合」を習うときです。
「割合」は、算数の中でも、指導も理解も難しい単元です。
でも、九九に接したときに、きちんと「量の感覚」をもって、式の意味を考えたとき方をしておくと、スムーズに入れるようです。


「量の感覚」は、次のようなことに、ちょっとこだわるだけでも磨ける力です。

 4つの箱があり、それぞれの箱には8個ずつ、アメが入っています。
 全部で何個のアメがありますか。

かけ算の意味を考えていない子供は、4×8=としがちです。
数字が出てきた順にかけてしまうのですね。
本当は、8個のアメが4箱分あるのですから、8×4=となるのです。

ご家庭で指導される場合は、絵を描いたり、本当にアメを使ったり、「量」を実感させると効果的です。
ただし、あわてず、ゆっくりと指導してあげてください。
新しい概念を身につけるには、それなりの熟成の時間が必要ですから。
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◎  かけ算の意味は習いたてが肝心! 

小学校2年生の方たちは、もう九九は習い終わりましたか。実は、この九九の暗記が、算数のターニングポイントとなることもあるのです。暗記は必要ですが、単に暗記にとどめてはならない。そこにはちょっとしたコツがあります。

皆さんがお持ちの算数の計算問題集などに、以下のような計算問題は掲載されていませんか。

   4×6+4

答えは、すぐ出ますが、どのように計算されましたか。

 4×6=24と九九で出して、
 24+4=28
     と、計算するのが普通ですよね。

しかし、この計算には、九九の性質を意識した、もうひとつの解き方があるのです。

 4×6 → 4が6個のことですね。
 4が6個あるところに、もうひとつ4を加えるわけですから…
 全部で、4は7個になります。

   ∴ 4×7=28

どうでしょうか。
はじめの解き方が九九を単純に使っただけなのに対して、あとの解き方は、かけ算の意味を考えて、「量の感覚」を大切にして解いています。
計算に習熟してくれば、はじめの解き方になるのですが、かけ算を習いたてのときは、この「量の感覚」を大切にしたほうが良い結果をもたらすようです。
具体的には、「割合」を習うときです。
「割合」は、算数の中でも、指導も理解も難しい単元です。
でも、九九に接したときに、きちんと「量の感覚」をもって、式の意味を考えたとき方をしておくと、スムーズに入れるようです。


「量の感覚」は、次のようなことに、ちょっとこだわるだけでも磨ける力です。

 4つの箱があり、それぞれの箱には8個ずつ、アメが入っています。
 全部で何個のアメがありますか。

かけ算の意味を考えていない子供は、4×8=としがちです。
数字が出てきた順にかけてしまうのですね。
本当は、8個のアメが4箱分あるのですから、8×4=となるのです。

ご家庭で指導される場合は、絵を描いたり、本当にアメを使ったり、「量」を実感させると効果的です。
ただし、あわてず、ゆっくりと指導してあげてください。
新しい概念を身につけるには、それなりの熟成の時間が必要ですから。
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◎  何とかしたい!同じミス! 

久しぶりに、「家庭学習のヒント」です。皆さんは、ある字を間違えて書いてしまい、消しゴムで消し、丁寧に書き直すと、さっきと同じ間違えた字を書いてしまう。もう一度消して書き直しても、また、同じ間違いをしてしまった…、ということがありませんか。ここまで極端でなくとも、勉強しているうちには、何度も同じミスをすることってありますよね。

良くありがちなのは、小数のわり算で余りに小数点をおろしてくるのを忘れる。
国語の自由記述で、内容はあっているのに主語が抜けていたり、文末表現が問題の指示にしたがっていなかったりということもありますね。
分数の計算でよくみかけるのは約分忘れです。

こういったミスは、癖になるとなかなか直りません。
ミスが癖になるって、不思議な感じがするかもしれませんが、本当にあるのです。
例えば、分数のかけ算は…、

  帯分数を仮分数に直す
    ↓
  たすきがけに約分を考える
    ↓
  分母同士・分子同士をかける
    ↓
  かけた結果を見て、約分したり帯分数に直したりする

というのが一連の流れです。
この手順をきちんと身につけていないと、ミスが癖になるのです。
一連の手順の中で注意したいのは、
「たすきがけに約分を考える」
「かけた結果を見て、約分したり帯分数になおしたりする」という部分です。
両方とも、間違うと約分が不十分になる可能性があります。

さて、具体的に、ミスを減らすにはどうすればいいのでしょうか。

まず、大切なのは、「ミスを具体的に理解する」ということです。
「計算間違いが多いねぇ」というのではなく、「計算の最後に約分するのを間違うことが多いねぇ」ということです。
これは、言葉だけではなく、文にして書いておくなども効果的です。

さらに、「予防する」「点検する」というふたつの確認方法をお勧めします。
まず、「予防する」。
事前に、「こういうミスをするかもしれないよ!」「あなたは以前、ここでこんなミスをしたよ」と知らせる方法です。
そうすることで、「ミスを防ごうと意識して」問題を解くことができるようになります。

解答が出たあと、マル付けをするまでに、「文の最後は、きちんと書いたの?」「あまりの小数点は大丈夫?」と声をかけ、点検を促すことも大切です。

そして、きちんとできていたら、ちゃんとほめてあげましょう。
小さなことでも成功体験をすることで、子供の自信になりますし、「どうして成功できたのか」を意識させることで、ミスを防ぐこともできるようになります。
最終的には、子供が、自分の力で「予防」「点検」できるようにならなければならないのですから。

◎  何とかしたい!同じミス! 

久しぶりに、「家庭学習のヒント」です。皆さんは、ある字を間違えて書いてしまい、消しゴムで消し、丁寧に書き直すと、さっきと同じ間違えた字を書いてしまう。もう一度消して書き直しても、また、同じ間違いをしてしまった…、ということがありませんか。ここまで極端でなくとも、勉強しているうちには、何度も同じミスをすることってありますよね。

良くありがちなのは、小数のわり算で余りに小数点をおろしてくるのを忘れる。
国語の自由記述で、内容はあっているのに主語が抜けていたり、文末表現が問題の指示にしたがっていなかったりということもありますね。
分数の計算でよくみかけるのは約分忘れです。

こういったミスは、癖になるとなかなか直りません。
ミスが癖になるって、不思議な感じがするかもしれませんが、本当にあるのです。
例えば、分数のかけ算は…、

  帯分数を仮分数に直す
    ↓
  たすきがけに約分を考える
    ↓
  分母同士・分子同士をかける
    ↓
  かけた結果を見て、約分したり帯分数に直したりする

というのが一連の流れです。
この手順をきちんと身につけていないと、ミスが癖になるのです。
一連の手順の中で注意したいのは、
「たすきがけに約分を考える」
「かけた結果を見て、約分したり帯分数になおしたりする」という部分です。
両方とも、間違うと約分が不十分になる可能性があります。

さて、具体的に、ミスを減らすにはどうすればいいのでしょうか。

まず、大切なのは、「ミスを具体的に理解する」ということです。
「計算間違いが多いねぇ」というのではなく、「計算の最後に約分するのを間違うことが多いねぇ」ということです。
これは、言葉だけではなく、文にして書いておくなども効果的です。

さらに、「予防する」「点検する」というふたつの確認方法をお勧めします。
まず、「予防する」。
事前に、「こういうミスをするかもしれないよ!」「あなたは以前、ここでこんなミスをしたよ」と知らせる方法です。
そうすることで、「ミスを防ごうと意識して」問題を解くことができるようになります。

解答が出たあと、マル付けをするまでに、「文の最後は、きちんと書いたの?」「あまりの小数点は大丈夫?」と声をかけ、点検を促すことも大切です。

そして、きちんとできていたら、ちゃんとほめてあげましょう。
小さなことでも成功体験をすることで、子供の自信になりますし、「どうして成功できたのか」を意識させることで、ミスを防ぐこともできるようになります。
最終的には、子供が、自分の力で「予防」「点検」できるようにならなければならないのですから。-----

◎  受験直前の学習スタイルのアドバイス:その2 

引き続き、最終調整のアドバイスです。もちろん入試に向けての学習をしながらやっていくことになりますが、参考にしてください。今回は、学習編です。これまでに、何度かエントリーしてきたとこと重なりますが、あえて、まとめた部分もあります。

------------------------------------------------------------
過去問
------------------------------------------------------------
もうすでに、過去問を2回から3回は解いておられることと思いますが…。
ちょっと、違う視点から過去問を見てみましょう。
例えば、算数の問題。大問ごとに古い問題から解いてみる。
平成13年の大問1、平成14年の大問2…という具合です。
また、もう解けることがわかっている問題は解く必要はありません。
また、おそらく受験生のほとんどが解けない難問も解く必要はありません。
その中間に当たる問題を、何度も解くようにしましょう。
社会や国語の知識問題をきちんと暗記しなおすことも必要ですね。
なお、理科については、出題範囲に注意してください。
今春、出題された問題は、来春、出題される可能性が低くなります。
できれば、お通いの塾の先生にお尋ねになるといいでしょう。

------------------------------------------------------------
弱点補強か?得意分野の伸長か?
------------------------------------------------------------
これは、大変よく聞かれる質問です。
しかし、結論は簡単です。
「どちらでもよいから、点数を取れるようにする」ということが大切なのです。

弱点といっても、ちょっとやそっとでは解消できない弱点もあります。
一方で、「江戸の三大改革をいつも間違う」程度のことであれば、整理して覚えれば大丈夫ですから、どんどん取り組むべきです。

また、得意分野といっても、難問が出題されれば対応がしにくくなりますので、一概に伸ばすといっても難しいことがあります。

この質問は、「弱点科目の勉強をしたほうが良いですか。それとも得意科目を伸ばすほうがいいですか。」と聞かれることもありますが、その場合でも、ほとんど同じと考えていいでしょう。
ただし、国語を伸ばすよりは社会を伸ばすほうが短期間ですむというような違いはありますが。

心がけてほしいのは、「今日できるとことは今日中に、今できることは今すぐに」やってしまうこと。
残された日数は少ないのですから。


参考になりましたでしょうか。
いわゆる「詰めの時期」を間違うと大変な損失となりますから、ぜひ、がんばってください。
自分が行きたい学校をしっかりとみつめることが、その原動力となります。
「思い」を大切にしてくださいね。

◎  受験直前の学習スタイルのアドバイス:その2 

引き続き、最終調整のアドバイスです。もちろん入試に向けての学習をしながらやっていくことになりますが、参考にしてください。今回は、学習編です。これまでに、何度かエントリーしてきたとこと重なりますが、あえて、まとめた部分もあります。

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過去問
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もうすでに、過去問を2回から3回は解いておられることと思いますが…。
ちょっと、違う視点から過去問を見てみましょう。
例えば、算数の問題。大問ごとに古い問題から解いてみる。
平成13年の大問1、平成14年の大問2…という具合です。
また、もう解けることがわかっている問題は解く必要はありません。
また、おそらく受験生のほとんどが解けない難問も解く必要はありません。
その中間に当たる問題を、何度も解くようにしましょう。
社会や国語の知識問題をきちんと暗記しなおすことも必要ですね。
なお、理科については、出題範囲に注意してください。
今春、出題された問題は、来春、出題される可能性が低くなります。
できれば、お通いの塾の先生にお尋ねになるといいでしょう。

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弱点補強か?得意分野の伸長か?
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これは、大変よく聞かれる質問です。
しかし、結論は簡単です。
「どちらでもよいから、点数を取れるようにする」ということが大切なのです。

弱点といっても、ちょっとやそっとでは解消できない弱点もあります。
一方で、「江戸の三大改革をいつも間違う」程度のことであれば、整理して覚えれば大丈夫ですから、どんどん取り組むべきです。

また、得意分野といっても、難問が出題されれば対応がしにくくなりますので、一概に伸ばすといっても難しいことがあります。

この質問は、「弱点科目の勉強をしたほうが良いですか。それとも得意科目を伸ばすほうがいいですか。」と聞かれることもありますが、その場合でも、ほとんど同じと考えていいでしょう。
ただし、国語を伸ばすよりは社会を伸ばすほうが短期間ですむというような違いはありますが。

心がけてほしいのは、「今日できるとことは今日中に、今できることは今すぐに」やってしまうこと。
残された日数は少ないのですから。


参考になりましたでしょうか。
いわゆる「詰めの時期」を間違うと大変な損失となりますから、ぜひ、がんばってください。
自分が行きたい学校をしっかりとみつめることが、その原動力となります。
「思い」を大切にしてくださいね。
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◎  受験直前の学習スタイルのアドバイス:その1 

いよいよ、受験生生活も終盤です。来春の入試は、冬休み明け最初の土曜日。これまでは、冬休みが最後の調整期間でしたが、今度の冬休みは、ラストスパート期間に当たります。ですから、12月中には、最後の調整を始めておきましょう。

最後の調整といっても、たいそうなことをするわけではありません。
言うならば「気持ちよく、安心して入試に臨める準備をする」ということです。
以下に、いくつかのポイントをあげます。
あまり、こだわっても逆効果ですから、参考程度に見てください。

------------------------------------------------------------
道具
------------------------------------------------------------
受験生という存在は、最終的には「職人」だと思います。
職人がこだわるといえば道具。
特に、筆記用具はきちんとそろえておきましょう。
もう、この時期には、自分が使いやすいものが決まってきていますね。
それを準備すればよろしい。
ただし、入試要項を良く見ておいてください。
もって行かなければならないものもあれば、持ってきてはいけないものもありますので、注意が必要です。

------------------------------------------------------------
生活
------------------------------------------------------------
人間の脳は、朝起きてから、最低2時間かかってフル活動するようです。
それも、「明るい光」「軽い運動」「朝食」がそろっていれば、効果的。
試験が午前中に行われることを見込んで、そういった朝の習慣作りをしてはどうでしょうか。
来春の入試は、冬休み終わってすぐと書きましたが、通っておられる塾の冬期講習は、午前からのスタートですか?
もし、そうならば、早寝早起きの習慣をつくるチャンスですね。
ただ、一人ひとり、安心できるペースがありますから、ストレスを感じながら無理に変更するよりも、今のまま行くほうが良いこともあります。

------------------------------------------------------------
基礎固め
------------------------------------------------------------
先ほどの生活と関連付けて行いたいのが、学習の基礎固めです。
まず、算数ですが、はやく正確に解くためには計算力が欠かせません。
入試本番での得点力を考えても、大切なことですね。
朝、起きたときに、10分間なら10分間と時間をきめて、その中で、計算をこなすのもいいですね。
この時は、「目を覚ます=脳を活性化する」ためにするわけですから、簡単なレベルでかまいません。
また、社会や理科の知識問題、国語の漢字などは、寝る前にやるのが効果的です。
覚えてから、他の情報を取り入れると、せっかく覚えた知識も忘れてしまうことが多いらしい。
ですから、覚えたら、すぐ寝るほうがいいのです。

ついでといってはなんなんですが…。
眠れないときに、こういった単純作業をすると眠くなりますよね。
入試直前で眠れないときなどは、頻出漢字を5回ずつ書き写すなど、単純作業をさせて、眠くする方法もあります。(裏技!)


(つづく)

◎  受験直前の学習スタイルのアドバイス:その1 

いよいよ、受験生生活も終盤です。来春の入試は、冬休み明け最初の土曜日。これまでは、冬休みが最後の調整期間でしたが、今度の冬休みは、ラストスパート期間に当たります。ですから、12月中には、最後の調整を始めておきましょう。

最後の調整といっても、たいそうなことをするわけではありません。
言うならば「気持ちよく、安心して入試に臨める準備をする」ということです。
以下に、いくつかのポイントをあげます。
あまり、こだわっても逆効果ですから、参考程度に見てください。

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道具
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受験生という存在は、最終的には「職人」だと思います。
職人がこだわるといえば道具。
特に、筆記用具はきちんとそろえておきましょう。
もう、この時期には、自分が使いやすいものが決まってきていますね。
それを準備すればよろしい。
ただし、入試要項を良く見ておいてください。
もって行かなければならないものもあれば、持ってきてはいけないものもありますので、注意が必要です。

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生活
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人間の脳は、朝起きてから、最低2時間かかってフル活動するようです。
それも、「明るい光」「軽い運動」「朝食」がそろっていれば、効果的。
試験が午前中に行われることを見込んで、そういった朝の習慣作りをしてはどうでしょうか。
来春の入試は、冬休み終わってすぐと書きましたが、通っておられる塾の冬期講習は、午前からのスタートですか?
もし、そうならば、早寝早起きの習慣をつくるチャンスですね。
ただ、一人ひとり、安心できるペースがありますから、ストレスを感じながら無理に変更するよりも、今のまま行くほうが良いこともあります。

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基礎固め
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先ほどの生活と関連付けて行いたいのが、学習の基礎固めです。
まず、算数ですが、はやく正確に解くためには計算力が欠かせません。
入試本番での得点力を考えても、大切なことですね。
朝、起きたときに、10分間なら10分間と時間をきめて、その中で、計算をこなすのもいいですね。
この時は、「目を覚ます=脳を活性化する」ためにするわけですから、簡単なレベルでかまいません。
また、社会や理科の知識問題、国語の漢字などは、寝る前にやるのが効果的です。
覚えてから、他の情報を取り入れると、せっかく覚えた知識も忘れてしまうことが多いらしい。
ですから、覚えたら、すぐ寝るほうがいいのです。

ついでといってはなんなんですが…。
眠れないときに、こういった単純作業をすると眠くなりますよね。
入試直前で眠れないときなどは、頻出漢字を5回ずつ書き写すなど、単純作業をさせて、眠くする方法もあります。(裏技!)


(つづく)
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◎  インフルエンザに負けるな!:予防サイト集 

前回に引き続き、インフルエンザについて。今回は、予防に関する情報をまとめたサイト、また、幅広くインフルエンザについてリンクをはったサイトの紹介です。

------------------------------------------------------------
予防に関する情報
------------------------------------------------------------

まず、予防に関する料理の紹介です。

「インフルエンザは予防できるのか!?」と題したサイト。

http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup/CU20011222a/index.htm

   茶粥・お茶の葉入り蒸しパンの作り方が紹介されています。
   また、その理由となっているサイトもリンクがはってあります。


圧巻なのが、「okiちゃんの趣味のアルバム」という個人のホームページ(と思えない!)

http://www.ne.jp/asahi/web/oki/health/infulenza2001.html

   「私の風邪・インフルエンザ対策」と題して、これ以上はないのではと思えるような情報の
   集めっぷり!
   最終更新:2005.11.15とあるので、情報的にも最新かも。
   しかし、ご本人も書いておられるが、全部実行するのは不可能。
   逆に、室内で濡れタオルを振り回すと、50%の室内浮遊ウイルスが減少する(!)など、
   手軽な方法もあるようです。


------------------------------------------------------------
リンク集
------------------------------------------------------------

ずばり、「インフルエンザ・風邪の予防対策サイト集」と銘打ったサイト。

http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2002/0214/cold.htm

同じ、InternetWatchというサイトの中には、「インフルエンザ・風邪に負けるな! 予防対策サイト集」というのもあります。

http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2000/0131/kaze.htm

こちらのほうが古いため、リンク切れなどがあるかも。


最後に紹介するのは、株式会社エヌ・エフ・ジーという会社のホームページ内の「かぜ・インフルエンザ対策大全集」。05/03/07更新。

http://www.nfg.co.jp/stress/influenza.html

   かぜ・インフルエンザに関連したホームページを紹介しています。
   「最新情報」「基礎知識」「予防方法」「対策」など、これも網羅的な内容です。

なんだか、この2日間で、すっかり詳しくなってしまいました。
やはり、一番大切なのは、免疫力を落とさないこと。
つまり、規則正しい生活と、十分な睡眠!(なんですが…)



◎  インフルエンザに負けるな!:予防サイト集 

前回に引き続き、インフルエンザについて。今回は、予防に関する情報をまとめたサイト、また、幅広くインフルエンザについてリンクをはったサイトの紹介です。

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予防に関する情報
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まず、予防に関する料理の紹介です。

「インフルエンザは予防できるのか!?」と題したサイト。

http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup/CU20011222a/index.htm

   茶粥・お茶の葉入り蒸しパンの作り方が紹介されています。
   また、その理由となっているサイトもリンクがはってあります。


圧巻なのが、「okiちゃんの趣味のアルバム」という個人のホームページ(と思えない!)

http://www.ne.jp/asahi/web/oki/health/infulenza2001.html

   「私の風邪・インフルエンザ対策」と題して、これ以上はないのではと思えるような情報の
   集めっぷり!
   最終更新:2005.11.15とあるので、情報的にも最新かも。
   しかし、ご本人も書いておられるが、全部実行するのは不可能。
   逆に、室内で濡れタオルを振り回すと、50%の室内浮遊ウイルスが減少する(!)など、
   手軽な方法もあるようです。


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リンク集
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ずばり、「インフルエンザ・風邪の予防対策サイト集」と銘打ったサイト。

http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2002/0214/cold.htm

同じ、InternetWatchというサイトの中には、「インフルエンザ・風邪に負けるな! 予防対策サイト集」というのもあります。

http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2000/0131/kaze.htm

こちらのほうが古いため、リンク切れなどがあるかも。


最後に紹介するのは、株式会社エヌ・エフ・ジーという会社のホームページ内の「かぜ・インフルエンザ対策大全集」。05/03/07更新。

http://www.nfg.co.jp/stress/influenza.html

   かぜ・インフルエンザに関連したホームページを紹介しています。
   「最新情報」「基礎知識」「予防方法」「対策」など、これも網羅的な内容です。

なんだか、この2日間で、すっかり詳しくなってしまいました。
やはり、一番大切なのは、免疫力を落とさないこと。
つまり、規則正しい生活と、十分な睡眠!(なんですが…)



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