南大阪 中学受験地図

堺市北野田にある航路開拓舎の日常と、南大阪を中心に中学受験の状況と、それに関する気になる話題を取り上げます。

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◎  私立中学:説明会でのトレンドは… 

しばらく前まではグローバル化がキーワードでした。
しかし、最近はキャリア教育という話をよくお聞きします。
キャリア教育とは何なのでしょうか。
また、そういった教育の必要性は、どれぐらいあるのでしょうか。
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◎  「深海魚 『発見』の理由」 さかなクンはこう考える 

昨日のNHKの番組で、さかなクンが、最近、深海魚の発見が相次ぐ理由を解説していました。

あの独特の口調は再現できませんので、以下、要約です。

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  冬から春にかけてのこの時期は、水温の変化など、毎年あること
  リュウグウノツカイなど、過去にも漁師さんが捕まえるなどしていた

  ただ、最近の「深海魚ブーム」から、報告が増えたため、一般の人も知ることになった
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つまり、これまでにも同じように捕まったり、発見されたりしていたんですね。


「本来はあるはずのものが、私達の目には届いてなかった」ということらしい。



さて、生徒さんの伸び具合を見ていると、じっくり伸びる生徒さんもあれば、ある時期、ぐんと勢いをつけて伸びる生徒さんもあります。
四谷大塚のシステムを導入してから、毎週の週テストを分析していると、そういった傾向が、ますますわかるようになりました。

短期間に、大きく成績を伸ばす生徒さんは、実は「本来、持っていた実力をしっかり発揮できるコツをつかんだ」といえるかもしれません。
私達が力を伸ばしたというよりも、本人が力を表現できるようになったということのように思います。

でも、大切なのはその後。

一度つかんだコツも、学習が進んでいくにつれて、対応できなくなるかもしれません。
そこで、いわば「発見された本人の実力」を、しっかりと「報道」する必要があるのです。

具体的には、ほめること。

ほめることで、本人も「良さ」を自覚しますし、自信にもつながる。
また、次の学習へジャンプするエネルギーも得ることができるのです。

保護者の方や私達、まわりの大人たちが、まず「良さを発見する目」を持つことが大切ですが、どんな小さなことでも構わない。
見つけたら、本人にしっかり伝え、ほかの人にも伝え、「自覚」を促していきましょう。


◎  塾弁にいかがでしょう? 

昔は、お弁当を持って塾にいくなんて考えられない時代でした。
それが今は「塾弁」と呼ばれ、Wikipediaにも記載があります。

普段の夕食とは違うタイミングでいただくものですから、保護者の方は、いろいろと苦労されているようです。

一方で、子どもたちにとっては、楽しい時間のようで、机を移動させたり、席をかわったりして、美味しそうに食べています。
時には、講師控室にも「先生~!見て~!」と声がかかり、かわいいお弁当を見せてくれる塾生もおられます。


さて、昨日、ネットで見かけたのが「ソーセー人」という言葉。
ウインナーで作った宇宙人を模したおかずで、タコさんウインナーのようなもの。
作るのも簡単なようです。

私も作って、写真をアップしようと思いましたが、あいにくウインナーがなく断念。
以下のサイトを参考にして下さい。


  クックパッドニュース
    【必見】タコさんはもう古い!?お弁当ウインナーの新定番は「ソーセー人」だった! 2014年4月4日 12:00

  クックパッド トピックス
     われわれは宇宙人だ…

こちらにも作り方のコツが。

  SnapDish
    『ソーセー人の作り方』


やっぱり、食事は大切。
「お弁当を持っていける範囲であることが、この塾を選んだ理由の一つ」というお母様もおられました。
栄養面はもちろんですが、気持ちをリフレッシュすることもできますし、一緒に食事をする体験を積み重ねることで「同じ釜の飯を」食べた仲間としての強さも生まれてきます。
ご家族の気持ちが届く、大切な時間でもあるでしょう。


保護者さまも大変だとは思いますが、ひと頑張り、お願いします!!



◎  ロボット教室の体験会を実施しました 

航路開拓舎では、ヒューマンアカデミーキッズサイエンスのロボット教室も開催しています。
この日曜日には、このロボット教室の体験会を実施しました。

毎回、感じるのですが、好きなこと・興味をもったことに対する生徒さんたちの集中力は、素晴らしい。
初めて接する、ロボット作成用のブロックですが、一生懸命、作成してくれます。

今後も、開催を予定していますので、興味のある方は、ぜひ、以下のページから御覧ください。


IMG_2174.jpg


開講教室へのリンク
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   ■上本町教室
   ■北野田駅前教室
   ■七道駅前教室
   ■帝塚山教室
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◎  チームとしての力 

冬期五輪も終了しました。
単に、勝敗やメダルや順位で楽しめないのは、職業病かとも思いますが、いろいろと、示唆に富んだドラマがありました。

今日知ったのは、オランダ勢が上位を独占した中、スピードスケート1000mで銀メダルをとったカナダ選手モリソンの話。
彼は、国内先行では本命と思われながら、ゴール直前で転倒。
オリンピックにはリザーブとして出場していたそうです。

しかし数日前にチームメイトで、出場権を得ていたジュニオから出場権を譲り受け、今回のメダルに結びついたということです。

権利を譲ったジュニオは、もとショートトラックの選手でしたが、モリソンにさそわれスピードスケートの世界へ入ったとのこと。
モリソンの実力を一番知っていた上に、モリソンが一生懸命な練習を続けていることに心打たれたということもあるようです。
(「五輪スピードスケート:突然の出場 モリソン、友情の銀」毎日新聞 最終更新 02月13日 15時19分)


スピードスケートは、完全な「個人競技」ですが、こういった「チーム」の存在も、実は大切な要素。
先日のエントリーにも書きましたが、浅田真央選手のフリーでの最高レベルの演技の裏には、同じ日本チームだけでなく、多くの人々の声援や、コーチの厳しい言葉があったわけです。



で、中学受験。

わずか12歳の子どもたちが、それからの6年間をきめる入試に臨む、そのこと自体は「個人競技」です。

しかし、その生徒さんの「安心」や「自信」の源となるのは、家族の皆さんであり、私達やクラスの仲間の存在だと思うのです。

「ともに頑張る」ということは、ともすれば入試ではマイナスに働くように考えられがちですが、むしろ、そのことを大きな力に変えていく、工夫や知恵が必要に思います。

◎  四谷大塚 第2回めの週テストが終わりました 

先ほど、第2回めの週テストの処理を完了しました。

週テストとは、四谷大塚で実施している、「予習シリーズ」の週ごとの確認テスト。
これまで、航路開拓舎でもオリジナルで実施してきましたが、様々な点で違いがあります。

単純に納得できるのは、まさに「今週の学習内容に合致している」という点。
それも、範囲が同じというだけではなく、テキストと同じ図表が使用されていますし、課題とほぼ同内容の問題が出題されているために、学習の成果が反映しやすくなっています。
加えて、全国で実施しているわけで、結果もしっかりしており、次への目標となるテストです。

また、今日、第2回めを実施して気づいたのが、「先週のテストとほぼ同内容の問題」が出題されていること。
つまり、テストのやり直しを確実にしておくことで、次回のテストの成績の向上が見込まれるわけです。

単に高得点を取るということだけではなく、「向上のための仕組み」がしっかりしているシステムです。

とはいっても、このシステムを活かすのは、現場の私達の創意工夫と、ご家庭での支えだと思います。
全体をしっかり活用するまでには、まだまだ時間がかかるかもしれませんが、生徒さんの努力と同様に、我々も改善・改良を重ねていきます。

◎  実力発揮の難しさ 

今朝の女子フィギュアの結果ですが、様々なことを考えさせられました。

多くの大会が開催される中で、その頂点とも言えるオリンピック。
そこで、しっかりと自分の力を出しきることが何と難しいことか。
「できる」ことを、しっかりと「やりとげる」ためには、技以上の何かが必要だということです。

本来の力を出し切れなかった本当の理由は、本人にしかわかりませんが、まわりからの過度の期待や、会場の雰囲気、ライバルの状況など、様々なことが織りなすプレッシャーがあることは間違いない。
ただ、そういった「状況」をどうとらえてゆくかという「心」や「気持ち」の作り方も大切です。

中学受験は、わずか12歳の、小学校6年生の挑戦です。
ライバルと、力の差がなくとも、その「力をどう発揮するのか」が試される。
あらためて、そのことを実感しました。


◎  四谷大塚準拠の指導を開始しました 

今月から、いよいよ四谷大塚NET参加後、はじめての1年が始まりました。
これまで、予習シリーズを導入して指導実績を積み重ねてはきましたが、本格的な週テスト+復習ナビの利用ははじめてです。

ところが、第1回のテストで、小4・小5・小6ともに成績優秀者が誕生!
生徒さんのがんばりに、嬉しさとともに新たな責任感を感じる1週間でした。



やはり、勉強には「目標」が必要。

もちろん、その目標に意味付けをして、上手に導くことも必要ですが、「今週の土曜日」にテストがあるというのは、多くの子供達にとって、「実感」のある目標となります。

その積み重ねが組分けテスト~合不合判定テスト~入試へとつながるように、しっかりとした指導も必要です。
その点は、四谷大塚の教材をどう使いこなすかという、私達の力が求められるわけで、生徒さんたち同様に私達も、小さな目標を意識しながら指導していきたいと思います。

◎  五ッ木・駸々堂 やり直し学習会 

■テストを受けるだけではなく、力をつけるために活用しましょう。

「受けて終わり。あとは成績がもどるのを待つだけ…。」これではもったいない! 毎回の五ッ木・駸々堂の内容をきちんと身につけることで、入試の基礎範囲全体がカバーできます。


■次回以降のテストのためにも、五ッ木・駸々堂の内容を研究しましょう。

五ッ木・駸々堂は、近畿圏全体を網羅する、最大の会場テスト。毎回、きちんと実力を発揮して、合格可能性などを測れば、とっても有効な実力テストです。そのための準備勉強の方法やテストの受け方、もちろん、やり直し勉強の方法も指導します。

対象 五ッ木・駸々堂を受験した小学校6年生
指導日 ■10月6日(日)=第3回五ッ木・駸々堂終了後です!
   航路開拓舎では、第1回~第6回までやり直し会を実施します。(特別会をのぞく)

五ッ木・駸々堂平成25年度実施予定
 第1回:3/3、第2回:5/12、第3回:7/7、第4回:9/1、第5回:10/6、特別回:11/3、第6回:11/24
会場    ◎ 堺市・東区校 南海高野線北野田駅徒歩5分(北野田駅北西角交差点北側)
時間帯  教室開放時間帯 13:00~17:00 
     (自己採点・やり直し学習などにご利用ください。担当がアドバイスも致します。)
  14:00~15:20に算数の解説授業を実施します。
費用  無料で開催します。
備考  五ッ木・駸々堂の問題・解答など当日配布された資料とノート・筆記用具などをご用意ください。
 当日は、14:00~15:20に算数の解説授業を実施いたしますが、自習用のスペースも確保いたします。  

■算数の解説授業を実施します。

テストを受験した印象が残っているうちに、しっかり理解してしまいましょう。 解き方を知るだけではなく、この時期に必要な、「テストへの取り組み方」もアドバイスします。


■自己採点のお手伝いをします。

採点基準を知ることは、合格答案作成の大きなヒントになります。午前中に取り組んだテストの印象が残っているうちに、キチンと自己採点をしてしまいましょう。


■自由出席型+自己勉強型の学習も可能です。

教室開放の時間帯は下表の通りですが、その間、入退室自由です。また、自分で学習したい内容がある場合は、それをしていただいてもかまいません。追加の学習プリントなども配布可能です。



※11/3/日実施の特別会では、当日のやり直し会は実施しません。



》》堺市・東区校では、テストの予習会も実施しています!

やり直しも大切ですが、いかに点数を取るかも大切。そのため五ッ木・駸々堂の予習会も実施しています。詳細は、お問い合わせください。

対象 小学校6年生:今回受験しなくても勉強の機会として参加出来ます
指導日 ■9月28日土曜日(算数+国語)+10月5日土曜日(算数+理科+社会)
会場  ◎ 堺市・東区校 南海高野線北野田駅徒歩5分(北野田駅北西角交差点北側)
時間帯  15:00~18:50
費用  ○1日参加…3,150-、○2日参加…5,250-
備考  ノート・筆記用具などをご用意ください。  



◎  Blogを再構築します 

このBlogも、随分、長い間続けてきました。
その間、多くのBlogが生まれ、それぞれに、情報の提供を続けておられます。


そもそもこのBlogは、当時は、なかなか公開されなかった南大阪地域の中学受験情報をなるべく多くの方に知っていただきたいという思いから生まれました。
こんなBlogあればいいなぁという個人的な思いを形にしたものとも言えます。

途中からは、学習方法や入試に関する相談など、中学受験に関するご相談や、ノウハウなどもお伝えしてきました。


現在では、中学受験情報は、各中学校がきちんと発表されていますし、学習方法や入試のノウハウについても、多くの先生方がご自身の経験を活かして、様々なアドバイスをされています。

そういった中で、これまでどおりのあり方では物足らなくなってきたというのが正直な感想です。

また、ツイッターやFacebookなどの影響で、情報の把握が容易に、しかも格段に早くなってきました。

そういった状況を自分で体感しながら、このBlogのあり方を少々、考えることにしました。


「有用」でありたい。
「正確」でありたい。

「応援」をしたい。
できれば「支援」をしたい。

多くの方々から「ご意見」も、時には厳しい「ご指摘」も「質問」も頂きたい。
少々の、「本音」も伝えてゆきたい。



そんな、基本コンセプトは変わりませんが、内容や方法を検討する時期に来ているようには思います。
これから、ゆっくりした歩みになるかもしれませんが、少しずつ、できうる範囲で変更を加えていこうと思っています。




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