インフルエンザへの対応状況をまとめたサイトに、清教学園を追加しました。
まだ、詳細は未定ですが、追試験の実施が決定されました。
詳しくは左のリンクからどうぞ。
航路開拓舎で把握できた分になりますが、インフルエンザへの対応状況をまとめたサイトをアップしました。
今後、随時、更新していきます。
リンクは以下から
》》》「
インフルエンザ対応状況一覧」(南大阪 中学受験地図 特別版)
なお、最終的には、各学校へお問い合わせください。
※私学関係者の方へ
情報をお寄せいただいた場合、出来るだけ早くアップするように致しますので、メールなどでご連絡ください。
入試への対応だけでなく、当日の対応状況(マスク配布の有無・消毒薬の配備・保護者控え室の状況など)も、大変に有用な情報になると思います。
よろしくお願いします。
11/3に実施された清教中学模試ですが、参加者は560名。
昨年よりも、かなり人数がしぼられました。
具体的には、昨年の789名に対して、229名の減です。
人数は大きく減じていますが、実際は、「実情にあった人数」に落ち着いたといえるでしょう。
そのひとつの理由は、今回のテストの申し込み方法にあります。
昨年度までは、第1回の試験終了後すぐの段階で、第2回テストの申し込みを受け付けていました。
つまり、第1回の結果を見ないまま申し込む方もあったわけです。
しかし、今年度は、第2回の申し込みの時期をずらしました。
受験生・保護者のほうも、第1回の清教模試の結果や五ッ木・駸々堂の結果などを見て、受験するかどうか判断する余裕が出てきたわけで、この段階で、中学模試への参加者が絞られたようです。
こういったことからも、「目標をきちんと絞る」という、今年の受験生の傾向が現れているように思います。
もちろん、インフルエンザなどの可能性も考慮する必要があります。
同じ日にテストを行った帝塚山学院泉ヶ丘と、参加者を合計してみると、以下のような状態になります。
2009年度 帝泉525人+清教560人 =1085人
2008年度 帝泉498人+清教789人 =1287人
合計では、約16%の減少。
他の学校の状況などをお聞きすると、インフルエンザの影響で1割〜2割の欠試者がでているようですので、ほぼ、府下の平均と同じぐらいの影響を受けているようです。
さて、肝心の清教学園の難易度ですが、募集コースを変更して、同時に40名の募集定員の増をしています。
結局、今春と同様のレベルではないかと思われますが、今後、今回の結果を受けて、受験生がどう動くかに注目しておく必要があるでしょう。
今週の日曜日に実施された初芝富田林の体験学習会の参加者人数ですが、345名でした。
すでに、成績表の返却が始まっていますので、ご存知の方も多いと思います。
これは、昨年に比べ、45名の減少。
ここ数年間、400名前後を推移してきたことから考えると、約1割に当たる人数が減じたことになります。
平成17年 409名
平成18年 394名
平成19年 423名
平成20年 390名
平成21年 345名
ただし、初芝富田林のプレテストが実施された11月8日(日)には、初芝立命館もプレテストを実施しています。
こちらの状況については、まだ詳細がわかりませんが、多少の影響はあったものと思われます。
初芝学園としては、増えているという可能性もあります。
こういった点からも、「狙いを絞った入試」が展開されそうな気配です。
今週の火曜日に実施された帝塚山学院泉ヶ丘の体験学習結果ですが、採点・分析も早々と終了し、すでに返却されていることと思います。
今回の参加者は、525名。
これは昨年の498名、また一昨年の455名を上回る人数でした。
インフルエンザで欠席した方もあるわけで、これを見込むと560名を超える人数ということです。
参加者数をみると、増加傾向にありますから、来春の入試にどのような影響をもたらすか注目したいところですが、当然、同時にプレテストを実施した清教や、明日、体験学習を行う初芝富田林の状況も分析したうえで検討するほうが賢明。
どうやら、今年の受験生は、「熟慮・熟考型」の動きをしているように思います。
とにかくテストを受けてみようという方は減っているようで、受験をすることを前提にプレテストの受験先も選んでいるようですし、試験の結果によって、来春の受験校とするかどうかも慎重に判断している方が多いようです。
そうなると、人数=人気というようは考えにくい。
今回、帝塚山学院泉ヶ丘を受験した525名がどのように動くかは、これまで以上に流動的なようです。
なお、帝塚山学院泉ヶ丘は、今回のプレテストの結果をもとに「個別懇談会」を実施。
この懇談が、テスト以上に重要な意味を持つかもしれません。